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COLUMN

コラム

2024.9.24ヘアメイク&コーデ

結婚式の前撮りにおすすめの髪型は?衣裳・髪の長さ・撮影場所別に解説!

前撮りは、一生に一度の特別な瞬間を美しく残す大切な時間です。そのため、髪型選びは非常に重要です。和装には伝統的なスタイルから現代的なアレンジまで、多様な髪型がありますが、髪の長さによっておすすめのスタイルが異なります。

この記事では、ミディアム、ロング、ショート、ボブなどの各髪の長さに合わせた、和装にぴったりの髪型アレンジを詳しく紹介します。髪型の選び方やポイントを押さえて、自分に最も似合うスタイルをみつけましょう。

INDEX

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

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住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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和装前撮りの髪型の選び方

和装前撮りをする際の髪型の選び方は、大きく2つあります。こちらを参考に、自分に合う髪型を探してみましょう。

着物の色やデザインに合わせる

和装前撮りの髪型を選ぶ際には、前撮りで着用する着物の色やデザインに合わせて選んでみましょう。まず、着物の色と髪型を調和させることで、全体のバランスが整い、より美しい仕上がりになります。
たとえば、白無垢には髪型に華やかさをプラスするために、アップスタイルや大きな髪飾りを選ぶと良いでしょう。一方、色打掛など明るい色の着物には、髪型をシンプルにまとめて華やかな髪飾りでアクセントを加えるのがおすすめです。

顔型に似合うヘアスタイルを選ぶ

和装の前撮りは、顔型に合う髪型を選ぶことが重要です。顔の形は、主に次の3つのタイプがあり、それぞれにおすすめのスタイルがあります。

  • 面長
  • ベース型
  • 丸顔

ここからは、それぞれの顔に似合う髪型を解説します。

面長の人

面長の人には、縦のラインを緩和させるヘアスタイルが似合います。前髪ありのアレンジや、横にボリュームを出すゆるふわアップが効果的です。丸みを出すことで柔らかく上品な雰囲気になり、面長な印象を軽減することが可能です。

縦のラインを緩和させるヘアスタイルは、ドレスだけでなく白無垢にも映え、シンプルながら優雅さを感じさせます。かんざしや花飾りをサイドに入れるとさらに華やかになり、写真の仕上がりが良くなります。

ベース顔の人

ベース型の人は、フェイスラインが強調されやすいため、丸みを意識したヘアスタイルが最適です。例えば、シニヨンを低めにまとめたり、顔周りに緩やかなカールを入れたりすることでバランスが整います。

男性の和装髪型なら、トップをふんわりさせつつサイドをタイトに抑えると輪郭を引き締めながらすっきり見せられます。女性と男性で見せ方は異なるため、新郎新婦がそれぞれ自分に適した髪型を選ぶことが重要です。

丸顔の人

丸顔の人は、縦のラインを強調するヘアスタイルが合います。なかでも、前髪なしや高さを出すギブソンタックがおすすめです。ロングならきちんとまとめることで大人っぽさが増し、ショートやボブなら毛先を内巻きにして輪郭をスリムに見せられます。

丸顔の人が縦のラインを強調するような髪型は、和装に合わせると落ち着いた印象を与えます。自分の普段の髪型を踏まえて、どういった髪型が最適か、ヘアメイクのスタッフと相談してみてください。

【ミディアム〜ロング】和装での前撮りにおすすめの髪型

ここでは、ミディアム〜ロングの方におすすめの和装に合う髪型を紹介します。髪が長めの方は、以下の内容を参考にしてみてください。

ゆるふわシニヨン

ゆるふわシニヨンは、髪全体に優しくウェーブをかけて、ふんわりとお団子にまとめたスタイルです。和装の前撮りで人気の高いこのヘアスタイルは、可愛らしく、ナチュラルな印象になります。

