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COLUMN

コラム

2024.10.4ヘアメイク&コーデ

前撮りメイクはプロか自分どっちがいい?料金相場・和装洋装のコツ・失敗しない方法を徹底解説

前撮りのメイクをどうするか、迷っている花嫁さまは多いのではないでしょうか。一生残る写真だからこそ、プロに任せるべきか自分で仕上げるべきか、また費用や仕上がりの違いも気になります。

そこでこの記事では、プロか自分かの選び方・料金相場・和装洋装別のメイクのコツを解説します。また、メイク崩れ対策や前日の準備についても紹介します。

この記事を読めば、前撮りメイクで後悔するリスクを減らせるので、ぜひ参考にしてみてください。

INDEX

前撮りメイクもトータルサポート|京都で前撮りを撮るならENISHI

前撮りは衣装選びから当日のメイク・撮影まで一貫したサポートが受けられるかどうかで仕上がりが大きく変わります。ここでは、京都・烏丸御池に拠点を構えるENISHIのメイクサポートと撮影体験についてご説明します。

ENISHIでは、撮影プランにヘアメイクが標準で含まれており、和装・洋装どちらにも対応した経験豊富なスタッフが担当します。事前の打ち合わせで仕上がりイメージを丁寧にすり合わせ、当日も京都の屋外ロケーションや町家スタジオの光に合わせて微調整を行います。

営業時間 10:00〜20:00(最終受付19:00)
電話番号 075-255-0063
住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
公式HP ENISHI公式HP

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前撮りメイクと結婚式当日メイクの違い

前撮りメイクと結婚式当日メイクは、目的も仕上がりの方向性も異なります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 撮影環境と光の違い
  • メイクの濃さ・仕上げ方の違い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

撮影環境と光の違い

前撮りメイクと結婚式当日メイクで最も異なるのが、メイクを見せる「環境」です。前撮りは写真として残ることが前提のため、スタジオ照明や屋外の自然光に合わせた仕上がりが求められます。

スタジオでは強い照明によって色味が飛びやすく、屋外ロケーションでは逆光や日陰、紅葉や緑など背景色の影響を強く受けます。一方、結婚式当日は会場のシャンデリアやキャンドルの暖色光、ゲストの肉眼で見られる距離感が中心です。

前撮りは「カメラ越しに映える」ことを意識し、結婚式当日は「肉眼で美しく見える」ことを意識するという違いを押さえておくと、メイクの方向性を決めやすくなります。

メイクの濃さ・仕上げ方の違い

光の違いに伴い、メイクの濃さや仕上げ方も変わります。前撮りは写真に残すため、肉眼で見るとやや濃いめに感じるくらいでちょうどよく写ることが多いです。チークやリップ、アイラインをはっきり入れて立体感を出し、輪郭が飛ばないように陰影を強調します。

一方、結婚式当日は披露宴中の入退場や歓談で長時間メイクを保つ必要があるため、崩れにくさを優先したセミマット仕上げが選ばれやすい傾向にあります。

以下に前撮りメイクと結婚式メイクの違いをまとめました。

比較項目 前撮りメイク 結婚式当日メイク
主な見られ方 写真(カメラ越し) 肉眼(ゲスト目線)
光の条件 スタジオ照明・自然光 会場照明・キャンドル光
メイクの濃さ やや濃いめが映える 自然な濃さで肉眼向き
ベース仕上げ セミマット〜ややツヤ 崩れにくいセミマット中心
アイメイク はっきりめで陰影強調 ナチュラル寄りで上品に
リップ 発色重視で写真映え 長時間色持ち重視
重視ポイント 写真の仕上がり 時間経過への耐久性

プロか自分か?前撮りメイクの選択肢と判断基準

前撮りメイクはプロに任せる方法とセルフで仕上げる方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリット
  • 結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリット
  • セルフメイクをするメリット
  • セルフメイクをするデメリット
  • 前撮りメイクの基本的な流れ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリット

結婚式の前撮りメイクをプロに任せるメリットは、以下のとおりです。

  • 写真映えするメイクをしてくれる
  • 撮影中のメイク直しに対応してくれる
  • プロの技術を学べるいい機会でもある

それぞれ詳しくみていきましょう。

写真映えするメイクをしてくれる

メイクをプロに依頼すれば、写真映えするメイクをしてくれます。これまでの経験から写真映えするメイクを熟知しており、不自然にならないように工夫してくれるため、その美しい仕上がりから人気があります。

