COLUMN
コラム
2025.2.21撮影・ロケーション
結婚式は挙げない写真だけ撮影するカップルはどれくらい?写真だけのメリット・デメリットと費用相場を徹底解説!

「結婚式は挙げないけれど、写真だけは残したい」と考えるカップルが、近年増えています。そういったカップルに人気があるのが、フォトウェディングです。フォトウェディングのみで思い出を形にする人も多い一方、費用やデメリット、親の反応などが気になり、踏み出せない人も少なくありません。
そこでこの記事では、結婚式を挙げないで写真だけ撮影するカップルの割合やメリット・デメリット、費用相場を解説します。結婚式を挙げない代わりに、写真だけ撮影するスタイルで後悔しないための参考にしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
結婚式を挙げない写真だけを残したいカップルの割合

少子高齢化やライフスタイルの変化により、「結婚式はしないが、写真だけは撮る」選択をするカップルは増加傾向にあります。2024年のマイナビウェディングの調査によると、結婚式を行わなかったカップルのうち、約2割は写真撮影だけをしています。
費用を抑えつつ、記録と記憶を残せる点が支持される理由です。また「親にせめて写真だけでも」と考えるカップルも多くいます。こうしたことから、結婚式を挙げない代わりに写真だけを残す選択は、決してマイナーな考え方ではありません。
結婚式を挙げない代わりに写真だけを残す「フォトウェディング」とは?

フォトウェディングとは、結婚式を挙げずに、結婚の記念として写真だけを残す新しいブライダルの形です。従来の結婚式のように多くのゲストを招いて盛大に挙式や披露宴をするのではなく、新郎新婦2人だけの特別な時間を写真に収めます。前撮りや後撮りとは異なり、挙式や披露宴はせずに写真だけを撮影します。
近年、結婚式とは違った形で、結婚という幸せな瞬間を写真に残すためにフォトウェディングを選ぶカップルが増えています。その理由はさまざまですが、「費用を抑えたい」「結婚式の準備が大変」「自分たちらしい自由な形で結婚の思い出を作りたい」などの思いで選択するカップルが多いです。
結婚式は挙げないけど写真だけは残したい人の特徴

結婚式を挙げずに入籍だけをする理由は、人によってさまざまです。しかし、どのカップルにも、写真を撮って結婚の記念を残すことをおすすめします。
それでは、どのような方が結婚式を挙げずに写真だけを残す、フォトウェディングを選択しているのでしょうか。
結婚式は挙げないけど写真だけは残したい人の特徴を紹介します。
入籍だけした新郎新婦
盛大な結婚式をするつもりはないけれど、「入籍だけは済ませたもののやっぱりさみしい…」「ウェディングドレスだけは着ておきたい」と考えている新郎新婦がフォトウェディングを選択するケースが多いです。
入籍を済ませれば夫婦にはなるものの、何となく区切りがつきにくいです。そこで写真に残しておくと、周囲にも結婚したことを報告しやすく、自分たちとしても新たなスタートを切るけじめになるでしょう。
何かしらの事情で結婚式をしない新郎新婦
「両親が離婚しているから参列してもらえない」「授かり婚で結婚式を挙げる暇がない」「再婚だから大々的に結婚式をするのは気が引ける」など、さまざまな事情で結婚式をしない選択をする新郎新婦も多いです。
フォトウェディングであれば、自分たちの好きなタイミングで、好きな場所で撮影ができます。事情に関係なく、自分たちの思いどおりの写真が残せるでしょう。さまざまな事情を抱えるカップルにもフォトウェディングが人気です。
結婚から数年が経過した夫婦
結婚式はしないと決めて入籍だけしたものの、数年が経過してから後悔する方も多いです。
「やっぱり結婚式をしておけば良かった」「せっかくだからドレスを着ておけば良かった」などの後悔がよくあります。しかし、結婚して数年経ってからとなると、今さら結婚式をするわけにもいかないケースが多いです。
フォトウェディングであれば、結婚式よりも手軽に結婚という幸せな瞬間を形に残せます。金額も抑えられるため、夫婦としての生活が始まり、子どもがいる家庭でも費用を捻出しやすいです。
結婚式を挙げない代わりに写真だけの結婚式をするメリット

