
和装の前撮りや結婚式では、着物の美しさを引き立てるメイクが重要です。しかし、普段のメイクとは異なり、白無垢や色打掛に合う仕上がりを意識しないと、顔色が悪く見えたり、写真映えしにくくなったりすることもあります。
和装メイクでは、ベースの質感や色味、アイメイクやリップの選び方がポイントになります。この記事では、和装メイクの基本や、着物に合うカラー、失敗を防ぐための指示書の作り方について詳しく解説します。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
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| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
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和装メイクとは?和装メイクの特徴

和装メイクは、着物の格式や伝統美に調和するように仕上げることが大切です。洋装メイクと比べて、色味や質感のバランスが異なり、肌の透明感を際立たせるベースメイクや上品なアイメイクが特徴です。
濃すぎず控えめな仕上がりにすることで、着物の華やかさを引き立てつつ、落ち着いた美しさを演出できます。ここでは、和装メイクの基本ポイントを紹介します。
ベースメイクはセミマットで透明感を重視
和装メイクのベースは、ツヤを抑えたセミマットな質感を意識するのがポイントです。ベースメイクで注意したいポイントは以下のとおりです。
- 程よいマット感を持たせることで、着物の質感とバランスが取れる
- 透明感のあるベースに仕上げると、肌が明るく見え上品な印象に
- 厚塗りせず、ナチュラルな仕上がりを意識すると現代的な和装メイクに
着物の生地は光をあまり反射しないため、ベースメイクもセミマットに仕上げると自然な統一感が生まれます。ツヤ肌は洋装には映えますが、和装には少し派手になりがちなので、程よいツヤ感にとどめるのがポイントです。
薄付きのファンデーションを使い、ナチュラルな仕上がりを意識すると、品のある和装メイクが完成します。
アイメイクは柔らかく上品なカラーに
和装メイクのアイメイクは、着物の色や柄に合わせて選ぶと全体に統一感が生まれます。アイメイクで注意したいポイントは以下のとおりです。
- ベージュやブラウンなどのナチュラルなカラーが上品な印象に
- ピンク系やオレンジ系は、柔らかく温かみのある雰囲気をプラス
- アイラインはくっきりさせすぎず、優しいラインを意識すると和装に馴染みやすい
アイメイクが濃くなりすぎると、和装の上品さが失われるため、自然な陰影をつける程度が理想です。目元を強調したい場合は、アイラインを少し長めに引くと、大人っぽい雰囲気を演出できます。
チークは血色感を出す程度に控えめに
チークは、和装メイクにおいてほんのり血色感をプラスするための役割を果たします。チークで注意したいポイントは以下のとおりです。
- 淡いピンクやコーラル系をふんわりとのせると、柔らかく優しい印象に
- 濃く入れすぎると派手な印象になるため、頬の中央から外側にぼかすように入れるのがポイント
- 着物の色味に合わせて調整すると、よりバランスの取れた仕上がりに
和装メイクでは、頬を強調しすぎると洋装のような雰囲気になってしまうため、控えめにするのがポイントです。血色をほんのり加える程度にとどめると、上品で落ち着いた印象になります。
リップは発色の良い色で華やかさをプラス
リップメイクは、和装メイクの中で最もポイントとなる部分です。リップメイクで注意したいポイントは以下のとおりです。
- 赤やピンク系の発色の良い色を選ぶと、和装に映える華やかな仕上がりに
- 輪郭をしっかり取ると、洗練された印象になる
- ツヤ感のあるリップで、血色を良く見せながら顔全体を明るく見せる
和装メイクでは、リップの発色が顔全体の印象を決めるため、しっかりと色をのせることが大切です。特に、白無垢や色打掛には赤系のリップが映え、古典的な美しさを引き出します。ピンク系やコーラル系を選ぶと、優しく柔らかな印象に仕上がります。
和装メイクと洋装メイクの違い

和装メイクと洋装メイクでは、仕上がりの印象や重視するポイントが異なります。
以下の表で、それぞれの特徴を比較してみましょう。
和装メイクと洋装メイクの違い
| 項目 | 和装メイク | 洋装メイク |
|---|---|---|
| ベースメイク | セミマットで透明感を重視 | ツヤ感を活かした立体的な仕上がり |
| アイメイク | 柔らかいカラーで上品に | 立体感を出し、メリハリをつける |
| チーク | 控えめに血色感をプラス | しっかり発色させて顔立ちを強調 |
| リップ | 発色の良い赤やピンクで華やかに | ヌーディカラーやグロスでナチュラルに |
| 全体の印象 | 着物と調和する品のある仕上がり | ドレスに映える華やかで立体感のあるメイク |
和装メイクでは、肌の透明感や品のある仕上がりを意識することで、着物の美しさを引き立てられます。一方、洋装メイクはメリハリをつけた立体感のある仕上がりが特徴です。どちらも衣装に合わせたメイクをすることで、より美しい印象に仕上がります。
白無垢・色打掛に合うメイク

和装メイクは、衣装の種類によって仕上がりのバランスを調整することが大切です。白無垢は清楚で神聖な印象を引き立てるメイクが求められ、色打掛は華やかな衣装に負けないようにポイントをしっかり押さえる必要があります。
衣装ごとの特徴を踏まえながら、自分に合うメイクを選びましょう。
白無垢メイクは濃い方がいい?
白無垢は「無垢な美しさ」を象徴する衣装ですが、そのシンプルな色合いゆえに、メイクが控えめすぎると顔色が悪く見えてしまうこともあります。そのため、白無垢に合わせるメイクは、ある程度しっかりと色味を加えることがポイントです。
特に意識したいのは、リップとチークの発色です。血色感のない顔立ちだと、白無垢の純白に埋もれてしまうため、 リップは朱赤やローズ系、チークはふんわりと血色感を加える程度に仕上げるのがおすすめです。
また、目元のメイクも重要です。アイシャドウはナチュラルなベージュや淡いピンク系を選び、アイラインをしっかり引くことで、白無垢の清楚な印象を損なわずに目元を引き立てられます。 メイク担当者に希望を伝える際は、「血色感をしっかり出して、ナチュラルだけど華やかさのある仕上がりに」とお願いすると、理想のバランスに仕上がるでしょう。
色打掛に合わせたメイクのコツ
色打掛は、華やかで豪華な柄が特徴のため、メイクも衣装に負けないようにすることが大切です。白無垢よりも少し華やかな色合いを取り入れ、写真映えするメイクを意識しましょう。
ポイントとなるのは アイメイクとリップ です。アイシャドウは、衣装の色に合わせたカラーを取り入れるのもおすすめです。たとえば、赤系の色打掛ならピンクゴールド系のアイシャドウ、青や緑系の色打掛ならブラウンやカーキを取り入れると、全体に統一感が生まれます。
リップは、深みのある赤やローズピンクなど、はっきりした色を選ぶと顔立ちが引き締まり、華やかさが増します。 メイク担当者には「写真映えするように、目元やリップにしっかりと色味を入れてほしい」と伝えると、衣装に負けない仕上がりになります。
ポイントメイクの選び方

