COLUMN
コラム
2024.10.4ヘアメイク&コーデ
結婚式の前撮りメイクは自分でする?プロに依頼する際のポイントやセルフで失敗しない方法を解説!

前撮りのメイクは、写真の仕上がりを左右する重要な要素です。しかし、一生残る写真のため、自分の理想を反映しつつ見栄えを意識する必要があります。セルフでするかプロに依頼するかで悩む人もいますが、どうすればいいか決めきれない新婦も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、前撮りメイクの役割や流れを解説します。併せて、プロに依頼する際のチェックポイントやセルフで失敗しない方法も紹介します。理想の花嫁姿を叶える参考になるため、ぜひご覧ください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
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ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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前撮りのメイクの役割と重要性

前撮りメイクの役割は、ただ美しく見せるだけではありません。光の反射や撮影環境による色飛びを防ぎ、立体感のある顔立ちを表現することが求められます。特に、屋外撮影では汗や皮脂で崩れやすいため、耐久性のあるベースメイクも大切です。
また、結婚式本番とは異なるアングルやシーンが多いため、写真で映える工夫が重要になります。こうした役割の多さから、自分でメイクすることを諦める人もいます。しかし、ポイントを押さえれば自分でもメイクは可能です。このあと紹介する内容を参考に自分での挑戦を考えてみてください。
前撮りのメイクの流れ

前撮りメイクは通常のメイクより順番が重要です。基本的に、前撮りのメイクは以下の流れで進みます。
- カウンセリング:イメージの共有、肌質チェック
- ベースメイク:写真写りを意識した土台作り
- アイメイク:目力を強調しつつ自然に仕上げる
- チーク・リップ:華やかさを加えつつ全体のバランス調整
- ヘアメイクとの調整:衣裳に合わせて最終仕上げ
この流れを理解しておくと、プロに依頼するときもセルフで挑戦するときも安心です。
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリット・デメリット

結婚式の前撮りのプランには、ヘアメイクが最初から含まれていることが一般的です。撮影用のメイクを熟知したプロに任せられるため安心ですが、メイクが濃くなりすぎないか心配する方もいるのではないでしょうか。
そこでここでは、結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリットとデメリットをみていきましょう。
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリット
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリットは主に以下の2点です。
- 写真映えするメイクをしてくれる
- 撮影中のメイク直しに対応してくれる
- 自分に似合うメイクを把握しておく
それぞれ詳しくみていきましょう。
写真映えするメイクをしてくれる
メイクをプロに依頼すれば、写真映えするメイクをしてくれます。これまでの経験から写真映えするメイクを熟知しており、不自然にならないように工夫してくれるため、その美しい仕上がりから人気があります。
また、メイクを失敗してまた1からやり直す心配もありません。座ってリラックスしていれば素敵なメイクが完成するのもメリットといえます。
撮影中のメイク直しに対応してくれる
プロにメイクを任せる場合、撮影中にメイクが崩れてもメイク直しに対応してくれます。メイクに関しても数々の経験を持つプロなので、「粉が吹いてしまった」「逆によれてしまった」などの心配もありません。
撮影に思う存分集中できるのは、前撮りのメイクをプロに任せる大きなメリットでしょう。
プロの技術を学べるいい機会でもある
前撮りでプロにメイクを依頼すると、単に仕上げてもらうだけでなく、プロのメイク技術を間近で学べます。写真映えするベースづくりやハイライトの入れ方などは普段のメイクでは気づきにくい部分です。自分に似合う色味や質感を知れるため、日常のメイクにも活かせるのが大きなメリットです。美容の知識を増やす絶好の機会になります。
結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリット

一方、結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリットも存在します。
- イメージやこだわりの共有が難しい
- 費用が高くなることもある
それぞれ詳しくみていきましょう。
イメージやこだわりの共有が難しい
メイクの完成イメージやこだわりがある場合、プロの方にその情報が伝わるようにしなければなりません。「派手な印象は好きじゃないけれど、目元はくっきりさせたい」「ナチュラルかつ可愛い雰囲気にしてほしい」などはきちんと伝えないと、イメージと違ったメイクになる可能性もあります。
口頭で伝えるのが困難な場合は、こだわりを視覚的に伝えられるような写真を準備しておきましょう。
費用が高くなることもある
前撮りのメイクをプロに任せると、費用が高くなることもあります。基本的には前撮りのプランに最初から含まれていますが、場合によっては数千〜数万円の費用がかかります。
その点、セルフメイクであれば普段使っているコスメをそのまま使えば良いため、費用を節約したい方からすればデメリットになるかもしれません。
前撮りメイクをプロに依頼する際のポイント

前撮りメイクをプロに依頼する際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
- フォトスタジオの下調べをする
- 写真などで仕上がりのイメージを共有する
- メイク道具を持参する
- 自分のコンプレックスやしてほしくないことを伝える
- デコルテまで念入りにメイクしてもらう
- 事前に準備が必要なことを聞いておく
- ロケーション撮影では同行してもらう
- 特別な要望には費用がかかる場合がある
それぞれについて詳しく解説します。
フォトスタジオの下調べをする
プロにメイクを任せるにあたっては、フォトスタジオの下調べが大切です。
スタジオによって、ヘアメイクさんの技量や撮影スタイルなどが異なります。そのため、あらかじめ公式サイトや口コミなどを参照して、納得のいくフォトスタジオを選びましょう。
写真などで仕上がりのイメージを共有する
メイクのイメージやこだわりを口頭のみで伝えるのは一筋縄ではいきません。そのため、写真などで仕上がりのイメージを共有することが重要です。
「頬のボリュームを抑えたい」「目を大きく見せたい」など、理想の仕上がりは人によって異なります。SNSなどを駆使して理想のイメージに近い写真を探しておくのがおすすめです。
メイク道具を持参する

普段使っているメイク道具にこだわりがある方や、使う化粧品によっては肌トラブルが生じてしまう方は、メイク道具を持参すると良いでしょう。
肌が弱い方は、フォトスタジオの化粧品を使って湿疹が出たり、肌が被れてしまったりする可能性があります。特に化粧品の刺激に弱い敏感肌の方は、プロに自分のメイク道具を渡して任せるのがおすすめです。
また、肌が弱い場合以外にも、使ってほしいメイク道具がある場合は、メイク道具を持参することで理想に近い仕上がりになりやすくなります。
自分のコンプレックスやしてほしくないことを伝える
前撮りメイクで後悔しないためには、カウンセリング時に自分のコンプレックスをしっかり伝えることが重要です。例えば「目が小さく見えるのが嫌」「リップを濃くしすぎないでほしい」など、具体的に共有することでメイクが理想に近くなります。
プロは経験豊富なので要望を踏まえつつ調整してくれますが、伝えなければ意図しない仕上がりになることもあります。事前にSNSなどで参考写真を探し、画像を見せて仕上がりイメージを明確にするのも効果的です。
デコルテまで念入りにメイクしてもらう
ウェディングドレスは首元から肩、腕にかけて大きく肌が見えるデザインが多く、顔だけを仕上げても全体の統一感が損なわれてしまいます。特に写真撮影では、首と顔の色の差がはっきり出ることも珍しくありません。
プロに依頼する際は、必ずデコルテや首筋までベースメイクを整えてもらう必要があります。セルフの場合でも、フェイスパウダーやボディ用ファンデーションを使って自然なグラデーションを意識すると、美しく仕上がります。
事前に準備が必要なことを聞いておく