結婚式を挙げない代わりに写真だけの結婚式をすることのメリットは、以下の5つです。
- 花嫁姿を写真に残せる
- 費用を抑えられる
- 撮影の自由度が高い
- 好きなタイミングに撮影できる
- 準備に手間がかからない
それぞれ詳しくみていきましょう。
花嫁姿を写真に残せる
結婚式を挙げる時間や予算が取れないなど、さまざまな理由で挙式や披露宴を諦めた方でも、フォトウェディングであればウェディングドレスや白無垢を着用できます。花嫁姿を写真に残せるのがフォトウェディングの魅力です。
結婚式をしなくても、フォトウェディングでは2人だけが主役となる特別な空間を作り出せます。また、仕上がった写真を家族や友人に見せることで、結婚の報告や喜びを共有することも可能です。
形式にこだわらない結婚の新たな形として、フォトウェディングは多くの人に支持されています。
費用を抑えられる
結婚式は豪華な会場やゲストへのおもてなしが必要になるため、多額の費用がかかります。一方、フォトウェディングは撮影がメインのため、費用を大幅に抑えることが可能です。一般的に結婚式は300万以上はかかるといわれています。
一方、フォトウェディングは撮影場所やプランによって価格が異なるものの、その10分の1程度の予算で実施できます。金銭面の問題で結婚式が挙げられないカップルもフォトウェディングなら実施しやすいです。節約した分の費用は、新婚旅行や新生活の費用に充てられます。
フォトウェディングの詳細な費用について詳しく知りたい方は、「フォトウェディングの費用相場はどれくらい?内訳や追加費用も紹介」もチェックしてみてください。
撮影の自由度が高い

フォトウェディングは、撮影場所やテーマを自由に選べる点も魅力の1つです。スタジオ撮影では、プロの手によるおしゃれな衣装や背景セットが用意されており、映画のワンシーンのような写真を撮ることができます。
また、屋外での撮影も人気で、たとえば海辺や花畑、歴史的な建造物を背景にすることで、特別な1枚を残せるでしょう。さらに、2人の思い出の場所や旅行先で撮影すれば、より個性的で意味のある写真に仕上がります。
好きなタイミングに撮影できる
結婚式ではゲストの都合に合わせた日程調整が必要です。一方、フォトウェディングは2人だけが参加者であるため、スケジュールの自由度が高いのが特徴です。これにより、仕事やプライベートの予定を考慮しながら、好きなタイミングで撮影日を決められます。
また、平日に撮影を行えば、人気のスタジオやロケーションも比較的空いているため、より落ち着いた環境で撮影を楽しめます。この柔軟さがフォトウェディングが選ばれる理由の1つです。
準備に手間がかからない
結婚式は、準備に多くの時間と手間がかかります。衣装選びやゲストリストの作成、会場手配、引き出物の準備などを数ヶ月にわたって進める必要があります。
一方、フォトウェディングは写真撮影が主な目的のため、準備に手間がかかりません。スケジュールが多忙な新郎新婦でも、短期間で計画を立てられるため、手軽に特別な思い出を作れます。
フォトウェディングの準備については、「フォトウェディングに必要な準備とは?期間・流れ・用意するものについて解説!」で詳しく解説しています。
結婚式を挙げない代わりに写真だけ撮影するデメリット

