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コラム
2025.8.3洋装
ウェディングフォトを子供と一緒に!撮影を成功させるコツとスタジオ・服装選びのポイント

フォトウェディングを撮影する際、小さな子供がいれば一緒に撮りたいと考えるカップルは少なくありません。しかし、フォトウェディングを子供と一緒に撮りたいものの、当日のトラブルや準備物で悩むこともあります。
そこでこの記事では、子供と一緒のフォトウェディングで知っておきたい注意点や費用相場を解説します。さらに、準備物や年齢別のポイントも写真スタジオ目線で整理しました。忙しい方でも要点をつかめるようわかりやすく構成しています。家族の記念をより特別に残したい方に役立つため、ぜひ最後までご覧ください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
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- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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子供と一緒のフォトウェディングの魅力

子供と一緒のフォトウェディングは、大変なことも多くありますが、次のような魅力があります。
- 家族の記念になる
- リラックスして撮影できる
- 結婚式より費用を抑えられる
それぞれ、どのような魅力なのか解説します。
家族の記念になる
子供と一緒のフォトウェディングは、家族が揃う貴重な節目を形にできる点が、大きな魅力です。特に小さな子供は成長が早く、翌年には表情や仕草が大きく変化します。結婚記念と子育ての記録を同時に残せるのは、フォトウェディングにしかありません。アルバムとして保管することで、何年たっても家族の原点を振り返れます。
リラックスして撮影できる
子供が場にいることで、夫婦の表情が自然にほぐれて、リラックスできる点も魅力です。一生に一度のフォトウェディングでは、少なからず緊張してしまいます。しかし、子供の笑顔やしぐさで場が和み、自然体の写真が増えます。そのため、写真が苦手な方でも、家族と一緒なら安心して撮影が可能です。
結婚式より費用を抑えられる
フォトウェディングは、結婚式をするよりも大幅に費用を抑えられる点もメリットです。衣装・撮影・ヘアメイクがセットになったプランであれば、式のように会場費や食事代が発生せず、家族だけで無理なく撮影できます。子供が小さい時期は出費も増えるため、費用を抑えて思い出を残したい夫婦に向いています。
ウェディングフォトを子供と一緒に撮影して最高の思い出に

ウェディングフォトは、結婚を記録する夫婦にとって大切なイベントです。結婚式よりもリーズナブルに思い出を残せるため、最近ではウェディングフォトだけを選ぶカップルも珍しくありません。
お子さんがいる場合、一緒に撮影するウェディングフォトは、家族としての絆を感じられる特別なひと時です。成長途中の子どもの自然な表情や仕草が、写真にあたたかみを加えてくれます。
一方、長時間の撮影や慣れない環境は、子どもにとってストレスになることも少なくありません。ウェディングフォトの撮影を子どもと一緒に楽しい経験にするには、事前の準備と心構えが大切です。
子供と一緒のウェディングフォトを成功させるコツ

子どもと一緒のウェディングフォトを成功させるには、当日のスムーズな進行を意識して準備をしておくことがポイントです。これから解説する内容を参考に、子どものペースを尊重しながら、家族みんながリラックスして楽しめる環境を整えてみてください。
子供のお気に入りのおもちゃを用意する
撮影時、子どもが不安になったり飽きてしまったりすることはよくあります。そういった時に効果的なのが「お気に入りのおもちゃ」です。安心できるアイテムがそばにあると、子どもはリラックスしやすくなります。
また、笑顔を引き出すためのきっかけにもなり、自然な表情をカメラにおさめられます。子どもが気に入っているぬいぐるみやおもちゃ、小さなお絵描きセットなど、静かに遊べるものを数点準備しておくと安心です。用意したおもちゃを小道具として活用するのもおすすめです。
両親などに付き添ってもらう
子どもと一緒のウェディングフォトでは、撮影当日に、夫婦だけでなく信頼できる家族のサポートが大きな力になります。お子さんがまだ小さい場合、両親や祖父母に付き添ってもらうことで、子どもも安心して撮影に臨めます。
カメラの前で緊張するお子さんも、慣れた大人が近くにいれば自然な笑顔になることも珍しくありません。親族の協力が難しい場合は、友人やベビーシッターの同伴も検討してみてください。サポート体制を整えることで、撮影全体の進行がスムーズになります。
シッターを手配する

