COLUMN
コラム
2025.11.27洋装
結婚式にカラードレスでも大丈夫?人気のカラーと後悔しないポイントを紹介

結婚式といえば純白のウェディングドレスを思い浮かべる方が多いですが、最近はカラードレスを選ぶ花嫁も少なくありません。特に披露宴のお色直しでは、鮮やかなカラードレスが人気です。しかし、「カラードレスはやっぱり非常識?」「後悔しない?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、結婚式でのカラードレス事情や人気カラー、失敗しない選び方のポイントを解説します。自分らしい一着を見つけたい方に役立つ内容ですので、カラードレスを検討中なら、ぜひ参考にしてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

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| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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ウェディングドレスのカラーの選び方

ウェディングドレスのカラーは、肌色や会場の雰囲気、写真映えを基準に選ぶのが基本です。ここでは、ウェディングドレスのカラーの選び方を解説します。カラー選びに迷った際の参考にしてみてください。
カラーによって変わる印象と雰囲気
ウェディングドレスのカラーは、花嫁の雰囲気を大きく左右します。同じデザインでも、カラーが変わるだけで可憐に見えたり落ち着いて見えたりします。そのため、目指す雰囲気に合わせたカラー選びが重要です。
また、会場全体のトーンや演出との調和もカラー選びで重要です。カラー選びは衣装そのものの美しさだけでなく、披露宴の空気感を決定づける重要な要素となります。自分の理想とする結婚式のイメージを思い描きながら選ぶことが、後悔しないための大切なポイントです。
肌色や会場の雰囲気との相性
ドレスのカラーを選ぶ際、自分自身の肌色との調和や会場の雰囲気を考慮することが欠かせません。照明の当たり方や背景の色合いによって、同じドレスでも見え方は変わります。特に写真に残るシーンでは、肌映りや周囲の色とのバランスが全体の仕上がりを左右します。そのため、実際に会場でイメージしてみることが大切です。
ドレス単体での美しさだけにとらわれず、自分をより引き立て、結婚式全体の統一感を高められる選び方を心がけることが重要です。
以下の記事では、フォトウェディングでのドレスや撮影場所の選び方を解説しています。結婚式の衣装選びでも参考になるため、ぜひご覧ください。
フォトウェディングのドレスやスタジオの選び方を徹底解説!注意点や撮影までの流れを解説
ウェディングドレスとカラードレスの違い

純白のウェディングドレスは「永遠の愛」「純潔」を象徴し、挙式にふさわしい正統派の衣装です。一方で、カラードレスは披露宴や二次会でのお色直しに選ばれることが多く、花嫁の個性を表現できます。
レンタルや購入の選択肢も幅広く、最近では「グリーンのカラードレス」などテーマ性を重視した選び方も増えています。純白のドレスとカラードレスの違いを理解したうえで、シーンに応じて使い分けることが大切です。
結婚式で人気のカラードレス

結婚式で選ばれるカラードレスは、花嫁の個性を際立たせる重要な要素です。ブルーやピンクなど定番から、個性的なカラーまで幅広く支持を集めています。ここでは、それぞれのカラードレスの特徴を解説します。
爽やかで上品なブルー系
ブルー系のカラードレスは、清潔感と落ち着きを感じさせるカラーとして人気を集めています。淡い色合いなら柔らかさや透明感を演出でき、深みのある色合いならクラシカルで気品ある印象に仕上がります。
青は幅広い世代に好まれるため、ゲストからの好感度が高いのも特徴です。さらに、会場の装花や照明とも調和しやすく、写真映えします。こうした特徴から、挙式から披露宴まで幅広いシーンで選ばれる万能なカラーです。
可愛らしく華やかなピンク系
ピンク系のカラードレスは、花嫁らしい可愛らしさや華やかさを引き立てる定番カラーです。柔らかなパステル調なら優しさと愛らしさを演出でき、鮮やかな色合いなら明るく華やかな存在感を放ちます。
特に、披露宴でのお色直しでは会場を華やかに彩る効果が期待できるため、多くの花嫁に選ばれています。また、ゲストに「花嫁らしい印象」を与えやすい点も人気の理由の1つです。結婚式らしい雰囲気を大切にしたい方におすすめのカラーです。
大人の魅力と存在感あふれるレッド系