和装メイクでは、ポイントメイクのバランスが仕上がりを大きく左右します。アイメイク、チーク、リップの色選びを工夫することで、衣装との相性がさらに良くなります。
和装に合うアイシャドウ・チーク・リップの色の選び方
和装メイクでは、色の選び方がとても重要です。衣装とのバランスを考えながら、どんな色を選ぶべきかを詳しく見ていきましょう。
アイシャドウ
アイシャドウは、目元の印象を決める大切なポイントです。アイシャドウのメイクのポイントは以下のとおりです。
- 白無垢には淡いピンクやベージュ系が上品で柔らかい雰囲気に
- 色打掛には、衣装に合わせたゴールドやブラウン、ピンク系が華やかに映える
- 黒引き振袖には、深みのあるブラウンやカーキ系を取り入れるとモダンな印象に
派手すぎる色味は和装の上品さを損なうため、 パール感のある落ち着いたカラーを選ぶと、洗練された印象に仕上がります。
チーク
チークは、血色感をプラスしつつ、控えめに仕上げるのがポイントです。チークのメイクのポイントは以下のとおりです。
白無垢には、淡いピンクやコーラル系で自然な血色感を
色打掛には、少し濃いめのピンクやオレンジ系を加えて、華やかさをアップ
黒引き振袖には、落ち着いたローズやベージュ系を取り入れるとシックな雰囲気に
派手なチークではなく、ほんのりと血色感をプラスする程度にすることで、和装の落ち着いた雰囲気を引き立てられます。
リップ
和装メイクでは、リップの色が全体の印象を大きく左右します。リップのメイクのポイントは以下のとおりです。
- 白無垢には朱赤やローズ系を選ぶと、顔色が映えて写真映えしやすい
- 色打掛には、衣装の華やかさに負けない深めの赤やピンクがおすすめ
- 黒引き振袖には、ボルドーやローズ系を取り入れると大人っぽい雰囲気に
リップは 発色の良いものを選び、輪郭をしっかり取ると洗練された印象 になります。落ちにくいリップを使うと、前撮りや式の最中も安心です。
【20代向け】フレッシュな和装メイクのポイント

20代の和装メイクは、ナチュラルな透明感を意識しながら、フレッシュで明るい印象を大切にすることがポイントです。肌の質感や血色感をうまく調整することで、和装の美しさがより引き立ちます。
まず、ベースメイクはセミマットを基本にしつつ、ツヤを少し足すことで健康的で若々しい肌に仕上げるのが理想的です。ツヤを出しすぎると洋装向けの仕上がりになるため、部分的にツヤをプラスするくらいのバランスがちょうど良いでしょう。
アイメイクは、柔らかいピンクやオレンジ系のアイシャドウを選ぶと、可愛らしく優しい雰囲気になります。目元をはっきりさせたい場合は、ブラウン系のアイラインを取り入れるのもおすすめです。黒のアイラインよりも自然に仕上がり、和装の上品さを保ちながら、程よく目元を引き締められます。
チークは、ふんわりと広めに入れることで血色感がプラスされ、フレッシュな印象になります。頬の中央からこめかみに向かって優しくぼかすと、柔らかく仕上がります。ピンク系なら可愛らしくふんわりとした雰囲気に、コーラル系ならナチュラルで健康的な印象です。
リップは、ピンク系やコーラル系を選び、自然な華やかさを演出すると和装に馴染みやすく、肌も明るく見えます。透明感のある発色のリップを選び、ツヤを加えると、より若々しくヘルシーな印象に仕上がります。
全体的に優しくナチュラルな仕上がりを意識し、肌の透明感や血色感を大切にすることで、若々しく爽やかな和装メイクが完成します。
【30代向け】落ち着いた和装メイクのポイント

30代の和装メイクは、大人っぽさと品の良さを意識することで、より洗練された雰囲気に仕上がります。派手になりすぎないように、落ち着いた色味を使いながら、顔立ちを引き立てるメイクを意識すると、着物の美しさが際立ちます。
ベースメイクは、ツヤを抑えたセミマットな質感を意識し、均一で上品な仕上がりを目指すことがポイントです。 ツヤ感を出しすぎると洋装向けの印象になりやすいため、控えめなツヤを頬や額の高い位置に足す程度にすると、自然な立体感が生まれます。
アイメイクは、ブラウンやゴールド系を取り入れると落ち着いた印象になり、和装に馴染みやすくなります。 派手なカラーよりも肌に溶け込むような上品な色味を選ぶと、大人の女性らしい雰囲気を演出できます。アイラインはブラックよりもブラウン系を使うと柔らかく、和装の優雅な雰囲気を損なわずに目元を引き締められます。
チークは、ローズ系やコーラル系を取り入れると、自然な血色感が生まれ、落ち着いた中にも華やかな仕上がりになります。 濃くなりすぎると派手な印象になるため、頬の高い位置にふんわりと乗せるのがポイントです。
リップは、ボルドーや深みのあるレッドを選ぶと、落ち着きのある大人っぽい雰囲気が引き立ちます。 和装の格調高さを損なわずに、顔立ちを引き締めてくれるため、30代の花嫁にぴったりです。リップの発色をしっかりと出しつつ、輪郭をぼかすと、柔らかくナチュラルな印象に仕上がります。
全体的に落ち着いた色味を活かしながらも、血色感をプラスすることで、30代らしい上品な和装メイクが完成します。
和装メイクの失敗を防ぐ方法

