
結婚式の記念として人気の高いサービスが、前撮りです。前撮りでは、天候に左右されず美しいライティングや背景で撮影できる室内スタジオが特に人気です。しかし、せっかくなので写真映えするポーズで撮影したいと思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、室内前撮りでおすすめのポーズ14選を和装と洋装に分けてご紹介します。さらに、撮影をより魅力的にする小物の活用法や注意点も詳しく解説します。これから前撮りを控えるカップルにとって、理想の1枚を残すためのヒントが満載です。解説する内容を参考に、ぴったりのポーズを見つけて、素敵な思い出づくりを目指してみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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室内でおすすめの和装の前撮りポーズ7選

和装の前撮りは、日本の伝統美を引き立てる演出が魅力です。室内では畳や障子、掛け軸といった和の要素を背景に、静かで奥ゆかしい雰囲気の写真が撮影できます。ここでは、和装に映えるおすすめのポーズを7つご紹介します。
2人揃って正座
2人揃っての正座は、室内で和装する際の王道的なポーズです。正座すれば、和装らしさを存分に引き出せます。背筋を伸ばして座る姿は格式高く、写真に上品さが加わります。掛け軸や生け花などと一緒に写すと、伝統的な雰囲気がより引き立ちます。
縁側でくつろいでいるポーズ
和装では、縁側でくつろいでいるポーズも定番です。室内に設けられた縁側風のセットでは、くつろいだ姿勢で自然な写真が撮れます。夫婦の日常を感じさせるような、柔らかな表情が魅力です。目線を外したり、会話している瞬間を切り取ったりするのもおすすめです。
着物の美しさを引き出す正ポーズ

花嫁が正面を向いて立つ、または座る定番の正ポーズは、打掛や白無垢の豪華なデザインを際立たせます。背筋を意識し、扇子や番傘などの小物を添えるとより華やかです。花嫁単独の写真では、全身の振る舞いや衣装の美しさで、印象的な1枚を撮影できます。
花嫁の後ろ姿ソロ
豪華な帯結びや髪飾りが見える後ろ姿は、和装ならではの魅力を演出します。和装は、帯や髪飾りといった正面からは見えない部分も魅力の1つです。静かに歩くシーンや振り返る表情を切り取ることで、しっとりとした美しさが引き立ちます。
光を活かしたシルエット
障子越しの柔らかな光を利用して、シルエットを浮かび上がらせる演出も人気です。立ち姿や向かい合う構図など、陰影が生み出す奥行きのある写真に仕上がります。シルエットになることで、幻想的な雰囲気を演出できるため、非日常感を映し出せます。
仲の良さを表す膝枕ポーズ
和装で仲の良さを見せたい場合は、膝枕ポーズがおすすめです。膝枕のポーズは、リラックスした雰囲気の中に愛情を感じさせてくれます。そのため、和室の雰囲気と相まって、温かくほほえましい印象になります。照れくささもまた、微笑ましい1枚です。
自然な距離感で見つめあうポーズ
和装で自然な距離感で見つめあうことで、2人の心のつながりを演出できます。かしこまらず、2人の絆を表現できるのがこのポーズの魅力です。少し距離をとりながら目を合わせることで、奥ゆかしさの中に確かな愛情が感じられる写真になります。
以下の記事でも、和装での前撮りのポーズを紹介しているので、あわせてご覧ください。
和装前撮りのおすすめポーズ25選!定番から面白ショットまで紹介
室内でおすすめの洋装の前撮りポーズ7選

洋装での室内前撮りは、ドレスの美しさやロマンティックな雰囲気を演出しやすいのが特徴です。シャンデリアや階段、アンティーク家具などを背景に、多彩なポーズが楽しめます。ここでは、室内でおすすめの洋装の前撮りポーズを7つ紹介します。
花嫁のソロバックポーズ
花嫁単独で背中側から撮影するポーズは、定番の構図の1つです。ドレスのバックスタイルを見せるポーズは、トレーンの長さやレース、リボンの装飾を美しく引き立てます。背筋を伸ばし、軽く振り返った表情を加えると優雅な印象になります。
階段での花嫁のソロ
階段を使った花嫁単独の写真も、洋装で人気のポーズです。階段に座る、または下りながら振り返る姿は、映画のワンシーンのような演出が可能です。ドレスの裾を美しく広げることで、写真全体に動きと華やかさが生まれます。
2人揃った定番ポーズ

肩を並べて立ち、笑顔でカメラを見つめる王道のポーズは、家族やゲストへの報告写真にも最適です。室内ならではのライティングで柔らかな雰囲気に仕上がります。定番のポーズですが、2人の衣装を全体で収められる構図です。
プロポーズを思い出すポーズ
男性がひざまずき、指輪を差し出すポーズはロマンチックな定番ポーズで、採用するカップルも多くいます。スタジオなら、照明や背景でよりドラマチックな演出が可能です。実際のプロポーズを再現した構図などもおすすめです。
おでこを合わせるポーズ
洋装の2人がおでこを合わせるポーズも、採用されることの多い構図の1つです。おでこを合わせるポーズ額をそっと合わせる距離感が、2人の親密さを印象付けます。表情を柔らかくすることで、ナチュラルで温かみのある写真が撮れます。
花嫁からバックハグ
花嫁が後ろから抱きつくポーズは、甘さと可愛らしさを表現できます。新郎の照れた表情や、笑顔のツーショットが印象的なシーンになります。花嫁が椅子などに座り、新郎が後ろから包み込むようなポーズも採用されやすい構図です。
キスやキスの直前を捉えたポーズ
キスを交わす直前の一瞬を切り取ることで、映画のようなロマンチックな雰囲気が演出できます。あえて唇が触れる前の緊張感を残すのがポイントです。キスの瞬間を捉えることで、2人の愛情と結婚の緊張感を切り取った写真が撮影できます。
室内での前撮りに活かせる小物

室内撮影では、天候や自然背景に頼らない分、小物を使った演出が写真の印象を大きく左右します。そこで、ここでは室内での前撮りに活かせる小物を紹介します。テーマや衣装に合わせてアイテムを選べば、個性的で印象的な1枚に仕上がります。
指輪
結婚の象徴である指輪は、前撮りでも欠かせないアイテムです。手元をアップで撮影することで、2人の誓いの象徴として印象的な写真を残せます。また、指輪ケースを用いた演出も人気です。特に、洋装ではプロポーズシーンを再現するなど、ロマンチックな雰囲気に仕上がります。撮影時に持ち込むだけなので、手軽に準備できます。
ガーラント
「Just Married」「Thank you」などのメッセージが入ったガーランドは、手軽に使えて写真のアクセントになります。2人で持ったり背景に飾ったりするだけで、華やかな演出が可能です。色やフォントにこだわれば、統一感のある仕上がりになります。市販アイテムでも十分華やかになるため、リーズナブルかつ手軽に準備できる小物です。
イニシャルアイテム

前撮りでは、2人のイニシャルをかたどったアイテムも選ばれやすい小物です。アルファベットのオブジェやウッドパネルで作られたイニシャルアイテムは、カップルの個性をさりげなくアピールできます。手に持ったり足元に配置したりと、使い方も自在です。ウェルカムスペースや招待状にも活用できる写真が撮れるのも魅力です。
ブーケ
花嫁を引き立てるブーケは、衣装やスタジオの雰囲気に合わせて選ぶことで、写真に統一感が出ます。生花のほか、ドライフラワーや造花を使った個性的なアレンジもおすすめです。使うブーケにこだわることで、個性を演出できます。和装の場合は、白無垢や色打掛に合わせた和風ブーケ(ボールブーケ)も人気の演出です。
赤い糸
洋装にも和装にも合う小物として、赤い糸も人気です。「運命の赤い糸」をモチーフにした演出は、2人のつながりや絆を表現できるロマンチックなアイデアです。指に結んだ糸をハート型にしたり、「LOVE」や「結婚」の文字にアレンジしたりします。特定の形を作ることで、ストーリー性のある写真に仕上がります。
シャボン玉
幻想的な雰囲気を演出したいなら、シャボン玉を使うのが効果的です。光を受けてきらめくシャボン玉は、動きと透明感を加えるアクセントになります。自然な笑顔やふんわりとした空気感を引き出しやすいため、リラックスした表情が撮りたい方にもおすすめです。シャボン玉が浮かぶシーンだけでなく、2人でシャボン玉を吹く構図も少なくありません。
思い出のアイテム
2人の共通の趣味や、出会いのきっかけとなったアイテムを取り入れることで、唯一無二の写真に仕上がります。たとえば本やカメラ、楽器やぬいぐるみなどが使われることの多い小物です。共通の趣味のアイテムや思い出の品など、2人だけのストーリーを感じさせる演出は、見る人の印象にも深く残ります。
以下の記事でも前撮りの際の小物を解説しているので、あわせてご覧ください。
洋装での前撮りにおすすめの小物17選!小物の選び方や持ち込む際の注意点は?
室内での前撮りで注意すべきポイント

