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京都 烏丸御池駅より徒歩1分のウェディングフォトスタジオ

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コラム

2026.3.3撮影・ロケーション

再婚の結婚式は迷惑?ふたりだけの結婚式におすすめのスタイルやしない理由を解説

再婚で結婚式を考えるとき、「ゲストに迷惑では?」「もう挙げなくてもいい?」と迷う方は少なくありません。しかし、近年は再婚をきっかけに2人らしい形で絆を確かめ合う結婚式が増えています。そのため、再婚でも結婚式は一般的なイベントになりました。

この記事では、再婚の結婚式を巡るゲストの本音や実施割合、挙式スタイルやしない理由までを詳しく解説します。自分たちに最適な選択を見つけるヒントになるため、ぜひご覧ください。

※この記事で使用している新郎新婦の写真は、初婚・再婚を特定するものではありません。イメージ写真として掲載しています。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

再婚カップルの結婚式に呼ばれたらゲストは迷惑?

ゲストが再婚の結婚式に招かれたとき、「正直、どう思うの?」という疑問があります。マイナビウェディングの調査によると、再婚カップルの招待を「迷惑」と感じる人はごく一部です。多くの人が「幸せを応援したい」「改めてお祝いしたい」と前向きな印象を持っています。

ただし、再婚で派手な披露宴を開くことには賛否があるため、ゲストの負担を考慮した形式が好印象です。たとえば、会費制やカジュアルなレストランウェディング、親しい友人だけを招く小規模挙式などが支持されています。ゲストの負担が小さいスタイルにすることで、受け入れられやすくなります。

再婚で結婚式を挙げるカップルの割合

再婚カップルが結婚式を挙げる割合は、全体の約4割といわれています。かつては、再婚なら式をしない方が自然だと考えられていました。しかし、最近は自分たちのけじめや家族への感謝を理由に挙げるケースが増加しています。

また、フォトウェディングや少人数挙式など、形式にとらわれないスタイルが人気です。結婚式そのものよりも、「誰に・どんな想いを伝えたいか」を重視する傾向が見られます。再婚が自然なことになった現在では、結婚式のハードルも高くありません。

以下の記事では、結婚式を挙げるカップルの割合を解説しています。参考になるので、ぜひご覧ください。

【最新版】結婚式を挙げるカップルの割合は?挙げない理由と後悔しない方法を解説

再婚で結婚式を挙げる理由

再婚で結婚式を挙げるには、さまざまな理由があります。ここでは再婚カップルが結婚式を挙げる以下の3つの理由を紹介します。

  • 夫婦としての節目を迎えられる
  • 家同士の親睦を深められる
  • 感謝の気持ちを伝えられる

夫婦としての節目を迎えられる

再婚は新たな人生の出発点です。過去の経験を乗り越え、結婚式を通じて改めて2人で歩む誓いを立てることで、精神的なけじめが生まれます。特に再婚同士のカップルでは、もう一度、幸せを誓い合いたい想いから挙式を選ぶ人も少なくありません。

再婚のカップルの間では、形式にこだわらずチャペルで指輪交換のみの人前式(セレモニー)も人気です。自分たちのペースで新たな夫婦の絆を実感できるスタイルです。

家同士の親睦を深められる

再婚では、お互いの家族構成が変わるケースは珍しくありません。そのため、再婚の結婚式は、親族同士の顔合わせの大切な機会です。特に子どもがいる場合、新しい家族として関係を築く第一歩になります。親族のみの食事会なら、堅苦しさがなくリラックスして交流できます。

家同士の親睦を深める目的から、料亭やホテルの個室での少人数ウェディングが人気です。それぞれの家族が絆を再確認できるのが、再婚の結婚式ならではの魅力といえます。

感謝の気持ちを伝えられる

再婚の結婚式は、これまで支えてくれた家族や友人への感謝の場にもなります。特に、過去の結婚や離婚を乗り越えて再スタートする場合、支えてくれた人々への感謝を形にしたい声も少なくありません。

挙式や披露宴の規模に関係なく、「ありがとう」の気持ちを直接伝えることで、人間関係がより温かいものになります。カジュアルなパーティ形式や会費制にすることで、ゲストも気軽に参加できるのがポイントです。

再婚で結婚式をしない理由

再婚で結婚式をする理由があるのと同様に、しない理由もあります。ここでは再婚で結婚式をしない以下の3つの理由を解説します。

  • 時間とお金に余裕がない
  • ご祝儀をもらうのが申し訳ない
  • 再婚で式を挙げるのが恥ずかしい

時間とお金に余裕がない

再婚を機に新生活を始めると、引っ越しや仕事、子どもの学校など時間的にも経済的にも負担が増えがちです。そのため「結婚式よりも生活の安定を優先したい」と考えるカップルは多くいます。

