COLUMN
コラム
2024.8.23撮影・ロケーション
結婚式の前撮りで後悔したことは何がある?和装のみで後悔しないためのポイントを紹介

結婚式の前撮りは、多くのカップルが憧れる大切なイベントです。しかし、実際には金額や衣装などで撮影後に残念な気持ちを抱く人も少なくありません。せっかくの特別な記念撮影だからこそ、失敗や後悔は避けたいと考えるのは当然です。
そこでこの記事では、結婚式の前撮りでよくある後悔や失敗談を紹介します。また、和装のみの撮影で後悔しないためのコツや費用相場などもわかりやすく解説します。前撮りをする際の参考になるので、ぜひご覧ください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
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ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-20:00(最終受付19:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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結婚式の前撮りで後悔した失敗談

ここでは、結婚式の前撮りで後悔したことを以下の項目別に紹介します。対策もあわせて解説するので、前撮りで後悔したくない方は事前にこれらを確認しておきましょう。
- スタジオ選び
- ヘアメイク
- 撮影当日
- 写真データ納品
それぞれについて詳しく解説します。
【スタジオ選び】選べる衣裳が少なかった
スタジオによって衣裳のバリエーションが異なります。たとえば、ドレスの種類・テイストやカラードレスの有無などです。
スタジオと契約をした後に選べる種類の衣裳が少ないことがわかり、結局着たかった衣裳で撮影できなかったと後悔している方もいます。
着たい衣裳が見つからずに別のショップで入手した衣裳を持ち込んでいる方もいますが、持ち込み料を取られることも少なくありません。
【スタジオ選び】満足のいく写真が撮れなかった
プランに含まれている内容や料金もスタジオによって異なります。予算の関係で安いスタジオを選び、満足のいく写真が撮れなくて後悔する方もいます。
もし仕上がりに満足がいかず撮影し直す場合、他のプランと同じくらい、もしくはそれ以上に費用がかかってしまい、「始めからケチらずに少し高いプランを選べば良かった」と後悔する方も少なくありません。予算や料金も大切ですが、それ以上に仕上がりやプランに含まれている内容にも注意しましょう。
【スタジオ選び】写真データの納品時期が確認不足だった
前撮りの写真を受け取るまでには一定の時間がかかります。写真データの納期はスタジオや写真の枚数によっても異なりますが、納期についての確認が不足していると、「思っていたより届くのが遅かった」「いつ写真データを受け取れるかわからない」という後悔につながります。
結婚式当日の演出ムービーやウェルカムボード、SNSでの報告など、前撮りの写真を使う予定がある場合は、納品時期をきちんと確認したうえでスタジオを選びましょう。また、このように写真の使用目的が明確にある場合は、早めに予約することが大切です。
【ヘアメイク】髪型が似合わなかった

「髪型が似合わなかった」「自分ですれば良かった」などの後悔もあります。当日とリハーサルで別のスタッフが対応することもあるため、以下のような事前準備をしておくことが大切です。
- あらかじめ衣裳や撮影場所をヘアメイクさんに伝える
- どのような髪型が良いか伝えておく
- 過去の髪型を見せておく
また、ロケーションによって適する髪型は異なります。たとえば、海で撮影する場合は風で髪型が崩れやすいため、ハーフアップやポニーテールなどのような少しまとめた髪型が良い場合もあります。
前撮りでの髪型について詳しく知りたい方は、結婚式の前撮りにおすすめの髪型は?衣裳・髪の長さ・撮影場所別に解説!もあわせて参考にしてみてください。
【ヘアメイク】メイクの仕上がりが気に入らなかった
髪型と同様、メイクの仕上がりが気に入らなかったとの後悔をする方も少なくありません。メイクはスタッフにお願いする場合と自分でする場合がありますが、どちらの場合においてもみられる後悔です。
ヘアメイクさんにお願いすると「好みのメイクに仕上がらない」という後悔が、自分でメイクをすると「いつものメイクとほとんど変わらず写真映えしない」という後悔が生じることがあります。
フォトスタジオのメイクでは普段使わないような色を使う場合もあるため、派手すぎたり、薄くて地味すぎたりと、好みのメイクに仕上がらない可能性もあります。事前にヘアメイクさんと徹底的に仕上がりのイメージをすり合わせておくことが大切です。
【撮影当日】希望したシチュエーション・場所で撮影できなかった
予約状況や天候などに左右され、希望したシチュエーション・場所で撮影できなかったという後悔をする方も多いです。
また、希望した場所での撮影であっても、予想以上に人が多くて落ち着いて写真を撮れないという状況も考えられます。
予約状況については、早めに予約することで希望通りの前撮りがしやすくなります。天候についてはどうしようもないこともありますが、雨天時の対応や雨天保証などを確認しておきましょう。
【撮影当日】イメージ通りに撮影してもらえなかった
プロだからといってフォトグラファーに撮影の構図やポーズを任せすぎると、イメージ通りの仕上がりにならない可能性もあります。後から見返したり、他の方の前撮り写真をSNSなどで見たりして、「こういう写真が撮りたかったのに」と後悔する方もいます。
フォトグラファーに任せすぎず、自分たちの仕上がりイメージもしっかりと伝え、意思疎通を図りながら撮影を行いましょう。
【撮影当日】撮影時間が短かった