編み込みやねじりを取り入れたり、シニヨンの高さを調整したりすることで、さまざまな風合いを楽しめるでしょう。耳下でまとめると上品に、頭頂部に持ってくると華やかさが増します。ゆるふわシニヨンで、優雅で自然な美しさを演出してみてください。

つるんとシニヨン

つるんとシニヨンは、ストレートできちんとまとめたタイトなお団子スタイルです。大人っぽさと清楚感が際立ちます。ゆるふわシニヨンに比べて、より洗練された印象を与えるため、和装の前撮りにもぴったりです。

つるんとシニヨンは、表面が滑らかに仕上げられ、シニヨン部分に三つ編みやねじりを加えることで、アレンジの幅が広がります。ゆるふわなスタイルはあまり好きではない方や、頭が大きくみえるのを避けたい方には、つるんとシニヨンが最適です。

文金高島田

文金高島田は、和装の伝統的な髪型で、髪を高い位置で結った髷(まげ)が特徴です。江戸時代に上流武家の未婚女性のみがこの髪形を許されていたため、現在でも高貴さと格式を象徴する髪型とされています。格式の高い神社や庭園での撮影にぴったりで、由緒正しき日本の花嫁姿を演出できるでしょう。

文金高島田を地毛で作るには胸辺りまでの長さが必要ですが、かつらを使用する方法もあります。かつらには、地毛を使用しない全かつらと、顔周りのみ地毛を用いる半かつらがあります。

新日本髪

新日本髪は、伝統的な日本髪を現代風にアレンジしたスタイルで、アレンジの幅広さが魅力です。文金高島田よりもカジュアルで、かつらを使わずに地毛で仕上げられます。そのため、ナチュラルな印象を求める方や、かつらに抵抗がある方にぴったりです。

基本的に地毛で作るため、胸辺りまでの髪の長さがあると美しく仕上がります。新日本髪を検討しているのであれば、前もって髪を伸ばしておくと良いでしょう。現代的なアレンジを施すと、少しリラックスした印象を演出できます。

ポニーテール

ポニーテールと聞くと洋装のイメージが強いかもしれませんが、実は和装にも非常に適したヘアスタイルです。アレンジの幅が広く、アレンジによって印象を変えられます。

ポニーテールは、頭頂部でゆるく巻いてまとめるスタイルが主流ですが、最近では毛先をタイトにまとめたアレンジやローポニーも人気です。高い位置でまとめると可愛らしく元気な印象を与え、低い位置では落ち着いた上品さを演出します。タイトアレンジにすると、洗練された大人っぽい雰囲気になるでしょう。

ゆるふわアレンジ

ゆるふわアレンジは、和装の前撮りにぴったりな髪型の1つです。適度な抜け感を演出しつつ、上品で柔らかい印象を与えてくれる髪型となっています。

髪をゆるく巻き、ルーズなアップスタイルや編み込みを取り入れることで、華やかさとナチュラルな雰囲気を両立できます。特に、低めのシニヨンやサイド寄せのスタイルは、和装との相性が抜群です。
大ぶりの花飾りや金箔をアクセントに加えると、より華やかで洗練された仕上がりになります。

ギブソンタック

和装前撮り定番、ギブソンタックは髪を内側にまとめたクラシカルなスタイルです。上品で清楚な印象を与え、白無垢にも色打掛にもぴったりです。仕上げ方によって、雰囲気を変えられるため、好みの印象を演出できます。

また、髪飾りの種類によって華やかさを調整できるため、アレンジの幅が広い髪型です。

【ショート〜ボブ】和装での前撮りにおすすめの髪型

続いて、ショート〜ボブの方におすすめの髪型を紹介します。髪が短めの方はこちらをチェックしてみてください。

毛先外ハネ

髪を結べない長さの場合、毛先を外ハネにするアレンジがおすすめです。外ハネにすると髪に動きが生まれ、スタイルに特別感をプラスできます。短い髪でも華やかな印象を与えられるため、和装の前撮りにもぴったりです。