撮影当日のメイクを成功させるには、事前準備が欠かせません。例えば「まつ毛エクステは何日前にすればよいか」「スキンケアで避けるべき成分はあるか」などを確認しておくと安心です。
また、肌荒れや乾燥があると化粧ノリに影響するため、撮影1週間前から集中的にケアすることをおすすめします。準備の有無で当日の仕上がりは大きく変わるため、気になる点は早めにプロに相談しておくことで、万全の状態で撮影できます。
ロケーション撮影では同行してもらう
屋外やロケーション撮影では、風や気温の影響でメイクが崩れやすくなります。特に夏や冬は注意が必要です。プロに同行してもらえば、汗によるテカリを抑えたりリップを塗り直したり、その場で素早く対応してもらえるため安心です。
セルフで挑む場合は、あぶらとり紙や小型のミスト、リップなどをポーチにまとめて持参するとすぐにカバーできます。状態に合わせて細やかなメイク直しを心がけることで、最後まで美しい状態を保てます。
特別な要望には費用がかかる場合がある
前撮りメイクで「衣裳ごとに雰囲気を変えたい」「ヘアアクセに合わせてメイクも調整したい」といった特別な要望をすることがあります。こうした場合、基本プラン外となり、追加料金が発生することがあります。
また、エアブラシや特殊なアイテムを使用する場合も、オプション料金になるケースが一般的です。事前にサロンへ確認し、予算内でできる範囲を把握しておくことが大切です。追加費用を見越して準備しておけば安心して当日を迎えられます。
プロによる前撮りのメイクの範囲

プロに依頼する前撮りのメイクは、ヘアメイクからフルメイク、ナチュラル仕上げまで幅広く対応可能です。プランによって含まれる範囲が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。ここでは、メイクの範囲を解説します。
ヘアメイク
前撮りではメイクとヘアが一体となって全体の印象を決めます。プロのヘアメイクに依頼することで、ドレスや和装、撮影ロケーションに合わせたスタイルを提案してもらえます。アップスタイルや編み込みなど、自分のこだわりや理想の姿を踏まえて、写真映えを意識したアレンジも可能です。自分に似合う髪型を知るきっかけにもなります。
フルメイク
フルメイクでは、ベースからアイメイク、チーク、リップまで一貫して整えられます。写真映えを考慮し、肌の色ムラを補正して立体感を強調してくれるのが特徴です。セルフでは難しい陰影の付け方やアイラインのバランスも、プロに任せると安心です。前撮りに最適なメイクをしてもらえるため、しっかりとした花嫁らしい印象を与えたい人に向いています。
ナチュラルメイク
普段の自分らしさを大切にしたい花嫁に人気なのが、ナチュラルメイクです。厚塗り感を避けつつも、写真映えする肌質や自然な血色感を演出します。透明感を残しつつ整えるため、リラックス感のある前撮りやガーデン撮影にもおすすめです。派手な彩りを避けて、シンプルでも美しさを引き出せるのが魅力です。
オプションサービス
プロのメイクには、オプションで特別なメニューを追加できる場合があります。例えば「和装に合わせた日本髪風アレンジ」「撮影後半のメイクチェンジ」「つけまつげやエアブラシ仕上げ」などです。こうしたサービスは追加料金になることがほとんどです。希望する場合は、事前に確認してみてください。
プロに任せる場合はすっぴんで行くべき?

前撮りに行く際は、すっぴんで来るようにいわれることが多いです。そのため、基本的にはすっぴんで行くのが良いでしょう。逆にすっぴんを指示されたのにメイクをすると、スタジオでメイクを落とさなければならず、ヘアメイクさんの手を煩わせてしまいます。
とはいえ、乳液や化粧水、日焼け止めなどのスキンケアであれば問題ありません。スキンケアをきちんとしていけば、ベースメイクで慣れない化粧品が直接肌に触れるのを防ぐことも可能です。
すっぴんでも自分のメイク道具を持参した方がいい人

