COLUMN
コラム
2024.8.23撮影・ロケーション
結婚式の前撮りはいつが良い?おすすめの時期や予約のタイミング・予約〜当日までの流れを紹介!

結婚式の前撮りを検討している方の中には、「結婚式の前撮りはいつ頃が良い?」「前撮りにおすすめの時期は?」「予約はいつまでにするべき?」というような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、結婚式の前撮りはいつ頃にするのが良いのかについて解説します。また、前撮りをする季節ごとの特徴や前撮りにおすすめの時期、予約のタイミングなどについても紹介します。
結婚式の前撮りに向けて準備を進めたい方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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結婚式の前撮りはなんのためにするの?

結婚式当日は時間に追われ、写真撮影に十分な余裕がありません。そのため、前撮りをすることでゆったり撮影でき、多彩なロケーションや衣裳を楽しめます。また、結婚式とは別に記念写真を残せる点も前撮りの大きな魅力です。
前撮りで撮影した写真は、ウェルカムボードやプロフィールムービーなどのアイテムにも活用でき、ゲストに喜ばれる演出が可能です。こうしたことから、結婚式の前撮りはふたりらしい自然な姿を残せるのも大きな目的といえます。
結婚式の前撮りはいつ頃が良い?

結婚式の前にドレスや和装で写真を撮影するのが「前撮り」です。特に決まったタイミングなどはありませんが、基本的には結婚式の2ヶ月〜半年前に撮影します。
結婚式の演出やアルバム・ウェルカムボードの作成など、明確に使用目的が決まっている場合は、写真を受け取りたい時期から逆算してタイミングを調整するのがおすすめです。
写真のデータを受け取るまでには、少なからず時間がかかります。早くても数枚の写真データで1週間、全写真データで2週間〜1ヶ月ほどかかる場合もあります。ENISHIでは、早期納品で5枚を翌日、全データを2週間、通常納期は3週間としています。
ロケーション撮影は時期を考慮する
ロケーション撮影は屋外で行うため、何時間も外にいることになります。そのため、ロケーション撮影は時期を考慮するのがおすすめです。
具体的には、真夏と真冬を避け、春・秋などの過ごしやすい季節が良いでしょう。春は満開の桜、秋は紅葉と一緒に撮影できるため、素敵な写真が仕上がります。ただし、春・秋は前撮りで人気のシーズンなので、早めに予約しましょう。
真夏や真冬は京都は観光客の方が少ないので、人混みが苦手だという方におすすめです。キャンペーンがよりお得なことも多いです。
結婚式とは別のシーズンに撮影するのがおすすめ
前撮りをする時期として、結婚使途は別のシーズンもおすすめです。結婚式の時期とずらして前撮りをすることで、結婚式当日とは違った印象(季節感)の写真を残せます。
将来的に2人で前撮りの写真を見返したときに、結婚式当日とは違うテイストを楽しめるでしょう。また、撮影した前撮りの写真を結婚式の演出やウェルカムボードに使う場合は、撮影時期を調整するとスムーズです。
前撮りをする季節はいつが良い?季節の特徴を解説

前撮りをする季節はいつが良いのか迷う方も多いでしょう。ここでは、前撮りをする季節ごとの特徴について解説します。
- 春
- 夏
- 秋
- 冬
それぞれ詳しくみていきましょう。
春
「満開の桜をバックに写真を撮れる」「新緑が生い茂った明るい雰囲気で撮影できる」など、春の前撮りにはさまざまな魅力があります。また、暑くもなく寒くもない過ごしやすい気温で、快適に撮影できるのも魅力です。
ただし、その分前撮りをするのに人気の季節となっており、予約が埋まりやすい点には注意が必要です。春に前撮りをしたい方は、早めの予約を心がけましょう。
夏
ひまわりやビーチなどのロケーションで前撮りをすると、夏らしい雰囲気の写真が仕上がります。しかし、夏の前撮りは気温が高いため、体力が必要になる場合があります。暑さを避けれるロケ地なども含め対策を行いましょう。
夏の時期は観光客が少ないため、人混みが少ないという方におすすめです。また、キャンペーンでお得に前撮りができることも多いです。
秋
秋は紅葉がきれいで前撮りにぴったりの季節です。和装はもちろんのこと、洋装ともマッチして、素敵な写真を残せます。
春と同様に暑すぎず寒すぎず過ごしやすい気温なので、快適に前撮り可能です。メイク崩れや日焼けするなどの心配も少ないでしょう。
冬
冬は空気が澄み切っているため、はっきりとしたコントラストの写真を撮れます。また、雪が降っている日の前撮りでは、純白のドレスと相まってドラマチックな仕上がりの写真を残すことも可能です。
ただし、肌が乾燥しやすく不健康に見えたり、気温が低くて表情が固くなったりするなどのデメリットもあります。
【撮影の目的別】前撮りにおすすめの時期

