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京都 烏丸御池駅より徒歩1分のウェディングフォトスタジオ

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COLUMN

コラム

2026.3.4撮影・ロケーション

フォトウェディングは赤ちゃんと一緒に撮影できる?月齢別のポイントと成功させるコツを解説

出産後にフォトウェディングを検討すると、「赤ちゃんと一緒に撮影する方法はないか?」と考える方は少なくありません。しかし、生まれて間もない赤ちゃんとウェディングフォトを撮影し、今だけの家族の姿を美しく残すには準備と理解が欠かせません。

そこでこの記事では、赤ちゃんと一緒に撮影するフォトウェディングの、月齢別のポイントと成功のコツを専門的に解説します。スタジオや衣装の選び方も解説するため、初めてでも安心です。赤ちゃん連れのフォトウェディングの検討に役立ちます。ぜひ最後までご覧ください。

INDEX

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

フォトウェディングを赤ちゃんと一緒に体験する魅力

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングには、家族ならではの特別な魅力があります。夫婦だけのウェディングフォトとは異なり、親子の絆や出産後の新たな節目を象徴する1枚が残せる点は大きなメリットです。

赤ちゃんの成長をフォトウェディングで「家族のはじまりの記念日」として残す方が増えています。また、結婚式を挙げていないカップルでもフォトウェディングなら赤ちゃんも参加できるため、思い出作りの場として最適です。

【月齢別】赤ちゃんと一緒のフォトウェディングのポイント

赤ちゃんと一緒に撮影する際は、月齢によって最適な撮影方法が異なります。ここでは、以下の3段階に分けて、具体的な注意点とコツを紹介します。

  • 生後0~5ヶ月
  • 生後6~1年6ヶ月
  • 生後1年7ヶ月~3年

生後0~5ヶ月

生後5ヶ月までの赤ちゃんは首が完全にすわっていないことも多いため、親が抱っこして撮影するスタイルが基本です。ねんねの時間が多いため、撮影は赤ちゃんの睡眠リズムに合わせて短時間で進めると負担を軽減できます。

衣装は、柔らかい素材で締め付けのないロンパースがおすすめです。また、スタジオの空調や照明に敏感な時期なので、室温調整ができる環境を選ぶことが重要です。授乳スペースやおむつ替え設備の充実も、赤ちゃんと一緒のフォトウェディングには欠かせません。

生後6~1年6ヶ月

生後6ヶ月を過ぎると首や腰が安定し、お座りショットや親子ショットのバリエーションが増える時期です。この頃の赤ちゃんは笑顔が増え、写真映えしやすいのも特徴です。ただし、機嫌が一気に変わることも多いため、時間を短く区切りながら進めるとスムーズに撮影できます。

衣装はフォーマル感のあるベビードレスやタキシード風ロンパースが人気です。好奇心が高まるため、小物を使った撮影や家族フォトウェディングにも最適な月齢です。

生後1年7ヶ月~3年

1歳半を超えると撮影中に自由に動き回るため、広いスタジオやロケーション撮影との相性が良い時期になります。笑顔や仕草も豊かになり、親子ウェディングフォトとして自然な空気感のある1枚を残しやすいのが特徴です。

ただし、じっとしていられない場面も多いため、撮影チームが子どもの扱いに慣れているかが重要なポイントです。衣装は動きやすいベストスタイルやワンピースが適しています。遊びながら撮影することで、リラックスした家族写真が仕上がります。

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングを成功させるコツ

赤ちゃんとフォトウェディングを撮影する場合、撮影環境や準備の質が仕上がりを左右します。季節や成長具合を見極め、無理のないスケジュールで進めることが成功のポイントです。ここでは、赤ちゃんと一緒のフォトウェディングを成功させるコツを解説します。

撮影する季節に注意する

赤ちゃんとフォトウェディングを撮影する際は、赤ちゃんへの負担を考えて、季節を慎重に選ぶ必要があります。夏は暑さで機嫌を崩しやすく、冬は衣装の着替えで体温が下がります。春や秋の撮影は気温が安定しやすく、ロケーション撮影とも相性が良いです。季節ごとの特徴を理解して、赤ちゃんが快適に過ごせる時期を選んでみてください。

赤ちゃんの成長具合に合わせる

赤ちゃんの成長段階に合わせて撮影方法を工夫すると、無理なく写真が残せます。首がすわる前は抱っこ中心で、6ヶ月以降はお座りショットが増えます。歩き始める時期は動きが活発になるため、広いスタジオや屋外のロケーションが最適です。赤ちゃんの成長は早いため、撮影日を決めたら赤ちゃんの様子を想定した撮影方法を選ぶことが大切です。