プロのベビーシッターを撮影当日に手配するのも、非常におすすめです。シッターは子どもの扱いに慣れているため、親が撮影に集中できる時間を作ってくれます。また、撮影の合間に子どもの機嫌を取りながら遊んでくれるため、家族全員がストレスフリーな撮影を楽しめます。
スタジオによっては提携のシッターサービスがあることもあるので、事前に確認しておくと安心です。万が一のときにも、頼れる人がいるだけで安心感が大きく変わります。事前にスタジオにシッターの依頼が可能か確認してみてください。
子どもがぐずった時の対応を準備しておく
どんなに入念に準備しても、撮影中に子どもがぐずることは避けられません。そういった場合は、事前にご機嫌回復用のアイテムを用意しておくのがおすすめです。たとえば、子どもが好きなお菓子やジュース、絵本などのグッズが役立ちます。また、好きな音楽や動画を見せるために、スマートフォンやタブレットもあると便利です。
大切なのは、焦らず子どもの気持ちに寄り添うことです。スケジュールにも余裕を持たせて、休憩を挟みながら進めると無事に撮影を終えられます。
衣装は軽さや動きやすさを意識する
お子さんの衣装選びは、見た目だけでなく「着心地の良さ」が重要です。締め付けが強いドレスや、動きづらいスーツは子どもにとってストレスになりがちです。通気性が良く、伸縮性のある素材を選ぶと、快適に過ごせます。
子ども用の衣装には、おむつ替えがしやすいデザインのものや、着脱が簡単なタイプもあります。撮影中に汚れたり汗をかいたりすることもあるため、予備の衣装を1セット用意しておくと安心です。かわいさと機能性の両立した衣装を選んでみてください。
無理のないスケジュールを組む
子どもと一緒の撮影では、詰め込みすぎないスケジュールが鉄則です。長時間の撮影や移動は、子どもにとって負担になりやすく、機嫌を損ねる原因になります。撮影は午前中の機嫌が良い時間帯に行い、こまめに休憩を挟むことを意識してみてください。
また、場所を移動するロケーション撮影では、移動距離や滞在時間にも配慮が必要です。事前にスタジオと相談し、撮影内容や所要時間を共有しておくと安心です。「楽しく終われる撮影」が、最高の思い出につながります。
以下の記事では、フォトウェディングを子供と一緒に楽しむコツを紹介しています。参考になるので、併せてご覧ください。
子どもと一緒にフォトウェディングを楽しもう!費用相場や成功させるコツを紹介!
【子供と一緒のフォトウェディング】撮影当日にトラブルを回避するポイント

子供と一緒のフォトウェディングでは、さまざまなトラブルが発生します。ここでは、子供と一緒のフォトウェディングで、撮影当日にトラブルを回避するための以下のポイントを解説します。
- 数日前から生活リズムを整えておく
- 万全の体調で臨む
- お昼寝や食事の時間をさける
数日前から生活リズムを整えておく
子供と一緒のフォトウェディングでは、撮影の数日前から「撮影予定の時間帯に元気でいられるリズム」に近づけることが大切です。例えば午前中に撮影するなら、その時間帯に元気に遊べるよう、就寝・起床時間を少しずつ調整します。夜更かしや長時間の動画視聴は控え、ほどよく遊んでぐっすり眠れる環境を整えるのがポイントです。
万全の体調で臨む
撮影日は、できる限り万全の体調で迎えることが最優先です。前日は人混みでの長時間のお出かけを控え、早めの入浴と就寝を心がけると疲れが残りにくくなります。当日は朝ごはんや水分をしっかりとり、体温調節がしやすい服装にします。少しでも熱や咳が気になる場合は、無理をせず日程変更も選択肢に入れると安心です。
お昼寝や食事の時間をさける
撮影は、子供の機嫌が最も安定しやすい時間帯に撮影を組むことも重要です。お昼寝前後や食事直前は、眠気や空腹からぐずりがちです。普段の生活リズムをもとに、その時間に撮影が始まるようスタジオと調整します。途中で食べられるおやつや飲み物を用意すると、機嫌が傾いたときのリセットにも役立ちます。
【年齢別】子供のフォトウェディングの対応法