毛先を外ハネにする際は、中間をウェーブにすると可愛らしさが引き立ち、ストレートに仕上げれば凛とした雰囲気を演出できます。ショートやボブはシンプルになりがちですが、大ぶりで存在感のあるヘアアクセサリーを加えることでさらに華やかになるでしょう。

ハーフアップ

ボブ程度の長さがあれば、ハーフアップにアレンジできます。短い髪でも、ハーフアップにすることで華やかさを引き出せます。編み込みや毛先をゆるく巻くと、ボリューム感や立体感が出て、上品でおしゃれな印象に仕上げられます。

ゴムで結ぶのが難しい場合は、両サイドの髪をねじり、ピンで留めるスタイルもおすすめです。ハーフアップ風のアレンジができ、ショートやボブでもアレンジ感を演出できます。

サイドアレンジ

サイドアレンジは、片側に髪をまとめることで上品さと華やかさを演出できるスタイルです。軽く巻いた髪をねじったり編み込んだりして、片側に寄せてピンで固定すると柔らかく女性らしい印象になります。

髪飾りをつける位置によって雰囲気が変わるため、大ぶりの花飾りや水引を添えると和装とも合います。襟元がすっきりしてうなじが見えることで、着物姿がより美しく引き立つ点も魅力です。

サイドパート

サイドパートは、分け目を変えるだけで簡単に大人っぽさや洗練された印象を与えられるアレンジです。前髪やトップにボリュームを出すとエレガントになり、反対にタイトに仕上げるとモダンでスタイリッシュな雰囲気になります。

サイドに流した髪に小さめの花飾りやかんざしを添えると、上品な和装スタイルに仕上がります。シンプルながらも、顔の形や着物の柄を引き立てる万能なアレンジです。

内巻きボブ

ボブヘアにおすすめの内巻きボブは、襟元をすっきり見せる清楚なヘアスタイルです。丸顔の人にも似合いやすく、ナチュラルで優しい雰囲気を演出します。

かんざしを添えると華やかさもプラスできます。内巻きが顔を包み込むため、自然と顔の輪郭をカバーできる点も特徴です。髪飾りなどは華美なものを控えた方が、自然な雰囲気を演出できます。

ストレートボブ

艶感のあるストレートボブは、モダンで落ち着いた印象を与えます。白無垢と相性が良く、大人っぽい花嫁を演出できます。

そのため、白無垢を強調したい方や、顔立ちをはっきり見せたい方におすすめの髪型です。髪に金箔を散らせたり水引を添えたりすれば、おしゃれで格式の高い雰囲気を演出できます。

【衣装別】和装での前撮りにおすすめの髪型

和装前撮りの髪型は、衣装によって雰囲気が変わります。ここでは、白無垢と色打掛におすすめの髪型を紹介します。衣装と紹介する髪型を参考に、自分にとってどういった姿が理想かを検討してみてください。

白無垢

白無垢は純白で清らかな衣装のため、髪型はシンプルかつ上品なスタイルが最適です。これから紹介する以下の髪型を参考に、落ち着いたアレンジで花嫁の清楚さを引き立ててみてください。

  • お団子ヘア
  • タイトにまとめたヘアスタイル

お団子ヘア

白無垢に合わせやすいのが、お団子ヘアです。後頭部でまとめることで顔まわりをすっきり見せ、清楚で可憐な印象を与えます。

かんざしや白い花飾りを添えると、和装らしい上品さが増し、前撮り写真が一層華やかになります。胡蝶蘭や水引の飾りを添えると写真映えも確実で、面を整えて艶を出すと上質感が増す、アレンジの自由度が高い髪型です。

タイトにまとめたヘアスタイル

白無垢はシンプルな美しさを際立たせるため、タイトにまとめたヘアスタイルも人気です。低めにまとめると落ち着いた雰囲気が強まり、格式高い写真に仕上がります。

顔型を選ばず、どんな花嫁にも似合う万能なアレンジです。髪を上げて額を見せると、凛とした表情が強調されます。髪飾りを使う場合は、小ぶりなものを選び、上品に仕上げてみてください。

