COLUMN
コラム
2024.11.21撮影・ロケーション
フォトウェディングは結婚後?結婚前?それぞれの魅力や確認しておくことを紹介!

フォトウェディングは、挙式や披露宴をしない代わりに、衣装を着用して結婚記念の写真撮影をすることです。ブライダル衣装だけでなく、2人で決めた特別な衣装での撮影も、結婚記念の写真撮影であればフォトウェディングに分類されます。
実施時期は特に決まりはなく、結婚前でも結婚後でもどちらでもかまいません。また、場所も特に制限はないため、自分たちが「撮りたい」と感じるタイミングに「撮りたい」と感じる場所で撮影をすることが、素敵な記念写真を残すための秘訣です。
この記事では、フォトウェディングの結婚前・結婚後のそれぞれの魅力や特徴、フォトウェディングの前に確認しておくことを紹介します。フォトウェディングを撮ろうと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ
結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
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ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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フォトウェディングは結婚後?結婚前?それぞれの魅力や確認しておくことを紹介!
フォトウェディングとは

結婚の節目を写真で残す撮影サービスです。挙式や披露宴を行わない場合でも利用できるため、結婚の思い出を残す手段として、近年注目されているサービス形態です。フォトウェディングは、多くの場合、衣装やヘアメイクを含めてパッケージとなっています。パッケージになっているプランにオプションなどを付け加えることで、理想の写真が実現できます。
フォトウェディングは、結婚式の代わりの方法として選ばれていますが、入籍前後のどちらでも利用が可能です。ただし、実際には結婚後にフォトウェディングを選ぶカップルが増えています。
以下の記事では、フォトウェディングを詳しく解説しているため、併せてご覧ください。
フォトウェディングとは?前撮りとの違いやメリット・デメリット・費用・流れなどについて解説!
フォトウェディングは結婚後?結婚前?

フォトウェディングは、結婚後でも結婚前でも、都合の良いタイミングでできます。どちらにしようか迷っている方の中には、結婚後と結婚前ではどのような違いがあるのか、気になる方も多いでしょう。
ここからは、結婚後のフォトウェディングのメリットと結婚前のフォトウェディングのメリットを詳しく紹介します。
結婚後のフォトウェディングの特徴
結婚後にするフォトウェディングには、次のような特徴があります。
- 精神的に余裕がある
- 理想を追求できる
- 時間をかけて撮影できる
これから、それぞれの特徴を解説します。
精神的に余裕がある
結婚後にフォトウェディングをする場合、精神的な余裕が生まれます。特に、入籍や新生活の手続きが一段落した後は、心が安定します。そのため、フォトウェディングをする場合も、撮影内容を冷静に検討可能です。精神的に余裕がある結婚後に、冷静に考えることで、結果として満足度が高くなります。
理想を追求できる
結婚後のフォトウェディングは準備期間を取りやすい点も、大きな特徴です。「いつまでにどらなければいけない」などの制限がないため、衣装の追加試着や小物の購入も余裕をもってできます。季節や光の条件に合わせたロケ地を選び、撮影構図の参考集めやポーズ練習もできます。そのため、理想を追求したいカップルには、結婚後が特におすすめです。
時間をかけて撮影できる
結婚後のフォトウェディングは、時間をかけて撮影できます。例えば、休暇と合わせて丸一日を撮影に充てられます。時間をかけられれば、複数のロケ地の移動や夕景の待機などの負担も軽減が可能です。また、カットの検証と撮り直しにも対応できます。ペット同伴の準備も進めやすく、入籍後のフォトウェディングは満足度の高い仕上がりが期待できます。
結婚前のフォトウェディングの特徴
続いては、結婚前のフォトウェディングの特徴を解説します。結婚前にするフォトウェディングには、以下のような特徴があります。
- 撮影した写真で結婚報告ができる
- ライフステージの変化に備えられる
それぞれの特徴を解説します。
撮影した写真で結婚報告ができる
結婚前にフォトウェディングを選ぶと、撮影した写真で結婚報告ができます。テーマを統一することで、ふたりの世界観を示した結婚を報告可能です。
写真がない結婚報告は味気ない印象になりますが、写真を添えることで、親族や友人への報告に温かみが生まれます。式を挙げずに報告だけしたい方には、結婚前のフォトウェディングは特におすすめです。
ライフステージの変化に備えられる
結婚前にフォトウェディングをすれば、ライフステージの変化に対応できます。結婚後になると、転居や妊娠などで予定が変わりがちです。しかし、結婚前に撮影しておくと、ライフステージが変わる前の姿を残せます。体型やヘアスタイルの変化を気にしなくても良いため、自由度と満足度の高い撮影が実現できます。
結婚後にフォトウェディングをするメリット