結婚式を挙げない代わりに写真だけ撮影する場合、数多くのメリットがあります。しかし、有意義な利点だけでなく、考慮すべきデメリットがあることを忘れてはいけません。ここでは、結婚式を挙げない代わりに写真だけの場合のデメリットを解説します。
親や友人に晴れ姿を見せられない
結婚式を挙げない場合、両親や友人に直接ドレス姿を見せる機会がないことが、大きなデメリットの1つです。親世代は特に「式を挙げるのが当たり前」と考える人も多く、フォトウェディングのみでは寂しさを感じるケースも少なくありません。
そうした親の期待に応えたい場合は、写真だけでなく「家族同席プラン」を選ぶと家族に晴れ姿を見せられます。フォトスタジオによっては両親や友人を招待したり一緒に撮影したりできるプランもあるため、思い出を共有できます。
結婚した実感を感じにくい
フォトウェディングはセレモニー性に欠けるため、結婚した実感が湧きにくいなどの声もあります。特に、写真だけで挙式や披露宴を経験しないと、結婚した区切りを持ちづらいと感じる人も少なくありません。
こうした気持ちを補うには、写真撮影後に親や友人を交えた食事会を開催することで、おめでたいことを実感できます。小規模な食事会でも、セレモニー感を持たせる工夫をすれば、「後悔」につながりにくくなります。
結婚報告が必要
結婚式を挙げない場合、職場や親族への報告で悩むことがある点も、写真だけのデメリットです。写真だけでは「報告の場」としての役割を果たせないため、別途伝える工夫が必要です。
例えば、撮影した写真を年賀状や報告はがきにすれば、形式的な結婚報告としても機能します。近年はSNSでシェアするカップルも多く、手軽に祝福を受けられるメリットもあります。報告が必要な相手や状況を踏まえて写真を撮影することで、結婚式をしなくても適切に結婚したことを伝えることが可能です。
結婚式をしない写真だけの費用

結婚式をしない写真だけのフォトウェディングでは、結婚式をする場合と比べて費用が大きく異なります。ここでは、ロケーション撮影の場合とスタジオ撮影の場合で、どれくらいの費用がかかるかを解説します。
ロケーション撮影の場合
ロケーション撮影の場合の費用相場は、10万〜30万円程度です。移動費や撮影許可費用が加算される場合が多いため、見積もり確認が重要です。人気の観光地やリゾート地ではさらに費用が上がる傾向にあります。
屋外や思い出の場所で撮影するロケーションフォトは、開放感や自然光を活かした写真が魅力です。開放感があり、自分たちの好きな場所で撮影できるため、満足度の高い仕上がりを期待できます。
スタジオ撮影の場合
スタジオ撮影の費用相場は5万〜15万円程度で、ロケーション撮影よりリーズナブルなことが一般的です。ドレスや和装を複数着用できるプランもあり、衣装重視のカップルに選ばれています。背景や照明の演出が整っているため、シンプルながらも完成度の高い写真を残せます。
天候に左右されず、設備の整った環境で撮影できるのがスタジオフォトの魅力です。落ち着いた環境で撮影したい人におすすめです。
写真だけの結婚式の撮影場所

フォトウェディングを実施する場合、どこで撮影するかを決める必要があります。大きく分けて2つの撮影場所があり、それぞれ魅力も異なります。それぞれどのような撮影ができるのかを把握したうえで選択しましょう。写真だけの結婚式の撮影場所は以下のとおりです。
- ロケーション撮影
- スタジオ撮影
それぞれ詳しく解説します。
ロケーション撮影