また、メイクを失敗してまた1からやり直す心配もありません。座ってリラックスしていれば素敵なメイクが完成するのもメリットといえます。

撮影中のメイク直しに対応してくれる

プロにメイクを任せる場合、撮影中にメイクが崩れてもメイク直しに対応してくれます。メイクに関しても数々の経験を持つプロなので、「粉が吹いてしまった」「逆によれてしまった」などの心配もありません。

撮影に思う存分集中できるのは、前撮りのメイクをプロに任せる大きなメリットです。

プロの技術を学べるいい機会でもある

前撮りでプロにメイクを依頼すると、単に仕上げてもらうだけでなく、プロのメイク技術を間近で学べます。写真映えするベースづくりやハイライトの入れ方などは普段のメイクでは気づきにくい部分です。

自分に似合う色味や質感を知れるため、日常のメイクにも活かせるのが大きなメリットです。美容の知識を増やす絶好の機会になります。

結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリット

一方、結婚式の前撮りメイクをプロに任せるデメリットも存在します。

  • イメージやこだわりの共有が難しい
  • 費用が高くなることもある

それぞれ詳しくみていきましょう。

イメージやこだわりの共有が難しい

メイクの完成イメージやこだわりがある場合、プロの方にその情報が伝わるようにしなければなりません。「派手な印象は好きじゃないけれど、目元はくっきりさせたい」「ナチュラルかつ可愛い雰囲気にしてほしい」など、要望を伝えないと、イメージと違ったメイクになる可能性もあります。

口頭で伝えるのが困難な場合は、こだわりを視覚的に伝えられるような写真を準備しておきましょう。

費用が高くなることもある

前撮りのメイクをプロに任せると、費用が高くなることもあります。多くの場合、前撮りのプランに最初から含まれていますが、場合によっては数千〜数万円の費用がかかります。

その点、セルフメイクであれば普段使っているコスメをそのまま使えば良いため、費用を節約したい方からすればデメリットになるかもしれません。

セルフメイクをするメリット

結婚式の前撮りでセルフメイクをするメリットは主に以下の2点です。

  • 自分らしい納得したメイクで前撮りに臨める
  • 費用が節約できることもある

それぞれ詳しく解説します。

自分らしい納得したメイクで前撮りに臨める

撮影用のメイクを熟知したプロであっても、必ず納得のいくメイクに仕上がるとは限りません。また、写真を持参したとしても、イメージやこだわりが十分に伝わらない可能性もあります。

その点、セルフメイクであれば、自分らしい納得したメイクで前撮りに臨めるかもしれません。

費用が節約できることもある

以下の場合については、セルフメイクをすることで費用が節約できることもあります。

  • 前撮りのプラン内容にヘアメイクが含まれていない
  • ロケーション撮影で屋外に移動する

先述のとおり、前撮りのプランにはヘアメイクが含まれていることが多いものの、場合によっては別料金となっています。このようなケースでは、セルフメイクによって費用を抑えられる可能性があります。

また、屋外での撮影となるロケーション撮影では、ヘアメイクさんの交通費を負担しなくてはならないこともあるため注意しましょう。

セルフメイクをするデメリット

結婚式の前撮りでセルフメイクをするデメリットは主に以下の2点です。

  • 普段のメイクと撮影向きのメイクは違う
  • メイク崩れしないように注意する

それぞれについて詳しく解説します。

普段のメイクと撮影向きのメイクは違う

写真の仕上がりを追求するうえで、普段のメイクと撮影向きのメイクは異なることに注意が必要です。たとえば、プロは以下のような勘所を押さえており、多くの経験から撮影向きのメイクをよく理解しています。

  • 和装と洋装で似合うメイクが異なる
  • スタジオ撮影ではチークやアイメイクを濃い目にする

セルフメイクでは、想像よりも化粧の色が薄くなってしまったという後悔もみられるため注意しましょう。

メイク崩れしないように注意する

撮影中に要注意なのがメイク崩れです。セルフメイクの場合は自分でメイク直しをする必要があり、長持ちするメイクをする必要があります。

撮影当日は自分が主役となって撮影するため、メイクが崩れていないかの確認は中々しづらいです。また、夏に汗でメイクが崩れた場合、自分で直す必要があります。

前撮りメイクの基本的な流れ

プロに依頼する場合・セルフで仕上げる場合のいずれでも、前撮りメイクは大まかな流れを押さえておくと当日落ち着いて臨めます。基本的な流れを以下の表にまとめました。

ステップ 内容 所要時間目安
1. カウンセリング 仕上がりイメージ・肌質・アレルギーの共有 10〜15分
2. スキンケア・ベース 化粧水〜下地で肌を整えて土台を作る 10〜15分
3. ベースメイク ファンデーション・コンシーラーで色ムラを補正 15〜20分
4. ポイントメイク 眉・アイメイク・チーク・リップで立体感を加える 20〜30分
5. ヘアセット 衣装に合わせたアレンジ 20〜40分
6. 最終仕上げ 全身バランスを見てメイク微調整 5〜10分