室内前撮りは、屋外と異なる環境ならではの注意点があります。結婚の記念となる写真をより良いものにするためにも、事前準備と当日の配慮が重要です。以下のポイントをチェックして、万全の体制で撮影に臨みましょう。
- 無理なポーズはとらない
- 部分ごとの撮影に備える
- 持ち込みのアイテムは事前に確認する
- ゲストを招く場合は事前に打ち合わせする
- 指示書を準備しておく
- 構図やバランスを意識する
- リラックスできる状況を整える
- 撮影枚数が増えると追加料金が発生する恐れがある
無理なポーズはとらない
前撮りでは、無理なポーズが失敗の原因です。撮影に夢中になるあまり、無理な姿勢や不自然なポーズをとってしまうと、写真に緊張感が表れてしまいます。特に、和装は動きが制限されやすく、腰や足にかかる負担は小さくありません。自然な動作の中で表情を引き出すことが、魅力的な一枚につながります。
撮影中はフォトグラファーの指示に従いつつ、自分たちの身体に無理のない範囲でポーズを決めることが重要です。
部分ごとの撮影に備える
室内撮影では、顔のアップや手元、背中など部分的なカットが多く用いられます。そのため、ネイルや髪型、アクセサリーといった細部の準備も欠かせません。特に、指輪やブーケ、帯周りは撮影のフォーカスになりやすいポイントです。抜かりなく整えておくと安心です。
顔や手元をアップで撮影されるため、事前のエステやケアが必要な場合もあります。どのような準備が必要かは、スタジオやフォトグラファーと相談して決めてみてください。
持ち込みのアイテムは事前に確認する

撮影に使いたい小物やアイテムがある場合、スタジオに持ち込み可能かどうか事前に確認をとる必要があります。依頼したスタジオによっては、持ち込み制限があるケースや、火気・生ものなど衛生面でNGなアイテムもあります。
また、使いたい小物のサイズや素材によっては、写真に映りにくいケースも珍しくありません。撮影時になって実は使えないといったトラブルにならないよう、事前にスタジオのスタッフと相談するのがおすすめです。
ゲストを招く場合は事前に打ち合わせする
両親や友人を前撮りに招く場合は、スタジオ側と事前に打ち合わせをしておく必要があります。なぜなら、人数制限や撮影スペースの関係で、全員が入れない場合もあるからです。付き添いのみの場合でも、待機場所の有無や写真撮影の可否などを確認しておくことで、当日の混乱を避けられます。
また、家族に高齢者や子どもがいる場合、配慮が必要なケースもあります。そのため、前撮りでは誰が参加するのかを早めに決めて、スタッフと調整することが重要です。
指示書を準備しておく
撮りたいポーズや構図が明確にある場合は、参考画像やメモをまとめた「指示書」を用意しておくと、撮影がスムーズです。具体的に撮りたい写真をまとめた指示書があれば、フォトグラファーとの意思疎通がしやすく、撮り残しを防ぐのに役立ちます。
また、苦手なアングルや避けたい演出なども明記しておくことで、より自分たちらしい写真が残せます。インターネットで探せば、参考になる写真が簡単に見つかるため、検索してみてください。
構図やバランスを意識する
限られたスペースで撮影する室内では、背景と被写体のバランスが写真の仕上がりに大きく影響します。そのため、構図やバランスを意識することが重要です。家具や装飾の位置、壁紙の色などを意識し、衣装や小物との調和を考えた構図を心がけましょう。
フォトグラファーに「こんな雰囲気にしたい」とイメージを伝えておくと、より満足のいく仕上がりになります。前撮りの前に撮影場所を下見しておくと、構図をイメージできます。
リラックスできる状況を整える
表情や姿勢に余裕を持たせるには、撮影当日のスケジュール管理が重要です。準備時間に余裕を持たせ、食事や水分補給を済ませておくことで、撮影中も集中力が持続します。スタジオが緊張しやすい空間に感じる場合は、お気に入りの音楽や小物を持参するのも効果的です。
撮影が長時間になる場合は、休憩を挟むことで体力的にも精神的にもリラックスできます。前撮り当日までに、リラックスできる方法を検討しておくことが重要です。
撮影枚数が増えると追加料金が発生する恐れがある
撮影プランによっては、写真のカット数やデータ数に制限があり、それを超えると追加料金が発生するケースがあります。撮影中に盛り上がると、撮影枚数が増えてしまうことは少なくありません。そして、膨らんだ費用で後から驚くこともあります。
後から費用で悩まないように、事前にプラン内容を確認し、予算内に収められるよう管理しておくことが大切です。不安な場合は、フォトグラファーに撮影途中で状況を確認してもらいましょう。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
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まとめ

この記事では、室内での前撮りにおすすめのポーズや、前撮りの注意点を解説しました。室内での前撮りは、天候に左右されず理想の雰囲気を作り出せる点が大きな魅力です。和装・洋装それぞれの特徴を活かしたポーズや、小物を取り入れた演出で、オリジナリティあふれる写真を残せます。
当日の撮影をスムーズに進めるには、事前の打ち合わせや準備も欠かせません。指示書の用意や小物の確認など、細部まで丁寧に計画することで、より満足のいく撮影ができます。2人らしい一瞬を美しく形に残すため、今回解説した内容を参考に、準備を整えてみてください。
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ウエディングフォトは、人生の思い出に残る大切な写真です。しかし、素敵な写真を撮りたいと思いながらも「どんなポーズが良いのだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
その場の雰囲気に合わせて撮るのも1つの方法ですが、事前にポーズを決めて写真を撮ると、より一層思い出深い写真になるでしょう。この記事では、ウエディングフォトの面白いポーズ13選や撮り方のコツなどを紹介します。
スムーズな撮影が可能になる撮影依頼書についても紹介するので、ウエディングフォトを検討中の方や、思い出に残る面白いポーズを撮りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
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ウェディングフォトの面白いポーズ13選!

ウエディングフォトの面白いポーズの例は以下のとおりです。
- 遠近法を活用する
- ジャンプする
- 変顔をする
- 小さいころの写真を取り入れる
- あえて顔を隠す
- ポーズをお揃いにする
- バトルアニメ風のポーズをする
- 花嫁が花婿にプロポーズをする
- 組体操をする
- 2人でブーケトスをする
さまざまな撮り方を紹介するので、気になるポーズを参考にして素敵なウエディングフォトを撮影しましょう。
遠近法を活用する

遠近法を利用してウエディングフォトを撮る方法です。
たとえば、花嫁の手の上に小さくなった花婿を乗せて撮るポーズや、花婿の手の上に小さな花嫁を乗せて息を吹きかけるポーズがあります。そのときに、小さい花嫁が吹き飛ばされるようなポーズをすると、一段と面白い写真になります。
どちらが小さくなるかによっても雰囲気が変わるため、さまざまなポーズを試してみてください。
ジャンプする
ジャンプすると緊張がほぐれやすく、自然に笑顔で撮影できます。楽しそうな雰囲気が作れるため、おすすめのポーズです。
ジャンプといっても手や足を広げたり、背中を反るようにしたりと、さまざまなポーズがあります。定番のポーズですが躍動感が伝わるため、数年後に写真を見る際や家族などに見せる際に、思わず笑顔になるような写真になるのではないでしょうか。
変顔をする

「ウエディングフォトで変顔?」と驚く方もいるかもしれませんが、面白い写真を撮るなら、ぜひ変顔ショットも取り入れましょう。
普段変顔をするキャラクターではない方も、この機会に変顔で撮影すると振り返った際に非常に思い出に残る写真になります。恥ずかしがらず、クスッと笑えるような思い切った変顔に挑戦してみてください。
小さい頃の写真を取り入れる

小さいころの写真と一緒に撮影するのも人気です。大きくなった自分たちの姿と一緒に子どものころの写真を取り入れると、家族や友人、親戚などが見た際に幸せな気持ちになる1枚になります。
また、子どものころによくしていた癖やポーズの写真と一緒に撮るのも成長を感じる機会につながるため、思い出に残る写真になるでしょう。
あえて顔を隠す

