COLUMN
コラム
2024.9.20撮影・ロケーション
結婚式の前撮りは何のためにする?前撮りをする理由・しない理由を紹介

結婚式の前撮りは何のためにするのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。しかし、前撮りにはさまざまなメリットが存在します。たとえば、結婚式当日とは違った衣裳・ロケーション・季節感を楽しめることなどです。
この記事では、結婚式の前撮りをするメリットや費用相場について解説します。前撮りで後悔しないためのコツも紹介するのでぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
結婚式の前撮りでは何をする?

結婚式の前撮りとは、結婚式に先立ってドレスや和装で2人の記念写真を撮ることです。結婚式当日はゲストの対応などで忙しくて落ち着いて写真を撮れないことも多くあります。一方、前撮りであれば、別日にゆっくりしながら2人の写真を撮影できます。
前撮りとフォトウェディングの違いは、結婚式を挙げるかどうかです。フォトウェディングでは、結婚式や披露宴は実施せず、ドレスや和装での記念撮影のみを行います。結婚式のスタイルが多様化したものの1つであり、「写真だけの結婚式」とも呼ばれています。
前撮りの基本的なことについて詳しく知りたい方は、結婚式の前撮りとは?フォトウェディングとの違い・メリット・費用相場も紹介もあわせて読んでみてください。
結婚式の前撮りは何のためにする?メリットを紹介

結婚式の前撮りは何のためにするのか理解していない方も多いでしょう。そこでここでは、前撮りのさまざまなメリットを紹介します。前撮りのメリットは以下のとおりです。
- 結婚式当日とは異なる衣裳を楽しめる
- 結婚式の演出や当日使うアイテムに活用できる
- 落ち着いて2人の写真を撮影できる
- 大切な家族・ペットとの写真を撮影できる
- 結婚式の前にヘアメイクを確認できる
- 好きな場所で撮影できる
- 結婚式とは異なる季節に撮影できる
1つずつ詳しくみていきましょう。
カップルの多くが前撮りをする理由
メリットについて解説する前に、カップルの多くが前撮りをする理由をみてみましょう。男女に共通して最も多いのが「2人の記念写真を残したいから」です。
他の理由としては、「SNSに投稿したいから」「親や親族を喜ばしたいから」「ウェルカムボード・結婚式のムービーとして使いたいから」などが挙げられます。
今の2人の表情や姿を残せるのは今だけです。「あのとき撮影しておけば良かった」と後悔しないようにしましょう。
メリット①結婚式当日とは異なる衣裳を楽しめる
前撮りでは、結婚式当日とは異なる衣裳を楽しめます。結婚式では純白のウェディングドレスを着る新婦の方が多いですが、前撮りでは和装を選ぶのも良いでしょう。
結婚式当日はお色直しの回数を控えるという新婦の方も多いですが、前撮りであれば着たい衣裳を諦める必要はありません。
メリット②結婚式の演出や当日使うアイテムに活用できる
前撮りで撮影した写真は、結婚式の演出ムービーやウェルカムボード、アルバムなどに活用できます。オリジナリティの高い演出はゲストへの受けも良いでしょう。
ただし、写真データの受け取りまでには2週間〜1ヶ月程度かかる点には注意が必要です。以上のように前撮り写真の使用目的が明確に決まっている場合は、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。
メリット③落ち着いて2人の写真を撮影できる

