COLUMN
コラム
2025.7.30撮影・ロケーション
フォトウェディングと挙式の違いは?挙式付きの費用相場やメリット、流れや失敗しない選び方まで徹底解説

「フォトウェディングと挙式、どっちがいいの?」「両方することはできる?」そう悩むカップルは少なくありません。それぞれに異なる魅力があるため、どちらを選べばいいか迷ってしまいます。しかし、どちらがどういった体験かわからなければ、後悔しない選択はできません。
そこでこの記事では、フォトウェディングと挙式の違いや両方を叶える「挙式付き」「挙式風」プランを解説します。また、当日の流れや盛り上がる演出を紹介します。人生の一大イベントで後悔のない選択ができるヒントをまとめました。
2人らしい結婚の表現方法を見つけるために、ぜひ最後までご覧ください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
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京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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フォトウェディングと挙式の違い

フォトウェディングと挙式は、どちらも結婚を祝う大切なイベントですが、その目的や内容は大きく異なります。まずは基本的な定義と違いを理解することが重要です。ここでは、フォトウェディングと挙式の違いを解説します。
フォトウェディングは「写真撮影」がメイン
フォトウェディングは、挙式や披露宴を行わず、写真撮影そのものを結婚の記念とするスタイルです。スタジオやロケーションで、ウェディングドレスや和装を着て撮影を行います。「ナシ婚」派のカップルに人気で、結婚式の前撮りとして利用されることもあります。
最大の特徴は、費用が安く準備期間が短いことです。ただし、基本的には撮影のみであり、法的な誓いの儀式やゲストへの本格的なおもてなし(披露宴)は行いません。(家族の見学や集合写真撮影は可能な場合が多いです)あくまで「記録に残すこと」が主目的です。
挙式は「誓いの儀式」がメイン
挙式は、神様や参列者の前で結婚を誓う儀式です。挙式には、教会式(キリスト教式)や神前式、人前式などのスタイルがあります。挙式では、指輪の交換や誓いのキス、結婚誓約書の署名など一連のプログラムを行います。
親族や友人を招くのが一般的で、儀式としての厳かさや感動を共有できるのが特徴です。挙式は、フォトウェディングに比べて費用は高くなりやすく、準備に一定の期間が必要です。「けじめをつけること」や「感謝を伝えること」が主目的となります。
フォトウェディングと挙式の違い
挙式とフォトウェディングの大きな違いは「目的」「費用」「手間」の3点です。フォトウェディングは数万円〜20万円程度で済みますが、挙式単体でも数十万円、披露宴を含めると数百万円かかります。
また、フォトウェディングは撮影当日だけで完結することが多い一方、挙式はリハーサルや打ち合わせが必要です。
最近では、この両方のメリットを取り入れた「挙式付きフォトウェディング」も増えています。費用を抑えつつ、写真と儀式の両方を叶えたいカップルに最適です。
挙式つきのフォトウェディングはできる

結論から述べると、挙式つきのフォトウェディングは可能です。現在では、多くの式場やスタジオで、撮影と簡易挙式がセットになったプランが用意されています。ここでは、挙式つきのフォトウェディングについて、詳しく解説します。
挙式つきのフォトウェディングとは?
挙式つきのフォトウェディングは、写真撮影に加えて簡単なセレモニーも行うスタイルのことです。スタジオ撮影やロケーションフォトの後や合間に、誓いの言葉や指輪の交換などを取り入れた「ミニ挙式」を実施します。
式場やチャペルを使う場合もあれば、ガーデンやビーチなどの屋外ロケーションで実施することも可能です。牧師や神父、あるいは司会者が立ち会う本格的なセレモニーから、ふたりだけのプライベートな演出まで形式は自由自在です。フォトと挙式を組み合わせるこのスタイルは、手軽でありながら記憶に残る結婚のカタチとして人気を集めています。
通常の結婚式との違い
通常の結婚式と挙式つきフォトウェディングとの大きな違いは、規模と準備期間、費用です。
一般的な結婚式は、会場の手配や演出、料理や引き出物など準備すべきことは多岐にわたります。半年〜1年ほど前から計画を始めるのが一般的です。一方で、挙式つきのフォトウェディングは、少人数またはふたりだけで行うセレモニーが一般的です。撮影と同日に挙式を組み込めるため、準備期間も短くて済みます。
費用面では、通常の結婚式が数百万円かかるのに対し、挙式つきフォトプランは10〜30万円程度です。そのため「写真も挙式も叶えたいけど、予算は抑えたい」と考えるカップルにとって、非常に魅力的な選択肢です。
以下の記事でも、フォトウェディングについて解説しているので、あわせてご覧ください。
フォトウェディングとは?メリット・デメリット・費用・流れなどについて解説!
フォトウェディングで挙式も叶えるスタイル