ここでは、年齢別の子どもの対応方法を解説します。子どもの年齢によって撮影中の様子や必要な配慮は大きく異なります。解説するような年齢別の傾向と対応策を用意し、当日のトラブルを避け、スムーズな撮影に臨んでみてください。
0~1歳
0歳の赤ちゃんは、環境の変化に敏感で、ぐずりやすい時期です。体力もそこまでないことから、起きていられる時間は長くありません。撮影は授乳やお昼寝のタイミングに配慮し、短時間で済ませるのがベストです。お気に入りのタオルやぬいぐるみを持参すると安心感を与えられます。抱っこされた状態で撮るなど、無理のないポーズを選んでみてください。
1~2歳
好奇心旺盛で活発に動き回る1〜2歳の時期は、撮影が長くなると機嫌を損ない、泣いてしまうこともあります。そのため、飽きない工夫と休憩をこまめに取り入れることが大切です。遊びながら撮れるように、おもちゃやお菓子を活用するのも効果的です。スタッフの指示に従うのが難しい場合もあるため、柔軟な対応が求められます。
3~4歳
3~4歳になると、少しずつ会話が成り立つようになり、ポーズや表情の指示にも反応できるようになります。遊び心を取り入れた撮影にすると自然な笑顔が引き出せます。ただし、突然気分が変わることもあるので、注意が必要です。無理に撮ろうとせず、楽しめる雰囲気作りが成功のカギです。モチベーションを上げて、自然な笑顔を引き出してみてください。
5歳以上
5歳以上になると、撮影の意味を理解し、自分なりのポーズや表情を見せてくれるようになります。衣装を着るのも楽しみにしている子も多く、親子でリンクコーデを楽しむことも可能です。子ども自身に選択肢を与えて、参加している実感を持たせると、より協力的に撮影に臨めます。子どもの意思を尊重して、撮影を楽しんでみてください。
子供と一緒のフォトウェディングの費用相場

子供と一緒のフォトウェディングの費用相場は、スタジオ撮影かロケーション撮影で異なります。そこでここでは、スタジオとロケーションのそれぞれで費用がいくらかかるのかを解説します。子供と一緒のフォトウェディングを検討する参考にしてみてください。
スタジオ撮影の場合
スタジオ撮影のフォトウェディングは、屋内で完結する分、費用を抑えやすい傾向にあります。一般的な相場は約3〜15万円前後です。多くのプランは撮影料・新郎新婦の衣装・ヘアメイク・データ数十カットがセットになっています。子供の衣装やヘアセットを依頼する場合は追加料金になることがあるため、事前に確認しておくと安心です。
ロケーション撮影の場合
ロケーション撮影はスタジオより高くなる傾向にあり、相場は15〜30万円前後とされています。屋外での撮影料に加え、移動費やロケ地の使用料、季節によっては早朝・サンセット料金がプラスされるケースもあります。天候リスクもあるため、予備日の有無や雨天時の振替対応も確認しておくと安心です。
子供と一緒に撮影する際のスタジオの選び方

