ENISHI_PHOTO WEDDING

京都 烏丸御池駅より徒歩1分のウェディングフォトスタジオ

EN Instagram

COLUMN

コラム

2025.5.2撮影・ロケーション

フォトウェディングを演出するおすすめの小物15選!小物の選び方や使う際の注意点を徹底解説!

フォトウェディングの魅力は、自由度の高さにあります。衣装だけでなく、小物選びによっても雰囲気は大きく変わります。しかし、実際に小物を準備する段階で何を用意すればいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、フォトウェディングをおしゃれで個性的に演出するためのおすすめ小物15選を紹介します。あわせて小物の選び方や使用する際の注意点を徹底解説します。フォトウェディングの参考になるので、ぜひ最後までご覧ください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

フォトウェディングを演出するおすすめの小物15選

最高のフォトウェディングを演出するには、小物が重要です。ここからは、写真映えするおすすめの小物を15個紹介します。

  • ガーラント
  • フォトプロップス
  • イニシャルオブジェ
  • ブーケ
  • 赤い糸
  • 花冠
  • シャボン玉
  • フォトフレームやカチンコ
  • ぬいぐるみ
  • 思い出の写真
  • コンフェッティ
  • 指輪
  • バルーン
  • おそろいのアイテム
  • ベール

ガーラント

ガーラントは、フォトウェディングの定番アイテムです。「Just Married」や日付、二人の名前などを入れることで写真のストーリー性が増します。紙や布、木製など種類が豊富で、100均材料で手作りすればさらにオリジナリティがアップします。軽くて持ち運びも簡単なので、野外撮影でも便利に使える小物です。

フォトプロップス

フォトプロップスは定番ながらも、楽しく面白い写真を撮影するのに最適な小物です。100均でも豊富に揃い、手作りもしやすいため、オリジナルデザインを作って撮影で使う方も少なくありません。フォトプロップスは、ゲストとの撮影でも盛り上がるため、フォトウェディングだけでなく披露宴でも活躍するアイテムです。

イニシャルオブジェ

新郎新婦の名前の頭文字を飾るイニシャルオブジェは、洋装にぴったりのフォトウェディング小物です。素材も木製や陶器、金属製などがあり、雰囲気に合わせて選べる点が特徴です。イニシャルオブジェは、通販サイトで簡単に購入できるほか、手作りにチャレンジするカップルも増えています。オリジナリティを出したい方は、手作りしてみましょう。

ブーケ

ブーケは、披露宴だけでなく、ウェディングフォトでも欠かせない定番アイテムです。生花はもちろん、造花を使ったアーティフィシャルフラワーなら撮影時の扱いやすさも抜群です。そのため、どのような撮影でも使いやすいでしょう。花の種類や色合いを衣装に合わせて選び、シーンや季節に合わせてアレンジが楽しめます。

赤い糸

運命を象徴する「赤い糸」は、ロマンチックな写真を撮るのにピッタリな小物です。赤い糸というシンプルなアイテムでありながら、メッセージ性のある写真に仕上がります。赤い糸を使えば、2人の運命的な結びつきを表せるため、ドラマチックな雰囲気を演出したいカップルにおすすめです。赤い糸は購入でも手作りで用意もできます。

花冠

花冠は女性らしさを引き出し、華やかさを添えるアイテムです。洋装フォトウェディングと相性が良く、ナチュラルテイストを演出したい花嫁におすすめの小物です。季節感や衣装に合わせて花の種類やカラーを選ぶと、より素敵な1枚になります。花冠は自分で作ることも購入して用意することもできるため、好みのアイテムを選びましょう。

シャボン玉

シャボン玉は幻想的でロマンチックな写真を撮影できる便利な小物です。自然光に当てると綺麗な虹色に輝き、撮影シーンを盛り上げます。洋装にも和装にも似合うため、衣装を選ばないアイテムとして便利に使えます。ただし、風が強い日はシャボン玉が飛び散りやすく、使いづらい小物です。そのため、撮影日の天候を考えて用意しましょう。

フォトフレームやカチンコ

フォトフレームやカチンコを使えば、映画の撮影シーンのような仕上がりの写真を作れます。ユーモラスで面白い写真を演出でき、撮影後は自宅で飾って記念品にもなります。手書きのメッセージを入れると、さらに個性豊かな写真に仕上がるでしょう。また、使用するフォトフレームを変えることで、さまざまな雰囲気を演出できます。

ぬいぐるみ

2人の思い出のぬいぐるみやキャラクターを撮影に取り入れると、可愛らしく温かな雰囲気の写真が仕上がります。お気に入りのぬいぐるみを前撮りなどで使う方も多く、使わない場合、後悔することもあります。フォトウェディングでぬいぐるみを使う際は、大きさや衣装とのバランスも意識することが重要です。