色打掛

色打掛は華やかで存在感があるため、髪型もボリューム感や華やかさを意識することがポイントです。ここで紹介する以下の髪型を参考に、衣装の色合いや柄に合わせると統一感が出ます。

  • ゆるふわアレンジ
  • 伝統的な日本髪

ゆるふわアレンジ

色打掛には、柔らかく仕上げるゆるふわアレンジがぴったりです。トップに高さを出し、毛先を巻いて動きをつけることで華やかさが増します。髪飾りを大きめにすると、打掛の豪華さと調和し、前撮り写真に華やかさが映えます。

面長の人は横に広がりを、丸顔の人は縦のラインを意識することで、衣装に負けない髪型を印象づけることが可能です。

伝統的な日本髪

格式ある色打掛には、伝統的な日本髪もおすすめです。かつらや地毛結いで仕上げる日本髪は、花嫁らしい厳かな印象を与えます。大きな飾りや簪を添えることで、古典的な美しさを残しつつ存在感を高めることが可能です。

ポイントは、前髪の生え際を整え、面を滑らかに作ることです。簪やびら簪を添えて、晴れの日らしい気品を演出してみてください。

和装におすすめのヘアカラー

和装は髪型だけでなく、髪色も重要です。衣装の色合いに合ったヘアカラーを選ぶことで、全体の統一感が生まれ、写真映えも格段に良くなります。ここでは、和装に似合うヘアカラーを紹介します。

白無垢には黒か茶色

白無垢には黒やダークブラウンなど落ち着いた色が最適です。純白の衣装に映えることで、清楚で上品な花嫁姿を演出できます。白無垢に黒や茶色のヘアカラーを選ぶと、コントラストで輪郭が締まり、古典的な美の演出が可能です。

また、髪の艶出しを丁寧にすると写真での発色が安定し、白無垢との調和が取れます。

赤系の色打掛には黒か暗めの茶系

赤や朱色の色打掛には、黒髪や暗めのブラウンがよく合います。鮮やかな衣装の色を引き立てつつ、落ち着いた印象を与えるため、和装全体のバランスが整います。

金や赤の飾りを差すと、写真に深みが出るため、髪飾りなどで調整してみてください。赤系の色打掛で、明るいヘアカラーにしたい場合は、衣装とのバランスをとることが重要です。

黒系の色打掛にはハイトーンカラーやグレージュ

黒や紺系の色打掛には、明るめのハイトーンカラーやグレージュがおすすめです。色打掛とバランスがとれるため、全体の印象が整います。黒系の色打掛に明るめのヘアカラーは、重厚な衣装に軽さが生まれ、現代的な雰囲気になります。

根元は暗め、毛先は明るめのグラデーションカラーも有効です。彩度を調整することで、和装にも上品に馴染みます。

淡い色の色打掛にはパステルカラーやマカロンカラー

水色やピンクなど淡い色の打掛には、柔らかなパステル系やマカロンカラーの髪色が似合います。可憐で優しい印象になり、衣装と髪色が自然に調和します。

淡い色の色打掛にパステルカラーやマカロンカラーを合わせる場合、色打掛を引き立てることが重要です。打掛の淡い色にあわせて、どの色が良いか、メイクスタッフと相談してみてください。

フォトウェディングにおすすめの髪型アイテム

ここでは、和装におすすめのヘアアレンジアイテムを紹介します。さまざまなアイテムの中から、自分好みのアイテムをみつけましょう。

かんざし

かんざしは、髪型に華やかさを加える優れたアイテムです。多様なデザインがあり、丸い飾りがついた玉かんざしや髪を溶かすような形をした櫛かんざしなどが代表的です。かんざしは、シンプルな髪型から華やかなスタイルまで、さまざまなアレンジに対応できます。