スタジオ選びは、子どもと一緒に安心して撮影できるかが重要なポイントです。子どもと一緒に撮影するスタジオを選ぶ際は、以下のポイントに注目してみてください。
- 経験豊富なスタッフがいる
- 打ち合わせの回数
- 移動の少なさ
- 子どもの衣装やヘアメイクの追加費用
経験豊富なスタッフがいる
子どもとの撮影に慣れたスタッフがいるスタジオは、安心感が違います。子どもの機嫌や様子に敏感に気づき、自然な笑顔を引き出すテクニックを備えているからです。ウェディングと子どもの両方を扱った経験があるフォトグラファーやアシスタントがいると、ポーズ指示や時間配分も的確です。
事前にスタジオの実績や口コミを確認して、信頼できるスタッフがいるかを調べてみてください。経験豊富なスタッフがいれば、親の不安も軽減され、撮影をより楽しめるようになります。
打ち合わせの回数
子どもが一緒の撮影では、事前の打ち合わせが重要になります。希望する構図や衣装の準備だけでなく、子どもの性格や体調の傾向も共有しておくと撮影当日の対応がスムーズです。
スタジオによってはオンライン打ち合わせや事前相談の回数に制限がある場合もあります。柔軟に対応してくれるかどうかを事前に確認してみてください。きめ細やかな打ち合わせは、安心して当日を迎えるための第一歩です。
移動の少なさ

子どもと一緒のウェディングフォトでは、スタジオの立地や設備も重要なポイントです。小さな子どもがいる場合は、移動距離が短く、撮影場所の動線がシンプルなスタジオが望ましいです。
複数のロケーションで撮影を希望する場合も、スタジオ内にセットが完備されている場所なら、子どもの負担を最小限に抑えられます。また、ベビーベッドや授乳室、オムツ替えスペースなどがあるかも重要なポイントです。撮影以外の時間も快適に過ごせるスタジオを選んでみてください。
子供の衣装やヘアメイクの追加費用
ウェディングフォトを子どもと一緒に撮影する場合、子どもの衣装やヘアメイクにかかる追加費用も、スタジオ選びの重要な要素です。基本プランに含まれているか、オプション扱いかで費用が大きく変わることがあります。
ドレスやスーツの種類、ヘアセットの有無や年齢別の対応などを確認してみてください。なかには「子ども1名まで無料」といったファミリー向けプランを用意しているスタジオもあります。オプションの内容を事前に確認し、予算とのバランスを取りながら選ぶことが大切です。
子供に対応できる設備の有無
スタジオを選ぶ際、子供向け設備がどれだけ整っているかも大切です。授乳スペースやおむつ替えシート、キッズスペースの有無によって、当日の過ごしやすさは大きく変わります。設備が整っているスタジオは、子連れには大きな安心材料です。見学やオンライン相談で設備の有無を確認しておくと、当日のトラブルを減らせます。
子供と一緒のフォトウェディングで準備するもの

子供と一緒のフォトウェディングでは、子供と大人それぞれで必要なものを確実に準備することが大切です。ここでは、子供用と大人用それぞれの準備物を解説します。
子供
子供が小さい場合、着替え一式とおむつ・おしりふき、タオルなどの基本セットが必要です。また、お気に入りのおもちゃや絵本、食べ慣れたおやつや飲み物があると安心です。ロケーション撮影の場合、履き慣れた靴やサンダル、ベビーカーなどもあると移動が楽になります。季節に応じて日焼け止めや防寒用の上着なども用意すると撮影がスムーズです。
大人
大人側は、下着類やストッキング・靴下など、レンタル衣装の下に着るインナーを用意すると安心です。メイク付きプランでも、基礎化粧品やコンタクトレンズ、日中のメイク直し用コスメを用意することをおすすめします。長時間の撮影では、スマホのモバイルバッテリーやハンカチ、絆創膏などの小物も活躍します。
ウェディングフォトで子供に着せる服装

