COLUMN
コラム
2024.11.21撮影・ロケーション
フォトウェディングでおすすめのポーズを紹介|和装・洋装の定番〜面白いアイデアショット

最近では、結婚式の代わりにフォトウェディングを撮る方も増えています。フォトウェディングには「落ち着いて自由に撮影を楽しめる」「節約しつつ結婚の思い出を残せる」などのメリットがあります。
そんなフォトウェディングにおいて、重要なのがポーズです。後から振り返ったときに後悔しないためにも、さまざまなポーズを押さえておくことをおすすめします。
そこでこの記事では、フォトウェディングでおすすめのポーズを紹介します。定番から面白いアイデアショットまでたくさん紹介するので、フォトウェディングを控えている方はこの記事を参考にしてポーズのバリエーションを増やしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
フォトウェディングでおすすめの定番ポーズ

まずは、フォトウェディングでおすすめの定番ポーズをみていきましょう。面白いポーズやアイデアショットも気になるかもしれませんが、スタジオ撮影とロケーション撮影のどちらにおいても「定番ポーズの1枚」は必ず撮影することをおすすめします。
- メイクシーンのショット
- 立ち姿のショット
- 向き合ってのショット
- 座り姿のショット
- 後姿のショット
- 自然体のショット
- 階段でのショット
- お辞儀でのショット
- プロポーズ風のショット
- 抱き上げショット
- 仲良しショット
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①立ち姿のショット

立ち姿のショットは、2人の全身がしっかりと映るフォーマルな1枚です。
ここから少しカジュアルに寄せて、腕に手を回したり、手をつないだりするショットもおすすめです。2人の重心を少しずつ寄せ合うと緊張も緩和され、自然な笑顔で写真を撮影できます。
②向き合ってのショット

フォトウェディングの中でも代表的なのが向き合ってのショットです。2人が向き合う姿はロマンチックな演出となります。
また、向き合って撮るパターンの派生として、ハグをしながらのショットなどもおすすめです。なお、ウェディングドレスのような体よりも大きい衣裳を着用する場合は、2人の立ち位置をできるだけ近付けるのがポイントです。
③座り姿のショット

2人で座るショットも素敵ですが、片方が立ってもう片方は座るショットも良いでしょう。ロケーション撮影であれば、海や湖をバックに座って撮るのもおすすめです。
④後姿のショット

正面から撮るショットとは違った雰囲気で、多くの新郎新婦の方から人気のショットです。和装を着れば綺麗な刺繍を活かした1枚、ドレスを着ればトレーンの長さを活かした1枚を撮影できます。
⑤自然体のショット

ポーズを作り込んで撮影する写真も素敵ですが、自然体のショットも残しておくのがおすすめです。2人で歩いたり、話したりしているところを撮ってもらうと良いでしょう。いつもの2人の雰囲気を感じさせる仲良しショットが撮れるのが魅力です。
⑥階段でのショット

ロングベール・ロングトールのドレスを着用する場合は、階段でのショットを撮りたいところです。階段に流れるロングトレーンが美しく、写真映えすること間違いありません。
⑦お辞儀でのショット

白無垢や色打掛などの和装を着用する場合は、お辞儀でのショットがおすすめです。結婚報告のはがきや年賀状などに使いやすいというメリットもあります。
⑧プロポーズ風のショット

プロポーズ風のショットもフォトウェディングで人気の1枚です。もう一度プロポーズのときの気分を味わえるという魅力があります。洋装・和装問わずにチャレンジしてみると良いでしょう。
⑨抱き上げショット

新郎の方が新婦の方を抱き上げるショットは、実にロマンチックな1枚となります。海や東京タワーなど、どこで撮っても様になる1枚が撮影可能です。
⑩仲良しショット

おでことおでこや鼻と鼻をくっつけるショットやハグしながらのショットは、2人の親密度が伝わる素敵な1枚となります。
幸せが滲み出ており、後から見返したときに2人で笑い合えるでしょう。
【和装編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

フォトウェディングで和装を着用する場合におすすめのポーズには、以下のようなものがあります。
- 正座でのポーズ
- ロケーションを活かしたポーズ
- 季節感を盛り込んだポーズ
- 和傘を活かしたポーズ
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①正座でのポーズ

