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コラム

2024.9.20和装

和装前撮りのおすすめポーズ25選!定番から面白ショットまで紹介

和装での前撮りを検討している方も多いのではないでしょうか。「和装で撮影するときのポーズを決めたい」「和装での前撮りで自分たちの個性が出る面白いポーズはないだろうか」などと悩む人は少なくありません。

この記事では、和装で前撮りにおすすめのポーズを紹介します。また、和装での前撮りに適した場所や撮影時の注意点についても解説します。定番のポーズや面白ショットで素敵な前撮りをしたいという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

和装の前撮りは自分でポーズを考えないといけない?

和装での前撮りの際、自分たちでポーズを考えておかないといけないのか悩む方も多いでしょう。しかし、基本的にはフォトグラファーが指示してくれるため心配は不要です。和装での前撮りは、ポーズの希望がなくても経験豊富なフォトグラファーに任せられます。

ただし、自分たちの希望するポーズの撮影も可能なため、撮影日までに撮りたいポーズを決めておくことをおすすめします。また、はっきりしたイメージがある場合は、撮影指示書を作成すると希望を細かく伝えられ、理想通りの仕上がりになりやすいです。

和装での前撮りの撮影場所

ここでは、和装での前撮りの撮影場所を紹介します。和装での前撮りの撮影場所は以下のとおりです。

  • ロケーション
  • 室内

それぞれの特徴をみていきましょう。

ロケーション

前撮りの撮影場所として、寺社仏閣や公園、海辺などのロケーションがあります。外での写真撮影は自然や建物を背景にして、美しい写真を残せます。

和装の場合、寺社仏閣など日本らしさを感じさせる建物で撮影されることが多いです。また、桜や紅葉など四季の変化を感じられる場所も日本らしさを表現でき、美しい写真を撮影できるため人気です。

しかし、外の撮影は天気に左右されるので、予定が変更される可能性もあります。天候によっては延期または室内撮影になることもあるため、天候が悪い場合の対応も事前に確認しておきましょう。

室内

室内での和装前撮りは、落ち着いた雰囲気の中で撮影できるため、上品で趣のある写真に仕上がります。神社やお寺の建物内など、伝統的な空間での撮影は、和装の美しさをより引き立てます。

室内撮影は天候の影響を受けないため、スケジュールを立てやすいのも大きな魅力です。さらに、室内から外を背景に撮影すると、雨の日でも風情のある美しい写真が残せます。天候が悪くても、その情景を活かした一枚を撮れるため、どんな日でも特別な思い出を残せるでしょう。

和装での前撮りにおすすめの定番ポーズ

ここでは、和装での前撮りにおすすめの定番ポーズを紹介します。おすすめのポーズは以下の8つです。

  • 正ポーズ
  • 見つめ合い
  • 背中合わせ
  • おでここつん
  • バックハグ
  • キス
  • 後ろ姿
  • 正座ポーズ

素敵な前撮り写真を撮影するための参考にしてみてください。

正ポーズ

和装前撮りの定番は正ポーズです。正ポーズは和装が最もきれいに見える写真が撮影できます。正ポーズは全身がおさまるシーンのため、着物の柄がきれいに映える写真になるでしょう。その際、立ち位置は新郎の左側に新婦が立ちます。男性は右手に剣、左手に盾を持って女性を守ってきたことが由来です。

和装前撮りの際、正ポーズは必ず撮っておくことをおすすめします。正ポーズは、はがきなどで結婚の報告をする際に、どのような立場の人に対しても使用できるためです。

見つめ合い

2人が見つめ合うポーズも、仲睦まじい写真が撮影できておすすめです。新婦新婦が顔を合わせ見つめ合うシーンは和装前撮りの定番です。さらに、お互いに見つめ合いながら手を握るシーンは仲の良さを表現できます。可愛らしさをアピールするのにもおすすめです。

見つめ合うポーズは横顔がメインになります。そのため、写真のポーズに合わせて髪飾りや、つける位置を選ぶと良いでしょう。

背中合わせ

背中合わせは、新婦新婦が背中を合わせたポーズです。大人っぽいシックなシーンが撮影できます。背中合わせのシーンは真横や正面などさまざまな角度からの撮影ができ、角度や目線の違いによって雰囲気がガラリと変わるのが魅力です。