ここでは、ウェディングフォトで子どもに着せる服のおすすめを紹介します。子どもにどんな服を着せるかによって、ウェディングフォトの雰囲気は大きく変わります。おしゃれさはもちろん、子どもらしさや家族の個性が表れる服装を選び、思い出深いイベントにしてみてください。
学校や園の制服
フォーマルな印象を与える学校や園の制服は、ウェディングフォトにもマッチします。子どもの成長を象徴する衣装として人気があり、卒園・入学など節目の記念と併せて撮影することも可能です。親としても見慣れた姿が記録に残るため、より感慨深い仕上がりになります。制服がある場合は、選択肢の1つとして検討してみてください。
大人っぽい衣装
タキシード風のスーツやミニドレスなどの大人っぽい衣装は、ウェディングの雰囲気に合い、写真に華やかさをプラスしてくれます。特に、家族で統一感のあるカラーコーディネートを取り入れると、洗練された印象に仕上がります。子どもにとっては窮屈な素材やデザインもあるため、試着やサイズ感の確認は必須です。快適性を最優先に選んでみてください。
日本らしさを演出できる和装

日本らしい雰囲気を大切にしたい方には、家族で和装を選ぶのもすてきです。新郎新婦は白無垢や色打掛、紋付袴がおすすめです。子供は被布や小さな袴を合わせると、七五三のような華やかさと結婚の厳かさを両立できます。和装は足袋や肌着など細かな持ち物が増えるため、レンタルか持参かを事前に確認しておくと安心です。
赤ちゃんにはベビードレス
赤ちゃんと一緒に撮影する場合は、ベビードレスが人気です。ふんわりとしたシルエットやレース、柔らかな素材が赤ちゃんの可愛らしさを引き立てます。ホワイトやパステルカラーを選べば、ウェディング衣装との相性も良好です。おくるみタイプのドレスやロンパースタイプなど、動きやすく着替えやすいものを選ぶと撮影もスムーズに進行します。
親子でリンクコーデ
フォトウェディングでは、親子で色味や雰囲気をそろえたリンクコーデも人気です。例えば、新郎新婦が白とネイビーなら、子供のシャツやワンピースにも同系色を取り入れると写真全体に統一感が出ます。カジュアル撮影ならデニム+白シャツや、くすみカラーで揃えるのもおしゃれです。小物だけ色を合わせる「さりげないリンク」もおすすめです。
お気に入りの服
子ども本人が気に入っている服を着せるのも、リラックスした自然な表情を引き出すコツのひとつです。お気に入りのワンピースやTシャツでも、コーディネート次第で十分フォトジェニックに仕上がります。特に、こだわったアイテムや思い出の詰まった服がある場合は、ぜひ候補に入れてみてください。家族らしい温かみのある写真が残せます。
以下の記事では、フォトウェディングの家族の服装を解説しています。参考になるので、併せてご覧ください。
フォトウェディングに家族が参加する場合の服装は?選び方や注意点についても解説
子供のウェディングフォトの服装の選び方

子どもの服装選びでは、デザインだけでなく「動きやすさ」や「本人の気分」も大切なポイントです。ここでは、男の子と女の子の子どものウェディングフォトでの衣装の選び方を解説します。性別や年齢に応じた工夫で、子どもも楽しめる撮影体験にしてみてください。
男の子
男の子の場合、フォーマルなスーツスタイルが定番ですが、蝶ネクタイやベストで少しカジュアルダウンするのもおすすめです。動きやすいストレッチ素材のパンツや、通気性の良いシャツを選べば快適さも確保できます。
ベビーならロンパース型のタキシード風衣装も便利です。また、カラーリンクコーデや親子で同じネクタイをつけるなど、統一感のある工夫も写真映えに効果的です。格好良さを強調した衣装を選ぶことで、子どももモチベーションを上げて撮影に参加できます。
女の子
女の子にはフリル付きのドレスやチュチュスカートなど、華やかな衣装が人気です。花冠やリボン、カチューシャなどのヘアアクセサリーを加えると、より愛らしさが引き立ちます。ドレスを選ぶ際は、チクチクしない素材か、長時間着ていても疲れないかを確認してみてください。
お気に入りの色やモチーフを取り入れると、子どもも喜んで撮影に臨めます。姉妹や母娘でのリンクコーデも人気のため、衣装選びの際の参考にしてみてください。
子供と一緒のフォトウェディングでおすすめのポーズ