正座でのポーズは和装の定番写真として人気で、結婚報告のはがきや年賀状にもぴったりです。ただし、男性の中には正座が苦手な方もいるため、事前に確認しておきましょう。
2人揃って撮る写真も素敵ですが、新婦のみのソロショットも厳かな雰囲気が出ておすすめです。
②ロケーションを活かしたポーズ

ロケーション撮影の場合、建物や自然を生かしたショットもおすすめです。それぞれの建物や自然ごとに美しい撮り方があるため、フォトグラファーのアドバイスを聞きながら素敵な1枚を撮りましょう。
③季節感を盛り込んだポーズ

和装は華やかで美しく、日本の四季折々の季節と相性が抜群です。桜や紅葉の綺麗な春と秋が特に人気であり、非常に素敵な1枚を撮影できます。季節感を盛り込むとその写真と2人の思い出を重ねることも可能です。
④和傘を活かしたポーズ

番傘などの和傘を活かしたポーズもおすすめです。和が連想されるためより華やかな写り映えになるだけでなく、豊富な種類の色は差し色にもなります。カップルの定番ともいえる相合傘を取り入れたショットも素敵です。
【洋装編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

フォトウェディングで洋装を着用する場合におすすめのポーズには、以下のようなものがあります。
- ベールを活かしたポーズ
- 小物を活かしたポーズ
- ドレスの引き裾(トレーン)を活かしたポーズ
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①ベールを活かしたポーズ

ウェディングベールは可憐な美しさを引き出してくれるため、ベールを活かしたポーズは多くの方から人気を集めています。風に吹かれてベールがなびくようなショットや、完全に顔を覆うようにベールを被ったショットも素敵です。ただし、刺繍の多いベールは、滞空時間が短いため注意しましょう。
②小物を活かしたポーズ
ウェディングドレスやカラードレスだけでなく、以下のような小物を活かすと素敵なショットを撮影できるでしょう。
- ステッキとハット
- お面
- カチューシャ
- トーク帽
③ドレスの引き裾(トレーン)を活かしたポーズ

ウェディングベールと同じく、ドレスの引き裾(トレーン)を活用したポーズも素敵です。トレーンは躍動感を演出し、ドラマチックな1枚を残せます。
【ビーチ編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

青い空と透き通る海が広がるビーチは、フォトウェディングにおいて絶好のロケーションです。ここでは、ビーチでおすすめの以下の5つのポーズを紹介します。
- ビーチを散歩しているショット
- 2人でジャンプしているショット
- 小物を使ったショット
- 背景を活かして距離をとるショット
- 定番のキスシーンショット
①ビーチを散歩しているショット
手をつないで波打ち際を歩く姿は、シンプルながらも温かみのある1枚になります。新郎が新婦を優しく見つめる表情や風に揺れるドレスの動きが自然に収められ、ナチュラルでロマンチックな雰囲気になります。ポーズというより、動作の中から生まれる表情を狙うのがポイントです。素のふたりを記録したいカップルにおすすめです。
②2人でジャンプしているショット
開放感あふれるビーチでは、思い切ってジャンプしてみるのも楽しい演出になります。タイミングを合わせるのが難しいものの、成功したときの躍動感と笑顔は格別です。ドレスやベールが風になびき、ユーモラスで元気な雰囲気を表現できます。ジャンプしているショットは、ポップで明るいアルバムに仕上げたい人にぴったりのポーズです。
③小物を使ったショット

ビーチサンダルやガーランド、サングラスなどの小物を取り入れると、よりオリジナリティのある写真になります。たとえば、「Just Married」のガーランドをふたりで持ったり、ハート型のサングラスをかけてふざけてみたりなどです。小物を使うことで緊張も和らぎ、表情も自然になるため、テーマ性のある演出をしたい場合におすすめです。
④背景を活かして距離をとる
ふたりの距離をあえてとり、壮大な自然を背景に撮影する構図も人気です。空と海に包まれるような1枚は、ドラマティックで映画のワンシーンのような雰囲気になります。シルエット風に逆光で撮ると、幻想的な印象にも仕上がります。王道のポートレートとは異なり、アート感のある写真が好きなカップルにおすすめです。
⑤定番のキスシーンショット
フォトウェディングといえば、やはり外せないのがキスシーンです。海を背景にしたロマンチックな1枚は、アルバムの表紙にもぴったりです。唇を重ねる寸前や、額にキスするなど、角度やタイミングを工夫することで照れずに撮影できます。新婦のベールを使って、ふたりを隠すようにすれば、幻想的で映画のような雰囲気になります。
【家族編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