ここでは、撮影の目的別に前撮りにおすすめの時期を紹介します。
- 結婚式に合わせて撮影したい
- アルバムをプレゼントしたい
- 年賀状で送りたい
それぞれについて詳しく解説します。
結婚式に合わせて撮影したい
前撮りで撮影した写真のデータは、届くまでに1ヶ月程度の時間を要すると考えておくのが無難です。結婚式のウェルカムボードをスタジオに作成してもらう場合は、1.5〜2ヶ月前までには前撮りを済ませましょう。一方、ウェルカムボードを手作りするのであれば、もう少し遅くても問題ないかもしれません。
また、結婚式の演出(ムービーなど)に前撮りで撮影した写真を使いたい場合は、2.5〜3ヶ月前までには前撮りを済ませるのがおすすめです。制作のスケジュールと照らし合わせて、結婚式当日に間に合うように前撮りの日程を調整しましょう。
アルバムをプレゼントしたい
アルバムが完成するまでの期間はスタジオによっても異なりますが、2.5〜3.5ヶ月前までに前撮りを済ませましょう。
写真データを受け取ってから選ぶまでには時間がかかります。プレゼントとして送る日程を踏まえて、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。
年賀状で送りたい
年賀状で前撮りの写真を送りたい場合は、年末の2ヶ月前程度には前撮りを済ませておくのがおすすめです。遅くても11月頃までには前撮りを終わらせるようにしましょう。
お世話になった方などに年賀状を通して結婚の報告をするのであれば、確実に元旦に年賀状が届くような余裕のあるスケジュールを組みましょう。
結婚式の前撮り費用と安く撮影できる時期

前撮りにかかる費用はプランや撮影時期によって変わります。ここでは相場と安く撮れる時期を解説します。把握して、お得に前撮りの撮影に取り組んでみてください。
前撮り費用の相場
結婚式の前撮りの費用は、5万〜20万円程度が一般的です。スタジオ撮影は比較的リーズナブルで、衣裳込みで5万〜10万円前後での撮影も可能です。ロケーション撮影は交通費や施設使用料が加わり、10万〜20万円になることもあります。
アルバムやデータ納品を追加するとさらに費用が上がるため、事前に必要な内容を整理することが大切です。小物の持ち込みやアルバム制作をしないことで費用を抑えられます。そのため、金額を抑えたい場合は、自分でできることを模索することも効果的です。
前撮りが安く撮影できる時期
前撮りの価格は、繁忙期と閑散期で変動します。春や秋は人気が集中し、予約も早く埋まりがちです。また、平日より土日祝日などの休日は人気が高く、予約も集中しやすい傾向にあります。
一方、真夏や真冬は需要が落ちるため、割引プランを提供するスタジオも少なくありません。特に、平日やオフシーズンを狙えば、同じ内容でも費用を抑えられる可能性があります。予算を重視するなら撮影時期の調整により効果が期待できます。
結婚式の前撮りはいつまでに予約するのが良い?

前撮りをしたいロケーションや時期が決定したら、可能な限り予約するようにしましょう。撮影希望日が近づくにつれて、予約はどんどん埋まっていきます。
ロケーション撮影を希望するのであれば、予約のタイミングが大切です。また、桜や紅葉がきれいな春・秋は前撮りに人気の季節であり、予約が集中します。そのため、特に桜や紅葉が見どころの名所・観光地のような人気の撮影スポットは、早めの予約が肝心です。
場所によっては撮影の許可を取る必要があるため、候補のロケーションが決まったらフォトスタジオに相談してみましょう。
結婚式の前撮りを早く予約するメリット・遅く予約するデメリット

