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2025.8.3撮影・ロケーション
5,000円でフォトウェディングはできる?格安フォトウェディングの危険性も解説

フォトウェディングは、費用を抑えつつ思い出に残るウェディングフォトを手に入れられる結婚のスタイルとして人気です。そうしたフォトウェディングをたった5,000円でできると聞いたら、驚くと同時に不安になる方も多いのではないでしょうか。あまりにも安すぎる価格設定には、思わぬ落とし穴が潜んでいることも珍しくありません。
そこでこの記事では、「5,000円でフォトウェディングは本当に可能なのか?」という疑問に回答します。併せて、格安プランに潜むリスクや一般的な相場との違いも詳しく解説します。後悔しないためにも、フォトウェディングを検討中の方はぜひ最後までお読みください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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フォトウェディングは5,000円できる?

5,000円という破格の価格でのフォトウェディングは、極めて困難です。ただし、「基本料金のみ」であれば可能な場合もあります。基本料金には衣装代やスタジオ代、ヘアメイクなどは含まれず、カット数も1枚程度です。
このように、たとえ5,000円でフォトウェディングが叶っても、カバーされる範囲は非常に限定的です。ヘアメイクやドレス、カット数の追加や写真のデータ購入などを含めると、最終的に数万円〜十数万円になるケースも珍しくありません。
「ワンコイン感覚」で申し込んでも、オプション追加で大幅に費用が膨らむことがあります。必ず事前にプランの詳細を確認することが重要です。
格安フォトウェディングの危険性

格安フォトウェディングは魅力的ですが、いくつかのリスクも伴います。まず、5,000円ではドレスやヘアメイクが含まれず、追加費用となるケースが多く見られます。次に、低価格ゆえにサービスの質が劣り、流れ作業のような撮影になる可能性もゼロではありません。接客対応の品質も望んでいたレベルとは限りません。
さらに、無名業者によるトラブルのリスクも存在します。連絡がつかなくなる、対応が不十分といった事例もあるため、契約前には実績や口コミをしっかり確認することが重要です。格安のフォトウェディングを選ぶ場合は、こうしたリスクを踏まえて利用する必要があります。
一般的なフォトウェディングと安いフォトウェディングの違い

フォトウェディングには大きく分けて通常の価格帯のプランと格安プランの2種類が存在します。それぞれの特徴を以下の表にまとめてみましたので、ご覧ください。
| 一般的なフォトウェディング | 格安フォトウェディング | |
| 価格帯 | 10万〜30万円程度 | 5,000円〜5万円程度 |
| 衣装 | ブランド衣装など複数から選択可能 | 簡易ドレス、持ち込み限定 |
| ヘアメイク | 専属アーティストが対応 | なし、もしくはオプション |
| 撮影場所 | スタジオとロケーションから選択可能 | 基本的にスタジオのみ |
| 撮影枚数 | 50枚以上の納品も可能 | 1〜3カットのみが多い |
| サポート | カウンセリング・アテンドあり | 最小限のサポートのみ |
「とにかく費用を抑えたい」「記念に1枚だけ撮りたい」といった明確な目的がある場合には、格安プランもおすすめです。後悔しないためには「譲れないポイント」を明確にし、それがプラン内に含まれているかをしっかり見極めることが大切です。
フォトウェディングを安く済ませる方法

フォトウェディングの費用を抑えるには、撮影スタイルやプラン選びに工夫が必要です。ここでは、具体的な節約術を紹介します。紹介する方法を参考に、費用を抑えて満足度の高いフォトウェディングを実現してみてください。
衣装はドレス1着にする
複数着の衣装を用意すると、その分料金が跳ね上がります。そのため、1着に絞ることでレンタル代や着替え時間も抑えられ、撮影の効率もアップします。気に入った1着を選び、ポーズや構図でバリエーションをつけるのがポイントです。どうしても複数着の衣装を着たい場合は、持ち込みや安い衣装の選択などの工夫が必要です。
スタジオで撮影する
ロケーション撮影は出張費や申請料がかかるため、費用を抑えるならスタジオ撮影がおすすめです。天候に左右されず、設備も整っているため、短時間でも質の高い写真が残せます。また、スタジオ撮影なら撮影間のメイク直しや休憩もしやすいため、撮影がしやすい点がメリットです。スタジオを選ぶ際は、背景や小道具の充実度をチェックしてみてください。
撮影日は平日にする