結婚後のフォトウェディングには、たくさんの魅力があります。ここでは、どのような魅力があるのか見ていきましょう。
- 好きな季節に撮影できる
- ハネムーンや結婚記念日の旅行と兼ねられる
- 自由なタイミングで撮影できる
- 子どもや両親との写真を残せる
- 簡単な準備で済む
- 希望の撮影が実現できる
- 費用を抑えられる
- 指輪を使ったショットが撮影できる
それぞれの魅力について詳しく解説していきます。
結婚後の後悔を叶えることができる
結婚式や新婚生活の忙しさ・費用の関係で、当時やりたかったフォトウェディングを諦めていても、結婚後にその夢を叶えられます。たとえば、当初は予算や時間の制約で選べなかったドレスや撮影場所も、後からじっくり考えることで理想に近い形で実現できるでしょう。
また、結婚後に新たなライフステージに進む中で「やはり写真を残しておきたい」と思う瞬間が訪れることもありますが、その後悔を結婚後のフォトウェディングで解消できます。後悔をそのままにせず、結婚後のフォトウェディングで夢を叶えましょう。
好きな季節に撮影できる
結婚後なら、好きな季節や特定のシーズンなど自由なタイミングでの撮影が可能です。春には桜の花の下で、秋には紅葉の美しい景色の中でなど、好きな季節に撮影できます。
写真の雰囲気は、季節ごとの風景や光の具合によって大きく変わります。結婚前のタイミングでは選べなかった季節やロケーションを改めて自由に選べるため、2人の思い出深い写真をより理想的な仕上がりで残せるでしょう。
ハネムーンや結婚記念日の旅行と兼ねられる

結婚後のフォトウェディングは、ハネムーンや結婚記念日と組み合わせることもできます。旅行と兼ねて撮影をすると、旅行の楽しさと特別な撮影の両方を体験できるでしょう。
リゾート地や憧れの観光地へのハネムーンにロケーション撮影を加えることで、2人の新しい思い出がさらに色鮮やかに残ります。また、結婚記念日や家族の旅行ともリンクさせれば、節目を迎えた特別な瞬間を写真に収められ、一生の宝物として残るでしょう。
自由なタイミングで撮影できる
結婚後のフォトウェディングでは、自分たちのペースで自由なタイミングで撮影を計画できることがメリットです。結婚前の準備期間は忙しさや日程の制約が多いですが、結婚後は仕事や生活が落ち着いたタイミングで無理なく撮影できます。
特定のイベントに縛られずに余裕を持って撮影日を選べるため、天候や体調などを見ながら最良の日を選べるでしょう。より満足度の高いフォトウェディングを実現できます。
子どもや両親との写真を残せる
結婚後のフォトウェディングでは、夫婦だけでなく、家族との写真も残せる点が魅力です。
子どもと一緒にドレスやタキシードを着て撮影すれば、特別な思い出となるはずです。子どもが大きくなったときに一緒に見て、そのときを懐かしむ楽しみも1つ増えるでしょう。
結婚後のフォトウェディングは撮影スケジュールが調整しやすいため、家族や親戚などとも予定が合わせやすく、全員が集まって写真撮影がしやすいです。
簡単な準備で済む