結婚式当日も2人で写真を撮れはしますが、限られたスケジュールの中でゲスト対応や移動、着替えなどに追われ、非常に慌ただしいです。落ち着いて笑顔で写真を撮るのは容易ではなく、後から見返したときに「良い表情の写真があまりない」と感じることも少なくありません。
前撮りでは撮影することが目的であるため、落ち着いて2人の写真を撮影できます。リラックスした表情・状態で、よりきれいな仕上がりの写真を撮影可能です。
メリット④大切な家族・ペットとの写真を撮影できる
先述のとおり、結婚式当日はゲスト対応やイベントなどで大忙しです。そのため、家族やペットとゆっくり写真を撮る時間はあまりありません。
一方、前撮りをすれば、別日にリラックスした状態で大切な家族・ペットとの写真を撮影できます。特に結婚式へ参加できないペットとの写真を撮る方も多いです。ペットも大切な家族なので、2人の幸せな姿を見せてあげてみてはいかがでしょうか。
メリット⑤結婚式の前にヘアメイクを確認できる
結婚式のヘアメイクが本当に自分に合うものなのかどうか気になる方も多いでしょう。自分でメイクをする場合とプロの方にメイクをしてもらう場合では、仕上がりのイメージに乖離があることも少なくありません。
実際に前撮りで写真を撮ってみると、「髪型を少し変えてみたい」「メイクはもう少し濃い方が良いかも」などの気付きを得られます。当日に向けて再度微調整ができるため安心です。
メリット⑥好きな場所で撮影できる
結婚式当日は基本的に限られた場所での撮影になりがちです。一方、前撮りであれば、2人の好きな場所で撮影できます。
写真映えする撮影スポットや2人の思い出の場所、地元の名所などで、フォトグラファーから構図やポーズの提案を受けられるため、素敵な1枚を残せるでしょう。
他にも、スタジオでの撮影が可能です。屋内で照明やポーズにこだわり、2人でゆっくりと撮影できます。
メリット⑦結婚式とは異なる季節に撮影できる
前撮りでは、結婚式とは異なる季節に撮影できます。たとえば、夏に結婚式を控えているのであれば、春に桜や新緑をバックに前撮りをするのも良いでしょう。
また、前撮りは2人の思い出の季節や2人の好きな季節での撮影を楽しめます。結婚式で撮影する写真は季節感を出しにくいですが、前撮りでは桜や紅葉などを背景に華やかな写真を残すことが可能です。
前撮りをして後悔することはある?

前撮りで後悔することは基本的にありません。前撮りは費用がかかるものの、結婚式当日では実現しにくい構図や衣裳で撮影が可能です。そのため、結婚式当日とは違う思い出を作れる絶好の機会です。
逆に、前撮りをしないことで後悔するケースはあります。例えば、前撮りをしない場合、ウェルカムボードなどに使用する写真は自分たちで用意しなければいけません。また着たい衣裳が複数ある場合、すべての希望を叶えられないこともあります。
こうしたことから、前撮りをしないことで後悔することはあっても、前撮りをして後悔することはほとんどありません。
結婚式の前撮りをする人の割合

結婚情報サイト「ゼクシィ」の調査によると、結婚式を挙げたカップルのうち7割以上が前撮りをしています。前撮りをする主な理由は、式当日とは異なる衣裳を着られる点や、ゆっくり時間をかけて撮影できる点です。
和装やロケーション撮影を希望する人も多く、前撮りで記念に残す意識が高まっています。一方で、費用や準備の負担を理由に「結婚式の前撮りはいらない」と考える人も一定数存在します。前撮りをしないことは悪いことではありません。しかし、前撮りをすることで、結婚式全体の満足度が高くなることが期待できます。
結婚式の前撮りは何のためにする?しない理由を紹介

中には、前撮りをしないカップルもいます。ここでは、結婚式の前撮りをしない方の理由について解説します。前撮りをしない理由は以下のとおりです。
- 費用が高い
- 結婚式の当日の撮影で十分
それぞれ詳しくみていきましょう。
費用が高い
1つ目は「費用が高い」という理由です。詳細は後述しますが、前撮りの費用相場は10〜15万円程度です。ただし、これは基本料金の相場で、追加料金が発生する場合もあります。また、特に結婚式場からおすすめされるような提携業者は高額になるケースもあります。
しかし、最近ではさまざまな前撮りが可能です。数十万円の費用をかけずとも満足のいく前撮りはできるので、まずはさまざまなフォトスタジオのプランを調べてみてください。
結婚式の当日の撮影で十分
2つ目は「結婚式の当日の撮影で十分」という理由です。結婚式当日にもフォトグラファーが写真を撮ってくれるため、それで十分と考える方もいます。確かに1日中撮影してくれるため、十分2人の記念写真を残せるでしょう。
しかし、結婚式は一生に一度の一大イベントです。今の若々しい2人の表情を残せるせっかくの機会といえます。このタイミングを逃してしまうと、豪華なドレスや華やかな和装を着る機会は中々ありません。
パートナーが嫌がっている
前撮りを巡る悩みの1つが、パートナーが消極的な場合です。特に、男性側で「写真が苦手」「撮影が恥ずかしい」と感じる人も少なくありません。無理に進めると撮影中の雰囲気がぎこちなくなってしまい、結果的に思い出として残りづらくなります。
パートナーが嫌がっている場合は、自然体を意識したプランを提案すると受け入れやすくなります。例えば、「カジュアルな撮影」や「好きな場所でのロケーション撮影」といった撮影方法です。前撮りは2人の気持ちがそろって初めて良い思い出になるため、パートナーの気持ちを前向きにすることがポイントです。
後撮りをする
結婚式前に余裕がなく、後撮りを選ぶカップルもいます。結婚式そのものが大変な準備が必要な一大イベントです。そのため、前撮りをする精神的・時間的な余裕がないケースも珍しくありません。後撮りであれば、式が終わった後に落ち着いた状態で撮影できるため、準備のストレスが少ないのが魅力です。
後撮りなら、結婚式の余韻を楽しみながら、改めて衣裳を着て撮影できます。最近は新婚旅行先でロケーション撮影をするカップルも増えており、思い出と旅行を兼ねられる点で人気があります。
【前撮りはいらない派におすすめ】代わりの思い出づくりアイデア