前撮りは「予約のタイミング」が大きなカギになります。ここでは、早く前撮りを予約するメリットと予約が遅くなった場合のデメリットを解説します。それぞれを理解して、適切なタイミングでの予約してください。
前撮りを早く予約するメリット
前撮りを半年前など余裕を持って予約すると、希望の日時や人気のロケーションを押さえやすくなります。また、衣裳選びやヘアカラーの調整にも余裕ができ、仕上がりに満足しやすい点も早く予約するメリットです。
結婚式当日のアイテムに前撮り写真を使用する場合、早めに予約して撮影することで余裕をもってデータが完成するため、安心です。旅行や美容スケジュールとも調整しやすく、理想の1枚を残すための余裕が生まれます。
前撮りを遅く予約するデメリット
一方で、結婚式の1ヶ月前など直前に予約すると、希望のスケジュールが埋まっている可能性が高まります。さらに、撮影後にアルバムやデータ納品まで時間がかかるため、式で使用できないリスクもあります。
また、前撮りの予約が遅くなると衣裳やロケーションの選択肢も限られ、満足度が下がる可能性がある点もリスクです。こうした理由から、余裕を持たない予約は準備不足による後悔につながりやすいため、注意が必要です。
結婚式の前撮りまでに決めておきたいこと

結婚式の前撮りでは、衣裳や撮影場所、写真の仕上がりイメージをさまざまな選択肢の中から選べます。
ただし、フォトスタジオによってプランの内容や仕上がりなどが異なるため、あらかじめ自分たちの希望を決めておきましょう。ここでは、結婚式の前撮りまでに決めておきたいことについて解説します。
前撮りの依頼先
前撮りの依頼先は主に「フォトスタジオ」「結婚式場の提携業者」「プロのフォトグラファー」の3つです。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったところに依頼しましょう。
| メリット | デメリット | |
| フォトスタジオ | ・衣裳や撮影場所、アルバムを豊富なバリエーションの中から選べる ・ロケーション撮影にぴったり ・式場の提携業者よりもリーズナブル |
・自分たちで業者を探さなければならない ・打ち合わせなどに時間と手間がかかる |
| 結婚式場の提携業者 | ・結婚式場や披露宴会場で前撮りができる ・自分で探す手間が必要ない |
フォトスタジオやフォトグラファーと比べると割高な傾向にある |
| プロのフォトグラファー | 自分の理想に近い写真を撮影できる | ・衣裳や着付け、ヘアメイク、撮影小物などを自分で用意する必要がある ・手間だけでなく、費用が高くなる場合もある |
衣裳
結婚式の当日はウェディングドレスを着用する花嫁が多いです。そのため、前撮りでは雰囲気を変えて色打掛や白無垢などの和装を選ぶのも良いでしょう。
寺社仏閣や日本庭園などのロケーションで前撮りをする場合は、もちろん洋装も素敵ですが、和装の方がより似合います。
撮影場所
前撮りの主な撮影場所は、スタジオもしくはロケーションです。
スタジオ撮影では、フォトスタジオ内のスタジオで撮影します。一方、ロケーション撮影では、観光地や寺社仏閣などで撮影します。
ロケーション撮影の方が最近は人気な傾向にありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので、どちらが自分たちに合うか話し合いましょう。
| メリット | デメリット | |
| スタジオ撮影 | ・当日の天候に左右されない ・短い撮影時間で済む ・ロケーション撮影よりもリーズナブル ・撮影に集中しやすい |
・季節感を出しにくい ・写真のバリエーションが限られている ・撮影場所によっては堅い印象の写真になる |
| ロケーション撮影 | ・季節感のある写真を撮れる ・フォトジェニックな撮影スポットでロマンチックな写真を撮れる |
・天候不良で撮影が延期になることもある ・移動時間と費用がかかる ・周囲の目が恥ずかしくて表情やポーズを作りにくいこともある |
写真の仕上がりイメージ
写真の仕上がりイメージによって、撮影スタイルが変化します。例えば、以下のようなイメージがあります。
- かしこまった記念写真らしい雰囲気にしたい
- 季節感のある前撮りにしたい
- 華やかな写真を撮りたい
写真の仕上がりはフォトスタジオやフォトグラファーなどによってもさまざまです。
公式HPなどに掲載されているアルバム・写真をチェックして、自分たちの写真の仕上がりイメージを明確にしましょう。
結婚式の前撮りを予約してから当日までの流れ