プロに依頼する場合でも、すっぴんで行って道具を持参すると安心できるケースがあります。ここでは、プロに依頼する場合でも自分のメイク道具を持参した方がいい人の特徴を紹介します。
メイクにこだわりがある人
普段から愛用しているメイク道具や自分に似合うと分かっているコスメを使いたい人は道具の持参をおすすめします。プロに依頼しても「この色をベースにしてください」と伝えることで、仕上がりに納得感が得られやすくなります。日常的な自分の姿を大切にして、普段と大きく印象を変えたくない花嫁におすすめです。
肌が弱い人
敏感肌やアレルギー体質の人は、肌トラブルを避けるためにも普段使っている化粧品を持参すると安心です。スキンケアからファンデーションまで揃えておけば、慣れないコスメでかぶれる心配がありません。プロに依頼するときも「自分のアイテムを使ってほしい」と伝えておくとスムーズです。打ち合わせなどで体質を伝えると、事前に準備をしてくれます。
アイプチやつけまつげをつけている人
普段からアイプチやつけまつげを使っている人は、自分に合った製品を持参した方が安心です。プロに任せれば、衣裳や撮影場所に適したアイテムを選んでもらえます。しかし、プロのアイテムで仕上げると違和感が出ることもあるため、使い慣れたものを活用するのがベストです。撮影当日に自然に見せるためにも、自分の道具を持参してみてください。
和装で前撮りする際のメイクのコツ

和装前撮りのメイクは、洋装とは違い「落ち着き」と「上品さ」が求められます。そこで、ここでは和装で前撮りする際のメイクのコツを紹介します。洋装との違いを把握して、前撮りに適したメイクを施してみてください。
ベースメイク
和装のベースメイクは、陶器のようななめらかで明るい肌を演出することがポイントです。ツヤよりもセミマットを意識し、厚塗り感を出さずに透明感を重視することで衣裳に適した顔立ちになります。
和装に適したベースメイクでは、色ムラを整え、ファンデーションは首元との色差が出ないように自然に仕上げることが大切です。光の加減で白浮きしやすいので、パウダーで全体を軽く押さえるのも効果的です。透明感と自然な仕上がりを意識して、メイクしてみてください。
眉
和装では眉の形が印象を大きく左右します。和装の眉メイクの基本は太めで柔らかい曲線を描き、落ち着いた雰囲気を出すことが重要です。眉頭から眉尻にかけて自然にぼかすと優しい表情に見えます。
特に、黒髪やダークトーンの髪色に合わせる場合は、ブラウン系で濃すぎない発色を選ぶと全体が調和します。和装の古典的な上品さを引き立てるためにも、直線的すぎず女性らしい優しい曲線を意識して、眉を描いてみてください。
アイメイク
和装に合わせるアイメイクは、華やかさよりも品格を大切にすることがポイントです。ベージュやブラウンなど落ち着いた色味をベースに、目元を引き締める程度のアイラインで仕上げると自然です。
ラメや濃いカラーは控えめにし、あくまでも「すっきりとした目元」を意識することで、衣裳を引き立てられます。まつげはボリュームよりも長さを強調すると優美な印象になります。つけまつげを使う場合は、自然なタイプを選ぶと和装との相性が良いためおすすめです。
リップ
和装の前撮りで忘れてはいけないのがリップメイクです。着物は華やかな柄や色味が多いため、リップで全体を引き締めることが重要になります。赤や深みのあるピンクなど、血色感を強調できる色がおすすめです。
リップにグラデーションをつけると柔らかく、しっかり塗りだと凛とした印象になります。和装でのリップメイクは、衣裳に合わせて唇の輪郭をきちんと整えることで、和装ならではの気品を表現できます。
前撮りのメイクを成功させる秘訣