前撮りをしない場合でも、思い出を形に残す方法は多くあります。工夫次第で後悔せずに満足できる記録を残すことが可能です。ここでは、前撮りの代わりとなる思い出作りのアイデアを解説します。
結婚式当日の撮影枚数を増やす
前撮りをせずに思い出を残したいなら、当日の撮影に力を入れるのがおすすめです。スナップ撮影の枚数を増やしたり、フォトグラファーを追加したりして、ゲストの自然な表情まで撮影してもらうと充実します。
密着撮影を依頼すれば、準備風景やリハーサルの様子も写真に残すことが可能です。前撮りをしなくても、アルバムや映像に十分な写真を使えるようになります。前撮りをしない場合は、結婚式当日の撮影に重点を置くことも検討してみてください。
後撮りをする
前撮りが難しいカップルには「後撮り」もあります。後撮りは、文字通り結婚式が終わって日にちが経ってから撮影する方法です。結婚式が終わった後に衣裳を着直して撮影するため、準備に追われることなく余裕を持って挑めます。
後撮りは撮影の自由度を高くできるため、旅行先や記念日に合わせて撮影するケースも人気です。後撮りは、「前撮りしなかったけれど、やっぱり特別な写真を残したい」と感じたときに柔軟に選べる点がメリットです。
セルフ前撮りをする
費用を抑えながら記録を残す方法として、セルフ前撮りがあります。スマートフォンや一眼カメラを使い、友人に協力してもらえば手軽に撮影可能です。公園や海辺などロケーションを工夫すれば、プロに頼まなくても雰囲気のある写真が残せます。
セルフ前撮りであれば制約なく撮影できるため、使いたい小物を自由に持ち込み、オリジナリティの高い写真を残すことも可能です。お金をかけずに自由度の高い写真を残したい場合は、セルフ前撮りも検討してみてください。
結婚式の前撮りをしなかったことで後悔した事例

前撮りを「いらない」と思っていたカップルの中には、後から後悔する人もいます。ここでは、前撮りをしなかったことで具体的にどういった後悔があったのかを解説します。前撮りをしないことで後悔した事例を把握して、前向きに検討する材料にしてみてください。
結婚式当日に希望した写真を撮影できなかった
前撮りをしなかったカップルの多くが口にするのが、撮りたい写真が撮れなかったことへの後悔です。結婚式当日は進行がタイトで、ポーズを決めた撮影やロケーション撮影に十分な時間を取れません。
そのため、結果的に「和装姿を残したかったのに撮れなかった」「2人だけの落ち着いたショットがほとんどなかった」などの声もあります。前撮りをすれば、希望のショットを余裕を持って叶え、後悔なく結婚式を終えられます。
違う衣裳を着てみたかった
結婚式で選べる衣裳は限られているため、違う衣裳を着て写真を撮りたかったと後悔するカップルも珍しくありません。特に、和装やカラードレスは結婚式当日では着ないことも多く、こうした衣裳を着て写真を残せるのは前撮りならではの魅力です。
結婚式当日とは違う雰囲気を楽しめるのが前撮りの大きなメリットであり、衣裳に憧れがある人ほど後悔の声が多い傾向にあります。ドレスと和装など異なる衣裳で思い出を残したい方には、前撮りすることをおすすめします。
結婚式で使える写真が思ったより少なかった
前撮りをしていないと、結婚式で使える写真が思ったより少なくなり、後悔することがあります。学生時代や旅行のスナップ写真を代用することで結婚式の演出も可能ですが、統一感に欠けるケースもあります。
プロフィールムービーやウェルカムボード、招待状などに使える写真は多いほど便利です。結婚式用に映える写真が足りず、準備に苦労したなどの感想は、よく耳にします。前撮り写真があれば、結婚式の演出にも幅広く活用できます。
以下の記事では、結婚式の前撮りによる後悔を詳しく解説しています。併せてご覧ください。
結婚式の前撮りで後悔したことは?逆に前撮りしなかったことへの後悔は?
結局前撮りは必要?前撮りの有無を決める方法