髪型に合わせて異なるデザインのかんざしを組み合わせると、より一層美しく仕上がるでしょう。ゆるふわシニヨンやハーフアップなどはどの髪型にも合わせやすく、和装全体のコーディネートに華を添えてくれます。

綿帽子

綿帽子は、和装の伝統的なアイテムで、特に白無垢と合わせると魅力的です。顔を優しく隠すことで、日本女性特有の奥ゆかしさを演出できます。

従来の綿帽子はシンプルな白無地が一般的ですが、最近ではレースや刺繍が施されたデザインも登場していて、さらに華やかになっています。綿帽子は主に白無垢と組み合わせることが推奨されているため、和装の前撮りで白無垢を選ぶ予定の方におすすめです。

角隠し

角隠しは、日本の伝統的な和装アイテムで、1枚の布を髪に巻き付けます。文金高島田と組み合わせて使用されることが多いですが、新日本髪に取り入れることも可能です。

文金高島田と組み合わせると、格式高い会場や神社での前撮りでも、伝統と格式のある様子をしっかりと表現できます。一方、角隠しを現代風のアレンジに合わせることで、独自のスタイルも演出できます。

生花

生花は、和装の前撮りに華やかさを加える絶妙なアイテムです。色とりどりの花を髪に飾ることで、全体のコーディネートに彩りを与えます。花の種類は豊富で、白無垢や色打掛の色合いや柄に合わせて選ぶと、より一層美しく仕上がります。

中でも胡蝶蘭は特に人気が高いです。その優雅な姿は、お祝いの席にぴったりで、前撮りでもシンプルながら強い印象を与えられます。生花を使うことで、自然の美しさとともに、和装の伝統的な魅力を引き立てられるでしょう。

ドライフラワー

ドライフラワーは、独特のくすみ感と落ち着いた色合いで、和装の前撮りがおしゃれな雰囲気になるアイテムです。生花とは異なり、華やかさを抑えつつも優雅さを演出できるため、全体のコーディネートが派手になりすぎる心配もありません。

ドライフラワーを使う際は、ブーケと色味を合わせて、統一感を出すのがポイントです。たとえば、和装の色合いや柄に合わせたドライフラワーを選ぶことで、全体のバランスが良くなり、より素敵な雰囲気が引き立ちます。

水引

水引は伝統的な日本の装飾アイテムで、お祝いの席にぴったりです。もともとご祝儀袋などに使用されることが多く、華やかさと品格を兼ね備えています。髪型に合わせて自由に曲げられるため、さまざまなアレンジが可能なのも魅力です。

水引は、特徴的なデザインなため、シンプルなヘアスタイルのアクセントに最適です。つるっとしたシニヨンや外ハネスタイルに合わせることで、シンプルながらも存在感のある仕上がりになります。

金箔・銀箔

金箔や銀箔は、和装の前撮りに華やかさを加えるアイテムとして人気です。髪に散らすことで、ゴージャスで高級感のある印象を演出できます。使用方法も簡単で、ジェルなどで髪に貼り付けるだけです。

ショートヘアの方でも問題なく使えるため、幅広いヘアスタイルに対応します。また、金箔や銀箔は100円ショップなどで手軽に入手できるため、コストパフォーマンスも優れています。

トーク帽

トーク帽は、筒型の帽子で浅く頭に乗せるデザインが特徴です。現代では皇族や海外のファーストレディが公の場で着用することが多く、格式のあるアイテムとして知られています。和装にトーク帽を取り入れると、和モダンなスタイルになるでしょう。

トーク帽はシンプルながらも個性的で、スタイリッシュで洗練された印象を与えます。また、サングラスや手袋と組み合わせることで、よりおしゃれでクールな雰囲気を演出できます。レトロモダンなファッションが好きな方におすすめです。