結婚後のフォトウェディングは、結婚式のような大規模な準備が不要で、比較的簡単に進められるのが魅力です。衣装の選定やヘアメイクなど、基本的な準備だけで済み、式のような招待客の手配や会場の装飾といった細かな手続きは必要ありません。撮影までの打ち合わせはありますが、1〜2回程度です。
ゲストのためのおもてなしを考えるストレスもなく、新郎新婦が主役となって撮影を楽しめます。日々忙しい2人でも、フォトウェディングなら手間をかけずに撮影ができるでしょう。
希望の撮影が実現できる
結婚後のフォトウェディングは、結婚前よりも時間に余裕があります。2人が本当に望むテーマやスタイルをしっかりと話し合ったうえで撮影に挑めるため、希望通りに撮影しやすいです。
たとえば、テーマに合わせた特定の衣装や小道具を使ったり、ロケーションをじっくり選んで理想のシチュエーションを作り上げたりすることができます。
費用を抑えられる
結婚後のフォトウェディングは、結婚式に比べて費用を抑えられるメリットがあります。結婚式のように大勢のゲストを招待する必要がなく、会場費や食事・演出費用などがかからないため、費用面での負担が軽減されるでしょう。
さらに、フォトウェディングは衣装やメイク・撮影がセットになった手軽なパッケージが提供されていることが多く、予算に応じてプランが選べるのも魅力です。無理なく理想的な写真を残せるでしょう。
指輪を使ったショットが撮影できる
結婚後のフォトウェディングでは、結婚指輪を使ったショットが撮影できる点が大きなメリットです。結婚前では婚約指輪はあっても、結婚指輪は手元にない場合も珍しくありません。そうなると、指輪を使った撮影が難しくなる場合もあります。
指輪を使ったショットは、結婚したことを象徴する1枚です。そのため、結婚の思い出を残す意味合いでは、指輪がある方がより記念として印象に残ります。一生に一度のかけがえのない思い出を残したい場合は、指輪を使える結婚後がおすすめです。
フォトウェディングを結婚後に行うデメリット

続いては、フォトウェディングを結婚後にするデメリットを解説します。どういったデメリットがあるかを把握して、いつフォトウェディングを撮影するかを検討してみてください。
結婚したことを実感しにくい
結婚後にフォトウェディングをする場合、「結婚した瞬間の特別な高揚感」を感じにくい傾向にあります。結婚後に撮影すると、緊張感や結婚の余韻が弱まり、フォトウェディング自体が単なる記念撮影に感じるからです。
指輪交換やファーストミートなどの演出を取り入れても、その場限りの再現に近くなる点は否めません。節目の演出を重視するなら、手紙の朗読や誓いの言葉を取り入れるなど、撮影に儀式性を持たせる工夫が必要です。
家族に晴れ姿を直接見せられない
結婚後のフォトウェディングでは、家族に晴れ姿を直接見せることができない点もデメリットです。そのため、家族にとっての「結婚を祝う機会」が減ってしまい、感動を共有できないことに寂しさを感じる可能性もあります。
こうした場合は、家族と一緒に撮影できるプランを利用したり、親世代との集合写真を追加で撮影したりする方法があります。フォトウェディングを結婚後にする場合は、写真だけでなく「家族にどう共有するか」を事前に考えておくことが大切です。
結婚後?結婚前?フォトウェディングの撮影時期の選び方