前撮りは、予約をして終わりではありません。当日までに衣裳や美容の準備、撮影イメージの確認など段階的な準備が必要です。ここでは半年〜1ヶ月前までの流れを時系列で解説します。段階ごとの流れを把握して、スムーズに準備を進める参考にしてみてください。
半年前
結婚式の半年前は、前撮り予約のベストタイミングです。特に、人気シーズンの春や秋はすぐに埋まるため、早めに見学と予約をすることが重要です。まずは、撮影スタジオや式場内外でのロケーションを比較検討し、撮りたいイメージを整理します。
衣裳やヘアスタイル、メイクの希望も半年前の時点でリストアップしておくと、準備がスムーズです。さらに、撮影データの使用用途(プロフィールムービー、ウェルカムボードなど)も決めておくと準備が滞りなく進みます。
3ヶ月前
撮影の3ヶ月前は、衣裳合わせや美容の具体的な準備を進める時期です。ドレスや和装を試着してサイズ調整を行い、必要であればダイエットやスキンケア計画を立てるのもおすすめです。
また、ヘアカラーを入れるならこの時期が最適です。色落ちや調整を考えると、直前よりもある程度余裕を持つ方が理想の仕上がりになります。撮影ロケーションによっては事前の許可や申請が必要な場合もあるため、スタジオとしっかり確認する必要があります。
1ヶ月前
1ヶ月前は、最終的な確認の段階です。前撮りで使用する衣裳やアクセサリーを決定し、ヘアメイクリハーサルを行うこともあります。撮影で使用するブーケ、フォトプロップス、手作りアイテムなどの小物を準備するのもこの時期です。
ロケーション撮影の場合、天候を考慮し、予備日や室内スタジオの確保も検討すると安心できます。結婚式当日までにデータ納品を希望する場合は、スタジオに納期を確認しておくことが重要です。
以下の記事でも、結婚式の前撮りの準備を詳しく解説しています。参考になるため、併せてご覧ください。
前撮り当日に向けて準備するもの・ことは?必要な準備期間や和装撮影・男性の準備も紹介
前撮り当日の流れ

前撮り当日は長時間のスケジュールになることが多いため、流れを把握しておくと安心です。ここでは一般的な前撮り当日の流れを紹介します。当日の流れを把握して、スムーズに撮影できるように、心構えを作ってみてください。
ヘアメイク
撮影当日の朝は、ヘアメイクからスタートです。新婦はドレスや和装に合わせたヘアスタイルを作り込み、メイクもプロに仕上げてもらいます。新郎もヘアセットや軽いメイクをすることで写真映えが大きく変わります。
準備期間中に伝えた希望を改めてフォトグラファーやスタッフと確認し、イメージ通りに仕上げてもらうことがポイントです。所要時間は1〜2時間ほどを見込んでおくと余裕をもって撮影できます。
衣裳合わせ
次に衣裳に着替えます。ドレスも和装も着付けに時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールが必要です。和装の場合、特に準備に時間がかかることを把握しておくと、スムーズに準備が可能です。
アクセサリーや小物の最終チェックも、衣裳合わせの段階で行います。衣裳の着心地や動きやすさを確認しておくと、安心して撮影に臨めます。小物を使う場合は、スタッフに渡しておき、必要に応じて渡してもらうとスムーズです。
撮影
準備が整ったら撮影スタートです。スタジオ撮影では照明を駆使したドラマチックなカット、ロケーション撮影では自然の光や背景を活かした写真が撮れます。カメラマンからポーズや表情の指示があるため、リラックスして従えば自然な写真に仕上がります。1〜3時間ほどかけて複数のシーンを撮影するのが一般的です。
写真選び
すべての写真撮影が終わったら、写真を選ぶ工程に入ります。フォトグラファーやスタッフと一緒に撮影したデータを確認し、アルバムやデータ納品に使う写真を選びます。気に入ったカットを多めに残したい場合は、追加料金で全データ購入も可能です。
結婚式で使う予定がある場合は、納品スケジュールを改めて確認しておくことをおすすめします。数多くの写真を一度にチェックするため、どういった基準で選ぶかを決めておくと、スムーズに写真を選べます。
結婚式の前撮り準備はいつ何をすればいい?