大切な家族との思い出を残すなら、フォトウェディングに家族ショットを取り入れるのがおすすめです。自然体で心温まるポーズから、少し遊び心を加えたショットまで、家族の絆を感じられる以下の5つの撮影スタイルを紹介します。
- 家族で手をつなぐショット
- 服装を揃えるショット
- 同じポーズをとるショット
- 膝枕ショット
- 縁側で並ぶショット
①家族で手をつなぐショット
新郎新婦と両親、兄弟姉妹など家族全員で手をつなぎながら並ぶショットは、世代を超えた愛情を感じさせる1枚になります。シンプルながら、ぬくもりと一体感のある写真の撮影が可能です。特に、屋外の自然光の中では、やわらかい雰囲気に仕上がります。手をつなぐショットは、家族全員が主役になれる構図として人気です。
②服装を揃えるショット
カジュアルなリンクコーデや色味を統一したフォーマルスタイルなど、服装を揃えるだけで写真に統一感と特別感が生まれます。たとえば、家族全員で白シャツ×デニムにするなど、フォーマルとカジュアルの中間もおすすめです。衣装の統一は撮影前から楽しめる演出の1つで、思い出作りにもつながります。
③同じポーズをとるショット

新郎新婦と家族が、同じポーズをとって並ぶユニークな構図は、笑顔を誘う1枚に仕上がります。手を広げたりピースしたり、どのようなポーズをするかは自由です。幼い頃に家族でよくしていたポーズを再現するのも感動的です。同じポーズをとるのは、フォーマルな中に少し遊び心を取り入れたい方にぴったりの演出になっています。
④膝枕ショット
親子の絆を感じさせる印象的なショットとして人気なのが、膝枕ポーズです。たとえば、新婦が母親の膝に頭をのせる構図は、子どもの頃のような甘えた一面を見せられる愛情深い写真が撮れます。新婦から親への感謝や想いが自然と伝わる、感動的なワンシーンになります。和装にも洋装にも合わせやすいため、撮影しやすい演出です。
⑤縁側で並ぶショット
古民家や和風スタジオでの撮影なら、縁側に座って家族でゆったりと過ごすようなショットもおすすめです。自然体の表情や会話の一瞬を捉えることで、映画のワンシーンのような作品になります。縁側という日本的な風景で撮影できる1枚は、世代を超えた家族の歴史が伝わる、落ち着きある記念写真として人気です。
【小物編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

フォトウェディングでは、小物を取り入れることで写真に個性とストーリー性が加わります。ここでは、人気の小物を活用したおすすめポーズを紹介します。ふたりらしさを演出できるアイテム選びの参考にしてみてください。
①指輪交換風ポーズ
実際の指輪交換シーンを再現するポーズは、ストーリー性のある印象的な1枚になります。指輪交換風のポーズは、ふたりの「誓いの瞬間」を演出できます。カメラを指輪にピントを合わせて背景をぼかすと、よりドラマティックな構図の撮影も可能です。手元のアップだけでなく、見つめ合いながら指輪を差し出す全身ショットもおすすめです。
②ぬいぐるみを抱くポーズ
お気に入りのぬいぐるみを抱いたり、一緒に並べたりするポーズは、可愛らしくリラックスした雰囲気を生み出します。ふたりの共通の趣味や、キャラクターにちなんだアイテムを取り入れることで、写真にストーリーを演出することも可能です。ペットの代わりとしてぬいぐるみを活用するケースも多く、ほっこりする演出になります。
フォトウェディングで挑戦したい面白いポーズ・アイデアショット