全体で60〜90分ほどを見込んでおくと安心です。複数衣装を着る場合は、間にお色直しの時間が加わるためさらに余裕を持って考えておきましょう。

前撮りメイクの料金相場

前撮りメイクの費用は依頼先や撮影スタイルによって幅があります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • プロ(フォトスタジオ込み)に依頼する場合の相場
  • ヘアメイク持ち込みの相場

それぞれ詳しく見ていきましょう。

プロ(フォトスタジオ込み)に依頼する場合の相場

フォトスタジオのプランにヘアメイクが含まれているケースが一般的で、プラン料金の中に組み込まれていることが多いです。プランから内訳を見ると、ヘアメイク部分のおおよその目安は次のとおりです。

プラン形態 料金相場(目安) 含まれる内容
スタジオ撮影パック 15,000〜30,000円 1着分のヘアメイク・スタイリング
ロケーション撮影パック 20,000〜50,000円 衣装1〜2着分のヘアメイク・お直し対応
ハーフ&ハーフ(和装+洋装) 30,000〜60,000円 お色直し1回・メイクチェンジ込み
プレミアムプラン 50,000万〜100,000円 着付け・ヘアメイク・小物すべて込み

複数衣装でお色直しがある場合は、メイクチェンジ料として1着あたり1万〜2万円程度の追加が発生することがあります。

ヘアメイク持ち込みの相場

スタジオによっては外部のヘアメイクアーティストに依頼できるところもあります。持ち込みの場合は、フリーランスや専門サロンへ個別に依頼することになります。

依頼形態 料金相場(目安) 補足
フリーランスのヘアメイク 20,000〜40,000円 出張費・交通費別途のことが多い
ブライダル専門サロン 30,000〜60,000円 リハーサル付きプランあり
美容院でのセット+メイク 8,000〜20,000円 ナチュラル寄りの仕上がりが中心
持ち込み料(スタジオ側) 5,000〜2,0000万円 スタジオによって発生

持ち込みは「お気に入りのヘアメイクさんに任せたい」「結婚式当日と同じ人に頼みたい」という方に向いていますが、スタジオによっては持ち込み不可・別途料金が必要なケースもあるため、必ず事前確認をしましょう。

ENISHIでは、ヘアメイクが撮影プランに標準で含まれています。プランや追加オプションの詳細は、来店相談またはリモート相談にてお気軽にご確認ください。

>>京都で前撮りを撮るならENISHI

前撮りメイクをプロに依頼する際のポイント

プロに依頼するときは、事前準備や情報共有が仕上がりを左右します。ここでは、以下の内容を解説します。

  • フォトスタジオの下調べをする
  • 写真などで仕上がりのイメージを共有する
  • メイク道具を持参する
  • 自分のコンプレックスやしてほしくないことを伝える
  • デコルテまで念入りにメイクしてもらう
  • 事前に準備が必要なことを聞いておく
  • ロケーション撮影では同行してもらう
  • 特別な要望には費用がかかる可能性を把握しておく
  • リハーサルをしておく

それぞれ詳しく見ていきましょう。

フォトスタジオの下調べをする

プロにメイクを任せるにあたっては、フォトスタジオの下調べが大切です。
スタジオによって、ヘアメイクさんの技量や撮影スタイルなどが異なります。そのため、あらかじめ公式サイトや口コミなどを参照して、納得のいくフォトスタジオを選びましょう。

写真などで仕上がりのイメージを共有する

メイクのイメージやこだわりを口頭のみで伝えるのは一筋縄ではいきません。そのため、写真などで仕上がりのイメージを共有することが重要です。
「頬のボリュームを抑えたい」「目を大きく見せたい」など、理想の仕上がりは人によって異なります。SNSなどを駆使して理想のイメージに近い写真を探しておくのがおすすめです。

メイク道具を持参する

普段使っているメイク道具にこだわりがある方や、使う化粧品によっては肌トラブルが生じてしまう方は、メイク道具を持参するのがおすすめです。

肌が弱い方は、フォトスタジオの化粧品を使って湿疹が出たり、肌がかぶれてしまったりする可能性があります。特に化粧品の刺激に弱い敏感肌の方は、プロに自分のメイク道具を渡して任せるのがおすすめです。