「写真は残したいけれど、挙式の感動も味わいたい」。そんな方のために、フォトウェディングに挙式の要素を取り入れる方法がいくつかあります。ここでは、以下の3パターンを紹介します。
- 挙式付き
- 挙式風
- 会食付き
本格的なチャペルで行う「挙式付きフォトウェディング」
「挙式付きフォトウェディング」は、実際に稼働している結婚式場のチャペルや神殿を利用して、挙式と撮影を実施するスタイルです。牧師や神職といった司式者が立ち会い、神聖な誓いの儀式を執り行います。
指輪交換やベールアップなどのシーンも、流れの中で自然に撮影されます。両親や親族を招待して感謝を伝える場としても機能し、結婚式さながらの感動を味わえるのが特徴です。費用は撮影料に加え、挙式料が必要となります。
セレモニーの演出を取り入れる「挙式風フォトウェディング」
「挙式風フォトウェディング」は、あくまで写真撮影の演出として挙式のシーンを再現するスタイルです。チャペルや神殿のようなセットを使い、指輪交換や誓いのキスのシーンを再現して撮影します。
挙式風は本物の儀式ではないため、司式者はおらず、ゲストを呼ばずに「2人だけ」で執り行うのが一般的です。
緊張せずにリラックスして撮影でき、やり直しもきくため、納得のいく写真を残しやすいのがメリットです。費用も通常のフォトウェディングと大きく変わりません。
撮影後に家族と食事を楽しむ「挙式会食フォトウェディング」
フォトウェディングや小規模な挙式の後に、両家の親族や親しい友人と食事会を開くスタイルでもあります。「フォトウェディング+挙式+会食」がセットになったプランで、披露宴は苦手だけれど、お披露目の場は設けたい方に最適です。
平服でリラックスして過ごせるレストランや料亭での会食が人気で、家族同士の親睦を深める時間を作れます。司会者を立てず、新郎新婦も同じテーブルで食事を楽しむスタイルが主流です。
費用は挙式・撮影・会食がセットになるため、フォトウェディングのプランの中では最も高額になります。
挙式つきフォトウェディングのメリット

挙式つきフォトウェディングには、通常の結婚式や写真撮影だけでは得られない多くの魅力があります。ここでは、以下の挙式つきフォトウェディングのメリットを解説します。
- 結婚式とフォトウェディングれの良いとこどり
- ゆったりとした挙式ができる
- 費用を抑えられる
- 挙式の場所はどこでもいい
- 準備の負担が少ない
- 家族に感謝を伝えられる
結婚式とフォトウェディングの良いとこどり
挙式つきフォトウェディングは、写真とセレモニーの両方を楽しめる、「いいとこ取り」のスタイルです。記念に残る美しい写真を撮影しつつ、誓いの言葉や指輪交換といった挙式の感動的な瞬間も体験できます。
「写真だけでは物足りないけれど、大規模な式は避けたい」という方にとって、心に残るイベントとして最適です。フォトウェディングに感動的な演出を加えたいカップルには、挙式つきのフォトウェディングがおすすめの形式です。
ゆったりとした挙式ができる
一般的な結婚式では、進行や演出に追われて慌ただしく過ぎてしまうことも少なくありません。その点、挙式つきのフォトウェディングは少人数で行うケースが多いため、落ち着いた雰囲気の中でセレモニーができます。
自分たちのペースで進められる挙式とフォトウェディングは、すべての瞬間を噛み締められるのが大きな魅力です。挙式とフォトウェディングがセットになることで、「写真映え」も意識しながら、感情豊かな挙式を実現できます。
費用を抑えられる