フォトウェディングを結婚後にするか、結婚前にするかは、目的や使い道によって最適な時期が異なります。この章では、フォトウェディングをいつするべきか、撮影時期の選び方のポイントを解説します。
人気シーズンに撮影したいなら早めの予約
人気シーズンに撮影したいなら、早めの予約が欠かせません。フォトウェディングで特に人気が集中するのは桜の咲く春と紅葉の秋です。これらのシーズンは観光需要も高く、土日や夕暮れの撮影枠は数ヶ月前から埋まることも珍しくありません。
結婚前に撮影を希望する場合、招待状や結婚報告に写真を使うためにはスケジュールに余裕を持つことが必要です。希望日を確保するためには少なくとも半年前、可能であれば1年前から予約しておくと安心です。
ビーチや海辺での撮影は夏を避ける
ビーチや海辺での撮影は、夏を避けることをおすすめします。なぜなら、強烈な日差しや高温で花嫁のメイク崩れや新郎の汗が目立ちやすくなり、写真に悪い影響を与える恐れがあるからです。
また、観光客が多いため背景に人が写り込みやすく、落ち着いた雰囲気を出しにくい点もデメリットです。快適に撮影したいなら、初夏や初秋の比較的涼しい季節をおすすめします。夕景を狙う場合は潮位や風の影響を確認し、余裕のあるスケジュールを計画してみてください。
費用を抑えたいならオフシーズンを選ぶ

フォトウェディングの費用を抑えたいカップルには、梅雨や冬などのオフシーズンの撮影が向いています。梅雨や冬は需要が減るため予約が取りやすく、割引キャンペーンや特典が設定されることも少なくありません。そのため、同じ内容でも費用を抑えられる可能性が高まります。
ただし、雨天や寒さのリスクを考慮する必要があるため、代替日の規約を事前に確認しておくことが大切です。小物や衣装にレイン対応や防寒アイテムを組み合わせれば、季節のハンディを逆に個性的な演出へと変えられる場合もあります。
海外で撮影したい場合は季節に注意する
海外で撮影したい場合は季節に注意しなければなりません。なぜなら、地域にもよりますが乾季と雨季で天候が大きく変わることがあり、ベストシーズンを外すと天気に見舞われない可能性があるからです。
ヨーロッパでは観光シーズンと重なると撮影スポットが混雑し、希望通りのカットを撮影できないこともあります。海外でフォトウェディングの撮影をしたい場合は、季節要因を考慮した計画が成功の鍵となります。
真夏と真冬は避ける
フォトウェディングの撮影時期を選ぶ際、真夏と真冬は避けた方が賢明です。真夏は熱中症や体力消耗のリスクが高まり、真冬は寒さで表情が硬くなったり肌が赤くなったりするなどの影響が出やすいからです。
また、衣装の着心地の悪化や移動の負担も増え、せっかくの撮影体験が快適でなくなる可能性があります。そのため、真夏や真冬に撮影を希望する場合は、屋内スタジオや温度管理がしやすい会場を選ぶと安心です。
フォトウェディングの撮影場所・プラン

フォトウェディングは、スタジオ撮影にするかロケーション撮影にするかで雰囲気が大きく変わります。理想とする写真が撮影できるプランを選びましょう。
- スタジオ撮影
- ロケーション撮影
それぞれの撮影の特徴を見ていきます。
スタジオ撮影
スタジオ撮影はフォトスタジオの中で撮影する方法で、スタジオごとに背景やシチュエーションが決められています。撮影のための着替え・着付け・ヘアメイクなどを含め、準備から撮影まですべてスタジオ内で完結するため、移動時間や天候を気にする必要もありません。
スタジオによって用意されている背景やシチュエーションが異なるため、自分たちの残したい写真が撮影できるフォトスタジオを選びましょう。
ロケーション撮影
ロケーション撮影は、いわゆるロケ先、屋外で撮影をする方法です。お花畑や海、春なら桜、秋なら紅葉など、好みのロケーションで撮影します。
スタジオとは異なり、背景はその場の景色です。その時にしか撮影できない、特別なオリジナリティあふれる写真が撮影できるでしょう。ただし、天候によって撮影の出来栄えが大きく左右される点には注意が必要です。
「ロケーション撮影とは?スタジオ撮影とどっちを選べば良いかメリットや費用で比較!」では、ロケーション撮影についてさらに詳しく解説しています。
結婚後のフォトウェディングの流れ