前撮りを成功させるには、当日のメイクだけでなく準備段階からの心がけが重要です。肌や髪を整え、自分に合うメイクを理解して臨むことがポイントです。ここでは、前撮りのメイクを成功させる秘訣を紹介します。
事前に肌の調子を整えておく
撮影直前に肌が荒れると、ベースメイクで隠しきれず写真に残ることがあります。そのため、前撮りの1週間前からは十分な睡眠やバランスの良い食事を意識して、内側から整えることも大切です。
保湿を中心としたスキンケアを徹底し、角質ケアやパックで肌を柔らかく整えておくと化粧ノリが良くなります。特に乾燥肌の人は、撮影当日に向けて美容液やクリームで水分と油分のバランスを整えると安心です。
アレルギー対策を考えておく
前撮りの当日、普段と違うコスメで肌荒れやかぶれを起こすと大きなストレスになります。敏感肌やアレルギーがある人は、必ず事前に使用する化粧品を確認し、可能であればパッチテストをしておくと安心です。
プロに依頼する場合は「特定の成分で肌が荒れる」「このブランドなら安心して使える」と具体的に伝えることも大切です。普段使っているファンデーションや下地を持参して、代用できるようにしておくとトラブルを未然に防げます。
事前に肌と髪をケアしておく
前撮りは顔のアップだけでなく全身を撮影するため、肌だけでなく髪のコンディションを整えることが仕上がりに直結します。肌は保湿やUVケアを怠らず、シェービングや角質ケアでなめらかな状態に整えるのが理想です。
髪は乾燥やダメージがあるとスタイリングが決まりにくいため、トリートメントやサロンでのメンテナンスをおすすめします。数日前にヘアカットやカラーを仕上げておくと、艶やかで和装・洋装どちらにも映える美しい姿を演出できます。
結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリット・デメリット

一方、結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、セルフメイクについて詳しくみていきましょう。
結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリット
結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリットは主に以下の2点です。
- 自分らしい納得したメイクで前撮りに臨める
- 費用が節約できることもある
それぞれについて詳しく解説します。
自分らしい納得したメイクで前撮りに臨める
撮影用のメイクを熟知したプロであっても、必ず納得のいくメイクに仕上がるとは限りません。また、写真を持参したとしても、イメージやこだわりが十分に伝わらない可能性もあります。
その点、セルフメイクであれば、自分らしい納得したメイクで前撮りに臨めるかもしれません。
費用が節約できることもある
以下の場合については、セルフメイクをすることで費用が節約できることもあります。
- 前撮りのプラン内容にヘアメイクが含まれていない
- ロケーション撮影で屋外に移動する
先述のとおり、前撮りのプランにはヘアメイクが含まれていることが多いものの、場合によっては別料金となっています。このようなケースでは、セルフメイクによって費用を抑えられる可能性があります。
また、屋外での撮影となるロケーション撮影では、ヘアメイクさんの交通費を負担しなくてはならないこともあるため注意しましょう。
結婚式の前撮りでセルフメイクをするデメリット
結婚式の前撮りでセルフメイクをするデメリットは主に以下の2点です。
- 普段のメイクと撮影向きのメイクは違う
- メイク崩れしないように注意する
それぞれについて詳しく解説します。
普段のメイクと撮影向きのメイクは違う
写真の仕上がりを追求するうえで、普段のメイクと撮影向きのメイクは異なることに注意が必要です。たとえば、プロは以下のような勘所を押さえており、多くの経験から撮影向きのメイクをよく理解しています。
- 和装と洋装で似合うメイクが異なる
- スタジオ撮影の場合は照明で色が飛ばないよう、チークやアイメイクで十分に色を入れる
セルフメイクでは、想像よりも化粧の色が薄くなってしまったという後悔もみられるため注意しましょう。
メイク崩れしないように注意する
撮影中に要注意なのがメイク崩れです。セルフメイクの場合は自分でメイク直しをする必要があり、長持ちするメイクをする必要があります。
撮影当日は自分が主役となって撮影するため、メイクが崩れていないかの確認は中々しづらいです。また、夏に汗でメイクが崩れた場合、自分で直す必要があります。
セルフメイクで失敗しないためのポイント