結婚式の前撮りは必須ではありません。自分たちの価値観やライフスタイルに合うかどうかを基準に考えることが大切です。ここでは、前撮りをするか決めるための決断のポイントを解説します。
費用をかけてまで写真を残したいか
前撮りの費用相場は10〜20万円ほどといわれています。金額だけを考えれば大きな負担ですが、その分クオリティの高い写真が残せます。「アルバムや記念写真を将来も大切にしたいか」「衣裳やロケーション撮影に憧れがあるか」を基準に考えることがポイントです。
前撮りや結婚式よりも、旅行や新生活にお金をかけたい場合、前撮りを省略したり結婚式を簡素にしたりすることもあります。費用をかけるものやことの優先順位を踏まえて、検討してみてください。
結婚式当日は写真を撮れるか
前撮りをするかどうかは、結婚式当日にどれだけ余裕があるかも考慮する必要があります。結婚式当日の進行がタイトな場合、じっくりと写真を撮る時間はほとんどありません。ゲスト対応に追われて、ゆっくり2人で撮影できなかったと後悔する人もいます。
一方で少人数婚やフォト婚のように時間に余裕のある式なら、当日の撮影だけでも十分満足できます。結婚式の規模や進行を考えて、満足できる写真を撮る時間があるかどうかを踏まえて、前撮りを検討してみてください。
前撮りをする時間があるか
前撮りをするか考える際は、撮影時間や準備の余裕を考慮する必要があります。前撮りは撮影日だけでなく、衣裳選びやヘアメイクの打ち合わせなど準備にも時間が必要です。結婚式そのものの準備が忙しい時期に前撮りを入れると、負担になることもあります。
ただし、結婚式の準備を進めながら余裕を持って前撮りを楽しめたカップルも少なくありません。スケジュールと気持ちの余裕を考え、前撮りをするかを検討してみてください。
結婚式の前撮りにかかる費用相場と安くする方法

前撮りを検討する際に気になるのが費用です。相場を理解し、工夫次第でコストを抑えられます。ここでは、前撮りの費用相場とコストを安く抑えるポイントを解説します。
前撮りの費用相場
結婚式の前撮り費用は、10〜20万円程度が一般的です。スタジオ撮影であれば10万円前後、ロケーション撮影や衣裳追加をすれば、20万円を超えることも珍しくありません。費用には衣裳代とヘアメイク代、撮影料やアルバムやデータの料金が含まれます。
和装と洋装の両方を希望するとさらに費用が上がる傾向にあります。自分たちが「どの衣裳を優先したいか」を考えてプランを選ぶと無駄なく、満足できる撮影が可能です。
安くする方法
前撮りには安くない費用がかかりますが、以下のような工夫を取り入れることで、費用を抑えることも可能です。
- 平日割引を利用する
- オフシーズンに撮影する
- データのみプランを選ぶ
- 衣裳を1着に絞る
上記の方法の他にも、スタジオと衣裳レンタル店を分けて利用すると、トータル費用を抑えられる場合もあります。予算を抑えたい場合は、プラン内容を細かく比較して、最適なプランを選ぶことが重要です。
結婚式の前撮りはいつするのが良い?