ここからは、結婚後にフォトウェディングの撮影をする場合の流れを解説します。結婚後の場合は、どのような流れでフォトウェディングをするのかを確認し、実際に撮影する際参考にしてみてください。
当日までの流れ
まずは予約と準備を中心とした、当日までの流れを解説します。当日までの流れは、大まかに分けて、以下の通りです。
- スタジオ見学
- 契約・打ち合わせ
- 衣装合わせ
- 撮影までの準備
それぞれの流れのポイントを解説します。
スタジオ見学
最初のステップは、スタジオ見学です。スタジオを見学して、撮影環境や設備、背景セットを実際に確認することでイメージを具体化できます。スタジオによって照明や小物、屋外ロケーションの有無も異なるため、自分たちの理想に合ったスタジオを選ぶことが大切です。また、フォトグラファーやスタッフの対応を体験できる点も重要です。
契約・打ち合わせ

スタジオを決めたら契約と詳細な打ち合わせに入ります。希望の撮影スタイルや衣装の点数、ロケーション撮影の有無、予算などを具体的に相談します。
結婚後のフォトウェディングは、日程に余裕があるため、理想を反映しやすいのが特徴です。持ち込みアイテムの可否や撮影データの納期なども、打ち合わせで確認しておくと安心です。
衣装合わせ
打ち合わせで衣装やヘアスタイルを決めたら、衣装合わせに入ります。衣装は、フォトウェディングの成否を左右する重要な要素です。事前にドレスや和装を試着し、サイズ感やデザインを確かめます。
小物やアクセサリーも合わせてコーディネートすることで、完成度が高まるため、入念に必要なものを整えることが重要です。
撮影までの準備
衣装合わせまで終わり、当日を迎えるのみとなったら、自分たちですべき準備を進めていきます。美容院でのヘアカットやカラー、スキンケアの強化など、体調と外見を整えておくことが仕上がりに直結します。
撮影アイテムやポーズの参考写真を集めておくと当日スムーズです。結婚後に計画できるため、時間をかけて準備できるのは安心材料となります。
当日の流れ

ここでは、フォトウェディングの撮影当日の流れを解説します。当日の流れを把握して、緊張せずにスムーズに撮影できるように心がけてみてください。
着替え・ヘアメイク
当日の最初の工程は、衣装への着替えとヘアメイクです。専属のヘアメイクスタッフが衣装に合ったスタイルを提案し、要望に沿って仕上げます。
結婚後のフォトウェディングでは、「落ち着いた大人の雰囲気」を演出するリクエストが人気です。着替えとヘアメイクの仕上がりをしっかり確認することで、撮影の満足度が格段に上がります。
撮影本番
準備が整ったら撮影開始です。スタジオでは照明を活かした撮影、ロケーションでは自然光を利用した撮影が行われます。
フォトグラファーがポーズを指示してくれるため、初めてでも安心です。結婚後の撮影では、リングショットや夫婦らしい自然な雰囲気を残す構図が好まれる傾向にあります。休憩を取りながら進められるので体力的にも無理がありません。
アルバム制作・データ納品
撮影後は、アルバム制作やデータ納品の工程に移ります。セレクトした写真をレイアウトし、オリジナルのアルバムを仕上げます。納品までの期間はスタジオによって異なりますが、1〜2ヶ月程度が一般的です。データはオンライン納品されることも多いため、SNSでの共有や年賀状作成にも活用できます。
以下の記事では、フォトウェディングの流れを詳しく解説しています。参考になるため、併せてご覧ください。
フォトウェディングの流れは?全体のスケジュール感や予約〜当日の流れを紹介!
フォトウェディングの依頼先を決める際のポイント