たとえば、目線を少し下にさげると静かな雰囲気を表現できます。明るい笑顔なら周りも幸せになるような雰囲気の写真が撮れるでしょう。背中合わせはさまざまな雰囲気を作り出せるためおすすめです。

おでここつん

おでここつんは、新郎新婦のおでこを合わせて撮影するポーズです。お互いを信頼している感じの優しい雰囲気を表現できます。

おでここつんは横からの撮影が基本です。キスは恥ずかしい方もいるかもしれませんが、おでこを合わせるシーンなら恥ずかしさも軽減するため、チャレンジしやすいでしょう。おでここつんは、自分たちでなかなか撮れないポーズなので、ぜひ前撮りの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

バックハグ

バックハグは新郎が新婦を後ろから抱きしめるポーズです。和装前撮りで人気のポーズで、愛おしさや優しさを表現できます。後ろから優しく包み込む構図は、新郎が新婦を守っているようで愛情を感じられる素敵な1枚になるでしょう。

新郎の中には、恥ずかしいと抵抗がある方もいるかもしれません。その場合は、後ろから新婦の肘をそっと支える優しいハグをすると、慎ましい愛情を表現できます。バックハグしながら、見つめ合うシーンはより愛情深いすてきな写真になるためおすすめです。

キス

キスのポーズは和装、洋装どちらのウェディングフォトでも人気で、最大限の愛情表現ができます。しかし、人前でキスをするのは抵抗がある方も多いでしょう。その場合は、小物を上手く取り入れるのがおすすめです。

たとえば、和装に合わせて扇子で口元を隠すと恥ずかしさも軽減されます。むしろ小物で口元を隠すと上品な仕上がりになるため、より素敵な演出が可能です。ウェディングの定番であるブーケなどもおすすめのアイテムです。

後姿

和装の前撮りでは、後姿も押さえておきたいポーズの1つです。色打掛などの婚礼衣裳は花嫁が美しく見えるよう、刺繍や柄も繊細にデザインされており、後ろ姿が華やかに見えます。

また、後ろ姿は自分で見るのが難しいため、写真に残しておくと良いでしょう。和装はどの角度から見ても美しくデザインされているため、ぜひ華やかな後姿も撮影してみてください。

正座ポーズ

正座ポーズは、和装の前撮りで最も定番のポーズです。正座は日本伝統の座り方の1つで和の美意識が表現できるため、和装ならではのポーズといえるでしょう。建物内に限らず、新緑・紅葉などの木々に囲まれた正座ポーズも素敵です。

正座ポーズも王道の正座もあれば、少し足を崩したり、お互い向き合った状態で正座したり多くのアレンジがあります。着物も美しく映える正座は和の魅力溢れる素敵なポーズとしておすすめです。

和装での前撮りにおすすめの室内ポーズ

ここでは、和装での前撮りにおすすめの室内ポーズを紹介します。おすすめのポーズは以下の5つです。

  • 縁側
  • お座り
  • 膝枕
  • 立ち姿
  • シルエット

室内ポーズを決める際の参考にしてみてください。

縁側

室内の撮影では縁側でのショットがおすすめです。神社に縁側がある場合、縁側に腰掛けて撮影するポーズなら和んだ雰囲気の写真になるでしょう。

縁側では、庭園をバックに新郎新婦の自然な姿を撮れることが魅力です。また、庭園を眺めているシーンを後ろから撮影するのもおすすめです。雨の場合でも庭園をバックに風情あるショットが撮れるでしょう。

お座り

お座りポーズは室内の定番ショットで「正座姿」と「三つ指」の2種類があります。「正座姿」はその名のとおり正座した姿勢のことです。「三つ指」は正座した状態でお辞儀をするポーズで、落ち着いた雰囲気が素敵です。

お座りポーズは結婚報告の年賀状などに最適で、立場・年齢を問わずどのような相手に対しても使えます。お座りでの撮影は、畳のある和室でふすま絵や庭園を背景にしたシーンが人気です。和装での前撮りをする際は、室内でのお座りポーズも取り入れてみてください。