和装メイクは、洋装メイクとは異なるポイントが多く、普段のメイクと同じ感覚で仕上げると「似合わない」「思っていた仕上がりと違う」と感じることがあります。そのため、事前の準備がとても重要です。ここでは、和装メイクで失敗しないための方法を紹介します。
メイクが浮いてしまう原因と対策
和装メイクでよくある悩みのひとつが、メイクが浮いてしまうことです。特に白無垢は顔まわりがすっきりと見えるため、普段と同じファンデーションを使うと首との色味が合わず、不自然に見えてしまうことがあります。
また、チークやリップの発色が控えめすぎると、着物の華やかさに対して血色感が足りず、顔色が悪く見えてしまいます。
これを防ぐためには、ベースメイクはセミマットな質感で整え、首の色と馴染むものを選ぶことが大切です。チークやリップは普段よりも発色をしっかりめにすると、血色感が増して写真映えしやすくなります。眉はやや太めに整え、髪色に合わせたブラウン系でふんわりと仕上げると、和装と自然に調和します。
和装メイクは、着物の色や柄とのバランスを意識することが重要です。色味や質感を適切に調整することで、和装全体の雰囲気に馴染み、自然で美しい仕上がりになります。
イメージする画像を用意する
理想の和装メイクに仕上げるためには、事前にイメージを明確にしておくことが重要です。メイク担当者に具体的な希望を伝えられるよう、参考になる写真を複数用意すると良いでしょう。
和装メイクは、洋装とは異なり、色のバランスやメイクの濃さがポイントになります。自分の顔立ちに近いモデルの写真を選ぶことで、仕上がりのイメージがしやすくなります。また、アイメイクはどの程度の濃さにしたいのか、リップの色はどんなトーンが好みなのか、細かく伝えることで、理想の仕上がりに近づけられます。
漠然と「ナチュラルにしたい」「華やかにしたい」と伝えるだけでは、仕上がりのイメージがメイク担当者とズレてしまうこともあるため、具体的に「目元は柔らかいピンク系」「リップは朱赤に近い色味」など、細かく指定すると安心です。
メイクのリハーサルをする
和装メイクは、洋装のメイクとは異なるテクニックが求められるため、事前にメイクリハーサルを行うことをおすすめします。本番直前に初めてメイクを試すと、思っていた仕上がりと違い、修正ができないまま挙式を迎えてしまう可能性があります。
特に結婚式では、リハーサルすることが一般的です。リハーサルすることで、自分に似合う色味やメイクの濃さを確認でき、メイク担当者との意思疎通もスムーズになります。また、当日慌てることなく、リラックスして結婚式を迎えられるというメリットもあります。
リハーサルの際は、できるだけ本番と同じ着物やヘアスタイルを再現すると、より実際の雰囲気を確認しやすくなります。また、照明の下だけでなく、自然光の下でもメイクをチェックし、写真にどう映るかを確認すると良いでしょう。気になる点があれば、その場で遠慮せずに伝え、納得いくまで調整してもらうことが大切です。
白無垢メイクの指示書の作り方
和装メイクを理想の仕上がりにするためには、ヘアメイク担当者に具体的な希望を伝えることが大切です。事前に指示書を作成しておくとスムーズに進みます。
まず、ベースメイクの質感や色味について「セミマットで自然なツヤ感を残す」「首と馴染む色を希望」など、具体的に伝えましょう。眉は「やや太めで柔らかい印象」「髪色に合わせたブラウン系」など、形や色を明記すると仕上がりがイメージしやすくなります。
アイメイクは、「アイシャドウはくすみピンク」「アイラインはブラウンで細め」など、和装に合うカラーや仕上げ方を指定すると良いでしょう。チークやリップは、血色感を意識し「チークはローズ系」「リップは朱赤でしっかり発色」など、写真映えするように伝えることがポイントです。
さらに、参考画像を用意し、「このような仕上がりを希望」と具体的に伝えることで、イメージのズレを防ぐことができます。メイクのリハーサルも活用し、事前に調整しておくことで、当日の仕上がりをより理想に近づけられます。
前撮りのメイク指示書については、「前撮りの指示書とは?パソコン・スマホ・手書きでの作り方をコツとともに紹介!」で詳しく解説しています。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

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| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

和装メイクは、着物の色や柄との調和が大切です。白無垢は血色感を意識し、色打掛は華やかさを引き立てるメイクを選ぶと、バランスの取れた仕上がりになります。理想のメイクを叶えるためには、事前にヘアメイク担当者へ具体的な指示を伝えることが重要です。
肌の仕上がりや色味、アイメイクの濃さなどを明確に伝え、参考画像を用意することで、イメージのズレを防げます。和装メイクを成功させて、最高の1日を迎えましょう。
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フォトウエディングは、新郎新婦にとって門出となる大切な写真なので、撮影を楽しみにしている方も多いでしょう。
しかし、きれいに撮りたいと思うほど「似合わなかったらどうしよう」「絶対に失敗したくない」などと不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。フォトウエディングを成功させるためには、失敗する可能性のあることを事前に把握することが大切です。
この記事では、フォトウエディングでのヘアメイクの失敗例や、成功に導くための対策を紹介します。撮影後の仕上がりに納得いかない場合の解決方法なども紹介するので、フォトウエディングで失敗したくない方や失敗後の対策が知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

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フォトウェディングのヘアメイクとは?

フォトウエディングのヘアメイクでは、ドレスや和装に合う髪型やメイクを施してもらえます。写真映えするヘアメイクにするため、普段より濃いめのメイクや華やかな髪型になるケースが多いです。
担当のヘアメイクによる希望イメージの聞き取り後に、スキンケアやベースメイク、ポイントメイクや髪型のセットなどを行い、撮影中のメイク直しなどもしてくれます。
髪の毛につけるヘアアクセサリーなども一緒にセットしてもらえるため、付けたいアイテムがある場合は、事前に伝えておくのがおすすめです。
フォトウェディングのヘアメイクに関する失敗例

フォトウェディングのヘアメイクに関する失敗例は以下のとおりです。
- メイクが濃すぎる・薄すぎる
- 時代遅れのメイクにされる
- 自分で髪をセットして失敗する
- 似合わない髪型に仕上がる
- 途中でヘアメイクが崩れる
- コンプレックスが丸出しになる
- 盛りすぎたヘアアレンジが好みに合わない
- スタッフとの相性が悪い
事前に失敗例を知ることでトラブルを避けられる場合があるので、しっかりチェックしておきましょう。
メイクが濃すぎる・薄すぎる
普段、自分でしているメイクよりも濃すぎたり、薄すぎたりする場合は失敗したと感じるケースがあります。自分はもちろん、周囲の方も普段のメイク姿を見慣れているため、あまりにも普段と違うメイクの場合は違和感を覚え「失敗した」と感じます。
メイクが濃すぎると気持ちが落ち着ず心から撮影を楽しめなかったり、反対にメイクが薄すぎると写真映えしなかったり、どちらにしても後悔するかもしれません。
フォトウエディングでのメイクは花嫁にとって非常に重要になるため、細かいイメージを伝え、ほど良いメイクをしてもらうことが大切です。
時代遅れのメイクにされる
メイクが時代遅れの仕上がりになり、失敗するケースもあります。
ヘアメイクの担当者によって経験値や年代などが異なるため、人によっては昔流行ったメイクを施され、今風のメイクとは程遠い仕上がりになるケースもあります。
特に、今はナチュラルな肌やメイクが流行っているため、厚塗り感のある肌や、がっつりメイクになると現代とのギャップが大きくなります。ポイントメイクの場合は比較的簡単に直せますが、ベースメイクで失敗するとやり直しが難しいため注意が必要です。
今風のメイクにしてもらうためにも、肌の質感の希望などもしっかりと伝えておくようにしましょう。
自分で髪をセットして失敗する
自分でヘアセットする場合も、失敗のリスクが高まりがちです。
結婚式のヘアセットは普段の髪型とは違い、華やかさや崩れにくさなどを重視してセットする必要があります。しかし、自分でセットすると時間の経過とともに崩れたり、普段と代わり映えしなかったりと、後悔する可能性があります。
その点、プロに任せると崩れのトラブルを防げたり、華やかで美しい髪型にセットしてもらえたりするでしょう。
結婚は人生の中でも大きなイベントであるため、普段とは違う雰囲気を楽しむことも大切です。失敗を避けるためにも、フォトウエディングでのヘアメイクは、プロに任せるのがおすすめです。
似合わない髪型に仕上がる