思い出の写真

2人の過去の写真をフォトウェディングに取り入れると、より感動的でストーリー性のある撮影が可能です。幼い頃や初デートの写真を持参し、それを見つめる新郎新婦の姿を撮影すれば、印象的な1枚に仕上がります。思い出の写真だけでなく、手作りのアルバムやフォトフレームに飾ることで、より印象的な写真が撮影できます。

コンフェッティ

紙吹雪とも呼ばれるコンフェッティは、洋装ウェディングフォトに華やかさや躍動感をプラスするアイテムです。カラフルなものやハート型、星型などさまざまな種類があり、通販や100均でも手軽に買えます。ただし、コンフェッティは風で飛んでいきやすい小物です。そのため、撮影後の片付けも考慮し、屋外の場合は使用場所に注意しましょう。

指輪

結婚指輪や婚約指輪は、フォトウェディングでは定番の王道アイテムです。指輪を中心に撮影する「手元ショット」は、2人の絆を表現する定番の構図として人気があります。指輪に加えて、リングピローや特別な小物を組み合わせれば、よりおしゃれな写真に仕上がります。指輪を使う場合は、輝きを引き立てるため、撮影前には必ず磨いておきましょう。

バルーン

バルーンは遊び心溢れる楽しい撮影が叶う、フォトウェディングで人気の小物の1つです。ハートや文字入りのバルーンを使えば、写真にポップな雰囲気を演出できます。屋外撮影では風に注意が必要ですが、洋装との相性も抜群です。バルーンは多種多様なカラーやサイズがあるため、衣装と合わせて選ぶことが重要です。

おそろいのアイテム

ペアのシューズやサングラス、Tシャツなど、おそろいアイテムはフォトウェディングを個性的に彩る小物です。アイテムにもよりますが、おそろいのアイテムはカジュアルな洋装にぴったりで、二人らしい自然な表情を引き出せるでしょう。急に用意できない場合は、100均や通販を利用し、手軽にオリジナリティを加えられます。

ベール

ベールは、洋装のフォトウェディングをエレガントに演出するためには、欠かせない小物です。透明感あるベールをなびかせるショットや2人でベールに包まれる構図は、特に人気のため、取り入れるカップルも大勢います。レースのデザインや長さによって雰囲気が変わるため、ベールはドレスのテイストに合わせて選びましょう。

また、以下の記事では洋装に似合う小物を解説しているので、あわせてご覧ください。

洋装での前撮りにおすすめの小物17選!小物の選び方や持ち込む際の注意点は?

フォトウェディングで使う小物の選び方

フォトウェディングで使う小物はただ可愛いだけではなく、選び方次第で写真の完成度を左右します。フォトウェディングで後悔しないためにも、次のポイントを押さえておきましょう。

  • 使い方をイメージする
  • 思い入れのあるものを使う
  • 動きが出るものを選ぶ

それぞれ見ていきましょう。

使い方をイメージする

小物選びで大切なのは「実際の撮影シーンをイメージする」ことです。例えば、赤い糸なら新郎新婦で糸を持つロマンチックな構図になります。コンフェッティなら華やかに舞う動きのある写真など、具体的なイメージを持つことが重要です。

洋装に合わせるならイニシャルオブジェやフォトフレームが、カジュアルな衣装ならフォトプロップスやぬいぐるみが似合います。小物の雰囲気と衣装の相性を事前に考えておくと、満足度の高い写真が撮影できます。

思い入れのあるものを使う

フォトウェディングに特別な意味を持たせるためには、思い入れのある小物を選ぶこともおすすめです。例えば、初めてプレゼントしたアクセサリーや、記念日に購入したおそろいのアイテムなどが使われることが多いです。

思い入れのあるものを使うことで、フォトウェディングがより思い出深いものになります。幼少期の写真や家族との思い出が詰まったものなどを用意すれば、写真にストーリー性が生まれ、より深い感動を演出できます。

動きが出るものを選ぶ

写真に躍動感や自然な笑顔を引き出すためには、動きが出る小物を選ぶと効果的です。例えば、シャボン玉やバルーンは動きが加わるため表情も明るくなり、撮影が一層楽しいものになります。

また、コンフェッティや花びらなども動きを生む小物として人気が高いです。小物を動かすタイミングや撮影時のポーズなど、事前にカメラマンと相談しておくとスムーズに撮影が進みます。ただし、片付けに手間がかかるため、屋外で撮影する際は、注意が必要です。