レッド系のカラードレスは、強い存在感を放ち、大人の魅力を際立たせたい花嫁に選ばれるカラーです。鮮やかな赤は情熱的で華やかな印象を与え、深みのあるワインレッドやボルドーなら上品で落ち着きのある雰囲気を狙えます。
赤はお祝いの場にふさわしい色としても古くから親しまれており、和装や装花との相性も良いカラーです。印象に残るスタイルを求める方にとって、レッド系は自分らしさを力強く表現できるドレスカラーです。
ナチュラルで落ち着きのある印象のグリーン系
グリーン系のカラードレスは、自然を感じさせる爽やかさと落ち着きを兼ね備えています。柔らかな色調ならリラックスした雰囲気を演出でき、深みのある色調なら高級感や大人っぽさを表現できます。
ナチュラルテイストの会場やガーデンウェディングに映えるカラーであり、花や木々との調和も抜群です。近年はニュアンスのある「くすみグリーン」も人気が高まっており、上品さとトレンド感を両立できる選択肢として注目されています。
明るくポジティブな印象になるイエロー系
イエロー系のカラードレスは、明るく前向きな印象を与えるカラーとして人気です。柔らかなトーンなら爽やかで可愛らしい印象に、鮮やかなトーンならエネルギッシュで開放的な雰囲気に仕上がります。
イエローには会場全体を明るく華やかに彩る効果があり、披露宴の雰囲気を一層盛り上げたい花嫁に適しています。特に、春や夏の結婚式に映えるカラーで、自然光や装花との相性も抜群です。ゲストに元気を与えるような存在感を求める方にぴったりの選択です。
エレガントで個性的なラベンダー・パープル系
ラベンダーやパープル系のカラードレスは、エレガントさと個性を兼ね備えたカラーとして注目されています。淡いラベンダーなら優美で柔らかな印象を与え、深みのあるパープルなら高貴で洗練された雰囲気を狙えます。
ラベンダーやパープル系は、他人とかぶりにくく個性を出しやすいため、特別感を大切にしたい花嫁に人気です。ホテルウェディングやクラシカルな会場にもよく映え、上品さと存在感を両立できます。トレンドを意識する方にもおすすめのカラーです。
ただ1人のためのブラック系
ブラック系のカラードレスは、洗練された個性を強く打ち出せるカラーです。結婚式のドレスとしては珍しい色合いですが、その分特別感が際立ちます。モードでスタイリッシュな印象を与えるため、シンプルな装飾でも十分な存在感が特徴です。
アクセサリーやブーケで華やかさをプラスすることで、重たさを感じさせずにバランス良く仕上げられます。「人とは違う選択をしたい」「唯一無二の花嫁姿を演出したい」方にふさわしいカラーです。
カラードレス選びで後悔・失敗しないためのポイント

結婚式でのカラードレス選びは、見た目の好みだけでなく全体のバランスを意識することが重要です。ここでは、カラードレス選びで失敗しないための視点を紹介します。
似合う形をイメージする
カラードレスのデザインは色だけでなく、シルエットによっても印象が大きく変わります。自分の体型や雰囲気に合った形を選ぶことが、最も美しく見せる近道です。例えば、ふんわりと広がるラインは華やかさを強調し、すっきりとしたシルエットは大人っぽさを際立たせます。
カラードレスは「色」だけに注目しがちですが、形との組み合わせでこそ真の魅力が引き立ちます。まずは雑誌や試着写真を参考に、自分に似合う形を具体的にイメージしてみてください。
結婚式のテーマで決める
結婚式全体のテーマやコンセプトを意識してドレスを選ぶと、統一感のある印象に仕上がります。ナチュラルな雰囲気を重視するなら柔らかなトーンが似合い、ラグジュアリーな雰囲気を演出したいなら深みのあるカラーがおすすめです。
テーマを決めておくことで、装花や装飾との調和も取りやすくなり、写真や映像にも一貫性が生まれます。色の好みだけで選ぶのではなく、どんな世界観を作りたいかが、後悔を防ぐ大切なポイントです。
時期で決める