フォトウェディングで挑戦したい面白いポーズ・アイデアショットには、以下のようなものがあります。
- 変顔でのショット
- 寝ころびポーズ
- ダンス中のショット
- 遠近法を活かしたポーズ
- LOVEの文字を作るポーズ
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①変顔でのショット
景観の美しいロケーションで変顔でのショットを撮るのも素敵です。ポーズを作り込んだショットと変顔でのショットのギャップは、2人で将来見返したときにクスっと笑えて微笑ましいでしょう。全力の変顔で1枚撮影してみてはいかがでしょうか。
②寝ころびポーズ

スタジオ撮影や屋内のロケーション撮影の場合は、普段は撮影しないようなポーズで撮影するのも良いでしょう。寝ころびポーズでは、女性の鼻の穴が映り込まないようにアングルを調整しましょう。また、上半身のみを起こし、体を横に倒すようなポーズも素敵です。
③ダンス中のショット
2人でダンスをしている様子を写真に収めてもらうのもおすすめです。ドレスの裾が風でフワッとなびく様子は綺麗な写り映えになります。いつもの2人の自然な雰囲気を出してみてください。
④遠近法を活かしたポーズ
遠近法を活かしたポーズも素敵です。遠近法を活かしてクスっと笑えるような面白ショットを撮影してみてはいかがでしょうか。
⑤LOVEの文字を作るポーズ
指でLOVEの文字を作るポーズです。正面や後ろから撮ると素敵な1枚を撮影できます。
フォトウェディングでポーズをきれいに見せるコツ

フォトウェディングで理想の1枚を残すには、ポーズを工夫する必要があります。ここでは、ポーズをきれいに見せるための以下の7つのテクニックを紹介します。
- 背筋を伸ばす
- 腕を胴体から離す
- さまざまな角度から撮影する
- 視線は上に向ける
- 斜めや遠近法を利用する
- アイコンタクトをとる
- 自然な笑顔を作る
背筋を伸ばす
写真において姿勢は非常に重要です。背筋が伸びているだけで印象が引き締まり、ドレスやタキシードのシルエットも美しく映えます。和装でも背筋が伸びているだけで衣装の見え方が大きく異なります。
特に、立ち姿の撮影では首から腰まで一本の軸を意識することがポイントです。肩の力を抜き、自然に胸を張るようにすると、固くなりすぎず柔らかい印象になります。猫背にならないよう、撮影前から意識して背筋を伸ばしておきましょう。
腕を胴体から離す
ポーズを取る際、腕が体にぴったりくっついていると、全体が窮屈に見えてしまいます。そのため、適度に胴体から離すことで空間に動きが生まれ、スリムで自然なラインになります。
たとえばブーケを持つ際は、軽く肘を曲げて体から少し離すのがコツです。男性も手をポケットに入れたり腕を組んだりすると、立体感が増します。立体感や動きを出ることで、より印象的な写真が撮影できます。
さまざまな角度から撮影する

真正面からの写真だけでなく、斜めや横、背後からなど多角的な視点を取り入れることで印象的な構図が生まれます。たとえば、新婦の後ろ姿にフォーカスし、新郎が見つめるショットなどは物語性を感じさせる1枚になります。
正面からのショットだけではバリエーションが増えないため、角度を変えることで印象的な写真の撮影が可能です。撮影の際は、カメラマンと相談しながら、動きのあるアングルを取り入れてみてください。
視線は上に向ける
視線を少し上に向けることで、顔のラインが引き締まり、明るく凛とした印象を与えられます。特に、女性はあごを引きすぎると二重あごに見えやすいため、軽く上を向いて目線を持ち上げるのがポイントです。
屋外では空や木々に目を向けるなど、自然な視線誘導を意識すると、写真全体の雰囲気も明るくなります。視線は写真の印象を大きく左右するため、コントロールすることが重要です。フォトグラファーのアドバイスを聞き、撮影に臨みましょう。
斜めや遠近法を利用する
ポージングにおいて、斜めや遠近感を取り入れた構図は、写真に奥行きとリズムを加わります。たとえば、手前にブーケを持って後ろにふたりが立つと、立体感のある仕上がりを演出することが可能です。立体感が演出できると、印象的な写真が撮れます。
また、斜めに体を傾けてポーズを取ると、ドレスの広がりやトレーンの美しさも際立ちます。フォトグラファーと打ち合わせをしながら、平面的になりがちな写真に躍動感を与えるテクニックとして活用してみてください。
アイコンタクトをとる
ふたりが見つめ合うアイコンタクトの瞬間は、愛情や信頼を感じさせる特別なカットになります。自然な笑顔や照れた表情が引き出されやすく、撮影されていることを忘れるほど自然な空気感が生まれます。
正面を向くポーズばかりではなく、ふたりの目線を交差させるカットを意識して取り入れてみてください。アイコンタクトを取り入れると、照れた表情や笑顔など写真映えするバリエーション豊かな仕上がりになります。
自然な笑顔を作る
良い写真を撮るためには、自然な笑顔を作ることが重要です。無理に笑顔を作ろうとすると、表情がこわばってしまいます。自然な笑顔を引き出すためには、会話を楽しんだり、カメラを意識しすぎずにリラックスすることが大切です。
フォトグラファーの声かけや、ふたりの内輪ネタを活用するのも効果的です。特に、新婦は笑顔の美しさが写真全体の印象を左右するため、表情に注目して撮影することを意識してみてください。
ポーズ以外でフォトウェディングを成功させるポイント