あえて顔を隠すのも、意外性があって面白い写真に仕上がります。
すべての写真で顔を隠すのはおすすめできませんが、顔を隠して撮影すると、振り返った際に「こんなのもあったね」と思い出せるでしょう。
顔を隠すアイテムは、小さいころのお気に入りのぬいぐるみや2人の思い出のアイテム、当日使用するブーケやベールなどがおすすめです。
ポーズをお揃いにする

お揃いのポーズをするのもおすすめの撮影方法です。2人の思い出のポーズや好きなアイドルのポーズで撮ると、仲の良さが伝わる写真になります。
世代が同じ新郎新婦であれば、昔流行ったポーズなどでお揃いにすると懐かしさも感じられる素敵なウエディングフォトが撮影できます。
バトルアニメ風のポーズをする
アニメのポーズを取り入れても、面白いウエディングフォトになります。
決めポーズも良いですが、特にバトルアニメ風の写真などは意外性があり、面白く仕上がります。人気のドラゴンボールの「カメハメ波ポーズ」などは、盛り上がる写真になること間違いなしです。
他にも、2人のお気に入りのアニメや流行りのアニメポーズを取り入れると、その時期に流行ったものが思い出されるため、振り返った際も楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。
花嫁が花婿にプロポーズをする
プロポーズしている写真を撮るのもおすすめです。一般的には男性から女性にプロポーズするケースが多いため、反対に花嫁が花婿にプロポーズしている写真を撮ると面白いウエディングフォトになります。
花嫁が花婿にブーケやリングを差し出し、花婿が驚いたり、嬉しそうな表情をしていたりすると、ストーリー性がある素敵な1枚になるでしょう。
組体操をする
組体操を取り入れてみると、面白いウエディングフォトになります。特に、母校が同じ新郎新婦は昔を思い出しながら撮影できるため、自然な笑顔の写真が撮りやすくなります。
組体操は密着したり、支え合ったりして成り立つポーズなので、ウエイングフォトと相性の良いポーズです。
2人でブーケトスをする
ブーケトスの写真もおすすめです。結婚式といえばブーケトスが恒例のため、ウエディングフォトにぴったりのポーズです。楽しそうな表情や躍動感のある写真が撮れるため、記念に残る素敵な1枚になるでしょう。
背景を海や夕焼けなどにするとブーケが綺麗に見えたり、神秘的な雰囲気になったりするので、お気に入りのロケーションで撮影してみましょう。
ウェディングフォトで面白いポーズをするときのコツ

ウエディングフォトで面白いポーズをするコツとして、以下のようなものがあります。
- 定番ポーズをアレンジする
- 面白アイテム・小物を取り入れて個性を出す
- ロケーションを活用する
ウエディングフォトの撮り方を工夫して、素敵な面白い写真が撮れるようにしましょう。ここでは、それぞれのコツについて詳しく解説します。
定番ポーズをアレンジする
ウエディングフォトらしい定番のポーズも素敵ですが、面白くするなら定番のポーズをアレンジして撮影しましょう。
たとえば、ウエディングフォトの定番ポーズでもある「お姫様抱っこ」のポーズを撮る際は、一般的な立ち位置を変えて花嫁が花婿をお姫様抱っこをすると、面白くなります。
また、ロケーションなども工夫することで、インパクトのある写真が撮影できます。海やプールなどの水しぶきを利用したり、しゃぼんだまを飛ばしたりするのも綺麗な背景になるためおすすめです。ロケーション選びも工夫してみてください。
フォトウエディングの定番ポーズについて詳しく知りたい方は、「フォトウェディングでおすすめのポーズは?定番から面白いアイデアショットまで!」も併せて読んでみてください。
面白アイテム・小物を取り入れて個性を出す
ウエディングフォトを面白く撮るためには、小物を活用するのもおすすめです。たとえば、サングラスやハート型メガネ、たすきなどの一見結婚とは関連しないようなアイテムがあると、インパクトのある面白い写真が撮れます。
小物や面白いアイテムを使用することで撮影中の緊張感もほぐれ、自然な笑顔が撮れる可能性も高まります。緊張して上手く笑えるか心配な方は、面白い小物などを取り入れてリラックスしながら撮影できるように工夫しましょう。
ロケーションを活用する
ロケーションを上手に活用するのも、おすすめです。たとえば、海や空などはウエディングフォトが非常にきれいに撮れるロケーションです。
ただし、それだけでは定番の写真になりがちなので、ご当地のビールなどを一緒に取り入れると面白い写真になります。特に、リゾート地などでの撮影は、その土地ならではの背景や建物、小物などを一緒に写すと、後からの思い出にも残りやすい素敵な写真になるでしょう。
ウェディングフォトの面白いポーズをうまく伝えるには?

ウエディングフォトで面白い写真を残すにはフォトグラファーにイメージを上手に伝えることが大切ですが、「しっかり伝えられるか心配」という方もいるのではないでしょうか。
撮影イメージを上手に伝えるためには、撮影依頼書を活用するのがおすすめです。ここでは、フォトグラファーに上手に伝えるための撮影依頼書について以下の3項目を紹介します。
- 撮影依頼書を作るメリット
- 撮影依頼書の注意点
- 撮影するポーズのイメージをうまく伝えるコツ
撮影依頼書を活用し、イメージに沿った撮影ができるようにしましょう。
撮影依頼書を作るメリット
撮影依頼書とは言葉のとおり、撮影して欲しいイメージを伝えるために使用する依頼書です。2人のイメージを紙面上でフォトグラファーと共有することで、より良いアイディアがもらえたり、素敵な写真に仕上がったりする可能性が高まります。
また、事前にイメージを共有することで撮影に必要な機材やアイテムなどの準備期間が確保できたり、タイムスケジュールなども組みやすくなったりするメリットもあります。
撮影依頼書には撮影したいポーズだけでなく、ロケーションや撮って欲しい角度など、フォトグラファーに対してのリクエスト事項を記載しておくと、よりスムーズに撮影が進むでしょう。
使用するアイテムやこだわりの撮り方などがある場合は、一緒に記載しておくのがおすすめです。
撮影依頼書の注意点
撮影依頼書を作る際に注意したいのは、希望をすべて詰め込みすぎない点です。撮影したいポーズが豊富にあることは理解できますが、すべて撮りたいからといって、スケジュールをこなすことだけを考えてしまうと楽しんで撮影ができなくなります。
撮影依頼書でイメージを伝えることで写真を撮りやすくなるのは大きなメリットですが、その場の雰囲気やフォトグラファーとのコミュニケーションの中で生まれる素敵な写真もたくさんあります。
そのため、撮影依頼書はあくまでスムーズにイメージを伝える役目として活用し、その場の雰囲気を楽しみながら撮影するのがおすすめです。
また、天気やタイムスケジュールなどにより撮影内容を変更しなければならなかったり、撮影が難しかったりする場合もあるため、撮影依頼書のすべてが叶うわけではないことも留意しておきましょう。
撮影するポーズのイメージをうまく伝えるコツ
撮影のポーズを上手に伝えるには、シンプルにまとめることが大切です。言葉で簡潔に伝える方法もありますが、写真などがあると、よりイメージに近い写真を撮影できるでしょう。
2人のイメージに近いものを複数枚見せることでイメージの相違がなくなり、納得のいくウエディングフォトになります。写真は、フォトスタジオのSNSやHPなどに掲載されているケースが多いので、自身のイメージに近いものを選んで、依頼書に取り入れましょう。
特にこだわりたい部分や、必ずして欲しいことがある場合は、写真と一緒に一言メモしておくと伝わりやすくなります。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
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ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
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まとめ

この記事では、ウエディングフォトの面白いポーズや撮影のコツ、撮りたい写真のイメージを上手に伝える方法などを解説しました。
ウエディングフォトは、新郎新婦の思い出の瞬間を記録する写真です。数年後に振り返ったときに思い出して笑顔になれるように面白いアイテムを使ったり、こだわりのポーズをしたり、素敵な写真が撮れるように工夫しましょう。
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最近では、結婚式の代わりにフォトウェディングを撮る方も増えています。フォトウェディングには「落ち着いて自由に撮影を楽しめる」「節約しつつ結婚の思い出を残せる」などのメリットがあります。
そんなフォトウェディングにおいて、重要なのがポーズです。後から振り返ったときに後悔しないためにも、さまざまなポーズを押さえておくことをおすすめします。
そこでこの記事では、フォトウェディングでおすすめのポーズを紹介します。定番から面白いアイデアショットまでたくさん紹介するので、フォトウェディングを控えている方はこの記事を参考にしてポーズのバリエーションを増やしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
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フォトウェディングでおすすめの定番ポーズ