また、肌が弱い場合以外にも、使ってほしいメイク道具がある場合は、メイク道具を持参することで理想に近い仕上がりになりやすくなります。

自分のコンプレックスやしてほしくないことを伝える

前撮りメイクで後悔しないためには、カウンセリング時に自分のコンプレックスをしっかり伝えることが重要です。例えば「目が小さく見えるのが嫌」「リップを濃くしすぎないでほしい」など、具体的に共有することでメイクが理想に近くなります。

プロは経験豊富なので要望を踏まえつつ調整してくれますが、伝えなければ意図しない仕上がりになることもあります。事前にSNSなどで参考写真を探し、画像を見せて仕上がりイメージを明確にするのも効果的です。

デコルテまで念入りにメイクしてもらう

ウェディングドレスは首元から肩、腕にかけて大きく肌が見えるデザインが多く、顔だけを仕上げても全体の統一感が損なわれてしまいます。特に写真撮影では、首と顔の色の差がはっきり出ることも珍しくありません。

プロに依頼する際は、必ずデコルテや首筋までベースメイクを整えてもらう必要があります。セルフの場合でも、フェイスパウダーやボディ用ファンデーションを使って自然なグラデーションを意識すると、美しく仕上がります。

事前に準備が必要なことを聞いておく

撮影当日のメイクを成功させるには、事前準備が欠かせません。例えば「まつ毛エクステは何日前にすればよいか」「スキンケアで避けるべき成分はあるか」などを確認しておくと安心です。

また、肌荒れや乾燥があると化粧ノリに影響するため、撮影1週間前から集中的にケアすることをおすすめします。準備の有無で当日の仕上がりは大きく変わるため、気になる点は早めにプロに相談しておくことで、万全の状態で撮影できます。

ロケーション撮影では同行してもらう

屋外やロケーション撮影では、風や気温の影響でメイクが崩れやすくなります。特に夏や冬は注意が必要です。プロに同行してもらえば、汗によるテカリを抑えたりリップを塗り直したり、その場で素早く対応してもらえるため安心です。

セルフで挑む場合は、あぶらとり紙や小型のミスト、リップなどをポーチにまとめて持参するとすぐにカバーできます。状態に合わせて細やかなメイク直しを心がけることで、最後まで美しい状態を保てます。

特別な要望には費用がかかる可能性を把握しておく

前撮りメイクで「衣装ごとに雰囲気を変えたい」「ヘアアクセに合わせてメイクも調整したい」といった特別な要望をすることがあります。こうした場合、基本プラン外となり、追加料金が発生することがあります。

また、エアブラシや特殊なアイテムを使用する場合も、オプション料金になるケースが一般的です。事前にサロンへ確認し、予算内でできる範囲を把握しておくことが大切です。追加費用を見越して準備しておけば安心して当日を迎えられます。

リハーサルをしておく

スタジオプラン込みの場合はリハーサルなしで本番に臨むケースが一般的ですが、こだわりが強い方は事前リハーサルをおすすめします。

こんな方 リハーサル推奨度
仕上がりイメージが明確で妥協したくない 強く推奨
結婚式当日と同じヘアメイクを使う予定 強く推奨
過去にメイクで失敗した経験がある 推奨
アレルギーや敏感肌で慎重に進めたい 推奨
プロにおまかせで構わない 不要

リハーサル料金は1回1万〜3万円程度が相場です。本番で「思っていた仕上がりと違った」と後悔しないためにも、不安が強い方は1回試しておくと安心して当日を迎えられます。

ヘアメイクのコツについては以下の記事をご覧ください。

プロによる前撮りメイクの範囲と種類

プロに依頼する場合、メイクの範囲には複数の選択肢があります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • ヘアメイク
  • フルメイク
  • ナチュラルメイク
  • オプションサービス

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ヘアメイク

ヘアメイクは、髪型と顔のメイクを一体で仕上げてもらう基本のサービスです。前撮りでは衣装・撮影シーン・小物に合わせて全体の印象が決まるため、髪と顔をセットで整えることが大切になります。

具体的には、和装ならアップスタイルや日本髪風アレンジ、洋装ならハーフアップや編み下ろし、ロケーション撮影なら風になびく動きのあるスタイルなど、シーンに応じた提案が受けられます。ヘアアクセサリーや髪飾りとの相性も計算してくれるため、自分では難しい統一感のある仕上がりが叶います。

