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京都 烏丸御池駅より徒歩1分のウェディングフォトスタジオ

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COLUMN

コラム

2025.2.21撮影・ロケーション

フォトウェディングで家族写真を残そう!メリット・費用相場・服装は?

フォトウェディングでは婚礼衣裳を身にまとい、観光地やチャペル、スタジオなどで記念写真を残します。フォトウェディングに家族を招待して、一緒に記念撮影をしたいという新郎新婦の方もいるのではないでしょうか。

この記事では、フォトウェディングで家族写真を撮影するメリットや費用相場、服装などについて徹底解説します。家族でのフォトウェディングを検討中の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

INDEX

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣装
  • 事前衣装選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

フォトウェディングとは?

フォトウェディングとは、結婚式や披露宴の代わりとして、洋装や和装などの婚礼衣裳を着用して記念写真を撮影することです。似た意味の言葉として前撮りがありますが、違いは結婚式を挙げるか挙げないかです。

ウェディングドレスやカラードレス、タキシードなどの洋装で撮影したり、白無垢や色打掛、羽織袴などの和装で撮影したりとさまざまな撮り方があります。「披露宴で人前で話すのは恥ずかしい」「結婚式や披露宴をするのは緊張するけれど、記念写真は撮りたい」などという方に適しています。

撮影場所は専用のスタジオだけでなく、チャペルや観光地、海といった屋外のロケーションなどさまざまです。

フォトウェディングに家族を呼ぶのはOK?

結論、フォトウェディングに家族を呼んでもOKです。最近は、家族で一緒にフォトウェディングを撮影する新郎新婦の方も増えています。

これを示すように、フォトスタジオの中には、家族でのフォトウェディング向けに専用のプランを展開している業者もいます。これは、両親や祖父母などと素敵な記念写真を撮影できるプランです。具体的にどのような撮影となるかはフォトスタジオによって異なるため、気になる業者に相談してみることをおすすめします。

フォトウェディングで家族写真を撮影するメリット

フォトウェディングで家族写真を撮影するメリットとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 思い出の写真を残せる
  • 撮影と一緒に挙式・食事会ができる
  • 落ち着いてゆっくりと撮影できる
  • 挙式せずとも婚礼衣裳を見せられる

それぞれ解説します。

思い出の写真を残せる

2人きりで撮影するのも素敵ですが、家族とフォトウェディングを撮影すれば幸せな思い出を家族と共有できます。結婚は本人たちが幸せを感じるイベントですが、それぞれの家族にとっても同様に喜ばしいことです。

フォトウェディングでの家族写真の撮影は、結婚式や披露宴の代わりとして両家が結婚を祝う機会としてぴったりです。結婚は家同士の付き合いでもあるため、両家の仲を深めることにも役立ちます。

結婚という人生の大きな節目に、家族の思い出を写真として残せるのは大変魅力的です。家族と撮影するフォトウェディングは結婚式にも劣らない思い出となるでしょう。

撮影と一緒に挙式・食事会ができる

フォトウェディングの当日は、撮影と一緒に挙式・食事会をすることも可能です。大人数での結婚式や披露宴はしない新郎新婦の方でも、フォトウェディングにあわせて家族と挙式・食事会をすれば素敵な思い出になるでしょう。

フォトスタジオが用意するプランによっては、挙式や食事会がセットになっているものもあります。挙式や食事会中の写真を撮影することも可能なため、その日1日の思い出を記念写真に収められます。

落ち着いてゆっくりと撮影できる

フォトウェディングでは、家族で落ち着いてゆっくりと撮影できます。結婚式や披露宴の当日にも撮影自体は可能ですが、慌ただしいスケジュールの中での撮影となるため和やかな雰囲気の写真は撮りづらいです。

希望する衣裳を着て家族とゆっくり撮影できるのは、結婚式や披露宴にはない魅力といえます。家族で撮るフォトウェディングは、結婚式や披露宴にも劣らない思い出となるでしょう。