屋外が中心となるロケーション撮影は、自然光や四季の景色を活かせるのが魅力です。衣装やテーマに合った背景を選ぶことで、世界観のある1枚を残せます。ここでは、ロケーション撮影でおすすめの場所を紹介します。
和装にぴったりの日本庭園
四季折々の花や緑に囲まれた日本庭園は、和装との相性が抜群です。紅葉や桜のシーズンには特に人気が高く、衣装が映えて伝統美を感じられる写真に仕上げることが可能です。静かな池や橋を背景にすると、格調高い雰囲気を演出できます。京都などは特に和装に映える背景の撮影場所が多く、大勢のカップルが和装での撮影を楽しんでいます。
開放的な自然が魅力の離島
島国の日本では、沖縄や瀬戸内の離島など海に囲まれたロケーションは非日常感があり人気です。青い空と白い砂浜を背景にすれば、リゾートウェディングのような1枚を撮影することが可能です。写真だけを選んだ場合、新婚旅行を兼ねて撮影するカップルも増えています。離島ならではの開放感を感じる環境で撮影することで、より自然な姿を残せます。
ふたりだけの思い出の場所
プロポーズの場所や出会いの思い出の地などを撮影スポットに選ぶカップルも少なくありません。ふたりにとって思い入れのある場所を選ぶことで、写真に特別な意味が加わり、一生の記念に残ります。よくデートした場所や初めて行った旅先など、思い出深い場所で当時を振り返りながら撮影すると、その時の気持ちを思い出せます。
スタジオ撮影

スタジオ撮影は、天候に左右されず設備を活かした演出ができるのが魅力です。設備が豊富なスタジオを選べば、衣装を引き立て、理想的な照明や背景で撮影できます。ここでは、スタジオ撮影でも特に人気の撮影場所を解説します。
自然光を活かせるセット
大きな窓から自然光が差し込むスタジオは、柔らかな雰囲気の写真が撮れると人気です。屋内環境だと、明るさは照明に大きく左右されます。しかし、自然光が差し込むスタジオを選べば、優しい雰囲気の写真の撮影が可能です。自然光はシンプルな背景でもその人らしい表情を引き出しやすく、ナチュラルな雰囲気を重視するカップルに向いています。
こだわりを詰め込んで演出したセット
アンティーク調の家具や花をふんだんに使ったセットなど、スタジオならではの演出も可能です。映画のワンシーンのような空間を作り込み、世界観を重視した撮影が叶います。衣装に合わせてセットを選ぶことで、統一感ある仕上がりが可能です。要望を叶えてくれるかどうかでスタジオを選ぶことで、満足度が高い撮影体験となります。
結婚式は挙げないけど写真だけは残したい!いつがおすすめ?

フォトウェディングをいつ実施するべきか悩む方も多いのではないでしょうか。スケジュールに合わせて自由に設定はできるものの、おすすめのタイミングがいくつかあります。
- 2人の記念日
- 家族が揃って撮影できる日
- ベストシーズン(春・秋)
- 縁起の良い日
- 子どもが生まれるタイミング
それぞれ詳しくみていきましょう。
2人の記念日
撮影する日に特にこだわりはなく、撮影する日を決めかねている場合は、2人の記念日に撮影するのがおすすめです。
2人が出会った日でも、付き合った日でも、入籍日でも構いません。もちろん、初めて喧嘩をした日、プロポーズした日など何でもアリです。また、誕生日などの撮影でも良いでしょう。記念日に撮影をすることで、より特別な日として思い出に残ります。
家族が揃って撮影できる日
結婚式を挙げない代わりに、2人だけでなく家族揃って撮影をしたいと考えるカップルもいるでしょう。昔は写真館へ行って家族そろって写真を撮る機会はありましたが、最近は記念写真を撮る家族は減っています。
結婚式は、家族がそろって写真を撮影する特別なイベントの1つです。フォトウェディングでも、家族を呼んで一緒に写真撮影をすることができます。家族全員の都合の良い日であれば、記念となる家族写真が撮影できるでしょう。
ベストシーズン(春・秋)
スタジオ撮影であれば、シーズンは気にする必要はありません。一方、ロケーション撮影の場合は、ベストシーズンでの撮影がおすすめです。
外で撮影したり待機したりするため、暑さが厳しい時期や雪が降り積もりやすい時期は避けるのが無難です。気候が穏やかで、外で過ごしやすい春や秋は撮影に適しています。春であれば桜、秋であれば紅葉を背景に撮影すると、より美しい写真が撮れるでしょう。
縁起の良い日