撮影当日になって、「1日のつもりが撮影時間が想像よりも短く、撮りたかった写真を撮り切れなかった」と後悔する方も多いです。
撮影時間が決まっている場合は、不完全燃焼で終わってしまうこともあるでしょう。撮影時間がどのくらいあり、どのくらいの枚数の写真が撮れるかなどを事前に確認しておきましょう。
【写真データ納品】アルバムを購入しなかった
前撮りで撮影した写真にはさまざまな納品方法があります。一部の写真のみ、もしくは全部の写真データを受け取る、アルバムとして写真を残すなどの方法です。
多くの写真を残すためには費用もその分かかりますが、ここで節約をしたことを後悔する方も少なくありません。また、アルバム代をケチって自分で作ろうとしたけれど、チープな仕上がりになってしまったという後悔の声もあります。節約のしすぎで後悔しないように気を付けましょう。
【写真データ納品】写真のレタッチをしたかった
レタッチで加工・修正をしなかったことを後悔する方もいます。どれだけヘアメイクにこだわったとしても、肌質や腕の太さなど気になる部分があって、加工・修正をしたい女性の方が多いでしょう。
しかし、レタッチには別料金がかかった、そもそもレタッチに対応してもらえなかったなどで後悔することがあります。
【費用】予想より高額になった
前撮りで最も多い後悔が、「予算オーバー」です。撮影料だけでなく衣装・ヘアメイク・データ代・アルバム制作・小物レンタルなどが積み重なるため、最初の見積もりよりも高額になりがちです。
特に、和装は着付けや小物の費用がかかるため、洋装より高額になるケースもあります。撮影後に後悔しないためには、必要なオプションを明確にしてみてください。そして、見積もり段階で「基本プラン以外に何がかかるのか」をしっかり確認することが重要です。
前撮りしなかったことへの後悔

写真を撮るのは結婚式当日だけで良いとの理由で、前撮りをしない方もいます。ここでは、そのような方が前撮りしなかったことでどのような後悔をしたのかについて解説します。
- 和装でも写真を撮りたかった
- 結婚式で使える写真が欲しかった
- 結婚式で希望通りに撮影できなかった
それぞれ詳しくみていきましょう。
和装でも写真を撮りたかった
前撮りをしなかったことへの後悔として、衣裳に関するものがよくみられます。結婚式でウェディングドレスを着用する場合は、洋装を着た写真しか残りません。
「せっかくの機会だから和装でも写真を撮りたかった」と後悔する方も多いです。前撮りをすれば結婚式とは異なる衣裳で撮影できるため、洋装と和装の両方の写真を残せます。
結婚式で使える写真が欲しかった
「前撮りで撮った写真を結婚式で使えば良かった」という後悔の声もあります。たとえば、前撮りの写真はムービーやウェルカムボードなどさまざまな演出に活用可能です。
結婚式で使える写真があまりなく、ムービーやウェルカムボードなどの演出の仕上がりに不満を感じるケースがあります。仕上がりにこだわった前撮りの写真があれば、より素敵な演出を作れるでしょう。
結婚式で希望通りに撮影できなかった
結婚式当日はゲスト対応やイベントなどで大忙しです。そのため、落ち着いて写真を撮る時間はあまりなく、「結婚式で希望通りに撮影できなかった」と後悔することがあります。
前撮りをすれば撮影のためだけの時間を十分に確保できるため、撮りたい構図・ポーズでの写真がある場合などは前撮りを検討すると良いでしょう。
結婚式の前撮り費用の相場