フォトウェディングではポーズが重要ですが、それだけに頼らず、さまざまな工夫を取り入れることで写真全体の完成度が高まります。ここでは、ポーズ以外にも押さえておきたい撮影成功のためのポイントを6つ紹介します。
- 小物を使う
- 撮影場所に合う衣装を選ぶ
- あえてカメラから目線を外す
- 動きを出す
- 体調を整えておく
- 特定の部分をフォーカスする
小物を使う
ブーケやガーランド、風船や帽子、サングラスなどの小物は写真にストーリー性と遊び心が出ます。特に、「Just Married」や「Mr & Mrs」などの文字入りアイテムは、結婚の記念として分かりやすく伝わります。
小物はポーズのバリエーションを広げる効果もあり、緊張をほぐして自然な表情を引き出す手助けにもなります。フォトウェディングでは、小物は重要な要素のため、より印象的な写真が撮れるアイテムを使用しましょう。
撮影場所に合う衣装を選ぶ
フォトウェディングでは、撮影場所に合う衣装を選ぶことが重要です。特に、ロケーション撮影の場合、撮影場所と衣装のマッチングは写真全体の雰囲気を左右します。たとえば、海辺なら軽やかで風に揺れる素材のドレスがよく映えます。
チャペルではクラシックなロングトレーン、和庭園では和装などロケーションとの調和を意識した衣装を選ぶことが重要です。衣装が風景に溶け込むことで、ナチュラルで美しい仕上がりになるため、撮影場所をイメージして衣装を選びましょう。
あえてカメラから目線を外す

あえてカメラから目線を外すことで、印象的な写真を撮影することも可能です。フォトウェディングでは、すべてのショットでカメラ目線にする必要はありません。目線を外すことで、自然体で物語のある写真になります。
たとえば、ふたりが遠くを見つめている構図や互いに視線を送り合っている姿などは、動きと感情を感じさせる印象的な1枚になります。目線を外したショットは、意識しすぎないナチュラルな表情を残したいときに効果的です。
動きを出す
静止画でも動きを感じさせる写真は、見る人の印象に残ります。そのため、撮影中に動きを出すことも重要です。たとえば、以下のようなショットは、動きを演出できます。
- ドレスの裾をなびかせながら歩く
- ジャンプする
- ベールを風に揺らす
動きのあるシーンは躍動感が与えられます。事前にフォトグラファーと動きを取り入れるタイミングを確認しながら撮影すると、計算されたナチュラルさを演出できます。写真に躍動感を出したい方におすすめです。
体調を整えておく
理想の写真を残すには、心と体のコンディションも大切です。撮影前日は早めに休み、しっかりと水分と栄養を摂ることで、顔色や表情が格段に良くなります。また、睡眠不足や緊張があると表情が硬くなる原因になります。当日の体調が優れないと、良い写真は撮れません。
無理のないスケジュールで臨むことで、心に余裕を持ち、自分らしい笑顔を引き出せます。撮影の前日は食事や睡眠時間に注意して、万全の体調で本番に望めるようにコンディションを整えてみてください
特定の部分をフォーカスする
全身ショットだけでなく、手元や足元などパーツにフォーカスしたカットを入れることで、写真に深みとバリエーションが生まれます。たとえば、指輪を交わす手元やドレスの繊細な刺繍、和装の帯など細部を美しく切り取ることで思い出がより鮮明に残ります。
2人の顔が映る写真ばかりでは、単調な印象になりかねません。そのため、小物だけのショットなど特定の部分にフォーカスすることで、バラエティ豊かな写真が撮影できます。アルバム制作の際にもアクセントとして活用できます。
フォトウェディングのポーズの注意点