挙式せずとも婚礼衣裳を見せられる

新郎新婦だけでのフォトウェディングでは、婚礼衣装を着た姿を写真でしか見せられません。その点、家族で行うフォトウェディングでは直接婚礼衣装を見せられます。

特に両親や祖父母に婚礼衣装を着た姿を見せるのは、最高の親孝行といえるのではないでしょうか。一緒に写真を撮影できるので一生の思い出としても残るでしょう。

フォトウェディングで家族写真を撮影するデメリット

さまざまなメリットがある一方で、以下のようなデメリットも存在します。

  • 追加料金が発生する場合もある
  • 日程を合わせにくい
  • 配慮が必要な参加者がいる可能性もある

それぞれ詳しくみていきましょう。

追加料金が発生する場合もある

基本料金は新郎新婦のみで撮影する場合と変わらないことが多いものの、呼ぶ人数によっては追加料金が発生する場合もあります。

挙式や食事会をセットにしたり、家族のヘアメイクや衣装レンタルを依頼したりする場合は別途料金がかかります。呼んだ家族のためにアルバムを作ったり、台紙付きの写真を用意したりする場合も同様です。

また、ペットとの撮影には追加料金がかかるケースが多いです。撮影を希望するフォトスタジオで事前にきちんと確認しておきましょう

日程を合わせにくい

新郎新婦で撮影をする場合、2人の予定さえ合わせられれば大丈夫です。しかし、家族を呼ぶとなると、それだけ日程を合わせにくくなります。ロケーション撮影をする場合は、雨天などの悪天候で延期になったときに再度日程を調整できなくなることもあります。

ただし、2人の都合だけで日程調整をして、「この日に参加してください」という決め方だと参加できなかった家族の方が悲しむかもしれません。家族でフォトウェディングを撮る場合は、呼ぶ予定の方にはあらかじめ予定を聞いておくことをおすすめします。

配慮が必要な参加者がいる可能性もある

配慮が必要な参加者がいる可能性もあります。たとえば、2人の子どもや甥、姪との撮影を予定しているのであれば、ぐずり対策が必要です。撮影内容によっては長時間かかることもあるため、子どもたちが退屈してぐずらないよう、ゲームや絵本、お菓子などを用意しておきましょう。まだ赤ちゃんなのであれば、ベビーベッドのあるフォトスタジオを選ぶのがおすすめです。

また、祖父母など年配の方と撮影する場合も配慮する必要があります。撮影の合間に休憩できるスペースが用意されているかや、足腰が弱っているのであれば椅子に座りながら撮影できるかなどを確認しておきましょう。他にも、暑さや寒さが厳しい時期のロケーション撮影は避けるなど、家族の事情ごとにあわせた配慮をすると安心です。

家族がいることで気恥ずかしさを感じることがある

フォトウェディングは新郎新婦の幸せな姿を残す大切な機会です。しかし、普段は見せない表情やポーズを家族に見られるのは気恥ずかしく感じる方もいます。しかし、そういった気恥ずかしさも思い出の一部として楽しめば、良い思い出です。

緊張を和らげるためには、フォトグラファーに自然な雰囲気で撮影してもらうことがポイントです。また、家族との会話を交えながら撮影を進めると、笑顔が生まれやすくなります。

家族とのフォトウェディングの費用相場

フォトウェディングに家族を招くと、基本費用に加え、衣裳や食事会などのオプションが発生します。ここでは、家族とフォトウェディングを撮影する場合の費用相場を解説します。費用相場を把握して、家族の参加を検討してみてください。

スタジオ撮影

家族とフォトウェディングを撮影すると、費用は新郎新婦のプランに加え、家族撮影オプションが数万円程度追加されるイメージです。平均的には10万〜20万円前後で、衣裳や撮影データ、アルバムまで含めると25万円を超えることもあります。

スタジオでの家族が参加するフォトウェディングは、天候に左右されず快適に撮影できるのが魅力です。スタジオ撮影は、背景がシンプルなので、フォーマルな記念写真として残しやすい点もポイントです。

ロケーション撮影

屋外での撮影は、自然光や美しい景観を取り入れられるのが魅力です。公園や神社、海辺など、思い出の場所を選ぶカップルも多くいます。費用はスタジオよりやや高めで、15万〜30万円程度が相場です。さらに、移動費や施設使用料が発生する場合もあるため、事前に確認しておくことが重要です。

家族が一緒なら、集合写真や自然なスナップショットが増え、アルバム全体のバリエーションも豊かになります。自然光で明るい表情を撮影できるため、家族の表情も晴れやかに見えます。

家族とのフォトウェディングの費用相場

家族とのフォトウェディングの費用相場は、スタジオ撮影の場合で5〜10万円程度、ロケーション撮影の場合で10〜25万円程度が目安です。料金は呼ぶ家族の人数というよりは、ロケーションや撮影枚数によって変動します。そのため、家族が参加するからといって、基本料金が過度に高くなることはありません。なお、基本料金には以下のような項目が含まれています。