自分に似合わない髪型にすると、失敗する可能性が高まります。特に女性はこれまでの経験から自分に合う髪型、合わない髪型を理解している方が多く、似合わないヘアスタイルになると、それだけで憂鬱な気持ちになります。
また、ヘアスタイルによっては、全体の雰囲気や顔の見え方が変わるため、髪型は非常に重要です。気に入らない髪型では、心から撮影を楽しめなくなるため、事前に「この髪型はやめて欲しい」といったヘアスタイルがある場合は、担当にきちんと伝えることが大切です。
途中でヘアメイクが崩れる
途中でヘアメイクが崩れて失敗するケースもあります。たとえば、普段使い慣れていないファンデーションの場合、肌に合わなかったりアレルギーが出たりすると、メイクが崩れやすくなります。
また、マスカラなども、汗や涙、皮脂などに弱いアイテムを使用するとメイクが崩れる可能性があります。基本的には崩れに強いアイテムをヘアメイク担当者は用意をしていますが、使い慣れているものや心配な場合は自分自身で用意するのもひとつです。
フォトウエディングはさまざまなシュチュエーションで撮影するため、暑さや湿気、急な雨や強風などでヘアメイクが崩れる可能性は十分に考えられます。そのため、ヘアメイクをしてもらう際は、崩れも考慮してアイテム選びや髪型を検討するのがおすすめです。
コンプレックスが丸出しになる
コンプレックスがある場合も、注意が必要です。顔の大きさや目の大きさなど、人によってさまざまなコンプレックスがありますが、髪型やメイクでコンプレックスを解消したり、反対に目立たせたりしてしまうことがあります。
たとえば、幼い顔がコンプレックスの方が前髪を下したヘアメイクにすると余計幼く見え、反対に大人っぽく見られる方が前髪なしのヘアスタイルにすると、悩みが強調されます。
コンプレックスがある場合は事前に悩みを解消できる方法を考え、できるだけ目立たせないようにするのがポイントです。
盛りすぎたヘアアレンジが好みに合わない
フォトウエディングは華やかな髪型の方が写真映えしますが、盛りすぎたヘアアレンジは失敗する可能性があります。目立つのが好きな方は盛った髪型もおすすめですが、普段からシンプルな髪型を好んでいる方には盛りすぎたヘアアレンジは合わない場合があります。
特に、近年のヘアアレンジはメイク同様にナチュラルなスタイルが流行しているため、あまりにも派手なアップスタイルや巻き髪、ボリュームのあるヘアアレンジは今の時代には合わないことが多いです。
ただし、好みの問題もあるので、シンプルな髪型を希望している場合はヘアメイクスタッフに伝えると良いでしょう。
スタッフとの相性が悪い

担当のスタッフとの相性が合わない場合も、失敗する可能性が高まります。
たとえば、メイクの考え方があまりにも違う場合「ナチュラルに仕上げて欲しい」と伝えてもそもそもの基準が異なるため、伝えたイメージより濃くなる可能性があります。または、自身の希望を伝えても伝わりきらない場合などは、失敗につながるでしょう。
プロの意見を取り入れた方が良い場合もありますが、譲れない条件などがある場合はしっかりと伝えることで後悔しないで済みます。フォトウエディングで後悔しないことが一番大切なので、躊躇せずに伝えるべきことは伝えましょう。
フォトウェディングのヘアメイクで失敗しないための対策

フォトウエディングで失敗しないための対策は以下のとおりです。
- 肌質・髪質の情報を事前に伝えておく
- イメージ写真を持参する
- 普段のメイクにおけるこだわりを伝える
- メイクにおいて嫌なことを共有する
- 気に入らない部分はその場ですぐに伝える
- 髪をきれいに染め直す
- 日々のケアを欠かさない
- 肌が弱い場合は化粧品を持参する
それぞれの対策について詳しく解説するので、フォトウエディングを成功させたい方はぜひ参考にしてみてください。
肌質・髪質の情報を事前に伝えておく
失敗を防ぐためには、事前に体質を伝えておきましょう。ヘアメイク前に肌質や髪質を伝えることで最適な方法を提案してもらえ、失敗するリスクを防げます。
たとえば、髪が広がりやすい方はまとめ髪にしたり、肌がテカリやすい方はテカリ防止の下地を使ったりと、人によって対策方法が変わります。事前に伝えることで、メイクスタッフによる化粧直しの時間が減り、失敗するリスクも軽減することが可能です。
イメージ写真を持参する
ヘアメイクスタッフとイメージ写真を共有するのもおすすめです。
言葉で伝えるのも良いですが、受け取り方や考えに相違があると、仕上がりがイメージと違うものになる可能性が高くなります。その点、写真などで仕上がりを共有すると完成のイメージが付きやすくなるため、失敗する可能性も低くなります。
SNSや雑誌などの写真を持参し、できるだけ失敗を減らせるようにしましょう。
普段のメイクにおけるこだわりを伝える
普段からメイクのこだわりがある方は、ヘアメイクスタッフにしっかり伝えることで理想の仕上がりになる可能性が高まります。
たとえば、「マスカラは何度も塗ってぱっちりした目にしたい」「チークは薄めが良い」など、メイクにおけるこだわりを伝えることで自分らしい仕上がりになります。
普段とメイクが違いすぎても違和感を覚えてしまうため「こうしてほしい」といったこだわりポイントがある場合は、きちんと伝えるようにしましょう。
メイクにおいて嫌なことを共有する
失敗を確実に避けるには「嫌なものは嫌」と伝えておくことが大切です。たとえば「暗いカラーのリップは嫌」「グロスは苦手だから塗らないで欲しい」などと、具体的にしてほしくないことを伝えるだけでも失敗しないようにできるでしょう。
譲れない点を伝えておくと後からの不満につながりにくく、トラブルを減らせます。明確に嫌なことがある場合は、遠慮せずに伝えましょう。
気に入らない部分はその場ですぐに伝える
メイクやヘアセットで気になる点がある際は、すぐに伝えるのが大切です。
気になる部分を伝えずにそのままにすると不満を感じる仕上がりになり「言えば良かった」と後悔する可能性が高まります。すぐに意見を伝えることでやり直せる場合が多く、結果的に、自身もメイクスタッフも気持ち良く撮影できるでしょう。そのため、気になる点があればすぐに伝えることが大切です。
髪をきれいに染め直す