子供と一緒のフォトウェディングでは、動きのある自然なポーズを取り入れるのがおすすめです。ここでは、子供と一緒のフォトウェディングでおすすめのポーズを解説します。
みんなで抱きしめる
新郎新婦が中央で子供をぎゅっと抱きしめるポーズは、家族の一体感が伝わる定番ショットです。子供を正面に向けたり頬を寄せ合ったりとアレンジも豊富で、子供は笑顔になりやすく、照れやすいパパでも取り入れやすいのが魅力です。
高い高い
パパやママが子供を「高い高い」する瞬間を切り取ると、躍動感のある写真になります。屋外のロケーションなら、青空や木々を背景に撮ることで爽やかな印象になります。安全のため、足場の良い場所で短時間だけすることが大切です。
手をつなぐ

家族全員で手をつないで歩いたり並んで立ったりするポーズは、将来見返したときに胸が温かくなる1枚になります。子供がまだ小さい場合は、両側から手を取って持ち上げるような歩き方も可愛らしい表情を引き出せるため、おすすめです。
みんなで寝そべる
芝生やスタジオのマットの上で、家族そろって寝そべるポーズも人気です。上から撮影することで、表情がよく見える明るい写真になります。小さな子供もごろごろとリラックスしやすく、自然な笑顔を引き出しやすいのが魅力です。
子供視点
カメラの高さを子供の目線に合わせ、パパとママを見上げるような構図で撮ると、子供の世界から見た家族の姿を表現できます。おもちゃを持っている手元や、小さな背中越しにパパママを写すのもおすすめです。
子供だけ
子供だけのカットも数枚撮っておくと将来の記録になります。ドレスやタキシード姿で正面のカットのほか、振り向きざまや歩いている後ろ姿などがおすすめです。あえてポーズを決めすぎない自然なシーンを残すことが大切です。
【関西版】子供と一緒のフォトウェディングでおすすめのロケーション10選

子供と一緒のフォトウェディングでは、ロケーション撮影を選ぶとより思い出深い写真を撮影できます。ここでは、子供と一緒のフォトウェディングでおすすめの以下のロケーションを紹介します。
- 京都府立植物園|京都市
- ちとせ菜ばなの里|亀岡市
- 夕日ヶ浦|京丹後市
- 太陽が丘|宇治市
- 大阪まいしまシーサイドパーク|大阪府
- マーブルビーチ|大阪府
- 万博記念公園|大阪府
- 滋賀農業公園 ブルーメの丘|滋賀県
- アジュール舞子|兵庫県
- 希望ヶ丘文化公園|滋賀県
京都府立植物園|京都市
京都府立植物園は、四季折々の花と豊かな緑に囲まれた広大な植物園で、家族連れにも人気のスポットです。春の桜やチューリップ、夏の新緑や秋の紅葉など、季節ごとに表情が変わるのが魅力です。園内には多種多様な花々が咲き誇り、子供が自然に触れながら撮影できます。撮影許可や入園料は事前に公式情報の確認が欠かせません。
ちとせ菜ばなの里|亀岡市
ちとせ菜ばなの里は、広い畑一面に季節の花が咲くロケーションが魅力のスポットです。春は菜の花が一面に咲き誇り、色鮮やかな景色の中で撮る写真は、子供と一緒でも開放的な雰囲気になります。足元は土や芝生が多いため、子供用に汚れてもよい靴や着替えを用意しておくと安心です。菜の花の時期を狙う場合は、混雑状況や開花情報の確認が重要です。
夕日ヶ浦|京丹後市