ヘアスタイルだけでも全体の印象は大きく変わるので、衣装選びと並行して相談しておくのがおすすめです。

フルメイク

フルメイクは、ベース・アイメイク・チーク・リップまで顔全体をプロが一貫して仕上げるサービスです。写真映えを前提とした立体感のあるメイクが特徴で、肌の色ムラ補正や陰影づくり、目元のバランス調整までトータルで対応します。

仕上がりタイプ 雰囲気 おすすめのシーン
クラシカルフル 上品で落ち着いた花嫁印象 神社挙式風・和装前撮り
モダンフル くっきり目元で華やか スタジオ洋装・ドレス撮影
ナチュラルフル 自然な血色感と立体感 ガーデン撮影・カジュアル前撮り
トレンドフル 最新の流行を取り入れた仕上がり SNS映え重視・洋装ロケ

ベースメイクの厚みやポイントメイクの濃さは打ち合わせで調整できます。「華やかにしたい」「ナチュラルが好み」など具体的に伝えれば理想に近づきやすくなります。

ナチュラルメイク

ナチュラルメイクは、厚塗り感を抑えて素肌のような透明感を残しつつ、写真に映える血色感と立体感を加える仕上げです。普段から自然な雰囲気を大切にしている方や、ロケーション撮影・ガーデン撮影で柔らかい印象を残したい花嫁さまに人気があります。

ベースは薄めながらも色ムラをきれいに整え、ハイライトとシェーディングで陰影を作るのが特徴です。アイメイクは強い発色を避けて目元のラインを整え、リップも血色感のあるベージュピンクやコーラル系で柔らかくまとめます。

写真として見たときに「自分らしさが残っている」と感じやすいため、ご家族やパートナーから「いつものあなたが素敵」と言われたい方にぴったりの選択肢です。

オプションサービス

基本のヘアメイクに加えて、シーンや希望に合わせたオプションを追加できる場合があります。代表的なものを整理しました。

オプション 内容 料金相場(目安)
つけまつげ 自然〜華やかタイプから選択 1,000〜3,000円
エアブラシメイク 均一なベースで透明感UP 5,000〜1万5,000円
ヘアエクステンション 髪のボリューム・長さ追加 3,000〜1万円
日本髪風アレンジ 和装専用のクラシカルヘア 5,000〜1万5,000円
メイクチェンジ お色直し時の追加メイク 1万〜2万円
ボディメイク デコルテ・背中のトーンアップ 3,000〜8,000円

ENISHIでは、和装と洋装どちらでも前撮りスタイルに合わせたヘアメイクの提案ができます。ご希望のオプションは事前打ち合わせでご相談ください。

衣装別の前撮りメイクのコツ

前撮りの衣装は和装・洋装・ロケーションによってメイクの方向性が変わります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 和装(着物・色打掛)のメイクのコツ
  • 洋装(ドレス)のメイクのコツ
  • 京都の屋外ロケーションで映えるメイクのコツ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

和装(着物・色打掛)のメイクのコツ

和装前撮りのメイクは、洋装とは違い「落ち着き」と「上品さ」が求められます。そこで、ここでは和装で前撮りする際のメイクのコツを紹介します。洋装との違いを把握して、前撮りに適したメイクを施してみてください。

ベースメイク

和装のベースメイクは、陶器のようななめらかで明るい肌を演出することがポイントです。ツヤよりもセミマットを意識し、厚塗り感を出さずに透明感を重視することで衣装に適した顔立ちになります。

和装に適したベースメイクでは、色ムラを整え、ファンデーションは首元との色差が出ないように自然に仕上げることが大切です。光の加減で白浮きしやすいので、パウダーで全体を軽く押さえるのも効果的です。透明感と自然な仕上がりを意識して、メイクしてみてください。

和装では眉の形が印象を大きく左右します。和装の眉メイクの基本は太めで柔らかい曲線を描き、落ち着いた雰囲気を出すことが重要です。眉頭から眉尻にかけて自然にぼかすと優しい表情に見えます。

特に、黒髪やダークトーンの髪色に合わせる場合は、ブラウン系で濃すぎない発色を選ぶと全体が調和します。和装の古典的な上品さを引き立てるためにも、直線的すぎず女性らしい優しい曲線を意識して、眉を描いてみてください。

アイメイク

和装に合わせるアイメイクは、華やかさよりも品格を大切にすることがポイントです。ベージュやブラウンなど落ち着いた色味をベースに、目元を引き締める程度のアイラインで仕上げると自然です。