フォトウェディングのポーズに関して、以下のような注意点には気を付けましょう。
- ポーズのバリュエーションが十分か
- ヘアスタイルが崩れていないか
- 姿勢が悪くないか
それぞれについて詳しく解説します。
ポーズのバリュエーションが十分か
ここまで紹介したポーズは一見簡単そうに見えるかもしれませんが、撮影中は緊張したり、他のことに気を取られたりして、ポーズのことを忘れてしまうこともあります。
どの写真もカメラ目線というのはバリエーションが足りないため、あらかじめ自分たちが撮影を希望するポーズを十分な数だけストックしておきましょう。
ヘアスタイルが崩れていないか
ロケーション撮影の場合は、風でヘアスタイルが崩れてしまうこともあります。実際の撮影中は細かい部分に目が届かず、ヘアスタイルが崩れたまま撮影を続行してしまう可能性も考えられます。
手鏡を携帯してこまめに確認し、乱れがあったらヘアメイクのスタッフに直してもらうのが望ましいです。また、撮影後にヘアメイクの崩れに気付いた場合は、レタッチの際に修正してもらうようにしましょう。
姿勢が悪くないか
スマホやPCを触ることの多い現代人の中には、猫背の方が多いです。その場合は、肩甲骨を中央に寄せて背筋を伸ばし、肩を脱力して下げると首長効果や姿勢改善の効果が得られます。
姿勢が悪いとせっかくのフォトウェディングの仕上がりがいまいちになってしまうかもしれません。ポーズを取るたびに姿勢に気を配ると、より素敵な写り映えを期待できるでしょう。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

この記事では、フォトウェディングでおすすめのポーズについて詳しく解説しました。定番から面白いアイデアショットまでさまざまなものがあるため、ぜひお気に入りのものをみつけてチャレンジしてみてください。
また、ポージングも大切ですが、撮影中は姿勢やヘアスタイルの崩れなどにも注意するようにしましょう。一生に一度のフォトウェディングを素敵な思い出にしましょう。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
RECOMMEND POSTSおすすめの記事
-

2025.7.30撮影・ロケーション
フォトウェディングが高すぎる?費用相場と安く抑える方法を紹介
「フォトウェディングってこんなに高いの?」初めて見積もりを見たとき、そう感じた方も多いのではないでし…(続きを読む)
-

2026.3.5撮影・ロケーション
京都でマタニティフォトを撮るなら必見!おしゃれな衣装や人気ロケーション・スタジオ選びのコツ
マタニティフォトは、妊娠中の限られた期間にしか撮れない貴重な思い出です。古都・京都には、美しい街並み…(続きを読む)
-

2025.2.21撮影・ロケーション
前撮り前日にしてはいけないこと&するべきことは?美容や食事などについて解説!
結婚式前に行う前撮りは、2人の特別な思い出を形にする大切なものです。結婚式当日はあっという間に時間が…(続きを読む)
-

2024.11.21撮影・ロケーション
ナチュラルフォトウェディングとは?自然に仕上げるコツや注意点について解説!
フォトウェディングと聞くと、普段よりも華やかな写真を残すイメージが強い方も多いのではないでしょうか。…(続きを読む)
-

2024.9.20撮影・ロケーション
結婚式の前撮りは何のためにする?前撮りをする理由・しない理由を紹介
結婚式の前撮りは何のためにするのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。しかし、前撮りにはさまざま…(続きを読む)