  • 新郎新婦の撮影代
  • 新郎新婦の衣裳のレンタル代
  • 新郎新婦のヘアメイク代
  • 新郎新婦の着付け代
  • アルバム代

ただし、家族の衣裳もレンタルしたり、家族のヘアメイクや着付けを依頼したりする場合は基本的に追加料金が発生します。衣裳のレンタルであれば2〜3万円程度、ヘアメイクや着付けであれば1万円程度が目安です。

家族とのフォトウェディングに合う服装

家族とのフォトウェディングで服装を決める際に重要なのは、参加者の服装の格を合わせることです。新郎新婦の方がドレスコードを決めておくと、家族も服装を決めやすくなるでしょう。ここでは、家族とのフォトウェディングに合う服装をそれぞれ紹介します。

  • 新郎新婦の服装
  • 親の服装
  • 兄弟の服装

新郎新婦の服装

新郎新婦の服装は和装と洋装の婚礼衣裳が基本です。具体的には、多くの女性の憧れであるウェディングドレスや鮮やかな色のカラードレス、色柄が美しい色打掛、白で統一した白無垢などが挙げられます。

ただし、必ずしも衣裳を1つに絞る必要はありません。追加料金がかかることもありますが、2種類以上の衣裳を着ることも可能です。

親の服装

明確なルールは定められていませんが、基本的には結婚式と同じ考え方です。新郎新婦と服装の格を揃えると、一緒に写真を撮ったときに一体感が生まれます。

新郎新婦の方が婚礼衣装を選ぶのであれば、結婚式に参加する礼装が適しています。母親は黒留袖、父親はモーニングなどがおすすめです。

一方、新郎新婦の方がカジュアルな服装を選ぶのであれば、両親もカジュアルな服装にすると良いでしょう。普段着だとカジュアルすぎるのであれば、ワンピースやジャケパンなどがおすすめです。

兄弟の服装

兄弟の服装も新郎新婦と服装の格を合わせると写真の収まりが良くなるでしょう。ポイントとしては、新郎新婦より派手な服装を選ばないことが挙げられます。この点は結婚式と同じ考え方です。

たとえば、女性はフォーマルなワンピース、男性はフォーマルスーツなどが挙げられます。新郎新婦の方がカジュアルな服装を選ぶのであれば、兄弟もカジュアルな服装を選ぶと良いでしょう。綺麗目の普段着などがおすすめです。

以下の記事では、フォトウェディングで家族が参加する場合の服装を詳しく解説しています。参考になるため、併せてご覧ください。

フォトウェディングに家族が参加する場合の服装は?選び方や注意点についても解説

家族のフォトウェディングの服装の選び方

家族も一緒にフォトウェディングを撮影する場合、服装選びは統一感を意識すると仕上がりが美しくなります。ここでは、家族とフォトウェディングをする際の服装の選び方を解説します。

カジュアル

屋外ロケーションでは、カジュアルな服装が自然な雰囲気を演出します。例えば、同系色のトップスにジーンズなど、統一感を持たせるだけで写真映えします。小さなお子様も動きやすい服装なら、自然体の笑顔を引き出すことが可能です。

カジュアルな服装であれば、緊張感もほぐれるため、自然な笑顔を引き出しやすくなります。家族旅行の延長のように気軽に撮影したい場合は、カジュアルな服装がおすすめです。

フォーマル

結婚式代わりとしてフォトウェディングをする場合は、家族もフォーマルな服装を選ぶのが一般的です。男性ならスーツやジャケット、女性はワンピースやセミフォーマルドレスが好まれます。

特に、両親の服装は写真全体の雰囲気を大きく左右するため、和装か洋装かを事前に相談しておくと安心です。お母さんは黒留袖など和装も選択肢に入ります。新郎新婦の衣裳や、他の家族の服装と合わせて、全体の雰囲気で検討してみてください。

旅行先ならリゾート感ある服装

フォトウェディングをビーチリゾートなどで撮影するカップルもいます。リゾート地でのフォトウェディングでは、服装もリゾート感を意識すると一体感が生まれます。ハワイや沖縄であれば、アロハシャツやリゾートドレスなどがおすすめです。

ビーチやガーデンの雰囲気とマッチし、自然で開放的な笑顔を引き出せます。リゾート撮影は移動が伴うため、家族の快適さも考慮して軽やかな素材の服を選ぶことが重要です。

家族のフォトウェディングの服装の注意点

フォトウェディングで家族が参加する際、服装の選び方を誤ると全体の統一感が崩れてしまいます。そのため、服装選びには注意が必要です。ここでは、フォトウェディングに家族が参加する場合の注意点を解説します。