挙式つきフォトウェディングは、一般的な結婚式に比べて費用を大幅に抑えられるのが魅力です。平均的なフォトと挙式プランの相場は30〜50万円程度です。披露宴やゲスト対応を伴う通常の結婚式は100万円以上かかります。そのため、比べると非常にリーズナブルです。
衣装代やヘアメイク、ブーケやアルバムなどもセットになっている場合が多く、追加料金のそれほど必要ありません。コストを抑えながら満足度の高い結婚のカタチを選びたい方には、最適な選択肢です。
挙式の場所はどこでもいい
挙式つきフォトウェディングでは、場所の自由度が高いこともメリットの一つです。教会やチャペルはもちろん、ガーデンや海辺、森の中やホテルのテラスなどふたりの希望に合わせてロケーションを選べます。
フォトウェディングに適したロケーションで挙式をすれば、撮影とセレモニーの動線もスムーズです。こだわりぬいた理想の風景をロケーションスポットとして選べば、2人だけの思い出に残る誓いを交わせます。
準備の負担が少ない
通常の結婚式に比べて、挙式つきフォトウェディングは準備がシンプルな点も、大きなメリットです。衣装や小物、撮影スケジュールや挙式の進行などがパッケージ化されているため、打ち合わせの回数や期間も短く済みます。
通常の結婚式は、衣装や料理、演出など決めなければいけないことが多岐にわたります。そのため、準備に多くの時間を割かなければいけません。その点、挙式つきフォトウェディングは準備の負担が軽く済むため、忙しいカップルにも好評です。
家族に感謝を伝えられる
挙式つきフォトウェディングは、2人だけでなく、家族にも感謝の気持ちを伝えられる貴重な機会です。特に、親族を招いた少人数挙式では、アットホームな雰囲気の中で心からの言葉を伝えられます。
両親世代には、式がなければ結婚の思い出が残らないと考える方も少なくありません。そこで、写真だけでなく「式」というかたちを通して家族の前で誓いを立てることで、けじめにもなります。「ありがとう」を伝えるセレモニーとして、家族参加型の挙式を希望する方にも好評です。
挙式付きフォトウェディングのデメリット

メリットの多い挙式付きフォトウェディングですが、事前に知っておくべきデメリットや注意点もあります。ここでは、挙式付きフォトウェディングのデメリットを解説します。制限や費用面での落とし穴などを理解して、後悔のない選択肢を選んでみてください。
招待できる人数が限定される
多くのフォトウェディングスタジオや小規模チャペルは、大人数の収容を想定していません。参加できるのは両親や兄弟姉妹などの親族、ごく親しい友人数名までに限られることがほとんどです。
そのため、招待したいゲストが多い場合には不向きです。招待範囲をどこまで広げるか、事前の調整が欠かせません。
費用が増える
当然ながら、写真撮影だけのフォトウェディングと比較すると、挙式を挙げる分だけ費用は高くなります。挙式にかかる費用に加え、参列者の衣装レンタルや着付け、控室料などが追加で発生する場合もあります。
また、通常の結婚式と異なりご祝儀を辞退するケースも多いため、費用の大半を自己負担しなければいけません。
挙式つきフォトウェディングの費用相場

挙式とフォトウェディングをセットで行う場合、その費用は内容や会場によって幅があります。ここでは、挙式つきのフォトウェディングとどちらかだけの場合の、費用相場を解説します。
挙式とフォトウェディングを合わせてやる場合
挙式とフォトウェディングを同日に行うプランは、平均して30〜50万円が相場です。この費用には、衣装一式・ヘアメイク・撮影データ・挙式会場の使用料などが含まれているケースが一般的です。
プランによっては両親や家族の参加が可能で、セレモニー演出やブーケ、アルバム作成も含まれることがあります。内容にこだわりたい場合はオプションを追加することで40万円を超えることもありますが、通常の結婚式と比べれば大幅に費用を抑えられます。
フォトウェディングのみ
写真撮影のみのフォトウェディングの費用は、20万円程度が相場です。こちらはフォトウェディングのみの場合、以下の内容がセットになっていることが一般的です。
- 衣装レンタル
- ヘアメイク
- スタジオ撮影またはロケーション撮影
- 撮影データ数十カット
アルバム制作やロケ地追加などはオプション扱いになる場合が多く、内容をシンプルにすれば10万円前後でも十分に実現が可能です。「とにかく写真を残したい」というカップルにおすすめの選択肢です。
挙式のみ
挙式だけの「セレモニープラン」の相場は、30〜40万円ほどです。チャペルや神社での挙式をシンプルに行うスタイルで、衣装・会場・司式者・結婚証明書がセットになっているプランが一般的です。
挙式のみの場合でも、演出やゲストの有無、衣装のグレードによって費用は変動します。挙式のみのプランは、フォト撮影を後日に別途実施する方や、「けじめとして挙式だけはしておきたい」という方に適しています。
セレモニーの演出を取り入れる「挙式風フォトウェディング」
「挙式風フォトウェディング」の場合、通常のフォトウェディング料金(5万〜20万円)の範囲内で収まることがほとんどです。スタジオ内のセットを使用する場合は、基本的には追加料金はかかりません。
本物のチャペルを貸し切ってロケーション撮影をする場合、施設使用料として2万〜5万円程度がプラスされることがあります。
オプションや会食にかかる追加費用
基本プラン以外の追加費用で最も大きいのが、「会食費」です。挙式後に家族で食事をする場合、料理・ドリンク代として1人あたり1万〜2万円程度を見込んでおくと安心です。
他にも、衣装のグレードアップや土日祝日料金などが追加されることがあります。見積もりで、基本プランとオプションを細かく確認し、総額をイメージすることが重要です。
以下の記事でも、フォトウェディングの費用について解説しているので、あわせてご覧ください。
フォトウェディングの費用相場はどれくらい?内訳や追加費用も紹介
挙式つきフォトウェディングの費用を抑える方法