フォトウェディングを検討しているけれど、どこに依頼するべきか悩んでいる方も多いでしょう。ここでは、フォトウェディングの依頼先を決める際のポイントを紹介します。
- 撮影スタジオのクオリティ
- 衣装の種類
- 撮影プラン
- 料金と品質
- 来店相談の可否
以上の5つのポイントを詳しく見ていきましょう。
撮影スタジオのクオリティ
フォトウェディングを依頼する際、撮影スタジオのクオリティは大きな決め手となります。スタジオの撮影実績やポートフォリオを確認し、好みの写真の雰囲気やスタイルがあるかをチェックしましょう。
フォトグラファーの技術もクオリティに影響するため、実際に利用した方の口コミや評判を確認することも大切です。撮影に使用する設備や背景セットのクオリティが高ければ、より美しい仕上がりが期待できるでしょう。納得のいく仕上がりが叶えられそうか確認してみてください。
衣装の種類
フォトウェディングにおいて、衣装の選択肢が豊富かどうかも大切なポイントです。和装や洋装などの基本的な衣装から、カップルの好みに合わせた多様なデザインやスタイルが揃っているスタジオを選ぶと、満足度が高まります。
また、サイズ展開が幅広く、自分の体型に合った衣装を選べることも重要です。さらに、最新のトレンドに対応した衣装や、オリジナルデザインのドレスが揃っているスタジオであれば、より個性的なフォトウェディングが楽しめます。
撮影プラン
撮影プランの充実度も、フォトウェディングの依頼先を選ぶ際に重要です。スタジオ撮影・ロケーション撮影・さらにはドローンを使用した撮影など、希望に沿ったプランがあるかどうかを確認しましょう。
また、撮影時間やカット数、写真データの提供方法もプランによって異なります。複数のプランを比較し、どれだけ自分たちの要望に対応できるかを確認すると、満足度の高い撮影を実現できるでしょう。
料金と品質
フォトウェディングを依頼する際、料金と品質のバランスをしっかりと確認することが重要です。安価なプランは魅力に感じますが、品質が伴わない場合があります。
衣装やメイク、撮影技術の品質が価格に見合っているかを慎重に判断し、口コミや実際の仕上がりをチェックすることをおすすめします。追加料金の有無や、基本料金に含まれるサービス内容を事前に確認することで、予算内で自分たちの理想が叶えられるかどうかを判断できるでしょう。
来店相談の可否
来店相談が可能かどうかも、依頼先を選ぶ際の重要なポイントです。実際にスタジオを訪れ、フォトグラファーやスタッフと直接話すことで、具体的なプランや要望を伝えやすくなります。また、スタジオの雰囲気や設備を確認する機会にもなり、オンラインでの情報だけでは分からない部分も把握できるでしょう。
来店相談ができるスタジオでは、撮影依頼前の不安や疑問に対して丁寧に対応してもらえることが多く、安心して依頼できる環境が整っています。
フォトウェディングで確認しておくべきこと