結婚式の前撮り費用は、スタジオやプラン内容によって異なります。一般的な相場は15万~40万円程度とされています。ここでは、費用の内訳を詳しく解説します。
撮影料
撮影料は前撮りプランの基本となる部分で、スタジオ撮影では3万~5万円、ロケーション撮影では5万~10万円ほどが相場です。土日祝日の場合は割増料金が発生することもあり、希望のシーズンや場所によって費用が変動します。撮影時間やカット数に制限があるため、事前に「何カット欲しいか」「何時間撮影できるか」を確認しておくことが重要です。
衣装代
レンタル費用は、1着あたり5万~15万円程度が一般的で、和装の白無垢や色打掛は特に高額です。人気の衣装や新作は追加料金が発生することもあります。プラン内で選べる衣装が限られているケースもあるため、希望する衣装が対象かどうかを確認することが重要です。衣装を追加すると費用はさらに上がるため、事前に予算を決めておくと安心です。
ヘアメイク代

ヘアメイクには時間と技術が必要で、2万~5万円程度が相場です。和装でかつらや日本髪風のスタイル、髪飾りを使用する場合はオプション料金がかかることもあります。撮影中に髪型をチェンジしたり、新郎のヘアセットや軽いメイクを追加したりすると、さらに費用が増えるため事前に見積もりで確認しておくと安心です。
データ費用
撮影したデータ費用は基本プランに含まれないことが多く、2万~7万円ほどが相場です。高解像度データであれば印刷やアルバム制作に使えるため、将来的な用途を考えて選ぶのがおすすめです。SNSに載せたい、親族にも配布したいなどの場合は、全データ購入を検討すると後悔を防げます。用途に合わせた購入方法を選んでみてください。
アルバム制作費用
アルバム制作は5万~15万円程度が一般的で、ページ数やデザインの凝り方によって価格が変わります。高級感のある厚手の台紙やフラットタイプのアルバムは人気ですが、その分費用が高くなります。近年はアルバムを自作するカップルも増えており、オリジナリティあふれるアルバム制作も人気です。予算を踏まえて適した方法を選んでみてください。
ロケーション費用

ロケーション撮影には、施設使用料や許可申請料が必要です。人気のスポットは混雑するため、早めの予約が欠かせません。雨天延期の場合は追加費用がかかるケースもあるため、キャンセル規定や予備日の対応も事前に確認しておくと安心です。四季折々の景色を背景にできるのが魅力ですが、その分コストがかかる点を理解しておかなければいけません。
小物レンタル費用
番傘や扇子、髪飾りや和装用ブーケなどの小物レンタルは、1点あたり1,000~5,000円が相場です。小物は写真の雰囲気を大きく左右し、ポーズのバリエーションを増やす効果もあります。オリジナリティを出すために、自分たちで持ち込むカップルもいます。撮影小物を工夫すると、仕上がりに差が出るため積極的に活用してみてください。
結婚式の前撮りはするべき?

結婚式の前撮りは、若々しい2人の記念写真を残せる素敵な機会です。しかし、その一方で前撮りをするべきか悩んでいるカップルもいるでしょう。ここでは、前撮りのメリット・デメリットを紹介します。
前撮りのメリット

結婚式当日では味わえない撮影体験ができ、式の準備やアイテム作りにも役立つのが前撮りの大きなメリットです。ここでは、前撮りの具体的なメリットを解説します。前撮りをするか迷っている人は、以下のメリットを判断材料にしてみてください。
結婚式の前に衣装やメイクを試せる
前撮りは、結婚式本番のリハーサルの役割も果たしてくれます。和装や洋装を実際に着用してみることで、似合う色やデザインを確認できるため、前撮りを参考に本番のメイクやヘアメイクを決定する人も珍しくありません。
また、新婦だけでなく新郎もタキシードや袴を着て動きやすさを体感できるため、当日に「想像と違った」などの後悔を防げます。さらに、写真を通して客観的に自分の姿を確認できる点も前撮りの大きな魅力です。
結婚式とは違う衣装を楽しめる
結婚式当日は時間や予算の都合で着られる衣装が限られます。事前に衣装を試せる前撮りなら、結婚式本番とは違う衣装を楽しめます。例えば、式ではウェディングドレスを選んだ場合でも、前撮りでは白無垢や色打掛を着ることで和の雰囲気を残すことが可能です。
洋装の中でもカラードレスやカジュアルな衣装を選べるため、ふたりらしさを表現する機会になります。式当日にはできない組み合わせを楽しめるのは、前撮りの大きな魅力です。
式当日のアイテムとして使える
前撮り写真はウェルカムボードやプロフィールムービー、招待状などのアイテムに活用が可能です。当日撮影した写真はその場で使用できないため、事前に前撮りをしておくことで準備の幅が広がります。
また、両親への贈呈用アルバムやギフトとしても重宝されるため、思い出と実用性を兼ね備えたメリットがあります。ゲストにとっても、ふたりの姿を事前に把握できるため、会場の雰囲気づくりに役立つ点も大きなメリットです。
こだわりのシチュエーションで撮影できる
結婚式当日は会場内に限られた写真撮影が中心になります。しかし、前撮りなら神社や庭園、海辺など自分たちがこだわりたい場所での撮影が可能です。桜や紅葉といった四季の自然を背景にすることで、ロマンチックで思い出深い写真に仕上がります。
また、趣味や思い出の場所で撮影することで「ふたりらしい1枚」を残せるのも大きな魅力です。結婚式当日では楽しめない自由度の高さが、前撮りの醍醐味です。
前撮りのデメリット