ラメや濃いカラーは控えめにし、あくまでも「すっきりとした目元」を意識することで、衣装を引き立てられます。まつげはボリュームよりも長さを強調すると優美な印象になります。つけまつげを使う場合は、自然なタイプを選ぶと和装との相性が良いためおすすめです。

リップ

和装の前撮りで忘れてはいけないのがリップメイクです。着物は華やかな柄や色味が多いため、リップで全体を引き締めることが重要になります。赤や深みのあるピンクなど、血色感を強調できる色がおすすめです。

リップにグラデーションをつけると柔らかく、しっかり塗りだと凛とした印象になります。和装でのリップメイクは、衣装に合わせて唇の輪郭をきちんと整えることで、和装ならではの気品を表現できます。

和装メイクのポイントについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

洋装(ドレス)のメイクのコツ

洋装メイクは「華やかさ」と「立体感」が鍵になります。ドレスは肌の露出が多く、白を基調としたデザインが多いため、ベースから全体のトーンを意識して仕上げることが大切です。

ベースは少し明るめのファンデーションでくすみを払い、ハイライトで頬骨・鼻筋・額に立体感を出します。アイメイクはブラウンやピンクベージュなどドレスに馴染む色を選び、アイラインはしっかり引いて目元を強調します。

ドレスタイプ おすすめメイク ポイント
プリンセスライン クラシカルで華やか リップはローズ系で上品に
マーメイドライン 大人っぽくシャープ シェーディングで小顔効果
Aライン ナチュラルで柔らかい チークふんわり・血色重視
カラードレス 衣装色に合わせる 赤ドレスは目元落ち着かせる
クラシカルドレス アンティーク風メイク くすみピンクで雰囲気重視

リップは衣装と全体のバランスを見て選ぶのがポイントです。白いドレスにはコーラルピンクやローズ系、カラードレスには衣装の色味と調和する色を選びましょう。

京都の屋外ロケーションで映えるメイクのコツ

京都での前撮りは、寺社・町家・庭園・川沿いなど多彩なロケーションが特徴です。屋外ロケーションは光が変化しやすく、紅葉や桜、緑など背景色の影響を受けます。

ロケーション 背景の特徴 おすすめメイクのトーン
神社・寺院(朱色) 朱・木目・緑 落ち着いたローズ系リップ
嵐山・竹林 緑・自然光 ナチュラル・透明感重視
八坂・祇園の町家 木目・石畳 クラシカル・血色感プラス
鴨川・桜並木 淡いピンク・水面の反射 ふんわりピンクメイク
紅葉スポット 赤・オレンジ 同系統で統一・濃すぎ注意
庭園 苔・池の緑 ナチュラル・上品な仕上げ

屋外は時間帯で光の色が変化するため、ベースメイクは「日陰でも顔色が沈まない」明るさを意識すると安心です。汗・皮脂対策として、ベース後にミストやセッティングスプレーを使うとメイク持ちが向上します。

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セルフメイクで前撮りを成功させるポイント

セルフメイクで前撮りに臨む場合、押さえておきたいポイントがいくつかあります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • スキンケアを欠かさない
  • 衣装とメイクのバランスを調整する
  • アイシャドウは控えめにする
  • アイラインははっきりとさせる
  • ファンデーションと下地は慎重に選ぶ
  • 眉毛も丁寧に仕上げる
  • リップは濃いめを意識する
  • 自分に似合うメイクを把握しておく

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スキンケアを欠かさない

前撮りのメイクに向けた事前準備として、スキンケアを欠かさないようにしましょう。順序としては、以下を参考にしてみてください。

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液
  4. クリーム
  5. 日焼け止め

また、前日の夜にパックをしておくと、より保湿された肌で当日を迎えられます。肌の調子が整うと、毛穴落ちやメイクのよれなどを防げるようになるので、意識的にスキンケアに取り組みましょう。

衣装とメイクのバランスを調整する

前撮りのメイクは、衣装とのバランスを調整して仕上げることが大切です。

たとえば、純白のウェディングドレスを着る場合は、ナチュラルメイクの方が優しげで自然な印象に仕上がります。一方、衣装が赤などの濃い色の場合は、メイクを濃くした方がバランスが良くなります。

アイシャドウは控えめにする

アイシャドウは目力を強くしてくれるものの、前撮りの際は控えめにするのがおすすめです。前撮りのシーンではナチュラルに仕上げた方が、洗練されたブライダル感のある仕上がりの写真が撮れます。