満足できる、後悔のないフォトウエディングにするために、確認しておくべきことは以下の4つです。
- 撮影プランの内容
- 撮影への参加人数・条件
- ヘアメイクの仕上がり
- 撮りたいポーズ
4つのポイントを詳しく見ていきましょう。
撮影プランの内容
フォトウェディングを依頼する際、撮影プランの内容は事前に細かく確認しておくべきポイントです。プランのチェック時は、撮影時間や撮影場所の選択肢、衣装、小物、ヘアメイクサービスの有無、撮影カット数などを確認しましょう。さらに、写真データの提供方法やプリントサービスなども調べておくと安心です。
プランを確認しないまま依頼すると、希望の撮影に追加費用が発生する場合があります。予算をオーバーしないためにも、撮影プランの詳細を確認しておきましょう。
撮影への参加人数・条件
フォトウェディングの撮影に参加できる人数や条件も、事前に確認しておくべきポイントです。夫婦だけでなく、家族や友人などが撮影に参加できるかどうかや、人数の上限があるかを確認しましょう。
フォトスタジオによっては、参加人数が多い場合に追加料金が発生する場合もあります。また、ペットの同伴や小さな子どもとの撮影ができるかどうかも、事前に確認しておくとスムーズに撮影できます。
家族やペットを含めた撮影について詳しく知りたい方は、「フォトウェディングで家族写真を残そう!メリット・費用相場・服装は?」も併せて読んでみてください。
ヘアメイクの仕上がり
ヘアメイクの仕上がりは、フォトウェディングの満足度を大きく左右します。事前にヘアメイクのイメージを共有し、自分の希望するスタイルに仕上げてもらえるかどうかを確認することが大切です。
また、ヘアメイクアーティストの技術や実績、過去の事例を参考にしながら、信頼できるスタッフが担当してくれるかどうかもチェックしましょう。事前リハーサルができるスタジオを選ぶと、当日の仕上がりに対する不安が解消できます。
撮りたいポーズ
フォトウェディングで理想的な写真を残すためには、撮りたいポーズを事前に考えておくことが重要です。フォトグラファーに具体的なポーズやシーンをリクエストできるかどうかを確認し、好みの撮影スタイルに対応してもらえるスタジオを選びましょう。
事前の打ち合わせで具体的な希望を伝えることで、より満足度の高い写真が残せます。
結婚後のフォトウェディングの注意点

結婚後にフォトウェディングをする場合、メリットだけでなく注意点も理解しておく必要があります。ここでは、結婚後のフォトウェディングの注意点を解説します。ここで解説する内容を踏まえて、無理のない計画を立てることが満足度を高めるポイントです。
撮影日を先送りにしない
結婚後は生活が落ち着いてからと考え、つい撮影日を先送りにすることがあります。しかし、仕事や家庭の事情で日程を確保できなくなり、気づけば撮影のタイミングを逃すケースも少なくありません。
そのため、フォトウェディングは「いつか」ではなく「いつ撮るか」を明確に決めておくことが大切です。カレンダーに目標日を設定し、早めに予約を進めることで後悔のない形で思い出を残せます。撮影日を明確にして、満足度の高い仕上がりを目指してみてください。
撮影は基本的に2人でする
フォトウェディングは、2人だけで撮るからこそ「夫婦としての絆」に焦点が当たり、後から見返したときに特別感を感じられます。そのため、撮影は新郎新婦のみで行われることが多く、家族や友人と一緒に写る場面は基本的にオプション扱いです。
結婚後に「家族みんなで撮りたかった」と思っても、プランに含まれていないと対応できないこともあるため注意が必要です。どうしても家族を入れたい場合は、事前にプランの詳細を確認し、同行撮影や追加カットの有無をチェックしてみてください。
子どもと撮影する場合は入念に準備・計画する
結婚後のフォトウェディングでは、子どもが生まれてから撮影を検討するケースもあります。子どもと一緒に撮影することで「家族の節目」を残せますが、その分準備は慎重にする必要があります。
小さな子どもは撮影中にぐずったり、体調を崩したりすることも少なくありません。子どもの変化に対応できるように、休憩をこまめに取り入れたり、お気に入りのおもちゃを持参したりすると安心です。家族全員で無理なく楽しめる計画を立てることで、温かみのある写真を残せます。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ
結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
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まとめ

フォトウェディングは、結婚式の代わりに2人の幸せな瞬間を写真に残す方法として注目されています。結婚式を挙げる方も、前撮り・後撮りなどとしてフォトウェディングを活用するケースもあるでしょう。
自分たちの好きな場所で、好きな人たちと、好きなポーズで撮影ができるのがフォトウェディングの魅力です。結婚後であれば、時間に追われることもなくゆっくりと、自分たちの理想通りのフォトウェディングに向けて準備ができます。
撮影場所ごとの特徴や依頼先を決める際のポイントなどを踏まえて、依頼するフォトスタジオ・フォトグラファーを選定しましょう。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
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