フォトウエディングを撮る前に、髪の毛をきれいに染め直しておくことも大切です。
プロのフォトグラファーが撮影するフォトウエディングでは細部まできれいに写るため、髪の色むらや根本の部分が整っていない場合、後から後悔する可能性が高まります。特に、日に当たる場所での撮影では、根本とカラー部分の色の違いが非常に目立つため、注意が必要です。
髪の毛はフォトウエディングで非常に大切な要素のため、撮影前は好みのカラーに染め直し、万全の状態に整えておくことが大切です。
日々のケアを欠かさない
フォトウエディングを成功させるためには、肌や髪の毛のケアを怠らないことも非常に大切です。フォトウエディングでは、日々のケアによって肌質や髪質の仕上がりが変わります。
その日だけきれいにメイクしてもらっても土台が整っていない状態では肌荒れが目立ったり、髪のパサツキや痛みが気になったりと、納得のいかない仕上がりになる可能性が高まります。そのため、フォトウエディングが決まった日からスキンケアで保湿をしたり、トリートメントで髪を労ったりしながら最高のコンディションで撮影できるように努めましょう。
肌が弱い場合は化粧品を持参する
肌が弱い自覚がある方は、普段から使用している化粧品を持参するのがおすすめです。
ヘアメイクスタッフは使用する化粧品を揃えていますが、肌の弱い方は成分が合わずに荒れたり、アレルギーを引き起こしたりする可能性もゼロではありません。普段使用しているアイテムを使うことで肌荒れのリスクを軽減できるため、心配な方は持参すると良いでしょう。
また、当日や前日などに普段と異なるスキンケアなどを使用すると肌に合わない場合、肌荒れを引き起こす可能性があるため注意が必要です。前日に特別なことはせずに、普段使用しているアイテムでたっぷり保湿することを心がけましょう。
フォトウェディングのヘアメイクの失敗が納得いかないときは?

フォトウエディングの仕上がりにどうしても納得がいかない場合は、後撮りという選択肢があります。
後撮りとは、結婚式後に撮るフォトウエディングのことで、結婚式前のように忙しくなく、ゆったりとした気持ちで撮影できます。また、リラックスした状態で撮影できるため、より自然な表情やポーズを引き出しやすくなる点も後撮りの魅力です。
撮り直しを希望する方は後撮りを検討してみる良いかもしれません。
後撮りについて詳しく知りたい方は、「結婚式の後撮りとは?メリット・費用相場・撮影時期について解説!」も併せて読んでみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

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| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

この記事では、フォトウエディングを検討中の方に向けて、ヘアメイクの失敗例や失敗を回避するための対策などを紹介しました。
フォトウエディングは新郎新婦の記念を残す大切な写真のため、できるだけ失敗したくないと考える方がほとんどでしょう。フォトウエディングを成功させるためには事前に失敗例を把握し、対策することでリスクを減らせます。
この記事で紹介した対策を実行し、自分が希望する最高の形で素敵なフォトウエディングを実現してみてください。
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前撮りのメイクは、写真の仕上がりを左右する重要な要素です。しかし、一生残る写真のため、自分の理想を反映しつつ見栄えを意識する必要があります。セルフでするかプロに依頼するかで悩む人もいますが、どうすればいいか決めきれない新婦も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、前撮りメイクの役割や流れを解説します。併せて、プロに依頼する際のチェックポイントやセルフで失敗しない方法も紹介します。理想の花嫁姿を叶える参考になるため、ぜひご覧ください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
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ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
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| 電話番号 | 075-255-0063 |
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前撮りのメイクの役割と重要性

前撮りメイクの役割は、ただ美しく見せるだけではありません。光の反射や撮影環境による色飛びを防ぎ、立体感のある顔立ちを表現することが求められます。特に、屋外撮影では汗や皮脂で崩れやすいため、耐久性のあるベースメイクも大切です。
また、結婚式本番とは異なるアングルやシーンが多いため、写真で映える工夫が重要になります。こうした役割の多さから、自分でメイクすることを諦める人もいます。しかし、ポイントを押さえれば自分でもメイクは可能です。このあと紹介する内容を参考に自分での挑戦を考えてみてください。
前撮りのメイクの流れ

前撮りメイクは通常のメイクより順番が重要です。基本的に、前撮りのメイクは以下の流れで進みます。
- カウンセリング:イメージの共有、肌質チェック
- ベースメイク:写真写りを意識した土台作り
- アイメイク:目力を強調しつつ自然に仕上げる
- チーク・リップ:華やかさを加えつつ全体のバランス調整
- ヘアメイクとの調整:衣裳に合わせて最終仕上げ
この流れを理解しておくと、プロに依頼するときもセルフで挑戦するときも安心です。
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリット・デメリット

結婚式の前撮りのプランには、ヘアメイクが最初から含まれていることが一般的です。撮影用のメイクを熟知したプロに任せられるため安心ですが、メイクが濃くなりすぎないか心配する方もいるのではないでしょうか。
そこでここでは、結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリットとデメリットをみていきましょう。
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリット
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリットは主に以下の2点です。
- 写真映えするメイクをしてくれる
- 撮影中のメイク直しに対応してくれる
- 自分に似合うメイクを把握しておく
それぞれ詳しくみていきましょう。
写真映えするメイクをしてくれる
メイクをプロに依頼すれば、写真映えするメイクをしてくれます。これまでの経験から写真映えするメイクを熟知しており、不自然にならないように工夫してくれるため、その美しい仕上がりから人気があります。
また、メイクを失敗してまた1からやり直す心配もありません。座ってリラックスしていれば素敵なメイクが完成するのもメリットといえます。
撮影中のメイク直しに対応してくれる
プロにメイクを任せる場合、撮影中にメイクが崩れてもメイク直しに対応してくれます。メイクに関しても数々の経験を持つプロなので、「粉が吹いてしまった」「逆によれてしまった」などの心配もありません。
撮影に思う存分集中できるのは、前撮りのメイクをプロに任せる大きなメリットでしょう。
プロの技術を学べるいい機会でもある
前撮りでプロにメイクを依頼すると、単に仕上げてもらうだけでなく、プロのメイク技術を間近で学べます。写真映えするベースづくりやハイライトの入れ方などは普段のメイクでは気づきにくい部分です。自分に似合う色味や質感を知れるため、日常のメイクにも活かせるのが大きなメリットです。美容の知識を増やす絶好の機会になります。
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリット

一方、結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリットも存在します。
- イメージやこだわりの共有が難しい
- 費用が高くなることもある
それぞれ詳しくみていきましょう。
イメージやこだわりの共有が難しい
メイクの完成イメージやこだわりがある場合、プロの方にその情報が伝わるようにしなければなりません。「派手な印象は好きじゃないけれど、目元はくっきりさせたい」「ナチュラルかつ可愛い雰囲気にしてほしい」などはきちんと伝えないと、イメージと違ったメイクになる可能性もあります。
口頭で伝えるのが困難な場合は、こだわりを視覚的に伝えられるような写真を準備しておきましょう。
費用が高くなることもある
前撮りのメイクをプロに任せると、費用が高くなることもあります。基本的には前撮りのプランに最初から含まれていますが、場合によっては数千〜数万円の費用がかかります。
その点、セルフメイクであれば普段使っているコスメをそのまま使えば良いため、費用を節約したい方からすればデメリットになるかもしれません。
前撮りメイクをプロに依頼する際のポイント

前撮りメイクをプロに依頼する際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
- フォトスタジオの下調べをする
- 写真などで仕上がりのイメージを共有する
- メイク道具を持参する
- 自分のコンプレックスやしてほしくないことを伝える
- デコルテまで念入りにメイクしてもらう
- 事前に準備が必要なことを聞いておく
- ロケーション撮影では同行してもらう
- 特別な要望には費用がかかる場合がある
それぞれについて詳しく解説します。
フォトスタジオの下調べをする
プロにメイクを任せるにあたっては、フォトスタジオの下調べが大切です。
スタジオによって、ヘアメイクさんの技量や撮影スタイルなどが異なります。そのため、あらかじめ公式サイトや口コミなどを参照して、納得のいくフォトスタジオを選びましょう。
写真などで仕上がりのイメージを共有する
メイクのイメージやこだわりを口頭のみで伝えるのは一筋縄ではいきません。そのため、写真などで仕上がりのイメージを共有することが重要です。
「頬のボリュームを抑えたい」「目を大きく見せたい」など、理想の仕上がりは人によって異なります。SNSなどを駆使して理想のイメージに近い写真を探しておくのがおすすめです。
メイク道具を持参する

普段使っているメイク道具にこだわりがある方や、使う化粧品によっては肌トラブルが生じてしまう方は、メイク道具を持参すると良いでしょう。
肌が弱い方は、フォトスタジオの化粧品を使って湿疹が出たり、肌が被れてしまったりする可能性があります。特に化粧品の刺激に弱い敏感肌の方は、プロに自分のメイク道具を渡して任せるのがおすすめです。
また、肌が弱い場合以外にも、使ってほしいメイク道具がある場合は、メイク道具を持参することで理想に近い仕上がりになりやすくなります。
自分のコンプレックスやしてほしくないことを伝える
前撮りメイクで後悔しないためには、カウンセリング時に自分のコンプレックスをしっかり伝えることが重要です。例えば「目が小さく見えるのが嫌」「リップを濃くしすぎないでほしい」など、具体的に共有することでメイクが理想に近くなります。
プロは経験豊富なので要望を踏まえつつ調整してくれますが、伝えなければ意図しない仕上がりになることもあります。事前にSNSなどで参考写真を探し、画像を見せて仕上がりイメージを明確にするのも効果的です。
デコルテまで念入りにメイクしてもらう
ウェディングドレスは首元から肩、腕にかけて大きく肌が見えるデザインが多く、顔だけを仕上げても全体の統一感が損なわれてしまいます。特に写真撮影では、首と顔の色の差がはっきり出ることも珍しくありません。
プロに依頼する際は、必ずデコルテや首筋までベースメイクを整えてもらう必要があります。セルフの場合でも、フェイスパウダーやボディ用ファンデーションを使って自然なグラデーションを意識すると、美しく仕上がります。
事前に準備が必要なことを聞いておく

撮影当日のメイクを成功させるには、事前準備が欠かせません。例えば「まつ毛エクステは何日前にすればよいか」「スキンケアで避けるべき成分はあるか」などを確認しておくと安心です。
また、肌荒れや乾燥があると化粧ノリに影響するため、撮影1週間前から集中的にケアすることをおすすめします。準備の有無で当日の仕上がりは大きく変わるため、気になる点は早めにプロに相談しておくことで、万全の状態で撮影できます。
ロケーション撮影では同行してもらう
屋外やロケーション撮影では、風や気温の影響でメイクが崩れやすくなります。特に夏や冬は注意が必要です。プロに同行してもらえば、汗によるテカリを抑えたりリップを塗り直したり、その場で素早く対応してもらえるため安心です。
セルフで挑む場合は、あぶらとり紙や小型のミスト、リップなどをポーチにまとめて持参するとすぐにカバーできます。状態に合わせて細やかなメイク直しを心がけることで、最後まで美しい状態を保てます。
特別な要望には費用がかかる場合がある
前撮りメイクで「衣裳ごとに雰囲気を変えたい」「ヘアアクセに合わせてメイクも調整したい」といった特別な要望をすることがあります。こうした場合、基本プラン外となり、追加料金が発生することがあります。
また、エアブラシや特殊なアイテムを使用する場合も、オプション料金になるケースが一般的です。事前にサロンへ確認し、予算内でできる範囲を把握しておくことが大切です。追加費用を見越して準備しておけば安心して当日を迎えられます。
プロによる前撮りのメイクの範囲

プロに依頼する前撮りのメイクは、ヘアメイクからフルメイク、ナチュラル仕上げまで幅広く対応可能です。プランによって含まれる範囲が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。ここでは、メイクの範囲を解説します。
ヘアメイク
前撮りではメイクとヘアが一体となって全体の印象を決めます。プロのヘアメイクに依頼することで、ドレスや和装、撮影ロケーションに合わせたスタイルを提案してもらえます。アップスタイルや編み込みなど、自分のこだわりや理想の姿を踏まえて、写真映えを意識したアレンジも可能です。自分に似合う髪型を知るきっかけにもなります。
フルメイク
フルメイクでは、ベースからアイメイク、チーク、リップまで一貫して整えられます。写真映えを考慮し、肌の色ムラを補正して立体感を強調してくれるのが特徴です。セルフでは難しい陰影の付け方やアイラインのバランスも、プロに任せると安心です。前撮りに最適なメイクをしてもらえるため、しっかりとした花嫁らしい印象を与えたい人に向いています。
ナチュラルメイク
普段の自分らしさを大切にしたい花嫁に人気なのが、ナチュラルメイクです。厚塗り感を避けつつも、写真映えする肌質や自然な血色感を演出します。透明感を残しつつ整えるため、リラックス感のある前撮りやガーデン撮影にもおすすめです。派手な彩りを避けて、シンプルでも美しさを引き出せるのが魅力です。
オプションサービス
プロのメイクには、オプションで特別なメニューを追加できる場合があります。例えば「和装に合わせた日本髪風アレンジ」「撮影後半のメイクチェンジ」「つけまつげやエアブラシ仕上げ」などです。こうしたサービスは追加料金になることがほとんどです。希望する場合は、事前に確認してみてください。
プロに任せる場合はすっぴんで行くべき?