前撮りをする時期は、結婚式準備の進行状況や季節によって変わります。余裕を持って計画することで、満足のいく前撮り写真の撮影が可能です。ここでは、前撮りに適した時期を解説します。
おすすめは結婚式の2ヶ月~半年前
多くのカップルにおすすめされている、前撮りの時期は、結婚式の2ヶ月〜半年前です。この時期に撮影すると、写真をウェルカムボードやプロフィールムービーなどに活用できます。余裕を持って準備できるため、撮影後に印刷物を作る時間も確保可能です。
結婚式の少し前の時期でも前撮りの撮影は可能です。しかし、式の直前になると準備で多忙になります。そのため、前撮りは少し前倒しでスケジュールを組むのが安心です。
前撮りの時期の選び方
前撮りの時期は「希望するロケーション」と「式準備の進行状況」によって決めてみてください。桜や紅葉など季節の風景を背景に撮影したい場合は、その時期に合わせて予約が必要です。スタジオ撮影なら季節を問わず柔軟にスケジュールが組めます。
前撮りの時期によって費用が変動することもあるため、費用を安く抑えたい場合は、人気のない時期の撮影がおすすめです。自分たちの理想のシーンと式準備のバランスを考え、無理のない時期を選ぶことを心がけてみてください。
以下の記事では、結婚式の前撮りにおすすめの時期を解説しています。参考になるため、ぜひご覧ください。
結婚式の前撮りはいつ頃が良い?おすすめの時期や予約のタイミングを紹介!
結婚式の前撮りにかかる費用相場

結婚式の前撮りにかかる基本料金の費用相場は、10〜15万円程度です。基本料金には主に以下の項目が含まれているのが一般的です。
- 新郎・新婦の衣裳1点
- ロケーション1か所分
- 新郎・新婦の着付け
- 新婦のヘアメイク
- フォトグラファー
- 足袋や肌着
- 和装小物一式
ただし、上記に加えて、以下のような追加料金がおよそ2万円〜かかることもあります。
- 早朝料金
- 土日祝料金
- シーズン料金
- 衣装のグレードアップ料金
- ロケーション使用料金
- 交通費
結婚式の前撮りはいつするのが良い?

前撮りは特に決められたタイミングはないものの、結婚式の2〜3ヶ月前に撮影するのが一般的です。
ただし、結婚式当日の演出ムービーやウェルカムボードなど、明確な使用目的がある場合、余裕を持ったスケジュールで前撮りをしましょう。写真を受け取るまでには一定の時間がかかります。数枚の写真データであれば早くて1週間、全写真データであれば2週間〜1ヶ月ほどの時間がかかることもあります。
また、ロケーション撮影の場合は撮影時期を考慮するのがおすすめです。ロケーション撮影は屋外で実施するため、何時間も外にいることになります。真夏や真冬の中、慣れない衣裳で長い間外にいるのは苦痛でしょう。過ごしやすい気温の春・秋がおすすめです。ただし、これらの時期は人気シーズンで予約が取りづらいため、早めの予約を心がけましょう。
前撮りのタイミングについてさらに詳しく知りたい方は、結婚式の前撮りはいつ頃が良い?おすすめの時期や予約のタイミングを紹介!もあわせて読んでみてください。
結婚式の前撮りで人気の衣裳

ここでは、結婚式の前撮りで人気の衣裳を紹介します。新郎と新婦にわけて紹介するので、衣裳選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
新郎
新郎が洋装を着る場合に人気なのは「タキシード」です。他には、19〜20世紀にかけて昼間の礼装として使われていた「フロックコート」もあります。
和装の場合は、新郎の衣裳の中で最も格式が高いとされている「黒五つ紋付き羽織袴」を着るのが一般的です。他には、準礼装の「色紋付き羽織袴」もあります。前撮りで和装を着る場合は新郎新婦の和装の格式を揃える必要があるため、フォトスタジオの方と相談しながら選びましょう。
新婦
新婦が洋装を着る場合に最も人気なのは「純白のウェディングドレス」です。憧れのウェディングドレスを着てさまざまな写真を撮りたいという方も多いでしょう。他には、ブルーやピンクなど鮮やかな色のカラードレスも人気です。
和装場の場合は色打掛や白無垢、引き振袖などがよく着られています。結婚式当日の衣裳がドレスの場合は、前撮りで和装を着るのも良いでしょう。
結婚式の前撮りの主な撮影場所