特に、40代以降の再婚では、落ち着いた暮らしを大切にしたい考えが強い傾向にあります。しかし、式を挙げなくてもフォトウェディングや記念撮影で気持ちを形に残すことは可能です。費用を抑えつつ節目を祝う方法として、写真だけの結婚式などが注目されています。

ご祝儀をもらうのが申し訳ない

「再婚でまたご祝儀をもらうのは気が引ける」と感じ、式を控えるカップルも少なくありません。前回の結婚式で招いたゲストを再び呼ぶことに遠慮を感じたり、相手の立場を考慮したりするケースもあります。そのため、最近はご祝儀制ではなく会費制パーティを選ぶ人が増加中です。

会費制や食事会といったカジュアルなスタイルにすれば、ゲストにも気兼ねなく参加してもらえます。金銭的な負担を避けつつ、感謝の気持ちを伝えられるのが現代の再婚式スタイルです。

再婚で式を挙げるのが恥ずかしい

「再婚で結婚式を挙げるのは恥ずかしい」と感じる理由には、世間体や年齢の問題が関係しています。特に40代・50代の再婚カップルは、「今さらウェディングドレスを着るのは…」とためらう方が少なくありません。

しかし、近年は落ち着いた雰囲気のガーデンウェディングやシンプルな人前式など、大人の再婚にふさわしいスタイルが豊富です。恥ずかしさよりも「再出発を祝う勇気」を大切にすることで、周囲にも温かく受け入れられるでしょう。

結婚式をしない再婚カップルにはフォトウェディングがおすすめ

結婚式を挙げない再婚カップルには、フォトウェディングがおすすめです。フォトウェディングは、挙式費用を抑えつつ、2人の思い出を美しく残せるのが魅力のスタイルです。

フォトウェディングは、ドレスや和装での撮影はもちろん、チャペルや庭園での撮影もできます。そのため、式を挙げるのは気恥ずかしいものの、記念は残したい方にぴったりです。

特に、和装や日本の伝統的なスタイルでフォトウェディングを希望する方には、京都のENISHIがおすすめです。烏丸御池駅から徒歩1分の立地にあり、広々としたスタジオでゆったり撮影できます。再婚の思い出を美しく残したい方は、ENISHIにご相談ください。

再婚カップルにおすすめの結婚式のスタイル

再婚の結婚式では、派手さよりも「気持ちを伝える」ことを重視する傾向にあります。ここでは、再婚カップルに人気の挙式スタイルを6つ紹介します。それぞれのスタイルの違いを把握し、参考にしてみてください。

挙式と披露宴の王道スタイル

やっぱり結婚式らしい雰囲気を楽しみたい再婚カップルには、挙式+披露宴の王道スタイルがおすすめです。ホテルや専門式場では、再婚向けのプランを用意している会場も多く、前回よりも落ち着いた雰囲気で行えます。

再婚の場合、派手な演出ではなく、料理や音楽にこだわった上品な披露宴にするのがポイントです。家族や友人からの温かいメッセージに包まれながら、再スタートを祝福してもらえる特別な一日になります。

会費制のカジュアルウェディング

再婚で人気が高いのが、会費制のカジュアルウェディングです。ゲストにご祝儀の負担をかけず、フラットな関係でお祝いしてもらえるのが魅力です。レストランやカフェでのパーティ形式なら、リラックスした雰囲気で楽しめます。

挙式と披露宴より敷居が低いため、お金よりも感謝の気持ちを重視したい再婚カップルにぴったりです。ドレスコードも自由に設定できるため、ゲストが気軽に参加できる点も人気の理由です。気軽な雰囲気にしたい方におすすめします。

家族や親族のみで会食

大きな披露宴は必要ないけれど、家族にはしっかり報告したい再婚カップルには、親族中心の少人数会食が最適です。お互いの家族の顔合わせも兼ねてできるため、家族の絆を深めるよい機会になります。

料亭やホテルの個室を利用した落ち着いた会食なら、形式ばらずにお互いの親族を紹介し、感謝の気持ちを伝えられます。ゆったりとした雰囲気で和やかに進行するため、子連れ再婚や年配の家族を招く場合にも安心のスタイルです。

2人だけの挙式

再婚は静かに、2人で誓いを立てたい方には、2人だけの挙式が人気です。チャペルや神社での少人数セレモニーは、シンプルながらも心に残る時間になります。特に再婚同士のカップルでは、「見せる式」よりも「2人のけじめ」を重視する傾向があります。

2人だけの挙式は、費用を抑えられるだけでなく、日程調整がしやすい点も魅力です。式後にフォト撮影や旅行を組み合わせれば、記念としても満足度の高い一日になります。

フォトウェディング

式は挙げないけど、思い出は残したい再婚カップルには、フォトウェディングが最適です。和装や洋装を選び、チャペル・庭園・スタジオなど好きな場所で撮影できます。最近では、フォト撮影後に家族で食事をする「フォト+会食プラン」も人気です。