結婚式を挙げる日に、縁起の良い日を選ぶ方は多いです。日本の場合、大安や友引が「お日柄の良い日」とされています。
新たな門出となるフォトウェディングも、縁起の良い日を選ぶことで、晴れやかな気持ちで撮影ができるでしょう。2人は特に気にしていなくても、家族がお日柄を気にする場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
子どもが生まれるタイミング
授かり婚の場合は、子どもが生まれてからの撮影がおすすめです。出産後、体調が落ち着いてから撮影しましょう。子どもが生まれてからであれば、2人の写真だけでなく、子どもと一緒の撮影もできます。新たな思い出作りにもなること間違いありません。
ただし、子どもがまだ小さい場合は、体調管理に気をつけなくてはいけません。特にロケーション撮影の場合、気温の変化などにも注意し、万全な状態で挑みましょう。
結婚式を挙げない写真だけの場合の流れ

写真だけの結婚式を選ぶ場合も、準備から撮影までの流れを理解しておくとスムーズです。
ここでは、結婚式を挙げない写真だけの場合の流れを解説します。それぞれの流れを把握して、滞りなく撮影を進めてみてください。
撮影イメージをつくる
写真だけの撮影の場合、結婚式の前撮りなどよりも撮影のイメージを作ることが大切です。「和装にしたい」「ロケーションで自然体に撮りたい」など、どういった写真を撮りたいかを具体的にまとめてみてください。
撮影のイメージを作る際は、SNSやスタジオの作例を参考にすると、具体的な方向性が見えてきます。親への配慮や後悔を防ぐためにも「どんな写真を残したいか」を話し合い、理想像を明確にすることが重要です。
スタジオ探し・見学
希望の撮影スタイルと理想像が決まったら、スタジオや撮影チームを探します。多くのスタジオでは見学ができるため、見学や相談会に参加すると、衣装の種類やプランの詳細を確認でき安心です。
SNSや公式サイトなどで撮影の事例を紹介しているケースもあるため、検索してチェックしてみてください。スタジオを探す際は、複数候補を回ることで費用やサービス内容の比較もしやすくなるため、いくつか選ぶことがおすすめです。
打ち合わせ・準備
スタジオが決まったら、衣装やヘアメイク、小物を含めた詳細を打ち合わせます。衣装の試着や撮影スケジュール確認もこの段階で行います。撮影日までに美容準備や体調管理を整えておくと、当日を万全の状態で迎えられます。
打ち合わせの段階で具体的な撮影イメージや理想像をしっかりスタッフやフォトグラファーと共有することが重要です。共有が不十分だと、思っていた仕上がりにならず、満足できずに不満が残ります。
撮影当日
打ち合わせと準備が終わったら、いよいよ撮影当日です。当日はヘアメイク後に衣装へ着替え、スタジオやロケーションで撮影が進みます。フォトグラファーがポーズを指示してくれるため、初めてでも安心です。
撮影時間は2〜4時間ほどが目安で、衣装替えや移動を含めると半日かかる場合もあります。複数の衣装を着る場合、1日がかりになることも珍しくありません。終了後はアルバム制作やデータ納品があり、数週間後に手元に届きます。
結婚式を挙げないで後悔しないためのポイント

結婚式を挙げないで写真だけを選ぶ場合、後悔しないためには工夫が欠かせません。ここでは、写真だけで後悔しないためのポイントを解説します。それぞれのポイントを意識して、撮影する際の参考にしてみてください。
会食付きプランを利用する
撮影後に親や友人と食事を共にできる会食付きプランは、挙式の代わりに「お祝いの場」を持てる魅力があります。フォト撮影だけでは物足りないと感じる人も、家族と同じ時間を過ごすことで満足度が高まります。会食を通して感謝を伝える機会にもなり、記憶に残るひとときを演出することが可能です。
チャペル撮影が可能なプランを利用する
結婚式を挙げないカップルでも、チャペルを背景にした撮影なら特別感を味わえます。バージンロードを歩く姿や祭壇前での撮影は、本物の挙式シーンのような雰囲気の経験が可能です。厳かな空間で写真を残すことで、セレモニーの雰囲気を体験できるため「やっぱり式を挙げればよかった」と後悔しにくくなります。
家族や友人を招待できるプランを選ぶ