前撮りは撮影日だけでなく、数ヶ月前からの準備が仕上がりを大きく左右します。ここでは美容や身だしなみのケアを中心に、時期ごとに必要な準備を解説します。準備のポイントを把握して、最高の状態で撮影を迎えることを心がけてみてください。
エステや歯の治療は半年程度前から
エステや歯の治療は、半年程度前からはじめることをおすすめします。なぜなら、ブライダルエステやホワイトニングなどは即効性があるわけではないからです。肌のコンディションや笑顔の美しさは、写真の印象を左右するため、余裕を持った準備が重要です。
エステは肌質改善に時間がかかることが多く、歯科治療も数回通院が必要なケースが少なくありません。余裕を持って始めることで、撮影当日に最良の状態で臨めます。
髪のお手入れは1週間前までに
ヘアカラーやトリートメントなどの髪のお手入れは、撮影の1週間前までに行うのが理想です。直前に染めると色が落ち着かないこともあるため、やや早めに調整して自然な仕上がりに整えることがポイントです。
枝毛や傷みが気になる場合は、カットも併せて行うと、撮影当日のヘアスタイルがきれいに決まります。男性も髪型を整えておくと清潔感が増し、写真全体の印象が良くなるため、余裕をもってお手入れをしてみてください。
シェービングは1週間前から当日までに
花嫁の和装やドレス姿ではうなじや背中が強調されるため、シェービングは欠かせません。シェービングをする場合、敏感肌の人は赤みや肌荒れを避けるため、撮影の1週間前に済ませておくのがおすすめです。
一方で、顔や腕の産毛など直前に処理した方が良い部分は当日までに仕上げるときれいに仕上がります。プロに依頼すると仕上がりが格段に美しくなります。ブライダルシェービングも検討して、当日に最高の状態になるよう整えてみてください。
ネイルは前撮りの直前に
ネイルは前撮り直前に整えるのがベストです。なぜなら、指輪交換やブーケを持つシーンなど手元は写真に大きく写り、強調されるからです。シンプルなヌーディーカラーから華やかなブライダルネイルまで、自分のスタイルや衣裳に合わせて選んでみてください。
セルフで手入れをする場合は前日、サロンに依頼する場合は2〜3日前に仕上げておくと、撮影当日まできれいな状態をキープできます。男性もハンドケアを行えば、より清潔感のある写真に仕上がります。
以下の記事では、前撮りの際の美容に関する注意点などを解説しているため、併せてご覧ください。
前撮り前日にしてはいけないこと&するべきことは?美容や食事などについて解説!
前撮りのときに雨だとどうなる?

前撮りのときに雨だとどうなるのか気になる方もいるのではないでしょうか。ここでは、主にロケーション撮影の場合に関して、雨だったときの注意点などを紹介します。
雨のときのルールは決まっている
撮影をするフォトスタジオによって雨のときのルールが決まっているため、あらかじめ確認しておきましょう。撮影を延期する場合に追加料金が発生するかが大切です。
多少の雨であれば、予定通りに撮影を決行する場合もあるでしょう。雨を撮影の演出として取り入れるのも1つの手です。
雨のときの対応はスタジオによって異なる
雨のときの対応はスタジオによって異なります。主な対応としては、以下の2パターンが考えられます。
- ロケーション撮影を延期する
- スタジオ撮影に変更する
スタジオ撮影にもロケーション撮影とは違った魅力があります。スタジオ撮影になった場合にも備えて、撮影小物を用意しておくと良いでしょう。
延期すると衣装変更が必要な場合もある
撮影の衣裳をレンタルする場合、雨で延期になったときに衣裳変更が必要なこともあります。延期になった場合も希望の衣裳があるかどうかを事前に確認しておくと安心です。
衣裳のデザインが変わる場合は、ヘアメイクの雰囲気を変える必要が生じます。こちらについてもあらかじめ確認しておきましょう。
雨でもチャペルや洋館で前撮りすれば問題ない
雨が降ってもチャペルや洋館であれば問題なく前撮りができます。雨の日にチャペルや洋館で前撮りするメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。
- 淡い色味の写真に仕上がる
- 窓ガラス越しの水滴が幻想的
結婚式の前撮りで後悔しないためのポイント