膝枕

室内での撮影では、縁側や廊下を活かした膝枕ポーズもおすすめです。新婦の膝に新郎が頭を乗せることで、温かみのある優しい雰囲気の写真が撮れます。

このポーズでは、リラックスした表情が引き出せるだけでなく、お互いに見つめ合うことで、より愛情深い一枚に仕上がります。和装ならではの落ち着いた雰囲気の中で、二人の親密さを自然に表現できます。

個性的なシーンを撮影したい方にぴったりですが、慣れない和装では動きにくさを感じることもあります。体勢によって負担がかかる場合は、無理をせず、座る角度を調整するなど、リラックスできる形で撮影すると良いでしょう。

立ち姿

立ち姿は室内、室外のどちらでも人気のポーズです。同じ衣裳とポーズでも室内と室外では雰囲気が異なり、どちらも全身姿が映える素敵なシーンになります。

ただ立っているだけでなく、新婦の振袖が前に流れるようなポージングや見つめ合ったり手をつないだりしたポージングなど、バリエーションが豊富です。自分たちの雰囲気に合ったポーズを取り入れることで、絵になる写真になるでしょう。

シルエット

シルエットポーズは外の光を活かして写真撮影をします。顔が見えないからこその、おしゃれな雰囲気の写真に仕上がりおすすめです。

シルエットポーズは新婦新婦が影の部分になり、背景が鮮明に写ります。顔の表情などはわからないため、写真を撮るときに緊張して顔がこわばってしまうなど、写真撮影が苦手な方にも最適なポーズです。

さらに、おでここつんや見つめ合うシーンもシルエットならよりロマンチックな写真になります。シルエットポーズでおしゃれな写真を残しましょう。

和装での前撮りにおすすめの小物を活かしたポーズ

ここでは、和装での前撮りにおすすめの小物と、小物を活かしたポーズを紹介します。和装での前撮りにおすすめの小物は次の7つです。

  • 指輪
  • 和傘
  • 扇子
  • 幼いころの写真
  • ブーケ
  • イニシャルオブジェ
  • 赤い糸

次から詳しく紹介します。

指輪

指輪は外せないアイテムのひとつです。一般的には、新郎新婦が指輪をはめ、手を合わせたポーズで撮影しますが、ほかにもポーズのバリエーションははさまざまです。指輪を手のひらに置いたり、リングピローに置いたりするのも良いでしょう。

手元のアップの写真が多くなるので、和装に合わせたネイルをするのもおすすめです。手のしわや乾燥など、手のケアもしておきましょう。

和傘

和傘は和の雰囲気を感じさせる、和装との相性がよいアイテムです。和装に合わせた色の傘や、新郎新婦で異なる色の傘を持つなど、色のバリエーションが豊富なため、華やかで写真映えする1枚が撮影できます。

2人でひとつの傘を持ち相合傘にしたり、和傘越しにキスしている姿をシルエットで撮ったりとさまざまな使い方ができるのもポイントです。手に持つだけでなく、和傘を並べてオブジェのように使うのもオススメです。

扇子

扇子も和装との相性はバツグンです。和傘同様、和の雰囲気を演出できるうえコンパクトなアイテムなので、アップの写真でも使いやすいのが特徴です。

小物で「顔を隠すのが可愛い」と人気で、それぞれ扇子で口もとを隠したり、キスしているところを隠したりするポーズも主流になっています。

また、扇子に2人の名前を書いたり、2人の好きな言葉を書いたりして小物を手作りするのも思い出に残るためおすすめです。

幼いころの写真

幼いころの写真を前撮りに取り入れると、2人らしい個性が際立ちます。特に七五三の写真があれば、和装との統一感が生まれ、より雰囲気のある仕上がりになります。

成長の過程を感じられる一枚になるため、見返したときに感慨深い思い出として残るでしょう。幼いころの写真を額に入れて手に持ち、正面を向いて撮影すると、温かみのある構図になります。また、写真だけをフレームに収めるようにして、二人が後ろを向いたポーズで撮るのもおすすめです。