前撮りには数多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。続いては、そうした前撮りのデメリットを解説します。前撮りの撮影を検討する際の参考にしてみてください。
費用がかさむ
前撮りは撮影料・衣装・ヘアメイク・データ代などが必要となり、総額で15万~40万円ほどかかることが一般的です。結婚式自体に多くの費用がかかる中で、さらに前撮り費用が上乗せされるため、予算の管理が重要です。前撮りでオプションを追加しすぎると高額になるため、全体の予算を踏まえて優先度を明確にする必要があります。
日程調整が別途必要
前撮りは、結婚式の準備に加え撮影日を確保する必要がある点がネックになる場合があります。新郎新婦の仕事の都合や、ロケーション撮影の場合は施設やフォトグラファーのスケジュール調整も必要です。日程調整に手間取ると、準備が煩雑になるケースもあります。式直前は特に忙しくなるため、余裕を持った日程で予約をすることが大切です。
季節や天候に左右される
ロケーション撮影では、天候に大きく左右されるのがデメリットです。雨天時には延期やキャンセルが必要になり、追加費用やスケジュール変更が発生することもあります。希望する季節に撮影できないと満足度が下がる可能性もあります。そのため、予備日を確保するか、スタジオ撮影と併用して柔軟に対応できるよう準備することがおすすめです。
結婚式の前撮りで後悔しないためのポイント

結婚式の前撮りで後悔しないためには、以下のポイントに気を付けましょう。
- プラン内容を十分に確認する
- 撮影の指示書を用意する
- 希望の仕上がりのイメージ写真を準備する
前撮りではどのような事前準備が大切なのかをみていきましょう。
プラン内容を十分に確認する
フォトスタジオ・結婚式場の提携業者・プロのフォトグラファーのどの業者に依頼する場合でも、プラン内容を十分に確認することが大切です。
当日になって「衣裳の持ち込みは不可」「撮影に必要な小物がない」といったトラブルになる可能性も少なからずあります。また、土日祝料金や早朝料金、シーズン料金といった追加料金が発生するケースもあるでしょう。
せっかくの前撮りで後悔したくないのであれば、事前に疑問点や不安なことはしっかりと確認しておくことをおすすめします。
撮影の指示書を用意する
前撮りで後悔したくない場合は、撮影の指示書を用意しておきましょう。これにより、写真の仕上がりイメージと実際の仕上がりに乖離が生じにくくなります。
撮影所の指示書を作るといっても難しく考える必要はありません。理想に近いイメージ写真を用意するだけでも立派な指示書になります。指示書で必要なのは主に以下の3要素です。
- 好みの写真の雰囲気・テイスト
- 撮りたいポーズ・構図・ロケーション
- 撮って欲しくないもの・嫌いな表情(歯を見せた写真やアップの写真など)
以上のような撮影での希望をA4の用紙で1〜2枚程度にまとめると良いでしょう。撮影指示書をもとにフォトグラファーとしっかりとコミュニケーションを取り、理想の仕上がりを目指しましょう。
希望の仕上がりのイメージ写真を準備する