チュール

チュールは通常、洋装で使用される素材ですが、和装に取り入れることで独自の和モダンなスタイルを作り出せます。チュールを髪にあしらうと、優雅でありながらも現代的な印象を与えられます。

大きめのチュールをクシュっとさせて、ベールのようにセットする方法がおすすめです。クラシカルな雰囲気を漂わせつつも、おしゃれさを出せます。和装に洋のエッセンスを取り入れたい方にぴったりのアイテムです。

和装前撮りの王道は前髪なしのヘアスタイル

和装の前撮りでは、前髪なしのヘアスタイルが王道として人気があります。ここでは、前髪なしのヘアスタイルのアレンジを詳しく解説します。それぞれのポイントを把握して、自分なりの髪型で前撮りに臨んでみてください。

編み込み

編み込みを取り入れた前髪なしスタイルは、上品さと可愛らしさを兼ね備えています。サイドから後ろにかけて編み込みを施し、低めのシニヨンにまとめると立体感が生まれ、写真映えするヘアスタイルです。

顔まわりをすっきり見せつつ華やかさを出せるため、和装前撮りに人気があります。髪飾りをプラスすれば、さらに華やかな印象に仕上げられます。

オールバック

前髪をすべて上げたオールバックは、清潔感と大人の気品を演出する、定番のヘアスタイルです。特に、白無垢との相性が良く、花嫁の凛とした美しさを強調します。

額を出すことで光が当たりやすく、撮影時に顔の表情が明るく見えるのも魅力的です。飾りを控えめにすればシンプルに、豪華な花やかんざしを使えば華やかにとアレンジの幅も広いのが特徴です。

センター分け

センター分けの前髪なしスタイルは、バランスの良さが魅力です。顔の中央で分けることで左右対称に見え、落ち着いた雰囲気を演出できます。

丸顔の方は縦のラインを強調でき、面長の方は分け目を少しずらすことで自然なバランスに調整可能です。伝統的な和装にもモダンな印象を加えられるため、人を選ばないヘアスタイルです。

和装前撮りの王道は前髪なしのヘアスタイル

和装前撮りでは、前髪なしのヘアスタイルが王道とされています。その理由は、顔の輪郭がしっかりと見えることで、上品で落ち着いた印象を与えられるためです。前髪なしのヘアスタイルの印象は以下のとおりです。

  • 顔立ちがはっきりと見えて大人っぽく上品な印象になる
  • 伝統的な和装スタイルに馴染みやすい
  • どんな髪型にも合わせやすくアレンジの幅が広い
  • うなじが見え、色っぽさや清楚な雰囲気を演出できる
  • 和装の華やかな髪飾りが映えやすい

特に、シンプルなまとめ髪やシニヨンスタイルとの相性が抜群で、伝統的な和装美を際立たせます。また、前髪を上げることで額がすっきりとして視線が上に向くため、顔全体が明るく見える効果もあります。
さらに、かんざしや生花などの髪飾りが引き立ち、和装ならではの華やかさを存分に楽しめる点も魅力です。

【前髪ありでも大丈夫】和装での前撮りにおすすめの前髪アレンジ

ここでは、和装におすすめの前髪アレンジを紹介します。前髪は全体の印象を決めるのに重要なので、自分に合ったスタイルをみつけましょう。

センター分け

センター分けは、和装に洗練された印象を演出するスタイルです。髪を均等にわけることで、バランスの取れた美しさを演出します。根元をカーラーでふわっと立ち上げると、さらに柔らかさや女性らしさが際立ちます。

眉下あたりまで前髪の長さがあると、自然な流れとボリューム感を出しやすくなります。センター分けは和装の伝統的な美しさを引き立てる一方、現代的な要素も取り入れたアレンジとしておすすめです。

流し前髪

流し前髪は、大人っぽさを引き立てるシンプルなアレンジです。普段はぱっつん前髪を好む方でも、斜めに流すことで上品で成熟した印象となります。前髪を控えめに流せば、おでこに自信がない方でも自然にカバーできるため、安心して試せます。