一生に一度の前撮りを成功させるには、事前の準備や心構えが欠かせません。ここでは撮影後に「こうしておけばよかった」と後悔しないための具体的なポイントを紹介します。重要なポイントを押さえて、前撮りで後悔しないような工夫をしてみてください。
フォトグラファーとイメージを共有しておく
撮影当日に理想のイメージを伝えるのは難しいため、事前にフォトグラファーとしっかり共有しておくことが重要です。好きな写真の雰囲気や、取り入れたいポーズ、撮影したいシーンをSNSや雑誌の写真で示すと伝わりやすくなります。
具体的なイメージや理想像を伝えることで、フォトグラファーも意向を理解したうえで撮影が可能です。新郎新婦とフォトグラファーで理想像を共有しておくことで、写真の仕上がりが向上します。
衣裳やヘアメイクは事前に試しておく
衣裳合わせやヘアメイクリハーサルは事前にしておくことが重要です。なぜなら、衣裳やメイクは、当日に初めて合わせると「似合わない」「イメージと違う」と後悔することがあるからです。
着たいドレスや和装の着心地を試し、髪型やメイクの仕上がりを確認することで、撮影当日を安心して迎えられます。花嫁は衣裳とヘアメイクのバランスが写真の印象を大きく左右するため、できるだけ事前に試しておくことをおすすめします。
ロケーションの場合は撮影場所のルールを確認しておく
ロケーション撮影では、場所ごとにルールや制限をチェックしておくと、当日にスムーズに撮影できます。神社や公園では事前申請が必要だったり、撮影可能な時間帯が決まっていたりすることも少なくありません。知らずに当日を迎えると、希望通りの撮影ができないこともあるため注意が必要です。
希望する撮影スポットがある場合は、依頼するスタジオやフォトグラファーと一緒に、利用規約や手続きを確認してみてください。
必要なものは早めに用意しておく
前撮りで使う小物やブーケ、アクセサリーなどは早めに準備しておくと安心です。当日になって「忘れた」となると理想の写真が撮れなくなる可能性があります。準備に時間のかかる小物は、すぐに用意できないため、早めに手配が必要です。
撮影に手作りアイテムやオリジナルの小物を取り入れる場合は、余裕を持って完成させておくと、安心して撮影に臨めます。事前にリスト化しておけば、忘れ物を防ぎやすくなるため、必要な小物やアイテムを紙やデータでまとめることをおすすめします。
撮影指示書を作っておく
理想の仕上がりを確実に叶えるためには、撮影指示書を作っておくのも効果的です。撮りたいポーズや必ず残したいシーンをリスト化し、写真やメモを添えてまとめることで、当日スムーズに進行できます。
前撮りの当日は慣れない衣裳とヘアメイクで、緊張して希望を伝え忘れるケースも珍しくありません。そのため、事前に撮影指示書をフォトグラファーやスタッフと共有しておくことで、思い出として残したいシーンを確実に記録できます。
結婚式の前撮りに関するよくある質問

最後に、以下の結婚式の前撮りに関するよくある質問に答えていきます。
- ヘアカラーは前撮りの何日前にするのが良い?
- 前撮りの写真データはいつもらえる?
- 前撮りをするのにおすすめの季節はありますか?
疑問点を解消して前撮りに向けた準備を進めましょう。
ヘアカラーは前撮りの何日前にするのが良い?
前撮りに向けて美容院でヘアカラーやカットをしてもらう方も多いでしょう。
美容院に行くのは10日〜1週間程度前がおすすめです。これくらいの期間に行けば、髪が伸びたり、カラーが落ちたりする心配はありません。
前撮りにおすすめの髪型について知りたい方は、「結婚式の前撮りにおすすめの髪型は?衣裳・髪の長さ・撮影場所別に解説!」の記事もあわせて読んでみてください。
前撮りの写真データはいつもらえる?
前撮りの写真データは、撮影日から受け取りまで2〜3週間程度かかるのが一般的です。また、場合によっては1ヶ月以上かかる場合もあるでしょう。
なお、アルバムは受け取りまでに2〜3ヶ月かかるのが一般的です。
前撮りをするのにおすすめの季節はありますか?
先述のとおり、前撮りをするのにおすすめの季節は春と秋です。
暑すぎず寒すぎず快適に撮影できます。また、春や紅葉などとともに撮影できるため、素敵な写真に仕上がるでしょう。人が少ない京都の街並みの中で前撮りをしたい場合やお得なキャンペーンを活用したい場合は冬や夏もおすすめです。
結婚式の前撮りは式場と別の業者に依頼できますか?
結婚式場が提供する前撮りプランを利用するのが一般的ですが、外部のスタジオやフォトグラファーに依頼することも可能です。式場と別に依頼すると、衣裳やロケーションの自由度が高く、より自分たちらしい写真を残せるメリットがあります。
ただし、持ち込み料やデータ使用の可否などを事前に式場側に確認する必要があります。別の業者に依頼した場合の費用や仕上がりのバランスを見極めて、自分たちに合った方法を選んでみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
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一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

前撮りのタイミングは特に決まってはいないものの、基本的には2ヶ月〜半年前にするのがおすすめです。結婚式の演出やウェルカムボードに使う予定がある場合は、そちらを踏まえたスケジュールを組みましょう。
また、春や秋は前撮りに人気の季節であり、予約が取りづらい傾向にあります。自分たちの希望が決まっているのであれば、できるだけ早く予約を入れるようにしましょう。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
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