挙式つきのフォトウェディングでも、工夫次第で費用を大きく抑えることが可能です。ここでは、挙式つきのフォトウェディングの費用を抑える以下の4つの方法を解説します。
- 衣装は基本のプランから選ぶ
- アルバムは自作する
- 平日に行う
- 挙式は人前式
衣装は基本のプランから選ぶ
衣装選びはコストに直結するポイントの一つです。多くのフォトプランでは、基本衣装がセット内に含まれており、それ以外のドレスや和装を選ぶと追加料金が発生します。そのため、費用を抑えるには、基本プラン内の衣装から選ぶのが得策です。
最近では、シンプルながらも上品なドレスや華やかな和装が豊富にそろっています。基本のプランでも十分満足できる衣装が用意されていることが多いため、そういった衣装を選ぶことで、費用を抑えられます。
アルバムは自作する
フォトウェディング後に提供されるアルバムは、仕上がりが美しい一方で高額になることが避けられません。しかし、撮影データを購入して自分たちでフォトブックを作成すれば、数千円程度で記念となるアルバムを制作できます。最近では、オンラインで高品質なフォトブックを簡単に作れるサービスも多数登場しています。
ただし、自作の場合、満足できる品質になるとは限りません。一生に一度のフォトウェディングを高品質で残したい場合は、スタジオに依頼することをおすすめします。
平日に行う
平日にフォトウェディングや挙式を実施することで、費用を大きく抑えられる場合があります。土日祝は人気が集中するため料金が高く設定されがちです。しかし、平日は割安なプランや限定キャンペーンを用意しているスタジオも少なくありません。
また、平日はロケ地が空いていることも多く、ロケーション撮影でもスムーズに進む利点もあります。スケジュールに余裕がある方には、平日実施が断然お得です。
挙式は人前式
費用を抑えつつ挙式の雰囲気をしっかり味わいたいなら「人前式」がおすすめです。人前式は宗教色のないスタイルで、司式者を依頼せず、ふたりやゲストの前で誓いを立てる自由な形式の挙式です。
人前式は神父や牧師を呼ぶ必要がありません。チャペルを借りるだけで済み、会場によっては無料で対応してくれる場合もあります。内容の自由度も高く、自分たちらしい演出ができるため、費用と演出のバランスが取れた選択肢です。
挙式付きフォトウェディングの当日の流れと所要時間

通常の撮影だけの場合と異なり、挙式や会食が含まれると当日のスケジュールも変わります。ここでは、一般的な「挙式付きフォトウェディング」の当日のタイムスケジュールと所要時間の目安を紹介します。
支度からリハーサル
当日は挙式開始の2〜3時間前に会場入りし、新婦のヘアメイクと着付けからスタートします。新郎の支度は比較的短時間で済みますが、この間にカメラマンとの顔合わせや進行を確認します。
新婦の支度が整ったら、挙式のリハーサルです。リハーサル風景も撮影してもらうと、緊張感のあるすてきなオフショットが残せます。
撮影・挙式本番
リハーサル後、いよいよ本番です。挙式自体は20〜30分程度で厳かに進みます。入場から誓いの言葉、指輪交換や結婚宣言に退場までの一連の流れを、カメラマンがドキュメンタリータッチで撮影します。
撮影のみの「挙式風」の場合は、儀式を止めながらポーズを調整して撮影するため、所要時間は1時間程度です。
撮影後の会食(ある場合)
撮影と挙式が終了したら、平服や動きやすいドレスに着替えて、会食会場へ移動します。会食は2時間〜2時間半程度が一般的です。乾杯の後、コース料理を楽しみながら歓談します。
お開き後、着替えや支払いを済ませて終了です。トータルの所要時間は、会食込みで5〜6時間程度を見ておくとスケジュールに余裕が持てて安心です。
挙式つきフォトウェディングをおすすめする人・おすすめできない人