まずは、フォトウェディングでおすすめの定番ポーズをみていきましょう。面白いポーズやアイデアショットも気になるかもしれませんが、スタジオ撮影とロケーション撮影のどちらにおいても「定番ポーズの1枚」は必ず撮影することをおすすめします。
- メイクシーンのショット
- 立ち姿のショット
- 向き合ってのショット
- 座り姿のショット
- 後姿のショット
- 自然体のショット
- 階段でのショット
- お辞儀でのショット
- プロポーズ風のショット
- 抱き上げショット
- 仲良しショット
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①立ち姿のショット

立ち姿のショットは、2人の全身がしっかりと映るフォーマルな1枚です。
ここから少しカジュアルに寄せて、腕に手を回したり、手をつないだりするショットもおすすめです。2人の重心を少しずつ寄せ合うと緊張も緩和され、自然な笑顔で写真を撮影できます。
②向き合ってのショット

フォトウェディングの中でも代表的なのが向き合ってのショットです。2人が向き合う姿はロマンチックな演出となります。
また、向き合って撮るパターンの派生として、ハグをしながらのショットなどもおすすめです。なお、ウェディングドレスのような体よりも大きい衣裳を着用する場合は、2人の立ち位置をできるだけ近付けるのがポイントです。
③座り姿のショット

2人で座るショットも素敵ですが、片方が立ってもう片方は座るショットも良いでしょう。ロケーション撮影であれば、海や湖をバックに座って撮るのもおすすめです。
④後姿のショット

正面から撮るショットとは違った雰囲気で、多くの新郎新婦の方から人気のショットです。和装を着れば綺麗な刺繍を活かした1枚、ドレスを着ればトレーンの長さを活かした1枚を撮影できます。
⑤自然体のショット

ポーズを作り込んで撮影する写真も素敵ですが、自然体のショットも残しておくのがおすすめです。2人で歩いたり、話したりしているところを撮ってもらうと良いでしょう。いつもの2人の雰囲気を感じさせる仲良しショットが撮れるのが魅力です。
⑥階段でのショット

ロングベール・ロングトールのドレスを着用する場合は、階段でのショットを撮りたいところです。階段に流れるロングトレーンが美しく、写真映えすること間違いありません。
⑦お辞儀でのショット

白無垢や色打掛などの和装を着用する場合は、お辞儀でのショットがおすすめです。結婚報告のはがきや年賀状などに使いやすいというメリットもあります。
⑧プロポーズ風のショット

プロポーズ風のショットもフォトウェディングで人気の1枚です。もう一度プロポーズのときの気分を味わえるという魅力があります。洋装・和装問わずにチャレンジしてみると良いでしょう。
⑨抱き上げショット

新郎の方が新婦の方を抱き上げるショットは、実にロマンチックな1枚となります。海や東京タワーなど、どこで撮っても様になる1枚が撮影可能です。
⑩仲良しショット

おでことおでこや鼻と鼻をくっつけるショットやハグしながらのショットは、2人の親密度が伝わる素敵な1枚となります。
幸せが滲み出ており、後から見返したときに2人で笑い合えるでしょう。
【和装編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

フォトウェディングで和装を着用する場合におすすめのポーズには、以下のようなものがあります。
- 正座でのポーズ
- ロケーションを活かしたポーズ
- 季節感を盛り込んだポーズ
- 和傘を活かしたポーズ
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①正座でのポーズ

正座でのポーズは和装の定番写真として人気で、結婚報告のはがきや年賀状にもぴったりです。ただし、男性の中には正座が苦手な方もいるため、事前に確認しておきましょう。
2人揃って撮る写真も素敵ですが、新婦のみのソロショットも厳かな雰囲気が出ておすすめです。
②ロケーションを活かしたポーズ

ロケーション撮影の場合、建物や自然を生かしたショットもおすすめです。それぞれの建物や自然ごとに美しい撮り方があるため、フォトグラファーのアドバイスを聞きながら素敵な1枚を撮りましょう。
③季節感を盛り込んだポーズ

和装は華やかで美しく、日本の四季折々の季節と相性が抜群です。桜や紅葉の綺麗な春と秋が特に人気であり、非常に素敵な1枚を撮影できます。季節感を盛り込むとその写真と2人の思い出を重ねることも可能です。
④和傘を活かしたポーズ

番傘などの和傘を活かしたポーズもおすすめです。和が連想されるためより華やかな写り映えになるだけでなく、豊富な種類の色は差し色にもなります。カップルの定番ともいえる相合傘を取り入れたショットも素敵です。
【洋装編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

フォトウェディングで洋装を着用する場合におすすめのポーズには、以下のようなものがあります。
- ベールを活かしたポーズ
- 小物を活かしたポーズ
- ドレスの引き裾(トレーン)を活かしたポーズ
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①ベールを活かしたポーズ

ウェディングベールは可憐な美しさを引き出してくれるため、ベールを活かしたポーズは多くの方から人気を集めています。風に吹かれてベールがなびくようなショットや、完全に顔を覆うようにベールを被ったショットも素敵です。ただし、刺繍の多いベールは、滞空時間が短いため注意しましょう。
②小物を活かしたポーズ
ウェディングドレスやカラードレスだけでなく、以下のような小物を活かすと素敵なショットを撮影できるでしょう。
- ステッキとハット
- お面
- カチューシャ
- トーク帽
③ドレスの引き裾(トレーン)を活かしたポーズ

ウェディングベールと同じく、ドレスの引き裾(トレーン)を活用したポーズも素敵です。トレーンは躍動感を演出し、ドラマチックな1枚を残せます。
【ビーチ編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

青い空と透き通る海が広がるビーチは、フォトウェディングにおいて絶好のロケーションです。ここでは、ビーチでおすすめの以下の5つのポーズを紹介します。
- ビーチを散歩しているショット
- 2人でジャンプしているショット
- 小物を使ったショット
- 背景を活かして距離をとるショット
- 定番のキスシーンショット
①ビーチを散歩しているショット
手をつないで波打ち際を歩く姿は、シンプルながらも温かみのある1枚になります。新郎が新婦を優しく見つめる表情や風に揺れるドレスの動きが自然に収められ、ナチュラルでロマンチックな雰囲気になります。ポーズというより、動作の中から生まれる表情を狙うのがポイントです。素のふたりを記録したいカップルにおすすめです。
②2人でジャンプしているショット
開放感あふれるビーチでは、思い切ってジャンプしてみるのも楽しい演出になります。タイミングを合わせるのが難しいものの、成功したときの躍動感と笑顔は格別です。ドレスやベールが風になびき、ユーモラスで元気な雰囲気を表現できます。ジャンプしているショットは、ポップで明るいアルバムに仕上げたい人にぴったりのポーズです。
③小物を使ったショット

ビーチサンダルやガーランド、サングラスなどの小物を取り入れると、よりオリジナリティのある写真になります。たとえば、「Just Married」のガーランドをふたりで持ったり、ハート型のサングラスをかけてふざけてみたりなどです。小物を使うことで緊張も和らぎ、表情も自然になるため、テーマ性のある演出をしたい場合におすすめです。
④背景を活かして距離をとる
ふたりの距離をあえてとり、壮大な自然を背景に撮影する構図も人気です。空と海に包まれるような1枚は、ドラマティックで映画のワンシーンのような雰囲気になります。シルエット風に逆光で撮ると、幻想的な印象にも仕上がります。王道のポートレートとは異なり、アート感のある写真が好きなカップルにおすすめです。
⑤定番のキスシーンショット
フォトウェディングといえば、やはり外せないのがキスシーンです。海を背景にしたロマンチックな1枚は、アルバムの表紙にもぴったりです。唇を重ねる寸前や、額にキスするなど、角度やタイミングを工夫することで照れずに撮影できます。新婦のベールを使って、ふたりを隠すようにすれば、幻想的で映画のような雰囲気になります。
【家族編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

大切な家族との思い出を残すなら、フォトウェディングに家族ショットを取り入れるのがおすすめです。自然体で心温まるポーズから、少し遊び心を加えたショットまで、家族の絆を感じられる以下の5つの撮影スタイルを紹介します。
- 家族で手をつなぐショット
- 服装を揃えるショット
- 同じポーズをとるショット
- 膝枕ショット
- 縁側で並ぶショット
①家族で手をつなぐショット
新郎新婦と両親、兄弟姉妹など家族全員で手をつなぎながら並ぶショットは、世代を超えた愛情を感じさせる1枚になります。シンプルながら、ぬくもりと一体感のある写真の撮影が可能です。特に、屋外の自然光の中では、やわらかい雰囲気に仕上がります。手をつなぐショットは、家族全員が主役になれる構図として人気です。
②服装を揃えるショット
カジュアルなリンクコーデや色味を統一したフォーマルスタイルなど、服装を揃えるだけで写真に統一感と特別感が生まれます。たとえば、家族全員で白シャツ×デニムにするなど、フォーマルとカジュアルの中間もおすすめです。衣装の統一は撮影前から楽しめる演出の1つで、思い出作りにもつながります。
③同じポーズをとるショット