ブーケ

ブーケを取り入れたショットも人気があります。和装では、ボールブーケのような丸いシルエットのブーケがよく選ばれ、上品で華やかな印象を演出できます。

新婦がボールブーケを持って撮影すると、可憐で優雅な雰囲気の写真に仕上がります。新郎が隣に並ぶと、バランスの取れた構図になり、より洗練された印象になります。また、扇子と同様に、ブーケを使ってキスを隠すポーズも人気です。

ブーケを選ぶ際は、髪飾りと統一感を持たせると、和装全体にまとまりが生まれ美しい仕上がりになります。

イニシャルオブジェ

2人のイニシャルを使ったオブジェを写真に取り入れるのも、和装前撮りで人気の演出です。木彫りのものや、白やカラフルなデザインのものなど、さまざまな種類があり、撮影の雰囲気に合わせて選べます。

イニシャルの間に「&」や「♡」を入れることで、より可愛らしく、特別感のあるデザインになります。また、緑が美しい公園や海辺などの開放的なロケーションで撮影すると、ナチュラルな雰囲気が引き立ちます。撮影後もインテリアとして飾ることができるため、思い出の品として残せる点も魅力です。

赤い糸

「運命の赤い糸」をモチーフにしたアイテムです。赤い毛糸を用意するだけなので、材料費もかからず手軽に用意できます。

また、針金入りの赤い糸を用意すれば、ハートマークや「LOVE」「寿」などの文字を作れます。新郎新婦だけが意味を知っている文字も特別感があって良いでしょう。

赤い糸の定番ポーズは、お互いの小指に結ぶものです。手元のアップも良いですし、全体を撮影しても可愛らしい写真が撮れます。

和装での前撮りにおすすめのおしゃれ・おもしろいポーズ

和装での前撮りにおすすめの、おしゃれ・おもしろいポーズを紹介します。おすすめのポーズは、以下の5つです。

  • 和傘を片手に空高くジャンプするポーズ
  • 映画のワンシーンのようなポーズ
  • 新郎が新婦を抱っこして満面の笑みのポーズ
  • 新郎が新婦をおんぶして元気なポーズ
  • 新郎新婦が大きな熨斗に巻かれるポーズ

次から詳しく紹介します。

和傘を片手に空高くジャンプするポーズ

和傘を片手にジャンプするポーズは、明るく元気な印象を与えます。結婚生活が楽しく前向きなものであることを象徴し、写真を見る人まで幸せな気持ちにさせる一枚になります。

和装でのジャンプは動きにくさを感じるかもしれませんが、着物の裾がふわりと広がることで、ダイナミックでインパクトのある写真に仕上がります。特に、新郎が大きくジャンプし、新婦が優雅に微笑む構図は、和装の美しさと躍動感のあるシーンを同時に演出できます。

映画のワンシーンのようなポーズ

映画のようなドラマチックなポーズは、和装の美しさを最大限に引き立てます。特に、水面に映り込む姿を撮影すると、幻想的で芸術的な仕上がりになります。

シャボン玉を使った撮影も人気があり、光の加減によってキラキラと輝く演出が可能です。さらに、歴史的な建造物を背景にした引きの構図を取り入れると、京都や奈良などの和の雰囲気を存分に活かした一枚が撮れます。桜や紅葉、新緑を背景にすれば、まるで映画のポスターのような印象的な写真に仕上がります。

新郎が新婦を抱っこして満面の笑みのポーズ

和装での抱っこショットは難易度が高いものの、撮影すれば特別感のある写真が残せます。お姫様抱っこや、新婦を真上に持ち上げるポーズは、愛らしさと華やかさを兼ね備えたショットになります。

特に、真上に持ち上げるポーズは、高く上がるほど迫力が増し、見栄えの良い写真になります。新郎が力強く新婦を支え、新婦が幸せそうに笑う姿は、二人の絆を象徴する素敵な一枚になります。体勢が不安定にならないよう、事前に練習しておくと安心です。

新郎が新婦をおんぶして元気なポーズ

おんぶポーズは、カジュアルで親しみやすい雰囲気を演出できます。新郎が新婦をおんぶしながら笑顔を見せることで、これからの結婚生活で支え合う姿を象徴する一枚になります。