セルフメイクにはデメリットもあるため、以下のポイントを押さえておくことをおすすめします。
- スキンケアを欠かさない
- 衣裳とメイクのバランスを調整する
- アイシャドウは控えめにする
- アイラインははっきりとさせる
- ファンデーションと下地は慎重に選ぶ
- 眉毛も丁寧に仕上げる
- リップは濃いめを意識する
- 自分に似合うメイクを把握しておく
失敗しないためのポイントをそれぞれ詳しくみていきましょう。
スキンケアを欠かさない
前撮りのメイクに向けた事前準備として、スキンケアを欠かさないようにしましょう。順序としては、以下を参考にしてみてください。
- 化粧水
- 美容液
- 乳液
- クリーム
- 日焼け止め
また、前日の夜にパックをしておくと、より保湿された肌で当日を迎えられます。肌の調子が整うと、毛穴落ちやメイクのよれなどを防げるようになるので、意識的にスキンケアに取り組みましょう。
衣裳とメイクのバランスを調整する
前撮りのメイクは、衣装とのバランスを調整して仕上げることが大切です。
たとえば、純白のウェディングドレスを着る場合は、ナチュラルメイクの方が優しげで自然な印象に仕上がります。一方、衣装が赤などの濃い色の場合は、メイクを濃くした方がバランスが良くなります。
アイシャドウは控えめにする
アイシャドウは目力を強くしてくれるものの、前撮りの際は控えめにするのがおすすめです。前撮りのシーンではナチュラルに仕上げた方が、洗練されたブライダル感のある仕上がりの写真が撮れます。
また、濃いめの色や差し色をアレンジとして取り入れたい場合は、ワンカラーで仕上げることでほど良い濃さになり、目元に清潔感が出ます。
アイラインははっきりとさせる

アイシャドウとは反対に、アイラインははっきりとさせると良いでしょう。黒のアイラインは目元を強調するのと同時に、目を大きく見せてくれます。
アイラインの終端は目尻より数mmほど長めに流すと、目が大きく見える効果が出るためおすすめです。
ファンデーションと下地は慎重に選ぶ
メイクで使うファンデーションと下地は、少し明るめのものを選ぶのがおすすめです。前撮りの撮影は明るめの白肌との相性が良いため、普段よりもワントーン明るいものを選ぶと良いでしょう。
とはいえ、明るくなりすぎて、不自然な仕上がりにならないように注意が必要です。顔のみが浮いて見えることが考えられ、不自然な写り映えになってしまうかもしれません。事前にベースメイクの下調べをして、自分に最適なものを探しましょう。
眉毛も丁寧に仕上げる
メイクでは目元や肌の仕上がりに目が行きがちですが、眉毛の仕上がりも大切です。眉毛の色や形、デザインは、以下のような要素を考慮して決定しましょう。
- 自分の顔
- 衣装・ヘアスタイルとの相性
眉毛の色味と形によっては、「くっきりした目元」「優しげな印象」のような仕上がりが可能なので、当日に向けて練習してみるのも良いかもしれません。
リップは濃いめを意識する
リップは濃いめを意識すると良いでしょう。濃いめのリップにすると、肌の色が明るく見えたり、顔立ちがはっきりして見えたりするようになります。
また、筆タイプのリップを使うと、口元が上品に見えやすいです。スティックタイプのものや指でリップを塗るのではなく、筆で馴染ませるイメージで塗るのがおすすめです。
自分に似合うメイクを把握しておく
前撮りメイクを成功させるには、自分の顔立ちや肌色に合うメイクを理解しておくことが欠かせません。事前にセルフメイクでいくつかのパターンを試し、写真に撮って見比べると客観的に判断できます。
また、SNSや雑誌で気になるスタイルを保存し、プロに見せながら相談すると理想に近づきやすいです。なりたい花嫁姿を探して方向性を明確にしておくと、カウンセリングもスムーズです。似合うスタイルを把握しておくことで、安心して撮影当日を迎えられます。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
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まとめ

この記事では、前撮りのメイクの方法を解説しました。結婚式の前撮りメイクは、洋装・和装ともに「写真映え」と「自分らしさ」を両立させることが鍵です。セルフで挑戦するなら事前準備を入念に行い、プロに依頼するなら希望を明確に伝えることが大切です。
和装の場合は落ち着いたベースや柔らかな眉、自然なアイメイク、血色感のあるリップを意識すると上品に仕上がります。事前の肌・髪ケアも忘れずに、理想の花嫁姿の撮影に臨んでみてください。
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