新郎新婦と家族が、同じポーズをとって並ぶユニークな構図は、笑顔を誘う1枚に仕上がります。手を広げたりピースしたり、どのようなポーズをするかは自由です。幼い頃に家族でよくしていたポーズを再現するのも感動的です。同じポーズをとるのは、フォーマルな中に少し遊び心を取り入れたい方にぴったりの演出になっています。
④膝枕ショット
親子の絆を感じさせる印象的なショットとして人気なのが、膝枕ポーズです。たとえば、新婦が母親の膝に頭をのせる構図は、子どもの頃のような甘えた一面を見せられる愛情深い写真が撮れます。新婦から親への感謝や想いが自然と伝わる、感動的なワンシーンになります。和装にも洋装にも合わせやすいため、撮影しやすい演出です。
⑤縁側で並ぶショット
古民家や和風スタジオでの撮影なら、縁側に座って家族でゆったりと過ごすようなショットもおすすめです。自然体の表情や会話の一瞬を捉えることで、映画のワンシーンのような作品になります。縁側という日本的な風景で撮影できる1枚は、世代を超えた家族の歴史が伝わる、落ち着きある記念写真として人気です。
【小物編】フォトウェディングでおすすめのポーズ

フォトウェディングでは、小物を取り入れることで写真に個性とストーリー性が加わります。ここでは、人気の小物を活用したおすすめポーズを紹介します。ふたりらしさを演出できるアイテム選びの参考にしてみてください。
①指輪交換風ポーズ
実際の指輪交換シーンを再現するポーズは、ストーリー性のある印象的な1枚になります。指輪交換風のポーズは、ふたりの「誓いの瞬間」を演出できます。カメラを指輪にピントを合わせて背景をぼかすと、よりドラマティックな構図の撮影も可能です。手元のアップだけでなく、見つめ合いながら指輪を差し出す全身ショットもおすすめです。
②ぬいぐるみを抱くポーズ
お気に入りのぬいぐるみを抱いたり、一緒に並べたりするポーズは、可愛らしくリラックスした雰囲気を生み出します。ふたりの共通の趣味や、キャラクターにちなんだアイテムを取り入れることで、写真にストーリーを演出することも可能です。ペットの代わりとしてぬいぐるみを活用するケースも多く、ほっこりする演出になります。
フォトウェディングで挑戦したい面白いポーズ・アイデアショット

フォトウェディングで挑戦したい面白いポーズ・アイデアショットには、以下のようなものがあります。
- 変顔でのショット
- 寝ころびポーズ
- ダンス中のショット
- 遠近法を活かしたポーズ
- LOVEの文字を作るポーズ
それぞれワンポイントとともに紹介していきます。
①変顔でのショット
景観の美しいロケーションで変顔でのショットを撮るのも素敵です。ポーズを作り込んだショットと変顔でのショットのギャップは、2人で将来見返したときにクスっと笑えて微笑ましいでしょう。全力の変顔で1枚撮影してみてはいかがでしょうか。
②寝ころびポーズ

スタジオ撮影や屋内のロケーション撮影の場合は、普段は撮影しないようなポーズで撮影するのも良いでしょう。寝ころびポーズでは、女性の鼻の穴が映り込まないようにアングルを調整しましょう。また、上半身のみを起こし、体を横に倒すようなポーズも素敵です。
③ダンス中のショット
2人でダンスをしている様子を写真に収めてもらうのもおすすめです。ドレスの裾が風でフワッとなびく様子は綺麗な写り映えになります。いつもの2人の自然な雰囲気を出してみてください。
④遠近法を活かしたポーズ
遠近法を活かしたポーズも素敵です。遠近法を活かしてクスっと笑えるような面白ショットを撮影してみてはいかがでしょうか。
⑤LOVEの文字を作るポーズ
指でLOVEの文字を作るポーズです。正面や後ろから撮ると素敵な1枚を撮影できます。
フォトウェディングでポーズをきれいに見せるコツ

フォトウェディングで理想の1枚を残すには、ポーズを工夫する必要があります。ここでは、ポーズをきれいに見せるための以下の7つのテクニックを紹介します。
- 背筋を伸ばす
- 腕を胴体から離す
- さまざまな角度から撮影する
- 視線は上に向ける
- 斜めや遠近法を利用する
- アイコンタクトをとる
- 自然な笑顔を作る
背筋を伸ばす
写真において姿勢は非常に重要です。背筋が伸びているだけで印象が引き締まり、ドレスやタキシードのシルエットも美しく映えます。和装でも背筋が伸びているだけで衣装の見え方が大きく異なります。
特に、立ち姿の撮影では首から腰まで一本の軸を意識することがポイントです。肩の力を抜き、自然に胸を張るようにすると、固くなりすぎず柔らかい印象になります。猫背にならないよう、撮影前から意識して背筋を伸ばしておきましょう。
腕を胴体から離す
ポーズを取る際、腕が体にぴったりくっついていると、全体が窮屈に見えてしまいます。そのため、適度に胴体から離すことで空間に動きが生まれ、スリムで自然なラインになります。
たとえばブーケを持つ際は、軽く肘を曲げて体から少し離すのがコツです。男性も手をポケットに入れたり腕を組んだりすると、立体感が増します。立体感や動きを出ることで、より印象的な写真が撮影できます。
さまざまな角度から撮影する

真正面からの写真だけでなく、斜めや横、背後からなど多角的な視点を取り入れることで印象的な構図が生まれます。たとえば、新婦の後ろ姿にフォーカスし、新郎が見つめるショットなどは物語性を感じさせる1枚になります。
正面からのショットだけではバリエーションが増えないため、角度を変えることで印象的な写真の撮影が可能です。撮影の際は、カメラマンと相談しながら、動きのあるアングルを取り入れてみてください。
視線は上に向ける
視線を少し上に向けることで、顔のラインが引き締まり、明るく凛とした印象を与えられます。特に、女性はあごを引きすぎると二重あごに見えやすいため、軽く上を向いて目線を持ち上げるのがポイントです。
屋外では空や木々に目を向けるなど、自然な視線誘導を意識すると、写真全体の雰囲気も明るくなります。視線は写真の印象を大きく左右するため、コントロールすることが重要です。フォトグラファーのアドバイスを聞き、撮影に臨みましょう。
斜めや遠近法を利用する
ポージングにおいて、斜めや遠近感を取り入れた構図は、写真に奥行きとリズムを加わります。たとえば、手前にブーケを持って後ろにふたりが立つと、立体感のある仕上がりを演出することが可能です。立体感が演出できると、印象的な写真が撮れます。
また、斜めに体を傾けてポーズを取ると、ドレスの広がりやトレーンの美しさも際立ちます。フォトグラファーと打ち合わせをしながら、平面的になりがちな写真に躍動感を与えるテクニックとして活用してみてください。
アイコンタクトをとる
ふたりが見つめ合うアイコンタクトの瞬間は、愛情や信頼を感じさせる特別なカットになります。自然な笑顔や照れた表情が引き出されやすく、撮影されていることを忘れるほど自然な空気感が生まれます。
正面を向くポーズばかりではなく、ふたりの目線を交差させるカットを意識して取り入れてみてください。アイコンタクトを取り入れると、照れた表情や笑顔など写真映えするバリエーション豊かな仕上がりになります。
自然な笑顔を作る
良い写真を撮るためには、自然な笑顔を作ることが重要です。無理に笑顔を作ろうとすると、表情がこわばってしまいます。自然な笑顔を引き出すためには、会話を楽しんだり、カメラを意識しすぎずにリラックスすることが大切です。
フォトグラファーの声かけや、ふたりの内輪ネタを活用するのも効果的です。特に、新婦は笑顔の美しさが写真全体の印象を左右するため、表情に注目して撮影することを意識してみてください。
ポーズ以外でフォトウェディングを成功させるポイント