小物の使う際の注意点

フォトウェディングで小物を取り入れる際は、見落としがちな注意点もあります。スムーズで後悔のない撮影を実現するために、ぜひ以下のポイントを確認しましょう。

  • 持ち込みできるか事前に確認しておく
  • 使い方をカメラマンと打ち合わせする
  • 小物を使い過ぎない

持ち込みできるか事前に確認しておく

前撮りの小物を決めたら、必ず撮影スタジオやロケーション先に「持ち込みが可能か」を確認しましょう。なぜなら、場所やスタジオによっては使用禁止や制限がある場合もあるからです。特に、コンフェッティやシャボン玉などは、撮影後の片付けや周囲の環境への配慮が必要なため、NGとされるケースがあります。

事前に許可を得て、必要なら代替の小物も考えておくと安心です。撮影前の打ち合わせなどで、使える小物を確認しておきましょう。

使い方をカメラマンと打ち合わせする

フォトウェディングの仕上がりを決めるのは、小物の選び方だけでなく「使い方」です。そのため、プロのカメラマンと事前に打ち合わせをすることが重要です。小物をどのように使い、どんなシーンを撮影したいか具体的に伝えましょう。

また、アイデアや希望のイメージ写真を見せることで、カメラマンも最適なアドバイスをくれるため、完成度が格段に上がります。入念に打ち合わせをして、写真のクオリティを上げましょう。

小物を使い過ぎない

小物はフォトウェディングに華を添えますが、使い過ぎには注意が必要です。なぜなら、あまり多くのアイテムを詰め込むと、写真の主役である新郎新婦が霞んでしまうからです。また、「小物がダサい」と感じてしまう原因にもなります。

撮影で使う小物は、1シーンにつき多くても2〜3個程度に抑え、小物はあくまでも引き立て役として活用しましょう。バランス良く配置することで、より洗練された写真に仕上がりますよ。

以下の記事では、フォトウェディングでの小物の注意点を解説しています。合わせてご覧ください。

フォトウェディングで衣裳・小物の持ち込みは可能?注意点や料金について解説!

100均のアイテムで小物をつくるアイデア

フォトウェディングの小物をリーズナブルに準備したい方は、100均のアイテムを活用しましょう。以下のような工夫次第で、個性あふれる素敵な小物を手作りできます。

  • 和装には扇子
  • 子どもの頃の写真
  • 糸電話

和装には扇子

和装のフォトウェディングには、「扇子」がおすすめです。100均で購入したシンプルな扇子に、自分たちで文字やイラストを描き込めば、オリジナル感あふれる小物が簡単に完成します。

「寿」や「夫婦円満」など縁起のよい言葉を描くと写真映えも抜群です。また、扇子を広げて2人でポーズを決めたり、顔を隠すように持つユーモラスな撮影方法も人気があります。和装で手軽に撮影を楽しみたい方には、扇子がおすすめです。

子どもの頃の写真

幼少期の写真を使ったフォトアイテムも、100均グッズで手作りが可能です。フォトフレームやフォトスタンドを100均で購入し、子ども時代の写真を入れて飾ると、時の流れを感じられるユニークな演出になります。

フレームにリボンや造花をつけてアレンジを加えれば、洋装やナチュラル系フォトにもぴったりの小物になります。また、写真を手に持って微笑み合うポーズなら、温かくて感動的な1枚に仕上がるでしょう。

糸電話

可愛らしさとレトロな雰囲気を演出するなら、糸電話を手作りする方法もあります。糸電話は、紙コップや糸を100均で購入すれば、簡単に製作が可能です。2人が糸電話で話しているシーンは、楽しさや遊び心があふれる写真になります。

糸電話は、洋装にも和装にも合わせやすく、動きのある自然な表情を引き出せるのも魅力です。また、2人のコミュニケーションを大切にしたいというメッセージ性も込められ、思い出深い写真に仕上がります。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

まとめ

この記事では、フォトウェディングで使用する小物について解説しました。フォトウェディングを成功させるためには、小物の選び方や使い方にこだわることが大切です。定番小物から動きのあるアイテムまで、自分たちに合ったアイテムを取り入れましょう。

100均の材料で扇子や糸電話などを手作りすれば、予算を抑えつつ、オリジナリティあふれる写真が撮れます。小物を選ぶ際は、カメラマンとの打ち合わせや撮影場所のルールを確認しておきましょう。そして、思い入れのある小物と一緒に、素敵なフォトウェディングを叶えてください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

RECOMMEND POSTSおすすめの記事

スタジオ見学と
試着も可

来店相談

ご自宅から
サクッと

リモート相談
お問合せ

Tel.075-255-0063