挙式つきフォトウェディングは、柔軟なスタイルで人気を集めていますが、すべてのカップルに最適とは限りません。ここでは、挙式つきフォトウェディングが「おすすめの人」と「おすすめできない人」の特徴を整理して解説します。
おすすめする人
以下のような考えを持つカップルには、挙式つきのフォトウェディングがおすすめです。
- 結婚式をシンプルに済ませたい
- 予算を抑えつつ思い出に残る挙式をしたい
- 写真撮影もセレモニーもどちらも叶えたい
- 家族に感謝の気持ちを伝える機会を設けたい
- 忙しくて結婚式の準備に時間をかけられない
形式にとらわれず、自分たちらしい結婚スタイルを追求したい方にとって、フォトと挙式のハイブリッドは最適な選択です。
おすすめできない人
一方で、次のような希望がある場合は、挙式つきフォトウェディングでは物足りなさを感じる可能性があります。
- 大勢のゲストを招いて華やかな式を挙げたい
- 披露宴や演出、演奏などを重視したい
- 挙式の形式や宗教的な儀式にこだわりがある
- 写真撮影よりも式全体の体験に重きを置いている
本格的な挙式・披露宴を希望するカップルには、従来型の結婚式スタイルがより満足度の高い選択になります。
挙式風フォトでおすすめの演出・ポーズ

せっかく挙式スタイルで撮影するなら、感動的なシーンを写真に残してみてください。カメラマンに事前にリクエストすれば、本物の挙式に近いストーリー性のあるアルバムに仕上がります。ここでは、絶対に外せない定番の演出とポーズを紹介します。
「ベールダウン」と「バージンロード」
花嫁の最後の身支度である「ベールダウン」は、母娘の絆を感じさせる感動的なシーンです。また、新郎の元へ向かう「バージンロード」を歩く姿も、ウェディングドレスの長いトレーンが最も美しく見える瞬間です。
バックショットや、お父様と腕を組んで歩くシーンは、言葉では伝えきれない感謝を表現できる一枚になります。
「指輪交換」と「結婚証明書」
挙式のハイライトである「指輪の交換」は、手元のアップ写真として美しく残せます。お互いの表情と手元を交互に撮影するのがポイントです。また、2人の名前と日付を記した「結婚証明書」へのサイン風景も人気があります。
証明書を持ってカメラに見せるカットは、親戚や友人への報告にも使いやすく、誓いを形として残せるおすすめのポーズです。
「フラワーシャワー」
家族や友人が参加する場合におすすめなのが「フラワーシャワー」です。チャペルから退場する2人を、色とりどりの花びらで祝福するシーンは、全員の笑顔が弾ける最高のシャッターチャンスです。
少人数の場合は、スタッフが協力して花びらを撒いたり、写真映えする「コンフェッティ」を使ったりする演出も選ばれています。
フォトウェディングや挙式に人気のエリア

フォトウェディングや挙式は、場所選びも重要です。アクセスの良い都市部から、ハネムーンを兼ねたリゾート地まで、エリアごとの魅力と「挙式付き」プランの特徴を紹介します。2人の優先順位に合わせて選びましょう。
東京・横浜・大阪などの都市部
東京や横浜、大阪などの都市部では、ロケーションの選択肢が豊富です。歴史ある有名ホテルやステンドグラスが美しいチャペル、格式高い神社など、アクセスが良いのがメリットです。
都市部なら高齢の祖父母や遠方の親族を招きやすく、挙式後の会食場所の手配にも困りません。洗練された都会的な写真や本格的な大聖堂での厳かな挙式フォトが叶います。
沖縄・京都・ハワイなどの観光・リゾート地
沖縄やハワイでは、青い海をバックにしたビーチフォトや海が見えるガラス張りのリゾートチャペルでの開放的な挙式が人気です。ハネムーンを兼ねて「2人だけ」で訪れるカップルも多く、非日常的な空間でリラックスして撮影できます。
一方、京都では由緒ある神社やお寺での「和装挙式」と、風情ある街並みでのロケーション撮影が魅力です。
フォトウェディングと挙式で失敗しないプランの選び方