フォトウェディングは、費用を抑えながらも、しっかり記念を残せるのが魅力です。また、前回とは異なるスタイルで撮影することで、「新しい自分たちのスタート」を実感できます。式をするより手軽なため、再婚でも気兼ねなく撮影できます。

リゾートウェディング

旅行と結婚式を兼ねたリゾートウェディングは、再婚の2人にも人気のスタイルです。沖縄や軽井沢、ハワイなど、非日常のロケーションで過ごす時間は格別です。2人だけ、または家族だけを招待して、心からリラックスした雰囲気で挙式できます。

前回とは異なる形で人生の節目を迎えたい方や、海外旅行が好きなカップルにもおすすめです。頻繁には行けない場所で撮影するからこそ、一生の思い出に残る、再婚にふさわしい特別なスタイルです。

再婚で結婚式を挙げる際に注意すべきポイント

再婚の結婚式は、初婚とは異なる事情や配慮が必要です。ここでは、再婚カップルが式を挙げる際に意識しておきたい大切なポイントを紹介します。注意すべきポイントを把握して、後悔のない結婚式を目指してみてください。

招待するゲストに配慮する

再婚の結婚式では、ゲストの立場や気持ちに配慮することが何より大切です。前回の結婚式に出席していた人を再び招く場合は、ご祝儀や参加への配慮を忘れてはいけません。招待状には「日頃の感謝を伝える場」として結婚式を挙げる旨を記載しておくと好印象です。

また、相手の親族や友人が初対面の場合も多いため、紹介や交流の時間を設けると温かい雰囲気になります。再婚ならではの小さな心配りをすることで、ゲストの居心地の良さにつながります。

子どもがいる場合は一緒に楽しめる演出を取り入れる

子どもがいる再婚カップルには、家族全員で楽しめる演出を取り入れるのがおすすめです。例えば、子どもとバージンロードを歩いたり、家族でケーキ入刀をしたりするプランがあります。結婚式の演出に参加することで、新しい家族に一体感を生むことが可能です。

結婚式の専門会場やホテルでは、親子でのフォト撮影やファミリーウェディングプランも充実しています。家族全員にとって特別な記念日となるよう、温かい雰囲気づくりを意識してみてください。

ご祝儀が気になる場合は会費制にする

再婚カップルの多くが悩むのが「ご祝儀を頂くのが申し訳ない」ことです。そんなときは、会費制ウェディングにするのがおすすめです。会費制ならゲスト負担を軽減でき、案内もしやすくなります。

レストランやカジュアル会場なら、形式にこだわらず自然体で過ごせます。金額も明確でわかりやすいため、金銭的な気まずさを感じずに感謝の気持ちを伝えることが可能です。気軽に来てほしい思いを伝える方法としても最適です。

周りの人の意見を聞く

再婚の結婚式では、周囲の意見を尊重することも重要です。特に、親や子ども、親しい友人の考えを聞いておくことで思わぬトラブルを防げます。「親族だけでするのが良いのか」「友人を呼んでも問題ないか」などを話し合うことで、円満な式を実現できます。

また、親しい人たちの意見を聞くことで、自分たちでは気づかない配慮点が見つかることもあります。周囲の意見を聞きながら感謝の気持ちを伝えて、バランスの取れたスタイルを選んでみてください。

お互いの気持ちを確認する

再婚の結婚式は、相手との気持ちを再確認する絶好の機会です。「どんな式にしたいか」「どこまで公開したいか」など、考え方の違いを事前に話し合っておくと後からトラブルになることを避けられます。

相手が控えめなタイプであれば、フォトウェディングや親族のみの式も選択肢の1つです。お互いの価値観を尊重し合うことで、無理のない自然な結婚式が実現します。形式よりも「心が通い合うこと」を重視するのが、再婚カップルにとって理想的です。

衣装や演出は自然で心地よさを優先する

再婚の結婚式では、「派手すぎない」「自然体で過ごせる」スタイルが人気です。ドレスも豪華なものより、シンプルで上品なデザインを選ぶ人が増えています。ホテルや結婚式場では、プランナーから落ち着いた雰囲気に合う衣装を提案してもらえます。

また、演出も過剰にならないように注意し、感謝と温かさを感じられる内容を意識することが重要です。自分たちが心地よくいられる雰囲気を最優先にすることで、記憶に残る一日になります。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

この記事では、再婚の結婚式を解説しました。再婚の結婚式は、「もう一度幸せを誓う」ための大切な節目です。迷惑と受け止める人は少数で、むしろ多くのゲストが温かく祝福してくれます。

大切なのは、形式よりも気持ちです。2人らしいスタイルを選び、家族や友人への感謝を伝えることが何よりのポイントです。フォトウェディングや親族だけの会食など、さまざまな形で愛を表現できます。再婚だからこそ実現できる、等身大の結婚式を楽しんでください。

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