前撮りに行く際は、すっぴんで来るようにいわれることが多いです。そのため、基本的にはすっぴんで行くのが良いでしょう。逆にすっぴんを指示されたのにメイクをすると、スタジオでメイクを落とさなければならず、ヘアメイクさんの手を煩わせてしまいます。
とはいえ、乳液や化粧水、日焼け止めなどのスキンケアであれば問題ありません。スキンケアをきちんとしていけば、ベースメイクで慣れない化粧品が直接肌に触れるのを防ぐことも可能です。
すっぴんでも自分のメイク道具を持参した方がいい人

プロに依頼する場合でも、すっぴんで行って道具を持参すると安心できるケースがあります。ここでは、プロに依頼する場合でも自分のメイク道具を持参した方がいい人の特徴を紹介します。
メイクにこだわりがある人
普段から愛用しているメイク道具や自分に似合うと分かっているコスメを使いたい人は道具の持参をおすすめします。プロに依頼しても「この色をベースにしてください」と伝えることで、仕上がりに納得感が得られやすくなります。日常的な自分の姿を大切にして、普段と大きく印象を変えたくない花嫁におすすめです。
肌が弱い人
敏感肌やアレルギー体質の人は、肌トラブルを避けるためにも普段使っている化粧品を持参すると安心です。スキンケアからファンデーションまで揃えておけば、慣れないコスメでかぶれる心配がありません。プロに依頼するときも「自分のアイテムを使ってほしい」と伝えておくとスムーズです。打ち合わせなどで体質を伝えると、事前に準備をしてくれます。
アイプチやつけまつげをつけている人
普段からアイプチやつけまつげを使っている人は、自分に合った製品を持参した方が安心です。プロに任せれば、衣裳や撮影場所に適したアイテムを選んでもらえます。しかし、プロのアイテムで仕上げると違和感が出ることもあるため、使い慣れたものを活用するのがベストです。撮影当日に自然に見せるためにも、自分の道具を持参してみてください。
和装で前撮りする際のメイクのコツ

和装前撮りのメイクは、洋装とは違い「落ち着き」と「上品さ」が求められます。そこで、ここでは和装で前撮りする際のメイクのコツを紹介します。洋装との違いを把握して、前撮りに適したメイクを施してみてください。
ベースメイク
和装のベースメイクは、陶器のようななめらかで明るい肌を演出することがポイントです。ツヤよりもセミマットを意識し、厚塗り感を出さずに透明感を重視することで衣裳に適した顔立ちになります。
和装に適したベースメイクでは、色ムラを整え、ファンデーションは首元との色差が出ないように自然に仕上げることが大切です。光の加減で白浮きしやすいので、パウダーで全体を軽く押さえるのも効果的です。透明感と自然な仕上がりを意識して、メイクしてみてください。
眉
和装では眉の形が印象を大きく左右します。和装の眉メイクの基本は太めで柔らかい曲線を描き、落ち着いた雰囲気を出すことが重要です。眉頭から眉尻にかけて自然にぼかすと優しい表情に見えます。
特に、黒髪やダークトーンの髪色に合わせる場合は、ブラウン系で濃すぎない発色を選ぶと全体が調和します。和装の古典的な上品さを引き立てるためにも、直線的すぎず女性らしい優しい曲線を意識して、眉を描いてみてください。
アイメイク
和装に合わせるアイメイクは、華やかさよりも品格を大切にすることがポイントです。ベージュやブラウンなど落ち着いた色味をベースに、目元を引き締める程度のアイラインで仕上げると自然です。
ラメや濃いカラーは控えめにし、あくまでも「すっきりとした目元」を意識することで、衣裳を引き立てられます。まつげはボリュームよりも長さを強調すると優美な印象になります。つけまつげを使う場合は、自然なタイプを選ぶと和装との相性が良いためおすすめです。
リップ
和装の前撮りで忘れてはいけないのがリップメイクです。着物は華やかな柄や色味が多いため、リップで全体を引き締めることが重要になります。赤や深みのあるピンクなど、血色感を強調できる色がおすすめです。
リップにグラデーションをつけると柔らかく、しっかり塗りだと凛とした印象になります。和装でのリップメイクは、衣裳に合わせて唇の輪郭をきちんと整えることで、和装ならではの気品を表現できます。
前撮りのメイクを成功させる秘訣

前撮りを成功させるには、当日のメイクだけでなく準備段階からの心がけが重要です。肌や髪を整え、自分に合うメイクを理解して臨むことがポイントです。ここでは、前撮りのメイクを成功させる秘訣を紹介します。
事前に肌の調子を整えておく
撮影直前に肌が荒れると、ベースメイクで隠しきれず写真に残ることがあります。そのため、前撮りの1週間前からは十分な睡眠やバランスの良い食事を意識して、内側から整えることも大切です。
保湿を中心としたスキンケアを徹底し、角質ケアやパックで肌を柔らかく整えておくと化粧ノリが良くなります。特に乾燥肌の人は、撮影当日に向けて美容液やクリームで水分と油分のバランスを整えると安心です。
アレルギー対策を考えておく
前撮りの当日、普段と違うコスメで肌荒れやかぶれを起こすと大きなストレスになります。敏感肌やアレルギーがある人は、必ず事前に使用する化粧品を確認し、可能であればパッチテストをしておくと安心です。
プロに依頼する場合は「特定の成分で肌が荒れる」「このブランドなら安心して使える」と具体的に伝えることも大切です。普段使っているファンデーションや下地を持参して、代用できるようにしておくとトラブルを未然に防げます。
事前に肌と髪をケアしておく
前撮りは顔のアップだけでなく全身を撮影するため、肌だけでなく髪のコンディションを整えることが仕上がりに直結します。肌は保湿やUVケアを怠らず、シェービングや角質ケアでなめらかな状態に整えるのが理想です。
髪は乾燥やダメージがあるとスタイリングが決まりにくいため、トリートメントやサロンでのメンテナンスをおすすめします。数日前にヘアカットやカラーを仕上げておくと、艶やかで和装・洋装どちらにも映える美しい姿を演出できます。
結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリット・デメリット