フォトウェディングではポーズが重要ですが、それだけに頼らず、さまざまな工夫を取り入れることで写真全体の完成度が高まります。ここでは、ポーズ以外にも押さえておきたい撮影成功のためのポイントを6つ紹介します。
- 小物を使う
- 撮影場所に合う衣装を選ぶ
- あえてカメラから目線を外す
- 動きを出す
- 体調を整えておく
- 特定の部分をフォーカスする
小物を使う
ブーケやガーランド、風船や帽子、サングラスなどの小物は写真にストーリー性と遊び心が出ます。特に、「Just Married」や「Mr & Mrs」などの文字入りアイテムは、結婚の記念として分かりやすく伝わります。
小物はポーズのバリエーションを広げる効果もあり、緊張をほぐして自然な表情を引き出す手助けにもなります。フォトウェディングでは、小物は重要な要素のため、より印象的な写真が撮れるアイテムを使用しましょう。
撮影場所に合う衣装を選ぶ
フォトウェディングでは、撮影場所に合う衣装を選ぶことが重要です。特に、ロケーション撮影の場合、撮影場所と衣装のマッチングは写真全体の雰囲気を左右します。たとえば、海辺なら軽やかで風に揺れる素材のドレスがよく映えます。
チャペルではクラシックなロングトレーン、和庭園では和装などロケーションとの調和を意識した衣装を選ぶことが重要です。衣装が風景に溶け込むことで、ナチュラルで美しい仕上がりになるため、撮影場所をイメージして衣装を選びましょう。
あえてカメラから目線を外す

あえてカメラから目線を外すことで、印象的な写真を撮影することも可能です。フォトウェディングでは、すべてのショットでカメラ目線にする必要はありません。目線を外すことで、自然体で物語のある写真になります。
たとえば、ふたりが遠くを見つめている構図や互いに視線を送り合っている姿などは、動きと感情を感じさせる印象的な1枚になります。目線を外したショットは、意識しすぎないナチュラルな表情を残したいときに効果的です。
動きを出す
静止画でも動きを感じさせる写真は、見る人の印象に残ります。そのため、撮影中に動きを出すことも重要です。たとえば、以下のようなショットは、動きを演出できます。
- ドレスの裾をなびかせながら歩く
- ジャンプする
- ベールを風に揺らす
動きのあるシーンは躍動感が与えられます。事前にフォトグラファーと動きを取り入れるタイミングを確認しながら撮影すると、計算されたナチュラルさを演出できます。写真に躍動感を出したい方におすすめです。
体調を整えておく
理想の写真を残すには、心と体のコンディションも大切です。撮影前日は早めに休み、しっかりと水分と栄養を摂ることで、顔色や表情が格段に良くなります。また、睡眠不足や緊張があると表情が硬くなる原因になります。当日の体調が優れないと、良い写真は撮れません。
無理のないスケジュールで臨むことで、心に余裕を持ち、自分らしい笑顔を引き出せます。撮影の前日は食事や睡眠時間に注意して、万全の体調で本番に望めるようにコンディションを整えてみてください
特定の部分をフォーカスする
全身ショットだけでなく、手元や足元などパーツにフォーカスしたカットを入れることで、写真に深みとバリエーションが生まれます。たとえば、指輪を交わす手元やドレスの繊細な刺繍、和装の帯など細部を美しく切り取ることで思い出がより鮮明に残ります。
2人の顔が映る写真ばかりでは、単調な印象になりかねません。そのため、小物だけのショットなど特定の部分にフォーカスすることで、バラエティ豊かな写真が撮影できます。アルバム制作の際にもアクセントとして活用できます。
フォトウェディングのポーズの注意点

フォトウェディングのポーズに関して、以下のような注意点には気を付けましょう。
- ポーズのバリュエーションが十分か
- ヘアスタイルが崩れていないか
- 姿勢が悪くないか
それぞれについて詳しく解説します。
ポーズのバリュエーションが十分か
ここまで紹介したポーズは一見簡単そうに見えるかもしれませんが、撮影中は緊張したり、他のことに気を取られたりして、ポーズのことを忘れてしまうこともあります。
どの写真もカメラ目線というのはバリエーションが足りないため、あらかじめ自分たちが撮影を希望するポーズを十分な数だけストックしておきましょう。
ヘアスタイルが崩れていないか
ロケーション撮影の場合は、風でヘアスタイルが崩れてしまうこともあります。実際の撮影中は細かい部分に目が届かず、ヘアスタイルが崩れたまま撮影を続行してしまう可能性も考えられます。
手鏡を携帯してこまめに確認し、乱れがあったらヘアメイクのスタッフに直してもらうのが望ましいです。また、撮影後にヘアメイクの崩れに気付いた場合は、レタッチの際に修正してもらうようにしましょう。
姿勢が悪くないか
スマホやPCを触ることの多い現代人の中には、猫背の方が多いです。その場合は、肩甲骨を中央に寄せて背筋を伸ばし、肩を脱力して下げると首長効果や姿勢改善の効果が得られます。
姿勢が悪いとせっかくのフォトウェディングの仕上がりがいまいちになってしまうかもしれません。ポーズを取るたびに姿勢に気を配ると、より素敵な写り映えを期待できるでしょう。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

この記事では、フォトウェディングでおすすめのポーズについて詳しく解説しました。定番から面白いアイデアショットまでさまざまなものがあるため、ぜひお気に入りのものをみつけてチャレンジしてみてください。
また、ポージングも大切ですが、撮影中は姿勢やヘアスタイルの崩れなどにも注意するようにしましょう。一生に一度のフォトウェディングを素敵な思い出にしましょう。
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和装での前撮りを検討している方も多いのではないでしょうか。「和装で撮影するときのポーズを決めたい」「和装での前撮りで自分たちの個性が出る面白いポーズはないだろうか」などと悩む人は少なくありません。
この記事では、和装で前撮りにおすすめのポーズを紹介します。また、和装での前撮りに適した場所や撮影時の注意点についても解説します。定番のポーズや面白ショットで素敵な前撮りをしたいという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
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| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
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和装の前撮りは自分でポーズを考えないといけない?

和装での前撮りの際、自分たちでポーズを考えておかないといけないのか悩む方も多いでしょう。しかし、基本的にはフォトグラファーが指示してくれるため心配は不要です。和装での前撮りは、ポーズの希望がなくても経験豊富なフォトグラファーに任せられます。
ただし、自分たちの希望するポーズの撮影も可能なため、撮影日までに撮りたいポーズを決めておくことをおすすめします。また、はっきりしたイメージがある場合は、撮影指示書を作成すると希望を細かく伝えられ、理想通りの仕上がりになりやすいです。
和装での前撮りの撮影場所

ここでは、和装での前撮りの撮影場所を紹介します。和装での前撮りの撮影場所は以下のとおりです。
- ロケーション
- 室内
それぞれの特徴をみていきましょう。
ロケーション
前撮りの撮影場所として、寺社仏閣や公園、海辺などのロケーションがあります。外での写真撮影は自然や建物を背景にして、美しい写真を残せます。
和装の場合、寺社仏閣など日本らしさを感じさせる建物で撮影されることが多いです。また、桜や紅葉など四季の変化を感じられる場所も日本らしさを表現でき、美しい写真を撮影できるため人気です。
しかし、外の撮影は天気に左右されるので、予定が変更される可能性もあります。天候によっては延期または室内撮影になることもあるため、天候が悪い場合の対応も事前に確認しておきましょう。
室内
室内での和装前撮りは、落ち着いた雰囲気の中で撮影できるため、上品で趣のある写真に仕上がります。神社やお寺の建物内など、伝統的な空間での撮影は、和装の美しさをより引き立てます。
室内撮影は天候の影響を受けないため、スケジュールを立てやすいのも大きな魅力です。さらに、室内から外を背景に撮影すると、雨の日でも風情のある美しい写真が残せます。天候が悪くても、その情景を活かした一枚を撮れるため、どんな日でも特別な思い出を残せるでしょう。
和装での前撮りにおすすめの定番ポーズ

ここでは、和装での前撮りにおすすめの定番ポーズを紹介します。おすすめのポーズは以下の8つです。
- 正ポーズ
- 見つめ合い
- 背中合わせ
- おでここつん
- バックハグ
- キス
- 後ろ姿
- 正座ポーズ
素敵な前撮り写真を撮影するための参考にしてみてください。
正ポーズ

和装前撮りの定番は正ポーズです。正ポーズは和装が最もきれいに見える写真が撮影できます。正ポーズは全身がおさまるシーンのため、着物の柄がきれいに映える写真になるでしょう。その際、立ち位置は新郎の左側に新婦が立ちます。男性は右手に剣、左手に盾を持って女性を守ってきたことが由来です。
和装前撮りの際、正ポーズは必ず撮っておくことをおすすめします。正ポーズは、はがきなどで結婚の報告をする際に、どのような立場の人に対しても使用できるためです。
見つめ合い