フォトウェディングと挙式のいいとこ取りをするために、プラン選びで注意すべきポイントがあります。ここでは、「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、契約前に必ず確認しておくべき4つの事項を解説します。
予算と演出の内容
「挙式付き」と書かれていても、プランによって含まれる内容はスタジオや式場でさまざまです。提示された金額に、衣装のランクアップ料金や土日料金、データ代が含まれているか必ず確認する必要があります。
また、演出面でも金額には注意しなければいけません。やりたい演出と追加料金を事前にチェックすることで、後悔を防げます。
選べる衣装と撮影場所
格安プランの場合、選べるドレスや着物の数が極端に少なかったり、デザインが古かったりすることがあります。気に入った衣装を選ぼうとすると、追加料金で予算オーバーになるケースも少なくありません。
事前に衣装のラインナップをWEBサイトやカタログで確認するか、試着可能なフェアに参加することをおすすめします。
家族の意向
「2人だけでフォトウェディングを」と考えていても、「晴れ姿を見たい」「親族への挨拶が必要」と考える親世代は少なくありません。そのため、両親や親戚から反対されるトラブルもあります。
円満に進めるには、フォトウェディングのみか挙式や会食付きか事前に両家の意向を確認し、調整することが何よりも鍵となります。
キャンセルポリシー
屋外でのロケーション撮影や挙式を予定している場合、台風や大雨などの悪天候時の対応を確認しておく必要があります。日程変更は無料でできるのか、延期する場合の期限はいつまでかなど、契約前のキャンセルポリシーのチェックは必須です。
妊娠中の方や体調に不安がある場合は、万が一のキャンセル時の費用を聞いておくと安心です。
挙式つきフォトウェディングを頼む方法

挙式つきフォトウェディングを実現するには、提供する事業者の選び方が重要です。ここでは、挙式つきフォトウェディングの主な3つの依頼先とそれぞれの特徴を紹介します。
結婚式場に頼む
挙式つきのフォトウェディングを依頼する際、多くの方がまず思い浮かべるのが、結婚式場です。多くの結婚式場では、フォトウェディングやミニ挙式プランを用意しています。結婚式場に依頼するメリットは、チャペルや披露宴会場を活用できることです。結婚式場の持つチャペルや施設を最大限活用することで、写真・挙式ともに本格的な雰囲気を味わえます。
ウェディングプロデュース会社に頼む
結婚のセレモニーを考える際、ウェディングプロデュース会社に依頼する方もいます。ウェディングプロデュース会社は、文字通り、結婚のセレモニーをプロデュースする会社です。自由度の高いプラン設計が可能で、ロケーションや式の演出、衣装の手配までワンストップで対応してくれます。そのため、「自分たちらしい挙式を叶えたい」カップルに最適です。
挙式会場と提携しているスタジオに頼む
フォトウェディングをまず考える場合、写真スタジオも選択肢に上がります。写真スタジオの中には、チャペルやガーデンと提携しているところもあります。撮影と挙式がセットになったプランを利用すれば、スムーズな進行と低コストの両立が可能です。フォトウェディングをメインに考える場合、打ち合わせの手間も少なく済むのが魅力です。
ENISHIでは、リーズナブルなミニ挙式付き前撮りプランを用意しています。和装・洋装どちらでも、希望をかなえられるセット内容となっています。挙式とフォトウェディングをまとめて行いたい方は、ぜひご利用ください。
【ミニ挙式付き前撮りプラン】和装または洋装でのロケーション撮影1箇所
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
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ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
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まとめ

この記事では、フォトウェディングと挙式の違いを、費用やメリット・デメリットの面から解説しました。それぞれの良さがありますが、両方を組み合わせることで、費用を抑えつつ満足度の高い結婚イベントが可能になります。
「挙式付き」でしっかりとけじめの誓いを立てるのも、「挙式風」で憧れのシーンを写真に残すのも、2人の価値観次第です。予算や家族の希望、叶えたいロケーションに合わせて最適なスタイルを選び、一生の宝物となるような思い出を作ってみてください。
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