指示書とあわせて希望の仕上がりのイメージ写真を準備しておくとなお良いです。
さらに用意した写真に一言コメントを添えておくと、指示書とあわせて仕上がりをイメージしやすくなります。「この写真のこの部分が好きで・・・」のように理由を伝えるだけでも、仕上がりに関してフォトグラファーとの認識に齟齬が生まれにくくなるでしょう。
おまかせにし過ぎない
撮影当日、フォトグラファーやスタジオにすべてをおまかせにすると、後悔することがあります。なぜなら、自分たちの希望と仕上がりに差が出る可能性があるからです。
理想像との違いで後悔しないためには、具体的な要望を事前に共有することが大切です。たとえば「笑顔中心の写真が欲しい」「自然な雰囲気を大切にしたい」などがあります。SNSやサンプル写真を参考にしながら、自分たちのイメージをしっかり伝えておけば、理想に近い仕上がりになります。
スケジュールを把握しておく
前撮り当日は、衣装の着付けやヘアメイクに時間がかかるため、想像以上に慌ただしくなります。そのため、全体の流れを把握しておかないと撮影時間が不足し、希望のシーンが撮れない可能性があります。
当日慌てないためには、準備から撮影終了までの所要時間や休憩のタイミングを確認し、スケジュールに余裕を持つことが大切です。事前に進行を把握して、スムーズに撮影できる体制を整えてみてください。
フォトグラファーの実績をチェックする

フォトグラファーによって得意な構図や撮影スタイルは大きく異なります。事前に過去の撮影事例やポートフォリオをチェックして、自分たちの好みに合うか確認しておくことは重要です。また、口コミやSNSで実際の利用者の感想を調べるのも有効です。
経験豊富なフォトグラファーなら表情の引き出し方やポーズの提案もうまく、自然な写真を残せます。依頼する前に入念にリサーチし、信頼できるフォトグラファーやスタジオを選んでみてください。
ロケーション選びにこだわる
前撮りでは、チャペルや庭園など背景との調和が写真の完成度を大きく左右します。せっかく理想の衣装を選んでも、ロケーションが合わなければ魅力が半減してしまいます。桜やひまわりなど季節の風景を取り入れることで、より印象的に仕上げることが可能です。
場所によっては、事前に申請や費用の支払いを求められる場合があります。希望する場所が撮影可能か、施設使用料や申請手続きの有無も事前に確認し、納得のいくシチュエーションを選んでみてください。
撮影枚数にこだわる
契約したプランによっては撮影枚数に制限があり、希望のカットが不足する場合があります。そのため、後悔を避けるために必要な撮影枚数やカット数を事前に確認し、足りない場合はオプションを検討してみてください。
特に、和装はポーズや背景によって雰囲気が変わるため、多めに撮影しておくと安心です。将来アルバムやデータを活用することを考え、余裕を持った枚数を確保すると後悔せずに写真を使えます。
前撮りを和装のみで後悔しないコツ

和装だけの前撮りを選んでも、準備や工夫次第で満足度は大きく変わります。細やかな配慮で後悔を防ぐことが大切です。ここでは、和装のみの前撮りで後悔しないコツを解説します。
天候に注意する
和装は屋外ロケーションとの相性が抜群ですが、天候の影響を大きく受けます。雨や強風では衣装が汚れたり、髪型が乱れたりすることがあります。撮影日前後の天気予報を確認し、予備日を設けておくことが重要です。
ロケーション撮影の場合、スタジオ撮影を同時に予約しておくと、天候に左右されず撮影を進められるため安心です。季節ごとの気候も考慮して、衣装に合わせてベストな日程を選んで撮影してみてください。
移動経路と手段を確認しておく
ロケーション撮影の場合、移動の時間や交通手段がスケジュールに大きく影響します。特に和装は衣装や小物が重く動きにくいため、移動距離が長いと新婦に負担がかかります。車での移動や送迎サービスの有無を事前に確認し、効率よく移動できるよう準備することが大切です。
移動時間を短縮できれば、その分撮影に時間を使え、より充実した内容になります。自分たちの撮りたい写真を踏まえて、効率的な撮影を意識することで、負担を軽減できます。
前日は十分に休養をとっておく
和装は着付けやヘアメイクに時間がかかり、撮影は長時間に及ぶことがあります。そのため、前日に疲れが残っていると、表情が硬くなったり体調を崩したりする可能性があります。
表情や肌の状態で後悔しないためには、睡眠をしっかり取り、飲酒は控えるなど体調管理を万全に整えることが重要です。万全のコンディションで臨むことで、自然な笑顔と美しい姿を写真に残せるため、撮影の数日前から体調を整えてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
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| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-20:00(最終受付19:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
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まとめ

今回は、結婚式の前撮りで後悔しない方法を解説しました。結婚式の前撮りは、費用や準備の負担がある一方で、衣装やロケーションを自由に楽しめる大切な機会です。特に和装のみの撮影では、事前の準備や工夫が後悔を防ぐ鍵になります。
希望の仕上がりをイメージし、フォトグラファーやスタジオと綿密に打ち合わせをすることで、満足度の高い撮影が叶います。人生の大切な節目を、後悔のない思い出として残せるよう、計画的に前撮りを準備してみてください。
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