また、濃いめの色や差し色をアレンジとして取り入れたい場合は、ワンカラーで仕上げることでほど良い濃さになり、目元に清潔感が出ます。

アイラインははっきりとさせる

アイシャドウとは反対に、アイラインははっきりとさせるのがおすすめです。黒のアイラインは目元を強調するのと同時に、目を大きく見せてくれます。

アイラインの終端は目尻より数mmほど長めに流すと、目が大きく見える効果が出るためおすすめです。

ファンデーションと下地は慎重に選ぶ

メイクで使うファンデーションと下地は、少し明るめのものを選ぶのがおすすめです。前撮りの撮影は明るめの白肌との相性が良いため、普段よりもワントーン明るいものを選びましょう。

とはいえ、明るくなりすぎて、不自然な仕上がりにならないように注意が必要です。顔のみが浮いて見えることが考えられ、不自然な写り映えになってしまうかもしれません。事前にベースメイクの下調べをして、自分に最適なものを探しましょう。

眉毛も丁寧に仕上げる

メイクでは目元や肌の仕上がりに目が行きがちですが、眉毛の仕上がりも大切です。眉毛の色や形、デザインは、以下のような要素を考慮して決定しましょう。

  • 自分の顔
  • 衣装・ヘアスタイルとの相性

眉毛の色味と形によっては、「くっきりした目元」「優しげな印象」のような仕上がりが可能なので、当日に向けて練習してみるのも良いかもしれません。

リップは濃いめを意識する

リップは濃いめを意識しましょう。濃いめのリップにすると、肌の色が明るく見えたり、顔立ちがはっきりして見えたりするようになります。

また、筆タイプのリップを使うと、口元が上品に見えやすいです。スティックタイプのものや指でリップを塗るのではなく、筆で馴染ませるイメージで塗るのがおすすめです。

自分に似合うメイクを把握しておく

前撮りメイクを成功させるには、自分の顔立ちや肌色に合うメイクを理解しておくことが欠かせません。事前にセルフメイクでいくつかのパターンを試し、写真に撮って見比べると客観的に判断できます。

また、SNSや雑誌で気になるスタイルを保存し、プロに見せながら相談すると理想に近づきやすいです。なりたい花嫁姿を探して方向性を明確にしておくと、カウンセリングもスムーズです。似合うスタイルを把握しておくことで、安心して撮影当日を迎えられます。

前撮りメイクを成功させる事前準備

当日の仕上がりは事前準備で大きく決まります。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 事前に肌の調子を整えておく
  • アレルギー対策を考えておく
  • 事前に肌と髪をケアしておく
  • メイク崩れを防ぐ仕込み術

それぞれ詳しく見ていきましょう。

事前に肌の調子を整えておく

撮影直前に肌が荒れると、ベースメイクで隠しきれず写真に残ることがあります。そのため、前撮りの1週間前からは十分な睡眠やバランスの良い食事を意識して、内側から整えることも大切です。

保湿を中心としたスキンケアを徹底し、角質ケアやパックで肌を柔らかく整えておくと化粧ノリが良くなります。特に乾燥肌の人は、撮影当日に向けて美容液やクリームで水分と油分のバランスを整えると安心です。

アレルギー対策を考えておく

前撮りの当日、普段と違うコスメで肌荒れやかぶれを起こすと大きなストレスになります。敏感肌やアレルギーがある人は、必ず事前に使用する化粧品を確認し、可能であればパッチテストをしておくと安心です。

プロに依頼する場合は「特定の成分で肌が荒れる」「このブランドなら安心して使える」と具体的に伝えることも大切です。普段使っているファンデーションや下地を持参して、代用できるようにしておくとトラブルを未然に防げます。

事前に肌と髪をケアしておく

前撮りは顔のアップだけでなく全身を撮影するため、肌だけでなく髪のコンディションを整えることが仕上がりに直結します。肌は保湿やUVケアを怠らず、シェービングや角質ケアでなめらかな状態に整えるのが理想です。

髪は乾燥やダメージがあるとスタイリングが決まりにくいため、トリートメントやサロンでのメンテナンスをおすすめします。数日前にヘアカットやカラーを仕上げておくと、艶やかで和装・洋装どちらにも映える美しい姿を演出できます。