結婚式の前撮りの主な撮影場所は「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」です。2人の希望にあわせて柔軟に選べます。ここでは、それぞれの特徴をみていきましょう。
スタジオ撮影
撮影するための専門スタジオで撮影するため、天候に左右される心配は必要ありません。また、撮影場所への移動時間や手間がないため、ロケーション撮影よりも撮影時間が短くて済みます。
さらに、人目も気にならないため、撮影に集中しやすいです。ロケーション撮影よりもリーズナブルな価格設定なことが多いですが、背景のパターンが少なく、単調になったり、季節感を出しづらかったりするなどの問題もあります。
ロケーション撮影
ロケーション撮影では、日本庭園や寺社仏閣、自然の中、海、街中などの屋外で写真を撮ります。和装を着る場合は日本庭園や寺社仏閣がよく合うでしょう。
ロケーション撮影の最大の良さは、季節感を出しやすく、美しさや華やかさを感じさせる写真を撮れることです。移動しながらゆっくりとさまざまな表情・ポーズの写真を撮影できます。
ただし、天候に左右されやすいのがデメリットです。雨天時の対応や保証内容を事前に確認しておくようにしましょう。
撮りたい写真や予算、使用目的などを踏まえて、「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」のどちらにするかを検討しましょう。
結婚式の前撮りで後悔しないためには?

結婚式の前撮りで後悔しないためには、以下の4点に気を付けることが大切です。
- 衣裳のバリエーションが豊富か確認する
- どのような写真を撮りたいかイメージしておく
- 人気シーズンは早めに予約する
- 料金体系を調べておく
撮影するフォトスタジオによって写真の仕上がりや総額の費用が異なるため、衣裳のバリエーションや料金体系などを調べるようにしましょう。また、春・秋の人気シーズンは予約が埋まりやすいため、3ヶ月前には予約しておくことをおすすめします。
結婚式の前撮りに関する後悔についてさらに詳しく知りたい方は、結婚式の前撮りで後悔したことは?逆に前撮りしなかったことへの後悔は?をあわせて読んでみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

結婚式の前撮りは、若々しい2人の記念写真を残せる貴重な機会です。結婚式当日は忙しくて落ち着いた写真を撮るのが難しいですが、前撮りであればリラックスした状態で撮影できます。
他にも、結婚式当日とは異なる衣裳・季節感・ロケーションで撮影できるなどのメリットがあります。大切な家族・ペットと撮影する時間も確保できるので、結婚式を控えている新郎新婦の方は前撮りを検討してみてはいかがでしょうか。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
RECOMMEND POSTSおすすめの記事
-

2024.1.12撮影・ロケーション
嵐山での和装撮影: 京都の歴史的名所で着物を纏って写真を残そう
嵐山は非常に有名な観光地で、きっと皆さんも名前くらいは聞いたことがあるでしょう。 平安時代から続く歴…(続きを読む)
-

2024.11.21撮影・ロケーション
ナチュラルフォトウェディングとは?自然に仕上げるコツや注意点について解説!
フォトウェディングと聞くと、普段よりも華やかな写真を残すイメージが強い方も多いのではないでしょうか。…(続きを読む)
-

2025.2.21撮影・ロケーション
フォトウェディングの流れは?全体のスケジュール感や予約〜当日の流れを紹介!
挙式や披露宴の代わりとして近年人気のフォトウェディングですが、具体的な流れについては理解していない方…(続きを読む)
-

2025.7.30撮影・ロケーション
室内での前撮りでおすすめのポーズ14選!前撮りに活かせる小物や注意点を徹底解説!
結婚式の記念として人気の高いサービスが、前撮りです。前撮りでは、天候に左右されず美しいライティングや…(続きを読む)
-

2024.11.21撮影・ロケーション
沖縄のフォトウェディングでよくある失敗と対策方法を解説!おすすめの時期や撮影の流れも紹介
沖縄でのフォトウェディングは、新婚旅行を兼ねたり、綺麗な海をバックに写真を撮れたりと、素敵な思い出を…(続きを読む)