夕日ヶ浦は、日本海に沈む夕日が美しい海辺のエリアで、ロマンチックなサンセットフォトが叶うスポットです。日中は砂浜で遊ぶ子供の姿、夕方には家族で並んだシルエットショットを撮るなど、時間帯によってさまざまなカットを楽しめます。砂浜は歩きにくいこともあるため、サンダルや着替え、体温が下がらないよう羽織ものも用意すると安心です。
太陽が丘|宇治市
太陽が丘は、広い芝生広場や遊具が整った、子供連れに人気の公園です。のびのび走り回る子供と一緒に、カジュアルな家族フォトを撮りたい方に最適です。季節の木々や小高い丘を背景にすると、爽やかなロケーションフォトに仕上がります。撮影前後に遊び時間を設けておくと、子供のストレスも少なく、笑顔のカットが増えやすくなります。
大阪まいしまシーサイドパーク|大阪府
大阪まいしまシーサイドパークは、春にネモフィラが咲き乱れる海辺の公園です。青い花と海、空のコントラストが美しく、リゾート感のあるフォトウェディングが叶います。園内は起伏があるため、子供連れの場合はベビーカーより抱っこひもが便利な場面もあります。開園期間やイベントによって混雑具合が変わるので、平日や時間帯の工夫が必要です。
マーブルビーチ|大阪府

マーブルビーチは、白い大理石の玉石が敷き詰められたロングビーチで、青い海とのコントラストが美しい人気のロケーションです。サンセットタイムには、オレンジ色の夕日とシルエットショットが映え、ドラマチックな1枚が残せます。足元が石で不安定なため、子供にはスニーカーやサンダルを履かせ、安全を最優先に撮影することをおすすめします。
万博記念公園|大阪府
万博記念公園は、太陽の塔や広大な芝生、四季の花が楽しめる人気の撮影スポットです。子供が走り回れるスペースが多く、遊びながら自然な表情を残せるのが魅力です。日本庭園を背景にした和装カットや花畑と洋装を合わせた写真など、バリエーション豊かな撮影ができます。園内は広いので、事前に撮影スポットを絞り込むことをおすすめします。
滋賀農業公園 ブルーメの丘|滋賀県
ブルーメの丘は、ヨーロッパ風の街並みと季節の花畑、動物とのふれあいが楽しめるテーマパーク型の農業公園です。子供が動物と触れ合う様子や、芝生で遊ぶ姿を撮影でき、家族の日常に近い雰囲気でフォトウェディングを楽しめます。園内には飲食店やトイレも整っているため、長時間の滞在もしやすいのがメリットです。
アジュール舞子|兵庫県
アジュール舞子は、明石海峡大橋を望む海岸公園で、海と橋を背景にしたダイナミックな写真が撮れるスポットです。砂浜だけでなく芝生エリアもあり、子供が裸足で走り回るシーンなども爽やかに残せます。夕方には、橋と夕焼けを組み合わせたロマンチックなカットも人気です。潮風で体が冷えやすいため、羽織ものやタオルがあると安心です。
希望ヶ丘文化公園|滋賀県
希望ヶ丘文化公園は、広い芝生や林道が続く自然豊かな公園で、家族でのんびり過ごしながら撮影できるスポットです。春はお花、夏は緑、秋は紅葉と季節ごとに背景を変えられるのが魅力です。子供が遊具で遊ぶ様子や、原っぱでピクニックを楽しむ姿を取り入れると、日常の延長のようなフォトウェディングになります。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
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まとめ

この記事では、子どもと一緒にウェディングフォトを撮影する際のポイントを解説しました。ウェディングフォトを子どもと一緒に撮影することは、家族の絆を深めるかけがえのない思い出になります。年齢や性格に合った工夫を取り入れることで、子どもも自然体で撮影が可能です。
子どもと一緒のウェディングフォトの撮影では、服装やスタジオ選び、スケジュール管理など事前の準備が満足度を左右します。この記事を参考に、家族みんなが笑顔になれる最高のウェディングフォトを残してみてください。
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