写真撮影に家族や友人を呼べるプランを選べば、晴れ姿を直接見てもらうことが可能です。両親や祖父母にとっては大切な思い出になり、感動的な体験を共有できます。式を挙げない分、写真撮影の場が家族の絆を深める時間にもなります。集合写真を残せるので「記念としての価値」を高めたい人におすすめです。
お披露目会を開く
写真だけのフォトウェディングに加えて、小規模なお披露目会を開くのもおすすめです。親族や親しい友人を招き、写真を披露しながら食事を楽しむことで結婚報告の場を作れます。お披露目会は、披露宴ほど大げさでなくても、ゲストと直接交流できるのが魅力です。写真撮影後のイベントを組み合わせると、満足感が一層高まります。
こだわりを詰め込んだプランで撮影する
衣装のデザインや撮影ロケーション、アルバム仕上げにこだわれば「写真だけでも十分だった」と思える体験になります。好きなテーマを反映した撮影にすれば、ふたりらしさがより際立ちます。特別感のあるプランを選ぶことで後悔を防ぎ、写真を見るたびに満足できる思い出を残せるため、自分たちらしさを大切にしたい人におすすめです。
リサーチと打ち合わせは入念にする
後悔を避ける最大のポイントは、事前準備です。希望に合うスタジオやプランをリサーチし、口コミや事例を確認して信頼性を確かめることで、撮影後の後悔を軽減できます。打ち合わせではイメージや要望を具体的に伝えることで、理想的な仕上がりに近づけることが可能です。念入りな準備が満足度の高いフォトウェディングを実現します。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

今回は、結婚式を挙げない写真だけのフォトウェディングを解説しました。結婚式を挙げないで写真だけを残す選択は、近年多くのカップルに支持されています。費用や準備の負担を抑えられる一方で、親や友人に姿を見せられない不安もあります。
後悔を防ぐには、会食やチャペル撮影、家族参加やお披露目会などを取り入れるのが効果的です。二人らしいスタイルを見極め、納得のいく形で大切な瞬間を残してみてください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
RECOMMEND POSTSおすすめの記事
-

2025.6.2撮影・ロケーション
梅雨でも前撮りはできる?梅雨の前撮りで確認すべきポイントと楽しむコツを徹底解説!
梅雨の時期、ジューンブライドに憧れている方や季節感を活かした前撮りを検討しているカップルも多いのでは…(続きを読む)
-

2024.3.24撮影・ロケーション
フォトウェディングで面白いポーズで撮影したい方へ
一生に一度の思い出を残すフォトウェディングで、どのようなポーズで撮影するか悩んでいる方も多いのではな…(続きを読む)
-

2024.11.21撮影・ロケーション
ナチュラルフォトウェディングとは?自然に仕上げるコツや注意点について解説!
フォトウェディングと聞くと、普段よりも華やかな写真を残すイメージが強い方も多いのではないでしょうか。…(続きを読む)
-

2025.5.2撮影・ロケーション
結婚式の前撮りと後撮りは両方するべき?メリットや費用を徹底解説!
結婚式の準備を始めると、多くのカップルが迷うポイントの1つに「前撮りと後撮りを両方するべきか」という…(続きを読む)
-

2024.12.17撮影・ロケーション
フォトウェディングに友達を呼んでも大丈夫?メリット・注意点・流れを解説!
最近では、結婚式を挙げる代わりにフォトウェディングを選択する方が増えています。それでも、友達を呼んで…(続きを読む)