カラードレスを結婚式を挙げる季節に合わせて選ぶのも有効です。春なら明るく柔らかな色が自然光に映え、夏は鮮やかなカラーで華やかさをプラスできます。秋は深みのある落ち着いた色が似合い、冬はシックなトーンが温かみを演出できるためおすすめです。
季節に調和したカラーを選ぶと、当日の雰囲気や写真の仕上がりが一層引き立ちます。時期に合わない選択をすると「違和感があった」と感じることもあるため、季節感を大切にすることが失敗を防ぐ秘訣です。
会場の照明との相性で選ぶ
同じカラードレスでも、照明の当たり方によって印象は大きく変わります。自然光の入る会場では淡い色が柔らかく見える一方、ホテルや専門式場のように照明演出が強い空間では濃い色や光沢のある素材が引き立ちます。
試着の際に会場の雰囲気を想定し、可能であれば実際に照明の下での見え方を確認するのがおすすめです。写真や動画に残ることを考えると、会場と照明に合ったドレス選びを意識することで、後悔のない選択ができます。
新郎の衣装との統一感を意識する
カラードレスを選ぶ際には、新郎の衣装とのバランスを意識することも欠かせません。どちらか一方だけが目立ちすぎると全体の調和が崩れます。新郎がクラシックなブラックタキシードを選ぶなら、深みのあるカラーが似合い、ライトカラーのスーツなら柔らかい色味が調和しやすい傾向にあります。
二人並んだ姿が最も美しく見えるように考えることが重要です。衣装同士の相性を意識すれば、ゲストの目にも自然で一体感のある印象を与えられます。
以下の記事では、フォトウェディングでの衣装の選び方を詳しく解説しています。カラードレスを選ぶ参考にもなるため、併せてご覧ください。
フォトウェディングのドレスの選び方を徹底解説!おすすめのドレスとアクセサリーも紹介
カラードレスと合わせやすい小物

カラードレスの魅力を最大限に引き出すには、小物選びが重要です。色やデザインに合わせて統一感を意識することで、より完成度の高いスタイルになります。ここでは、カラードレスに合わせやすい小物を紹介します。
ティアラ・クラウン
ティアラやクラウンは、花嫁をより華やかに見せてくれる代表的な小物です。カラードレスに合わせる際は、シルバーやゴールドの色味を選ぶと全体に調和しやすく、格式ある雰囲気を狙えます。ドレスのトーンやデザインに合わせて選ぶと、主役らしい存在感を引き立てられるため、カラーに合わせて選ぶことが大切です。
ネックレス・イヤリング
ネックレスやイヤリングは、顔周りを華やかに飾る大切なアイテムです。カラードレスに合わせる際は、パールやクリスタルなどシンプルで上品なものを選ぶと、色味を邪魔せずに全体を格上げできます。特に、写真ではアクセサリーの輝きが映えるため、ドレスとの相性を意識して選ぶことが重要です。
グローブ
グローブは花嫁の手元を美しく演出し、上品さをプラスする小物です。カラードレスに合わせる場合は、ホワイトやベージュなど落ち着いた色を選ぶと全体になじみやすくなります。素材感や長さによって雰囲気も変わるため、ドレスと同時に試着して確認することがおすすめです。花嫁全体の印象を重視して、選んでみてください。
カラードレスを手配する方法

カラードレスは購入とレンタルの両方の選択肢があり、それぞれにメリットと注意点があります。ここでは、カラードレスを手配する方法を解説します。予算や着用シーンに合わせてカラードレスを準備する参考にしてみてください。
購入
購入は、自分だけの一着を手に入れられる点が魅力です。サイズやデザインの自由度が高く、アレンジやリメイクも可能です。ただし、費用はレンタルより高めで、着用後の保管や管理に注意しなければいけません。手元にドレスが残るため、思い出として残したい方や撮影などで複数回着用する予定がある方におすすめです。
レンタル
レンタルは費用を抑えられるうえ、流行のデザインを手軽に選べるのが利点です。保管やメンテナンスの心配もなく、式後の負担が少ない点も人気の理由です。ただし、サイズやデザインに限りがあるため、早めに予約する必要があります。ドレスを持つことにこだわらず、コスト重視や実用性を求める方に適しています。
カラードレスの費用の相場

カラードレスの費用相場は、レンタルで20万〜30万円、購入で10万〜50万円程度が一般的です。購入の場合、こだわり次第で金額は際限なく増えていきます。そのため、ブランドや素材によっては、相場より高額になることも珍しくありません。予算に応じて比較検討し、ドレス以外の小物やヘアメイク費用も含めてトータルで考えることが大切です。
以下の記事では、ウェディングドレスのレンタル費用の相場を詳しく解説しています。参考になるため、併せてご覧ください。
ウェディングドレスのレンタル費用相場はいくら?価格帯や用途別の価格と費用を抑えて満足するコツを解説
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
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- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

この記事では、ウェディングでのドレスのカラーを解説しました。結婚式でのカラードレスは、花嫁の個性を表現できる魅力的な選択肢です。人気のカラーにはそれぞれ異なる雰囲気があり、肌色や会場の雰囲気に合わせて選ぶことで、より一層輝けます。
失敗や後悔を避けるにはテーマや季節、会場の照明や新郎との統一感を意識することが重要です。小物とのバランスも含め、トータルでコーディネートすれば、自分らしい最高の花嫁姿が叶います。購入とレンタルの違いや費用の相場も理解し、自分の理想と予算に合った方法を選んでみてください。
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