服装の格を統一する

新郎新婦が華やかな衣裳を着る場合、家族だけが極端にカジュアルだと写真のバランスが悪く見えます。例えば、新婦がウエディングドレスなら、両親や兄弟姉妹はフォーマル寄りの服装を意識すると統一感を演出できます。

全員がスーツやワンピースで揃えると自然にまとまり、後から見ても違和感のない写真に仕上げることが可能です。細かいデザインまでは指定せず、理想の雰囲気を参加する家族と共有し、服装に統一感を持たせてみてください。

こだわりがあれば親の衣裳もレンタルする

結婚式代わりにフォトウェディングをする場合、両親の衣裳にも配慮すると完成度が高まります。和装スタジオでは留袖やモーニングをレンタルできるプランもあり、家族全員で特別感を演出できます。

レンタルであれば、購入する必要はなく費用も抑えられるため、記念性を高めたい場合におすすめです。服装選びで悩む場合は、レンタルすればスムーズに衣裳を選べます。家族の服装が決められない場合は、新郎新婦の衣裳と併せて、頼むことも検討してみてください。

兄弟姉妹で服装を揃える

兄弟姉妹が参加する場合、服装のテイストを揃えると、一体感のある写真に仕上げることが可能です。例えば、姉妹なら同じ系統のカラーのワンピースで兄弟ならネクタイやシャツの色を合わせるなど、小さな工夫でも統一感が生まれます。

兄弟姉妹で服装を揃えることで、グループ写真の完成度が高まり、見返したときにおしゃれな印象を与えます。個性を出しつつ家族の一体感を演出したい場合は、共通のワンポイントアイテムなどを取り入れてみてください。

暑さや寒さを考慮する

フォトウェディングの服装選びでは、暑さや寒さを考慮することも重要です。特に、ロケーション撮影では季節によって快適さが大きく左右されます。夏場は通気性の良い素材を選び、帽子や日傘を用意すると安心です。冬は厚手のコートを羽織り、撮影時だけ外す方法がおすすめです。

見栄えやおしゃれさを優先し、無理に我慢すると表情が硬くなるため、服装選びには実用性も欠かせません。見栄えと季節に合わせた実用性のバランスを考慮して、服装を選んでみてください。

家族でフォトウェディングを撮影するときの流れ

家族でフォトウェディングを撮影するときの流れは以下のとおりです。

  1. フォトスタジオ探し
  2. プランの予約
  3. 撮影当日

結婚式や披露宴の準備と比べて短期間の準備で済むでしょう。

①フォトスタジオ探し

まずはフォトスタジオ探しから始まります。写真の仕上がりやプラン内容はスタジオによってさまざまです。家族での撮影向けにプランが用意されていない場合でも、通常のプランに追加料金を払うなどして家族写真を撮影できるというスタジオもあります。

詳細については直接スタジオに問い合わせて確認し、複数のスタジオを比較検討するのがおすすめです。それ以外にもペットとの撮影は可能なのかなど、希望の条件をまとめておくとスムーズに済みます。

②プランの予約

希望のスタジオが決まったら、プラン内容や追加費用の有無をチェックします。基本料金にどのような項目が含まれていて、何がオプションとなるのか詳細な料金について確認しておくと安心です。

依頼するスタジオとプラン内容が決定したら、家族の予定を確認して日程調整をします。呼ぶ家族の人数が多いほど予定の調整が大変になるので、余裕を持って日程調整をするのがおすすめです。家族の予定を確認して日程を決めたら、ついに予約〜契約をします。

桜・紅葉が美しい春・秋や連休中などは予約が殺到するため、日程が決まり次第できるだけ早めの予約を心がけましょう。なお、平日割引を用意しているスタジオもあるので確認してみてください。

③撮影当日

撮影当日、新郎新婦と家族の着付けやヘアメイクが完了したら、ついに撮影スタートです。

当日までに写真の仕上がりイメージを話し合っておき、撮影指示書やイメージ画像をフォトグラファーに渡すと理想の仕上がりに近い写真を撮れるでしょう。また、家族とも打ち合わせをしておくことをおすすめします。

家族の誰をフォトウェディングに呼ぶ?