授乳やミルクのタイミングを調整する

赤ちゃんはお腹の状態で機嫌が変わりやすいため、授乳やミルクのタイミングは細かく調整する必要があります。そのため、すぐにミルクを与えられるようにお湯や粉ミルクの準備は欠かせません。撮影前に軽く飲ませると、落ち着いて撮影に臨めます。満腹すぎると眠くなり、逆に空腹だと泣きやすいため、最適なリズムを事前に想定しておくことが重要です。

家族に同行してもらう

撮影当日は両親や家族に同行してもらうと、赤ちゃんの負担が軽くなります。抱っこを交代したり、あやしたりと役割を分担できるため、スムーズに撮影できます。夫婦だけで挑むよりも心の余裕が生まれやすく、自然な笑顔が引き出しやすい点も大きなメリットです。また、家族に同行してもらうと日常的な空気感になるため、撮影しやすくなります。

子どもの好きなアイテムを用意する

お気に入りのおもちゃや絵本を持ち込むことで、赤ちゃんが安心して過ごせます。スタジオやロケーションでは、普段と環境が異なり赤ちゃんが落ち着かないことも少なくありません。しかし、いつも触れているアイテムがあると気持ちが落ち着きます。好きな物を使ったカットも撮影できるため、自然な表情が残りやすくなる点も魅力です。

赤ちゃんと一緒でも撮影しやすい場所を選ぶ

赤ちゃん連れの撮影では、設備が整った場所を選ぶと安心です。授乳室やおむつ替えスペースがあるスタジオは負担が少なく、動きが活発な子どもは広さのあるスタジオと相性が良いです。ロケーション撮影では移動距離が短く、天候の影響を受けにくい場所を選ぶと快適に過ごせます。赤ちゃんの過ごしやすさを意識して撮影場所を選ぶことが重要です。

スケジュールに余裕を持つ

赤ちゃんの撮影は予想外のハプニングが多いため、時間に余裕を持つことが重要です。授乳や機嫌待ち、衣装の着替えなど、思った以上に時間がかかります。撮影を午前中に設定すると、赤ちゃんが比較的落ち着きやすく、スケジュールの調整も容易です。丸1日かかる前提で余裕を持った進行にすると、当日の負担を抑えられます。

移動手段を用意する

赤ちゃんと一緒にウェディングフォトを撮影する際は、移動手段が重要です。スタジオが遠い場合、荷物の持ち運びも楽になるため車移動が便利です。ベビーカーや抱っこ紐の準備も忘れてはいけません。移動中に赤ちゃんの休憩を挟むことで、到着後の撮影がスムーズに始められます。撮影場所に合わせて、適した移動手段を検討してみてください。

以下の記事では、子どもと一緒にウェディングフォトを撮影するコツを紹介しています。参考になるため、併せてご覧ください。

ウェディングフォトを子供と一緒に!撮影を成功させるコツとスタジオ・服装選びのポイント

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングのスタジオの選び方

赤ちゃんと一緒に撮影する場合は、スタジオの設備やスタッフの経験が仕上がりを左右します。ここでは、フォトウェディングを赤ちゃんと撮影する際のスタジオ選びのポイントを解説します。

赤ちゃんと一緒の撮影が可能かどうか

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングでは、そもそも赤ちゃん同伴で撮影可能かを必ず確認しなければいけません。スタジオによっては赤ちゃんとの撮影を得意としており、専用設備を備えた場所もあります。事前に確認することで、当日の撮影の流れがスムーズです。快適に過ごせる環境であれば、赤ちゃんの表情も引き出しやすくなります。

スタジオまでのアクセスの良さ

赤ちゃんとの移動は負担が大きいため、アクセスの良さもスタジオ選びの重要なポイントです。最寄駅からの近さや駐車場の広さなど、移動しやすい条件が整っているか確認してみてください。移動時間が短いと赤ちゃんの機嫌が安定しやすく、撮影前に疲れてしまうリスクも軽減できます。家族にとって負担の少ないスタジオを選ぶことが大切です。

撮影時間の長さ

赤ちゃんと一緒の撮影では、負担を考えて時間配分を工夫する必要があります。撮影時間が長くなると機嫌が崩れやすいため、短時間で進められるプランがおすすめです。途中で休憩を挟めるかどうかも重要なため、事前に確認してみてください。赤ちゃんのペースに合わせて調整できるスタジオなら、家族も安心して撮影に臨めます。

赤ちゃんと一緒の場合の料金

スタジオによっては、赤ちゃんが参加する場合の追加料金が設定されていることがあります。赤ちゃんの衣装代やヘアセット代が含まれるかどうかもチェックしてみてください。家族フォトウェディング向けのセットプランがあるスタジオなら、費用を抑えつつ満足できる内容になりやすいです。事前に料金体系を確認すると安心です。

経験豊富なスタッフが在籍しているか

赤ちゃんの扱いに慣れたスタッフがいるスタジオは、表情を引き出す技術が高く、撮影もスムーズです。あやし方やポーズの誘導が上手いスタッフがいるだけで、仕上がりが大きく変わります。公式サイトの実績や口コミを確認し、赤ちゃんの撮影経験が豊富かどうかをチェックして、スタジオを選んでみてください。

以下の記事では、子どもと一緒にフォトウェディングを楽しむ方法を紹介しています。参考になるため、併せてご覧ください。

子どもと一緒にフォトウェディングを楽しもう!費用相場や成功させるコツを紹介!