土日祝日は予約が集中するため、追加料金が発生することも珍しくありません。そのため、多くのフォトスタジオは、平日の方が料金が割安です。スケジュールに余裕があるなら、平日を狙うだけで数千円〜数万円の節約につながる可能性があります。平日の撮影が難しい場合は、割安になる季節を選ぶことで費用が節約できる場合もあります。
小物やアクセサリーは持ち込む
スタジオで小物やアクセサリーをレンタルすると、オプション料金がかかる場合があります。そこで、自分で小物を用意すれば費用を抑えられ、個性も演出できます。ブーケやベール、イヤリングなどは手軽に準備できるアイテムです。定番の小物以外にも思い出の写真やお気に入りのアイテムなども個性を演出できるため、おすすめです。
キャンペーンを利用する
キャンペーンを利用することで、通常よりも安くフォトウェディングができる場合があります。シーズンオフや新規オープン時には、お得なキャンペーンが実施されることも珍しくありません。「撮影料無料」や「データプレゼント」など、通常より大幅に安く撮影できるチャンスもあります。公式サイトやSNSはこまめにチェックしてみてください。
データ納品にする

アルバム制作は高額になることが多く、写真の受け取りをデータのみにすればコストを大きく削減できます。後日自分でプリントしたりオンラインでフォトブックを作成したりできるので、自由度と節約の両立が可能です。アルバムを作る手間が嫌でなければ、自分たちで作成することで、オリジナリティに溢れた1冊に仕上がります。
メイクなどを自分でする
プロによるヘアメイクは仕上がりが美しい反面、費用がかかります。普段からメイクに慣れている方や、ナチュラル志向の方であればセルフメイクも選択肢の1つです。YouTubeやSNSで「フォトウェディングメイク」の参考動画も多数あります。ただし、メイクに自信がない方や綺麗な自分の姿を残したい場合は、無理をせずプロに依頼することをおすすめします。
フリーのフォトグラファーに依頼する
フォトウェディングの費用を抑えるためには、フリーのフォトグラファーに依頼する方法もあります。フリーのフォトグラファーであれば、スタジオより柔軟な価格設定が可能な場合があります。SNSなどで過去の作例をチェックし、予算に合ったプランを相談するのがポイントです。口コミやレビューも確認して、信頼できる人を選んでみてください。
セルフフォトで撮影する
さらに費用を抑えたい場合は、セルフフォトもおすすめです。スマホや一眼レフカメラを使って、三脚やリモコンで自撮りする方法です。最近では、おしゃれなセルフフォトスタジオも増えており、少ない予算で本格的な撮影が楽しめます。ただし、構図などを自分で考えて撮影しなければならず、満足な仕上がりになるか不透明な点がデメリットです。
以下の記事でも、フォトウェディングの費用や内訳を詳しく解説しているので、併せてご覧ください。
フォトウェディングの費用相場はどれくらい?値段の内訳や東京・大阪・京都などでの費用相場も紹介
フォトウェディングの費用が安くなりやすい時期

撮影時期によって、フォトウェディングの料金は大きく変動します。ここでは、一般的に料金が安くなる傾向のある時期を紹介します。上手に時期を選べば、コストを大幅に抑えることが可能なため、参考にしてみてください。
真夏の8月
猛暑の8月は、屋外撮影が敬遠されやすく、予約が比較的空いています。そのため、多くのスタジオで割引やキャンペーンを実施しています。スタジオ撮影に限定することで、暑さの影響を受けず、安く快適に撮影ができます。ロケーション撮影でも、涼しく過ごす工夫を取り入れることで、屋外での撮影も可能です。
寒さが厳しい12月下旬から2月
年末年始や真冬の時期は、気温の低さや雪の影響からロケーション撮影の需要が減り、費用も安くなりやすいです。特に、1月〜2月は予約の取りやすさも魅力的な時期です。スタジオでの撮影を前提に検討することで、お得にフォトウェディングができます。ロケーション撮影であれば、冬ならではの雪を活かした撮影もできます。
梅雨時の6月
6月は結婚式シーズンでもありますが、雨のリスクを避けるために需要が下がる時期です。そのため、割引価格が適用されることも珍しくありません。室内撮影を前提とすれば、コストパフォーマンスの高いプランが見つかるチャンスです。ロケーションでは、傘を使った構図やアジサイの中での撮影など、梅雨を活かした写真が期待できます。
安くても満足するためのスタジオの選び方