家族の誰をフォトウェディングに呼ぶのか特にルールなどはありません。2人で話し合って誰を呼ぶのかを決めると良いでしょう。たとえば、以下のような方を呼ぶことができます。

  • 両親
  • 祖父母
  • 兄弟
  • いとこ・はとこ
  • 甥・姪
  • 友人・知人

また、スタジオによってはペットとの撮影が可能な場合もあります。

家族と一緒に撮影する際におすすめのポーズ

フォトウェディングで家族と撮影する際は、ポーズを工夫することで温かみのある写真に仕上がります。そこで、ここでは、両親や兄弟との撮影におすすめのポーズを紹介します。家族の個性や関係性を活かした写真を撮影してみてください。

両親や兄弟との撮影におすすめのポーズ

両親や兄弟姉妹との撮影では、家族の絆が伝わるポーズを選ぶのがポイントです。特に、以下のようなポーズがおすすめです。

  • 参加者全員で手をつなぐ
  • おそろいの服を着る
  • 同じポーズで統一する

それぞれのポーズのポイントを解説します。

参加者全員で手をつなぐ

新郎新婦を中心に両親や兄弟姉妹、祖父母まで全員が手をつなぐポーズは、家族のつながりを象徴する定番です。横一列に並んだり、輪になってつないだりすることで、絆を強調した写真になります。

大人数でもまとまりが出て、見返したときに家族の温かさを再確認できる一枚になるため、家族の仲の良さを表現できる構図です。

おそろいの服を着る

家族全員で同じ色や柄の服を取り入れると、統一感のある仕上がりになります。たとえば、全員白シャツやデニムなどシンプルなスタイルなら、爽やかで自然体な雰囲気が表現できます。

リゾート撮影ではアロハや花柄ワンピースなども人気です。衣裳をそろえるだけで一体感が生まれ、特別感のあるアルバムになります。

同じポーズで統一する

全員でピースサインをしたり腕を組んだりと、同じポーズを取ると写真に遊び心が加わります。兄弟姉妹が多い家族なら横並びに同じ仕草をするだけで楽しげな一枚を撮影することが可能です。

フォーマルな写真だけでなくラフなポーズを入れることで、アルバム全体にメリハリが出て、より思い出深い仕上がりになります。

子どもとの撮影におすすめのポーズ

結婚後にフォトウェディングを撮影する場合、子どもが生まれている場合もあります。そこで、ここでは、子どもとの撮影におすすめのポーズを紹介します。それぞれのポーズのポイントを把握して、子どもと楽しみながら撮影してみてください。

家族全員でハグ

両親が子どもを抱きしめ、全員で寄り添ってハグするポーズは、家族の絆を感じさせる温かいシーンです。子どもが自然に笑顔を見せたり、照れながら抱きついたりする姿は特に愛らしく、写真に感情があふれます。

家族の仲の良さが最大限に表現されるため、見るたびに幸せを思い出せる、子どもがいる家族に人気のある構図です。

子どもを高い高い

父親が子どもを高く持ち上げる「高い高い」は、動きと笑顔が引き立つダイナミックなショットです。子どもの無邪気な笑顔と両親の優しい表情が同時に写り、親子らしい楽しさが伝わります。

屋外で撮影すれば、青空や海を背景に開放感のある仕上がりになり、元気いっぱいの家族写真が残せます。子どもの笑顔と動きを取り入れたい場合におすすめです。

子どもにキス

両親が子どものほっぺにキスをするシーンは、愛情がストレートに伝わる感動的な写真になります。子どもが照れた顔をしたり、無邪気に笑ったりする表情が自然に残せるのも魅力です。

親子三人だけでなく、祖父母や兄弟姉妹も一緒に入ると、より温かみのあるショットになります。逆に子どもから両親のほっぺにキスをするショットもおすすめです。

家族でフォトウェディングを撮影するときのポイント

最後に、家族でフォトウェディングを撮影するときのポイントを紹介します。ポイントを押さえて素敵なフォトウェディングにしてみてください。

家族旅行を兼ねるのもおすすめ

予算に余裕がある場合は、家族が一堂に会するこの機会に家族旅行をするのもおすすめです。家族旅行と記念撮影を同時にできるのは一石二鳥で、一生の思い出となるでしょう。

ただし、撮影当日は長時間かかることもあるため、体調管理の観点を踏まえ、旅行を撮影の前日にするなどではなく、余裕の持ってスケジュールをたてましょう。

並び順やポーズを工夫する

撮りたい構図やポーズがある場合は、イメージ写真や撮影指示書を参加する家族で共有しておきましょう。参加人数が多いのであれば、あらかじめ並び順を決めておくと撮影当日に焦らずにスムーズに撮影できます。