フォトウェディングでの赤ちゃんの衣装の選び方

赤ちゃんの衣装は素材や着替えやすさなど、快適さを最優先に選ぶ必要があります。撮影当日の成長も考えながら、無理のないサイズやデザインを選ぶと安心です。ここでは、フォトウェディングでの赤ちゃんの衣装の選び方を解説します。

綿や絹など低刺激の素材

赤ちゃんの肌は敏感なため、綿や絹のような低刺激の素材を選ぶと安心です。化学繊維やごわつく生地は、肌トラブルの原因になりやすいため避けた方が無難です。柔らかく軽い素材は赤ちゃんが動きやすく、撮影中の負担も少なくなります。見た目だけでなく、肌触りを重視することがポイントです。赤ちゃんにとって負担の少ない衣装を選んでみてください。

着替えやおむつ替えがスムーズにできるか

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングでは、撮影当日は衣装の着替えやおむつ替えが必要です。そのため、スムーズに対応できるデザインが向いています。ボタンやファスナーが分かりやすい衣装なら、赤ちゃんへの負担が減ります。複雑な構造の衣装は時間がかかりやすいため注意しましょう。快適に過ごせるかどうかを基準に選ぶことが大切です。

撮影当日までの成長を考慮したサイズ選び

赤ちゃんは短期間で大きく成長するため、撮影日までのサイズ変化を考えて衣装を選ぶ必要があります。少し余裕のあるサイズを選ぶと、締め付けが少ないため動きやすく安心です。事前に撮影日を決めて、成長を見越した準備を進めることがポイントです。快適に着られる衣装なら、自然な笑顔も引き出しやすくなります。

出産後のフォトウェディングの注意点

出産後のフォトウェディングでは、赤ちゃんと母親の体調を最優先に考える必要があります。産後は体力が戻りきっていない場合があり、赤ちゃんだけでなくお母さんにとっても長時間の撮影は負担になることがあります。そのため、無理のないスケジュールで進めることが大切です。

また、赤ちゃんの生活リズムに合わせて撮影時間を調整することで、機嫌が安定しやすくなります。快適な環境を整えれば、家族全員が安心して撮影に集中できます。

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングの費用

赤ちゃんと一緒に撮影するフォトウェディングは、通常の夫婦だけの撮影より費用がやや高くなる傾向にあります。赤ちゃんの衣装代や小物代、赤ちゃん用のサポートが含まれるプランも多く、内容によって価格が変動します。

家族フォトプランが設定されたスタジオなら、効率よく予算を抑えることが可能です。事前に見積もりを取って比較すると安心です。金額とプランに含まれるサービスを総合的に比較検討して、信頼できるスタジオを選んでみてください。

赤ちゃんと一緒のフォトウェディングに関するよくある質問

赤ちゃんと撮影するフォトウェディングでは、撮影の流れや注意点に関する疑問が多く寄せられます。ここでは、その中でも親子で撮影するメリットやロケーションでの注意点を分かりやすく解説します。

フォトウェディングを親子で体験するメリットは何ですか?

親子でフォトウェディングを体験すると、家族のはじまりを象徴する特別な1枚が残せます。赤ちゃんの成長は早く、今だけの姿を記録できる点が、赤ちゃんと一緒のフォトウェディングの魅力です。また、夫婦の結婚記念と赤ちゃんの誕生を一度に祝えるため、家族としての節目を共有できます。

赤ちゃんと一緒のロケーションフォトで注意点はありますか?

ロケーションフォトでは、気温や天候による影響を受けやすいため、赤ちゃんの体調管理が重要です。日差しが強い場所は負担が大きく、風が冷たい時期は体温が下がりやすいです。移動距離が長い場所は避け、赤ちゃんが安全に過ごせる環境を選ぶことをおすすめします。撮影の合間に休憩を挟むことで負担を減らせます。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

この記事では、フォトウェディングで赤ちゃんと一緒に撮影するコツを紹介しました。赤ちゃんと一緒に撮影するフォトウェディングは、家族の今を美しく残せる特別な時間です。月齢に合わせて撮影スタイルを工夫すれば、無理なく思い出を残せます。

スタジオ選びや衣装の準備、スケジュール管理を丁寧に行い、赤ちゃんの負担を減らす工夫を取り入れることが重要です。家族の絆を形に残すフォトウェディングを、ぜひ前向きに検討してみてください。

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