フォトウェディングを低予算で楽しむには、スタジオ選びが重要です。ここでは、コストを抑えつつも満足度を高めるために押さえておきたいスタジオ選びのポイントを紹介します。
スタジオが広い
広々としたスタジオは、背景やアングルのバリエーションが豊富で、同じ衣装でも印象の異なる写真を多く撮影できます。また、移動や撮影の動線もスムーズになるため、効率よく撮影を進められます。費用を抑えながらも多彩なカットを残したい方におすすめです。契約前に実際のスタジオを見学すると、撮影のイメージがしやすくなります。
レンタルできる衣装が幅広い
衣装の種類が豊富なスタジオを選べば、追加料金を払わずに自分に合ったドレスを選べます。プラン内で選べる衣装の幅が広いほど、コストパフォーマンスも高まります。試着の有無やブランド衣装の取扱いも確認が必要です。スタジオによっては貸衣装のお店と提携し、幅広い衣装から選べる場合があるため、事前にチェックしてみてください。
サービスと金額のバランスが適切
フォトウェディングは安さだけではなく、料金とサービス内容が見合っているかを見極めることが大切です。撮影時間やカット数、ヘアメイクの有無など、総合的に比較して判断する必要があります。気になったスタジオがあれば口コミや実績をチェックし、実際に話を聞いて契約するかを検討することが重要です。
費用を抑えたフォトウェディングで後悔しないコツ

費用を節約しながらも、満足度の高いフォトウェディングを実現するためには、事前の準備と情報収集が鍵になります。ここでは、費用を抑えたフォトウェディングで後悔しないための具体的なポイントを紹介します。
こだわりの条件と予算を設定する
まずは「譲れないこだわり」と「妥協できる点」を明確にし、それに応じた予算を設定することが大切です。衣装・撮影場所・カット数など、自分たちが重視する要素を整理しておくことで、無駄なオプション追加による費用の膨張を防げます。
あらかじめこだわりの条件と予算を明確にしておかないと、どんどん費用が積み重なってしまいます。理想と現実のバランスをとり、妥協が必要な部分は割り切ることが費用を抑えたフォトウェディングを成功させるコツです。
複数のスタジオを比較する
1社だけで即決せず、最低でも2〜3社のスタジオを比較するのがおすすめです。料金やプラン内容はもちろん、口コミ・撮影事例・対応の丁寧さなどを含めて総合的に判断することが重要です。
見積もりを取る際には、オプション費用や納品方法の違いにも注目することが重要です。問い合わせの後、自分たちの要望を伝えて叶えてくれるスタジオかを見極めてみてください。可能であれば、スタジオを見学することで、撮影のイメージがしやすくなります。
スタジオやフォトグラファーの実績を確認する

安くても満足度の高い撮影を叶えるには、スタジオやフォトグラファーの実績を事前に確認することが不可欠です。SNSや公式サイトで過去の作品をチェックし、撮影テイストが自分たちに合っているかを見極めてみてください。
スタジオやフォトグラファーの実績が希望に近い作例が多いほど、仕上がりへの安心感も高まります。実績が理想と異なっている場合は、自分たちの希望に近い仕上がりの写真を見せてもらって、判断の参考にしてみてください。
利用するプランの内容を細かくチェックする
格安プランには制限や条件が多く含まれることがあります。衣装の種類やヘアメイクの有無、撮影カット数や納品形式など、細部まで確認してみてください。「基本料金が安くてもオプションで高額に…」などの事態を避けるには、契約前の確認が欠かせません。
キャンペーンなどを利用する場合も、利用条件などが設定されている場合があります。どういった条件の場合、設定された金額が適用されるのか確認し、適用されないケースも把握しておくことが重要です。
理想のイメージを共有する
仕上がりに満足するためには、事前に理想のイメージを明確に伝えることが大切です。撮影の構図やポーズ、雰囲気などを参考写真で共有すれば、フォトグラファーとの認識のズレを防げます。完成イメージの共有は、限られた撮影時間を有効に使うコツです。
SNSやPinterestのようなサイトで検索すると、参考になるフォトウェディングの事例や写真が数多く掲載されています。自分の理想に近い写真を探し、フォトグラファーと共有することで、希望通りの仕上がりを実現しやすくなります。
お披露目の場を用意する
費用を抑えたフォトウェディングでも、撮った写真を披露する機会があると、満足感が格段に高まります。家族や友人を招いたフォトパーティーや、SNSでのシェアなどがおすすめです。フォトだけの結婚式でも、感動や喜びを共有することで「やって良かった」と実感できます。
撮影に家族や友人を招き、参加してもらうことで、お祝いの雰囲気をより堪能できます。撮影した写真をどのように披露するかを検討しながら、撮影の準備に取り組んでみてください。
以下の記事では、フォトウェディングでの失敗の事例を解説しているので、併せてご覧ください。
フォトウェディングでありがちな失敗談を紹介!費用・衣裳・ヘアメイクの失敗例や後悔しないための対策も解説!
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

この記事では、5,000円でできるフォトウェディングを解説しました。5,000円から可能なフォトウェディングは、工夫次第で大きな満足を得られる選択肢です。ただし、安さに飛びつくだけでは後悔することも少なくありません。
大切なのは、予算とこだわりのバランスを見極め、自分たちに合ったスタジオやプランを選ぶことです。今回解説した内容を参考に、情報収集と準備をしっかり行い、すてきな思い出を残してみてください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
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