2人が見つめ合うポーズも、仲睦まじい写真が撮影できておすすめです。新婦新婦が顔を合わせ見つめ合うシーンは和装前撮りの定番です。さらに、お互いに見つめ合いながら手を握るシーンは仲の良さを表現できます。可愛らしさをアピールするのにもおすすめです。
見つめ合うポーズは横顔がメインになります。そのため、写真のポーズに合わせて髪飾りや、つける位置を選ぶと良いでしょう。
背中合わせ

背中合わせは、新婦新婦が背中を合わせたポーズです。大人っぽいシックなシーンが撮影できます。背中合わせのシーンは真横や正面などさまざまな角度からの撮影ができ、角度や目線の違いによって雰囲気がガラリと変わるのが魅力です。
たとえば、目線を少し下にさげると静かな雰囲気を表現できます。明るい笑顔なら周りも幸せになるような雰囲気の写真が撮れるでしょう。背中合わせはさまざまな雰囲気を作り出せるためおすすめです。
おでここつん

おでここつんは、新郎新婦のおでこを合わせて撮影するポーズです。お互いを信頼している感じの優しい雰囲気を表現できます。
おでここつんは横からの撮影が基本です。キスは恥ずかしい方もいるかもしれませんが、おでこを合わせるシーンなら恥ずかしさも軽減するため、チャレンジしやすいでしょう。おでここつんは、自分たちでなかなか撮れないポーズなので、ぜひ前撮りの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。
バックハグ

バックハグは新郎が新婦を後ろから抱きしめるポーズです。和装前撮りで人気のポーズで、愛おしさや優しさを表現できます。後ろから優しく包み込む構図は、新郎が新婦を守っているようで愛情を感じられる素敵な1枚になるでしょう。
新郎の中には、恥ずかしいと抵抗がある方もいるかもしれません。その場合は、後ろから新婦の肘をそっと支える優しいハグをすると、慎ましい愛情を表現できます。バックハグしながら、見つめ合うシーンはより愛情深いすてきな写真になるためおすすめです。
キス
キスのポーズは和装、洋装どちらのウェディングフォトでも人気で、最大限の愛情表現ができます。しかし、人前でキスをするのは抵抗がある方も多いでしょう。その場合は、小物を上手く取り入れるのがおすすめです。
たとえば、和装に合わせて扇子で口元を隠すと恥ずかしさも軽減されます。むしろ小物で口元を隠すと上品な仕上がりになるため、より素敵な演出が可能です。ウェディングの定番であるブーケなどもおすすめのアイテムです。
後姿

和装の前撮りでは、後姿も押さえておきたいポーズの1つです。色打掛などの婚礼衣裳は花嫁が美しく見えるよう、刺繍や柄も繊細にデザインされており、後ろ姿が華やかに見えます。
また、後ろ姿は自分で見るのが難しいため、写真に残しておくと良いでしょう。和装はどの角度から見ても美しくデザインされているため、ぜひ華やかな後姿も撮影してみてください。
正座ポーズ

正座ポーズは、和装の前撮りで最も定番のポーズです。正座は日本伝統の座り方の1つで和の美意識が表現できるため、和装ならではのポーズといえるでしょう。建物内に限らず、新緑・紅葉などの木々に囲まれた正座ポーズも素敵です。
正座ポーズも王道の正座もあれば、少し足を崩したり、お互い向き合った状態で正座したり多くのアレンジがあります。着物も美しく映える正座は和の魅力溢れる素敵なポーズとしておすすめです。
和装での前撮りにおすすめの室内ポーズ

ここでは、和装での前撮りにおすすめの室内ポーズを紹介します。おすすめのポーズは以下の5つです。
- 縁側
- お座り
- 膝枕
- 立ち姿
- シルエット
室内ポーズを決める際の参考にしてみてください。
縁側

室内の撮影では縁側でのショットがおすすめです。神社に縁側がある場合、縁側に腰掛けて撮影するポーズなら和んだ雰囲気の写真になるでしょう。
縁側では、庭園をバックに新郎新婦の自然な姿を撮れることが魅力です。また、庭園を眺めているシーンを後ろから撮影するのもおすすめです。雨の場合でも庭園をバックに風情あるショットが撮れるでしょう。
お座り

お座りポーズは室内の定番ショットで「正座姿」と「三つ指」の2種類があります。「正座姿」はその名のとおり正座した姿勢のことです。「三つ指」は正座した状態でお辞儀をするポーズで、落ち着いた雰囲気が素敵です。
お座りポーズは結婚報告の年賀状などに最適で、立場・年齢を問わずどのような相手に対しても使えます。お座りでの撮影は、畳のある和室でふすま絵や庭園を背景にしたシーンが人気です。和装での前撮りをする際は、室内でのお座りポーズも取り入れてみてください。
膝枕
室内での撮影では、縁側や廊下を活かした膝枕ポーズもおすすめです。新婦の膝に新郎が頭を乗せることで、温かみのある優しい雰囲気の写真が撮れます。
このポーズでは、リラックスした表情が引き出せるだけでなく、お互いに見つめ合うことで、より愛情深い一枚に仕上がります。和装ならではの落ち着いた雰囲気の中で、二人の親密さを自然に表現できます。
個性的なシーンを撮影したい方にぴったりですが、慣れない和装では動きにくさを感じることもあります。体勢によって負担がかかる場合は、無理をせず、座る角度を調整するなど、リラックスできる形で撮影すると良いでしょう。
立ち姿

立ち姿は室内、室外のどちらでも人気のポーズです。同じ衣裳とポーズでも室内と室外では雰囲気が異なり、どちらも全身姿が映える素敵なシーンになります。
ただ立っているだけでなく、新婦の振袖が前に流れるようなポージングや見つめ合ったり手をつないだりしたポージングなど、バリエーションが豊富です。自分たちの雰囲気に合ったポーズを取り入れることで、絵になる写真になるでしょう。
シルエット

シルエットポーズは外の光を活かして写真撮影をします。顔が見えないからこその、おしゃれな雰囲気の写真に仕上がりおすすめです。
シルエットポーズは新婦新婦が影の部分になり、背景が鮮明に写ります。顔の表情などはわからないため、写真を撮るときに緊張して顔がこわばってしまうなど、写真撮影が苦手な方にも最適なポーズです。
さらに、おでここつんや見つめ合うシーンもシルエットならよりロマンチックな写真になります。シルエットポーズでおしゃれな写真を残しましょう。
和装での前撮りにおすすめの小物を活かしたポーズ

ここでは、和装での前撮りにおすすめの小物と、小物を活かしたポーズを紹介します。和装での前撮りにおすすめの小物は次の7つです。
- 指輪
- 和傘
- 扇子
- 幼いころの写真
- ブーケ
- イニシャルオブジェ
- 赤い糸
次から詳しく紹介します。
指輪

指輪は外せないアイテムのひとつです。一般的には、新郎新婦が指輪をはめ、手を合わせたポーズで撮影しますが、ほかにもポーズのバリエーションははさまざまです。指輪を手のひらに置いたり、リングピローに置いたりするのも良いでしょう。
手元のアップの写真が多くなるので、和装に合わせたネイルをするのもおすすめです。手のしわや乾燥など、手のケアもしておきましょう。
和傘

和傘は和の雰囲気を感じさせる、和装との相性がよいアイテムです。和装に合わせた色の傘や、新郎新婦で異なる色の傘を持つなど、色のバリエーションが豊富なため、華やかで写真映えする1枚が撮影できます。
2人でひとつの傘を持ち相合傘にしたり、和傘越しにキスしている姿をシルエットで撮ったりとさまざまな使い方ができるのもポイントです。手に持つだけでなく、和傘を並べてオブジェのように使うのもオススメです。
扇子

扇子も和装との相性はバツグンです。和傘同様、和の雰囲気を演出できるうえコンパクトなアイテムなので、アップの写真でも使いやすいのが特徴です。
小物で「顔を隠すのが可愛い」と人気で、それぞれ扇子で口もとを隠したり、キスしているところを隠したりするポーズも主流になっています。
また、扇子に2人の名前を書いたり、2人の好きな言葉を書いたりして小物を手作りするのも思い出に残るためおすすめです。
幼いころの写真