着物は動きにくいため、新婦は裾を持ち上げるなどして、バランスを取りながら撮影するときれいな仕上がりになります。おんぶされた新婦が、新郎の肩に頬を寄せたり、後ろから笑顔でのぞき込んだりするポーズもおすすめです。二人の仲の良さが伝わる、温かみのある写真が残せます。

新郎新婦が大きな熨斗に巻かれるポーズ

熨斗(のし)に巻かれるポーズは、ユニークで個性的な演出をしたいカップルにぴったりです。和装と熨斗の組み合わせは、おめでたい雰囲気をさらに引き立て、撮影の場が盛り上がること間違いありません。

熨斗には、「夫婦円満」や「笑顔溢れる家庭」など、二人の未来を願うメッセージを書くのも良いアイデアです。写真を見る人も思わず笑顔になる、楽しくユーモラスな一枚になります。他の人とは違う、特別な前撮り写真を残したい方におすすめです。

和装での前撮りのポーズに関する注意点

定番から面白いポーズまで魅力的なポーズを紹介しました。ここでは、和装での前撮りのポーズに関する注意点について解説します。注意点は以下のとおりです。

  • 無理な体勢のポーズは避ける
  • ポーズを予習しておく
  • 撮影指示書を作っておくとスムーズ
  • 小物を持ち込みできるか確認しておく

和装を着ることに慣れてない方も多いでしょう。着慣れた洋装とは異なり、着崩れることもあるため注意しましょう。

無理な体勢のポーズは避ける

和装で無理な体勢のポーズはできるだけしないようにしましょう。なぜなら、和装は重くて動きにくいためです。特に新婦の衣裳は大股で歩くことが困難で、振袖を踏んだり引きずったりで動きが制限されます。

無理な体勢のポーズをとると体を痛める場合があるため注意が必要です。また、振袖を引っ掛けるなどしてしまい破損する場合もあります。和装で実際にポーズを取ったときに体勢がキツい場合は止めておきましょう。多めにポーズを考えておくと安心です。

ポーズを予習しておく

理想の前撮りにするために、ポーズを予習しておくと良いでしょう。事前に準備しておくと、自分たちの希望するポーズを忘れることが少なくなります。

プロのフォトグラファーが撮影してくれるため、任せておくだけでも素敵な写真になることは間違いありません。しかし、せっかく撮るなら自分たちの希望するポーズも取り入れるのがおすすめです。

撮影指示書を作っておくとスムーズ

和装で前撮りする際、希望のポーズがある場合は撮影指示書を作っておくとスムーズに撮影が進みます。指示書には決まった形式などがないため、どのような形の指示書でも伝われば問題ありません。

できるだけわかりやすく伝えるためには、イメージに合った写真を選んで載せておくと良いでしょう。撮りたいポーズの希望を伝えたら、写真撮影の流れはフォトグラファーの方に任せるというのがスムーズに撮影できておすすめです。

前撮りの指示書の作り方は、「前撮りの指示書とは?パソコン・スマホ・手書きでの作り方をコツとともに紹介!」を参照してみてください。

小物を持ち込みできるか確認しておく

小物を持ち込みたいときは、事前に確認しましょう。フォトスタジオによっては有料になったり、持ち込みができなかったりします。

せっかく用意したのに持ち込めなくては悲しい思いをしてしまいますし、考えていたポーズができなくなってしまうかもしれません。前撮りの直前に困ることのないよう、使いたい小物がある場合は早めに相談しましょう。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

この記事では、和装での前撮りにおすすめのポーズを紹介しました。定番ポーズから面白いポーズまでさまざまな魅力的なポーズがあります。スムーズな撮影になるように、事前に2人で話し合い、スタジオとも打ち合わせをしておくのがおすすめです。その際、撮影指示書でわかりやすく伝えるなどの工夫をすると、どのポーズも素敵な1枚に仕上がるでしょう。

自分たちの個性や幸せの形を写真にしてみてください。和装は日本ならではの伝統的な衣裳です。美しい日本の伝統衣裳を着て、素敵な前撮りを実現してみてはいかがでしょうか。

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