一方、結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、セルフメイクについて詳しくみていきましょう。
結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリット
結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリットは主に以下の2点です。
- 自分らしい納得したメイクで前撮りに臨める
- 費用が節約できることもある
それぞれについて詳しく解説します。
自分らしい納得したメイクで前撮りに臨める
撮影用のメイクを熟知したプロであっても、必ず納得のいくメイクに仕上がるとは限りません。また、写真を持参したとしても、イメージやこだわりが十分に伝わらない可能性もあります。
その点、セルフメイクであれば、自分らしい納得したメイクで前撮りに臨めるかもしれません。
費用が節約できることもある
以下の場合については、セルフメイクをすることで費用が節約できることもあります。
- 前撮りのプラン内容にヘアメイクが含まれていない
- ロケーション撮影で屋外に移動する
先述のとおり、前撮りのプランにはヘアメイクが含まれていることが多いものの、場合によっては別料金となっています。このようなケースでは、セルフメイクによって費用を抑えられる可能性があります。
また、屋外での撮影となるロケーション撮影では、ヘアメイクさんの交通費を負担しなくてはならないこともあるため注意しましょう。
結婚式の前撮りでセルフメイクをするデメリット
結婚式の前撮りでセルフメイクをするデメリットは主に以下の2点です。
- 普段のメイクと撮影向きのメイクは違う
- メイク崩れしないように注意する
それぞれについて詳しく解説します。
普段のメイクと撮影向きのメイクは違う
写真の仕上がりを追求するうえで、普段のメイクと撮影向きのメイクは異なることに注意が必要です。たとえば、プロは以下のような勘所を押さえており、多くの経験から撮影向きのメイクをよく理解しています。
- 和装と洋装で似合うメイクが異なる
- スタジオ撮影の場合は照明で色が飛ばないよう、チークやアイメイクで十分に色を入れる
セルフメイクでは、想像よりも化粧の色が薄くなってしまったという後悔もみられるため注意しましょう。
メイク崩れしないように注意する
撮影中に要注意なのがメイク崩れです。セルフメイクの場合は自分でメイク直しをする必要があり、長持ちするメイクをする必要があります。
撮影当日は自分が主役となって撮影するため、メイクが崩れていないかの確認は中々しづらいです。また、夏に汗でメイクが崩れた場合、自分で直す必要があります。
セルフメイクで失敗しないためのポイント

セルフメイクにはデメリットもあるため、以下のポイントを押さえておくことをおすすめします。
- スキンケアを欠かさない
- 衣裳とメイクのバランスを調整する
- アイシャドウは控えめにする
- アイラインははっきりとさせる
- ファンデーションと下地は慎重に選ぶ
- 眉毛も丁寧に仕上げる
- リップは濃いめを意識する
- 自分に似合うメイクを把握しておく
失敗しないためのポイントをそれぞれ詳しくみていきましょう。
スキンケアを欠かさない
前撮りのメイクに向けた事前準備として、スキンケアを欠かさないようにしましょう。順序としては、以下を参考にしてみてください。
- 化粧水
- 美容液
- 乳液
- クリーム
- 日焼け止め
また、前日の夜にパックをしておくと、より保湿された肌で当日を迎えられます。肌の調子が整うと、毛穴落ちやメイクのよれなどを防げるようになるので、意識的にスキンケアに取り組みましょう。
衣裳とメイクのバランスを調整する
前撮りのメイクは、衣装とのバランスを調整して仕上げることが大切です。
たとえば、純白のウェディングドレスを着る場合は、ナチュラルメイクの方が優しげで自然な印象に仕上がります。一方、衣装が赤などの濃い色の場合は、メイクを濃くした方がバランスが良くなります。
アイシャドウは控えめにする
アイシャドウは目力を強くしてくれるものの、前撮りの際は控えめにするのがおすすめです。前撮りのシーンではナチュラルに仕上げた方が、洗練されたブライダル感のある仕上がりの写真が撮れます。
また、濃いめの色や差し色をアレンジとして取り入れたい場合は、ワンカラーで仕上げることでほど良い濃さになり、目元に清潔感が出ます。
アイラインははっきりとさせる

アイシャドウとは反対に、アイラインははっきりとさせると良いでしょう。黒のアイラインは目元を強調するのと同時に、目を大きく見せてくれます。
アイラインの終端は目尻より数mmほど長めに流すと、目が大きく見える効果が出るためおすすめです。
ファンデーションと下地は慎重に選ぶ
メイクで使うファンデーションと下地は、少し明るめのものを選ぶのがおすすめです。前撮りの撮影は明るめの白肌との相性が良いため、普段よりもワントーン明るいものを選ぶと良いでしょう。
とはいえ、明るくなりすぎて、不自然な仕上がりにならないように注意が必要です。顔のみが浮いて見えることが考えられ、不自然な写り映えになってしまうかもしれません。事前にベースメイクの下調べをして、自分に最適なものを探しましょう。
眉毛も丁寧に仕上げる
メイクでは目元や肌の仕上がりに目が行きがちですが、眉毛の仕上がりも大切です。眉毛の色や形、デザインは、以下のような要素を考慮して決定しましょう。
- 自分の顔
- 衣装・ヘアスタイルとの相性
眉毛の色味と形によっては、「くっきりした目元」「優しげな印象」のような仕上がりが可能なので、当日に向けて練習してみるのも良いかもしれません。
リップは濃いめを意識する
リップは濃いめを意識すると良いでしょう。濃いめのリップにすると、肌の色が明るく見えたり、顔立ちがはっきりして見えたりするようになります。
また、筆タイプのリップを使うと、口元が上品に見えやすいです。スティックタイプのものや指でリップを塗るのではなく、筆で馴染ませるイメージで塗るのがおすすめです。
自分に似合うメイクを把握しておく
前撮りメイクを成功させるには、自分の顔立ちや肌色に合うメイクを理解しておくことが欠かせません。事前にセルフメイクでいくつかのパターンを試し、写真に撮って見比べると客観的に判断できます。
また、SNSや雑誌で気になるスタイルを保存し、プロに見せながら相談すると理想に近づきやすいです。なりたい花嫁姿を探して方向性を明確にしておくと、カウンセリングもスムーズです。似合うスタイルを把握しておくことで、安心して撮影当日を迎えられます。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
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一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

この記事では、前撮りのメイクの方法を解説しました。結婚式の前撮りメイクは、洋装・和装ともに「写真映え」と「自分らしさ」を両立させることが鍵です。セルフで挑戦するなら事前準備を入念に行い、プロに依頼するなら希望を明確に伝えることが大切です。
和装の場合は落ち着いたベースや柔らかな眉、自然なアイメイク、血色感のあるリップを意識すると上品に仕上がります。事前の肌・髪ケアも忘れずに、理想の花嫁姿の撮影に臨んでみてください。
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