両家とフォトウェディングを撮影する場合は、新郎新婦を中心として左側に新婦の家族、右側に新郎の家族として、血縁が遠い順に並ぶと良いでしょう。なお、友人や知人が参加する場合は、基本的に親族の後ろに並びます。

ただし、自由に撮影可能なのがフォトウェディングの魅力なので、撮りたい構図などに応じて臨機応変に並び順やポーズを工夫しましょう。

ロケーションに合わせた構図で撮影する

フォトウェディングの魅力は、背景を活かした撮影にあります。ロケーションに合った構図を選ぶことで、自然体の雰囲気が演出できます。ロケーション撮影では、海辺では砂浜を歩く姿、ガーデンでは緑の中で輪になって座るなどがおすすめです。

建物を背景にするなら、階段に並んで座る、シンメトリーに立つといったアレンジもおすすめです。家族全員が景色と一体化することで写真に奥行きが生まれ、より印象的な仕上がりになります。

子どもに注目した構図で撮影する

小さな子どもがいる場合は、子どもを主役に構図を組むと印象的な家族写真になります。新郎新婦や祖父母が子どもを囲むように立ち、優しく見守る姿を撮影すれば、愛情が自然に伝わる一枚になります。

子どもが花を持ったり走り回ったりする姿など、動きのあるショットを加えるのもおすすめです。子どもを中心にした構図にすることで、成長の記録としても残せます。そのため、フォトウェディングが「家族の節目の記録」として一層価値あるものになります。

家族とのフォトウェディングで満足度を上げる方法

フォトウェディングを家族とするなら、ただ写真を撮るだけでなく体験そのものを楽しむ工夫も大切です。ここでは、家族とのフォトウェディングで満足度を上げる方法を解説します。解説する内容を参考に、満足できるフォトウェディングを実現してみてください。

挙式風のロケーションで撮影する

結婚式を挙げないカップルにとって、フォトウェディングは大切な節目を形に残すための、唯一の機会です。チャペルや神社など挙式風のロケーションを選べば、厳かな雰囲気の中で家族と特別な時間を共有できます。

誓いのキスや指輪交換のシーンを撮影すれば、本当に結婚式を体験したような満足感も得られます。家族にとっても子どもの結婚をしっかり見届けた実感が湧き、写真以上の価値が残せる絶好の機会です。

撮影後に食事会をする

フォトウェディングを、撮影だけで終わらず家族との会食を組み込むことで、一層充実した時間になります。撮影後にホテルやレストランでのランチやディナーを用意すれば、両親や家族への感謝を伝えられます。

カジュアルな食事会なら、家族や親戚だけでなく友人も参加しやすく、披露宴の代わりにすることも可能です。フォトと会食を組み合わせることで「節目を祝う一日」としての満足度が高まり、思い出に残る体験となります。

サプライズのアイデアを取り入れる

フォトウェディングをさらに感動的なものにするには、サプライズ演出を取り入れるのも効果的です。撮影中に両親へ花束を渡したり、撮影後の食事会で手紙を読んだり、小さな工夫でも特別感が増します。

さらに、家族の思い出写真をまとめたアルバムをプレゼントすれば、感謝の気持ちをより深く伝えられます。予想外の演出があると家族の表情が自然になり、写真に豊かな感情が写り込む点も大きな魅力です。サプライズを取り入れて、家族の大切な思い出を増やしてみてください。

仲のいい友達も招待する

フォトウェディングは、家族だけで撮影するスタイルが一般的ですが、親しい友達を招待すると場が一層和やかになります。友人が加わると、家族に見せる表情とは違う笑顔やユーモアのあるシーンが増え、自然な雰囲気の写真の撮影が可能です。

友達を招待することで、小規模なパーティーのように楽しめるため、式を上げないカップルでも「祝ってもらった実感」が強まります。家族と友人が一緒にいることで、記念日としての価値が高まり、思い出深い一日を過ごせます。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣装
  • 事前衣装選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

この記事では、家族でのフォトウェディングについて解説しました。2人だけのフォトウェディングも素敵ですが、両親や祖父母に婚礼衣装を見せられるのは最高の親孝行となるでしょう。

落ち着いてゆっくりと撮影できたり、撮影と一緒に挙式や食事会を楽しめたりなど、さまざまなメリットがあります。一生の思い出となるのでぜひ家族でフォトウェディングを撮影してみてはいかがでしょうか。

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