幼いころの写真を前撮りに取り入れると、2人らしい個性が際立ちます。特に七五三の写真があれば、和装との統一感が生まれ、より雰囲気のある仕上がりになります。
成長の過程を感じられる一枚になるため、見返したときに感慨深い思い出として残るでしょう。幼いころの写真を額に入れて手に持ち、正面を向いて撮影すると、温かみのある構図になります。また、写真だけをフレームに収めるようにして、二人が後ろを向いたポーズで撮るのもおすすめです。
ブーケ

ブーケを取り入れたショットも人気があります。和装では、ボールブーケのような丸いシルエットのブーケがよく選ばれ、上品で華やかな印象を演出できます。
新婦がボールブーケを持って撮影すると、可憐で優雅な雰囲気の写真に仕上がります。新郎が隣に並ぶと、バランスの取れた構図になり、より洗練された印象になります。また、扇子と同様に、ブーケを使ってキスを隠すポーズも人気です。
ブーケを選ぶ際は、髪飾りと統一感を持たせると、和装全体にまとまりが生まれ美しい仕上がりになります。
イニシャルオブジェ

2人のイニシャルを使ったオブジェを写真に取り入れるのも、和装前撮りで人気の演出です。木彫りのものや、白やカラフルなデザインのものなど、さまざまな種類があり、撮影の雰囲気に合わせて選べます。
イニシャルの間に「&」や「♡」を入れることで、より可愛らしく、特別感のあるデザインになります。また、緑が美しい公園や海辺などの開放的なロケーションで撮影すると、ナチュラルな雰囲気が引き立ちます。撮影後もインテリアとして飾ることができるため、思い出の品として残せる点も魅力です。
赤い糸

「運命の赤い糸」をモチーフにしたアイテムです。赤い毛糸を用意するだけなので、材料費もかからず手軽に用意できます。
また、針金入りの赤い糸を用意すれば、ハートマークや「LOVE」「寿」などの文字を作れます。新郎新婦だけが意味を知っている文字も特別感があって良いでしょう。
赤い糸の定番ポーズは、お互いの小指に結ぶものです。手元のアップも良いですし、全体を撮影しても可愛らしい写真が撮れます。
和装での前撮りにおすすめのおしゃれ・おもしろいポーズ

和装での前撮りにおすすめの、おしゃれ・おもしろいポーズを紹介します。おすすめのポーズは、以下の5つです。
- 和傘を片手に空高くジャンプするポーズ
- 映画のワンシーンのようなポーズ
- 新郎が新婦を抱っこして満面の笑みのポーズ
- 新郎が新婦をおんぶして元気なポーズ
- 新郎新婦が大きな熨斗に巻かれるポーズ
次から詳しく紹介します。
和傘を片手に空高くジャンプするポーズ
和傘を片手にジャンプするポーズは、明るく元気な印象を与えます。結婚生活が楽しく前向きなものであることを象徴し、写真を見る人まで幸せな気持ちにさせる一枚になります。
和装でのジャンプは動きにくさを感じるかもしれませんが、着物の裾がふわりと広がることで、ダイナミックでインパクトのある写真に仕上がります。特に、新郎が大きくジャンプし、新婦が優雅に微笑む構図は、和装の美しさと躍動感のあるシーンを同時に演出できます。
映画のワンシーンのようなポーズ

映画のようなドラマチックなポーズは、和装の美しさを最大限に引き立てます。特に、水面に映り込む姿を撮影すると、幻想的で芸術的な仕上がりになります。
シャボン玉を使った撮影も人気があり、光の加減によってキラキラと輝く演出が可能です。さらに、歴史的な建造物を背景にした引きの構図を取り入れると、京都や奈良などの和の雰囲気を存分に活かした一枚が撮れます。桜や紅葉、新緑を背景にすれば、まるで映画のポスターのような印象的な写真に仕上がります。
新郎が新婦を抱っこして満面の笑みのポーズ
和装での抱っこショットは難易度が高いものの、撮影すれば特別感のある写真が残せます。お姫様抱っこや、新婦を真上に持ち上げるポーズは、愛らしさと華やかさを兼ね備えたショットになります。
特に、真上に持ち上げるポーズは、高く上がるほど迫力が増し、見栄えの良い写真になります。新郎が力強く新婦を支え、新婦が幸せそうに笑う姿は、二人の絆を象徴する素敵な一枚になります。体勢が不安定にならないよう、事前に練習しておくと安心です。
新郎が新婦をおんぶして元気なポーズ
おんぶポーズは、カジュアルで親しみやすい雰囲気を演出できます。新郎が新婦をおんぶしながら笑顔を見せることで、これからの結婚生活で支え合う姿を象徴する一枚になります。
着物は動きにくいため、新婦は裾を持ち上げるなどして、バランスを取りながら撮影するときれいな仕上がりになります。おんぶされた新婦が、新郎の肩に頬を寄せたり、後ろから笑顔でのぞき込んだりするポーズもおすすめです。二人の仲の良さが伝わる、温かみのある写真が残せます。
新郎新婦が大きな熨斗に巻かれるポーズ
熨斗(のし)に巻かれるポーズは、ユニークで個性的な演出をしたいカップルにぴったりです。和装と熨斗の組み合わせは、おめでたい雰囲気をさらに引き立て、撮影の場が盛り上がること間違いありません。
熨斗には、「夫婦円満」や「笑顔溢れる家庭」など、二人の未来を願うメッセージを書くのも良いアイデアです。写真を見る人も思わず笑顔になる、楽しくユーモラスな一枚になります。他の人とは違う、特別な前撮り写真を残したい方におすすめです。
和装での前撮りのポーズに関する注意点

定番から面白いポーズまで魅力的なポーズを紹介しました。ここでは、和装での前撮りのポーズに関する注意点について解説します。注意点は以下のとおりです。
- 無理な体勢のポーズは避ける
- ポーズを予習しておく
- 撮影指示書を作っておくとスムーズ
- 小物を持ち込みできるか確認しておく
和装を着ることに慣れてない方も多いでしょう。着慣れた洋装とは異なり、着崩れることもあるため注意しましょう。
無理な体勢のポーズは避ける
和装で無理な体勢のポーズはできるだけしないようにしましょう。なぜなら、和装は重くて動きにくいためです。特に新婦の衣裳は大股で歩くことが困難で、振袖を踏んだり引きずったりで動きが制限されます。
無理な体勢のポーズをとると体を痛める場合があるため注意が必要です。また、振袖を引っ掛けるなどしてしまい破損する場合もあります。和装で実際にポーズを取ったときに体勢がキツい場合は止めておきましょう。多めにポーズを考えておくと安心です。
ポーズを予習しておく
理想の前撮りにするために、ポーズを予習しておくと良いでしょう。事前に準備しておくと、自分たちの希望するポーズを忘れることが少なくなります。
プロのフォトグラファーが撮影してくれるため、任せておくだけでも素敵な写真になることは間違いありません。しかし、せっかく撮るなら自分たちの希望するポーズも取り入れるのがおすすめです。
撮影指示書を作っておくとスムーズ
和装で前撮りする際、希望のポーズがある場合は撮影指示書を作っておくとスムーズに撮影が進みます。指示書には決まった形式などがないため、どのような形の指示書でも伝われば問題ありません。
できるだけわかりやすく伝えるためには、イメージに合った写真を選んで載せておくと良いでしょう。撮りたいポーズの希望を伝えたら、写真撮影の流れはフォトグラファーの方に任せるというのがスムーズに撮影できておすすめです。
前撮りの指示書の作り方は、「前撮りの指示書とは?パソコン・スマホ・手書きでの作り方をコツとともに紹介!」を参照してみてください。
小物を持ち込みできるか確認しておく
小物を持ち込みたいときは、事前に確認しましょう。フォトスタジオによっては有料になったり、持ち込みができなかったりします。
せっかく用意したのに持ち込めなくては悲しい思いをしてしまいますし、考えていたポーズができなくなってしまうかもしれません。前撮りの直前に困ることのないよう、使いたい小物がある場合は早めに相談しましょう。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

この記事では、和装での前撮りにおすすめのポーズを紹介しました。定番ポーズから面白いポーズまでさまざまな魅力的なポーズがあります。スムーズな撮影になるように、事前に2人で話し合い、スタジオとも打ち合わせをしておくのがおすすめです。その際、撮影指示書でわかりやすく伝えるなどの工夫をすると、どのポーズも素敵な1枚に仕上がるでしょう。
自分たちの個性や幸せの形を写真にしてみてください。和装は日本ならではの伝統的な衣裳です。美しい日本の伝統衣裳を着て、素敵な前撮りを実現してみてはいかがでしょうか。
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