メイク崩れを防ぐ仕込み術

撮影は数時間に及ぶことが多く、屋外ロケーションでは汗や皮脂、湿気でメイクが崩れがちです。崩れを最小限に抑える「仕込み」を当日朝から取り入れておきましょう。

タイミング 仕込みポイント 期待できる効果
撮影前夜 しっかり保湿パック 化粧ノリが良くなる
当日朝のスキンケア 保湿後しっかり時間を置く 浮き・ヨレ防止
下地前 皮脂崩れ防止下地を使用 テカリ抑制
ベース仕上げ ティッシュで余分な油分オフ 持ちが向上
パウダー 部分使いで厚塗り回避 自然な仕上がり
仕上げ フィックスミストを軽く 全体の固定
撮影中の合間 あぶらとり紙で軽く押さえる テカリリセット

夏場や運動量の多いロケーション撮影では、ウォータープルーフのアイメイクや色落ちしにくいティントリップを取り入れるとさらに安心です。

前撮り前にやっておくべき準備全体については以下の記事をご覧ください。

前撮りメイクに関するよくある質問

前撮りメイクについて、花嫁さまからよくいただく質問にお答えします。ここでは、以下の内容を解説します。

  • 前撮りメイクはいつから準備すればいいですか?
  • メイクの所要時間はどれくらいですか?
  • すっぴんで行っても大丈夫ですか?
  • つけまつげやカラコンは使っていいですか?
  • メイクリハーサルは必要ですか?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q. 前撮りメイクはいつから準備すればいいですか?

肌や髪のコンディションづくりは、撮影の1ヶ月前から少しずつ始めるのが理想です。スキンケアは2〜3ヶ月前から、ヘアカットやカラーは2週間〜1ヶ月前、まつ毛エクステは1〜2週間前を目安にしておくと当日落ち着いて臨めます。

ブライダルエステを利用したい方は、3〜6ヶ月前からの計画的なケアもおすすめです。

Q. メイクの所要時間はどれくらいですか?

ヘアセットとメイクを合わせて1時間〜1時間半が目安です。和装で日本髪風のセットや、衣装チェンジに合わせたメイクチェンジが入る場合は、さらに30分ほど追加で見ておくと安心です。

撮影開始時間から逆算してスケジュールを組みましょう。

Q. すっぴんで行っても大丈夫ですか?

はい、すっぴんでお越しいただくことをおすすめします。スタジオでメイクオフから始めるとヘアメイクさんの時間を取ってしまうため、化粧水・乳液・日焼け止めなど軽いスキンケアまでを済ませた状態で来店するのが理想です。

ファンデーションやポイントメイクは行わずに来ましょう。

Q. つけまつげやカラコンは使っていいですか?

つけまつげはほとんどのスタジオで使用可能で、自然なタイプから華やかなタイプまで衣装に合わせて選べます。

カラコンは衣装・撮影スタイルにもよりますが、ナチュラル系のワントーン明るいカラーであれば写真映えが向上します。普段から使い慣れているものを持参するのが安心です。

Q. メイクリハーサルは必要ですか?

こだわりがある方や、過去にメイクで失敗した経験がある方にはリハーサルをおすすめします。スタジオプラン込みの場合はリハーサルなしで臨むのが一般的ですが、別途1〜3万円程度で対応してくれるスタジオもあります。不安がある場合は、事前にスタジオへ相談してみてください。

メイクの失敗例や納得いかなかったときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHI

京都で前撮り・ウェディングフォトをお考えなら、ENISHIをご検討ください。ここでは、ENISHIが選ばれている理由と撮影体験についてご説明します。

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

一生の思い出に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

営業時間 10:00〜20:00(最終受付19:00)
電話番号 075-255-0063
住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
公式HP ENISHI公式HP

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まとめ|前撮りメイクで後悔しないための準備と心がまえ

前撮りメイクは、写真として一生残る大切な要素です。プロに任せるか自分で仕上げるかは、こだわりの度合いや予算、撮影スタイルによって最適解が変わります。

プロに依頼する場合は、フォトスタジオの下調べや仕上がりイメージの共有、コンプレックスや要望の明確化が成功の鍵になります。一方、セルフメイクは費用を抑えやすく自分らしい仕上がりを実現しやすい反面、撮影向きのメイク技術と崩れ対策が求められます。

衣装が和装か洋装かによってもメイクの方向性は異なり、京都の屋外ロケーションでは光や背景色も意識した仕上げが大切です。1ヶ月前からの肌・髪ケア、当日の崩れ対策、リハーサルの活用など、事前準備を丁寧に重ねることで後悔のない一日を迎えられます。

理想の花嫁姿を写真に残すために、本記事のポイントを参考にメイクの準備を進めてみてください。

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※本記事の料金相場は2026年時点の一般的な目安です。実際の料金はスタジオやプランによって異なります。詳細は各スタジオ

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