流し前髪を作る際は、崩れないようにヘアスプレーでしっかりと固定するのがポイントです。また、短い髪が顔にかかるのを防ぐために、ゴールドピンなどのアクセサリーを使うと、華やかになります。

シースルーバング

シースルーバングは、前髪に軽やかな隙間を作ることで、自然な透明感を演出するスタイルです。前髪が短くてもできるため、全体のバランスを保ちながら前髪に変化を加えたい方におすすめです。

おでこが透けるように見えるだけなので、前髪を上げるのに抵抗がある方でも取り入れやすいでしょう。シースルーバングをきれいに保つためには、ヘアスプレーやワックスでしっかり固定することが大切です。これにより、前髪が崩れず、一日中美しい状態をキープできます。

かき上げ

かき上げ前髪は、大人っぽい印象を与えるスタイルです。前髪を軽くサイドに流し、根本をカーラーでふわっと立ち上げることで、自然なボリューム感を出せます。和装の上品さを引き立てつつ、現代的なエレガントな雰囲気も演出できるでしょう。

ただし、かき上げ前髪にはある程度の長さが必要です。前髪が短いとスタイルが決まりにくいため、前撮りを考えている方は、前髪を伸ばしておくことをおすすめします。

フィンガーウェーブ

フィンガーウェーブは、前髪に波状のカールを作り、レトロな雰囲気とモダンな印象を同時に演出できるスタイルです。髪を指で波のように整えることで、流れるような動きを生み出し、個性的な仕上がりになります。

このスタイルは、前髪が立体的に見えるため、顔まわりが華やかになり、和装に上品なアクセントを加えます。普段のヘアアレンジでは取り入れる機会が少ないかもしれませんが、和装の前撮りには適しており、特別感のある装いを演出できます。

伝統的な和装に現代的なエッセンスを加えたい方におすすめです。クラシカルな美しさを引き出しつつ、洗練された印象を与えるため、個性を大切にしたい花嫁にもぴったりです。

以下の記事では、前撮りの際におすすめの髪型を詳しく解説しています。参考になるため、併せてご覧ください。

結婚式の前撮りにおすすめの髪型は?衣裳・髪の長さ・撮影場所別に解説!

和装の前撮りで男性におすすめの髪型

男性の和装前撮りでは、輪郭や髪質に合わせたスタイルを選ぶと、より凛々しい印象になります。ここでは、男性の和装での前撮りにおすすめの次の髪型を紹介します。

  • センター分け
  • 七三分け
  • ナチュラルショート
  • ナチュラルパーマ
  • スパイラルパーマ
  • ツーブロック
  • アップバング
  • ウェーブスタイル
  • フェードカット
  • オールバック

センター分け

センター分けは和装によく似合う、落ち着いた雰囲気を演出できる髪型です。顔の左右のバランスが整うため、端正で知的な印象を与えます。

短めでもミディアムでも対応でき、ジェルやワックスで艶を出すとフォーマル感が増し、写真映えします。大人っぽさと清潔感を同時に演出できるため、幅広い年代の男性に選ばれる髪型です。

七三分け

七三分けは和装男性の定番スタイルで、清潔感と大人の余裕を演出できる髪型です。きっちりと分けるとクラシックに、少しラフにするとモダンな印象に仕上がります。

落ち着いた髪型なので、羽織袴との相性が抜群です。フォーマルにもカジュアルにも対応でき、撮影シーンを問わず選びやすいのが、七三分けの魅力です。

ナチュラルショート

短めのナチュラルショートは、清潔感を重視したい男性におすすめの髪型です。トップに軽く動きを出すと若々しく爽やかな印象に仕上がります。

サイドをすっきりさせれば、顔の輪郭が強調され、和装のしっかりとした印象とも調和します。無造作に仕上げれば自然体な雰囲気になり、リラックスした前撮りにも適している髪型です。

ナチュラルパーマ

柔らかいカールを取り入れたナチュラルパーマは、優しい雰囲気を演出できる髪型です。毛流れを自然に見せることで和装にも馴染み、堅苦しさを和らげます。

特に、スタジオ撮影や洋館との相性が良く、自然体な写真が残せる点が特徴です。軽やかさと親しみやすさがあり、落ち着いた印象を求める花嫁とのバランスを取れます。

スパイラルパーマ

スパイラルパーマは、立体感と動きが強調されるため、個性的でおしゃれな印象に仕上がる髪型です。黒髪に施すと重厚感が増し、和装や現代的な撮影背景にもマッチします。

セットをきっちり整えれば、品格を損なわず個性を出せます。髪のボリュームで華やかさを出せるため、存在感を高めたい方におすすめする髪型です。

ツーブロック

ツーブロックは、現代的で洗練された印象を与える髪型です。サイドを刈り上げてトップを残すことで、輪郭がすっきりと見えます。和装に合わせる際は、トップを落ち着かせれば大人っぽく、ボリュームを出せば華やかに演出可能です。シャープさと清潔感が両立できるため、和装と洋装両方にあわせられる髪型として、人気が高まっています。

アップバング

前髪を上げて立ち上げるアップバングは、爽やかで力強い印象を与える髪型です。顔が明るく見えるため、写真でも表情が引き立ちます。ジェルでツヤを出しながら整えるとフォーマルに仕上がり、和装の端正さとよく合います。すっきりとした印象が強調されるため、夏や屋外撮影にも最適です。

ウェーブスタイル

毛先にウェーブを加えたスタイルは、やわらかい雰囲気と華やかさを兼ね備えています。程よい動きが写真に立体感を与え、堅苦しくなりすぎず、ナチュラルさを重視したい新郎におすすめです。動きのある髪型は、風や自然光のあるロケーション撮影でも写真映えします。和装の厳かな雰囲気を、少し中和したい方におすすめの髪型です。

フェードカット

フェードカットは、刈り上げ部分のグラデーションが特徴的で、スタイリッシュな雰囲気を演出します。シャープな印象を与えつつ、重厚感を演出できるため、和装の格式高さとも意外に好相性な髪型です。現代的なアレンジを取り入れたい方に適しています。きっちり整えると重厚に、ラフに残すと軽やかに見せられる柔軟さも魅力です。

オールバック

オールバックは、最もフォーマルで威厳のある髪型です。和装の格式を引き立て、堂々とした雰囲気を醸し出します。ジェルやポマードで艶を出し、面をきれいに整えると高級感が増します。白無垢の花嫁との並びでもバランスが取れるスタイルです。新郎の存在感を強調し、特別な日の写真にふさわしい仕上がりになります。

プロにヘアアレンジをしてもらうメリット

プロにヘアアレンジをしてもらう一番のメリットは、専門的な技術と知識で自分に最適なスタイルを提案してもらえることです。プロのヘアアーティストは、顔立ちや髪質、和装のデザインから個々に合ったヘアアレンジを提案してくれます。

なかには自分では思いつかないようなアレンジを提案してもらえることもあり、より一層和装の美しさが引き立ちます。また、完成度の高い髪型に仕上がることで、自分に自信を持ちやすくなり、より満足度の高い前撮り写真を残すことができるでしょう。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

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  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
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まとめ

和装での前撮りは、髪型によって大きく印象が変わります。この記事では、顔型や髪の長さ別に和装にぴったりな髪型を紹介しました。前撮りの髪型選びで重要なのは、自分の髪の長さや質に合ったスタイルを選び、和装と調和させることです。

自分らしさを大切にしながら、美しい前撮りを迎えるためには、専門のヘアスタイリストと相談し、自分に最も似合う髪型を選ぶことが成功の鍵です。素敵な髪型で、和装の魅力を最大限に引き出し、記念に残る前撮りを楽しんでください。

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