
結婚は一生の思い出として残る素敵なイベントです。その特別な瞬間を写真に残すために、結婚式や披露宴の代わりとしてフォトウェディングを選択するカップルも増えています。しかし、フォトウェディングの費用相場や内訳、追加費用について知識がないと、予算を超えることもあるでしょう。
そこでこの記事ではフォトウェディングの費用について詳しく解説します。理想のフォトウェディングを目指したい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
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- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
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フォトウェディングの費用相場と具体的な内訳

フォトウェディングを検討している方の中には、費用が気になっている方も多いでしょう。ここでは、フォトウェディングの費用相場と内訳を紹介します。ロケーション撮影とスタジオ撮影にわけて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
フォトウェディングにかかる費用の内訳
フォトウェディングには、以下の費用が含まれます。
- 撮影代
- 衣装代
- 小物・アクセサリー代
- ヘアメイク代
- 撮影データ代、アルバム代
- スタジオ使用料など
- ロケーション移動費
撮影代には、レタッチ代も含まれます。また、衣装代は持ち込みが可能な場合不要なこともあるでしょう。
これらの費用は、一般的にプランの基本料金に含まれていますが、オプションで追加が必要な場合もあります。プラン内容はフォトスタジオごとに異なるので、事前に確認しておくことが重要です。
ロケーション撮影の費用相場
ロケーション撮影の費用相場は一般的に約10〜30万円です。移動時間やロケーション使用料、人件費などでスタジオ撮影よりも価格が高めに設定されていることが多いです。その代わり、特別な場所で思い出の写真を撮影したり、時間を柔軟に選べたりとこだわりを反映できます。
衣裳別の費用相場は以下のとおりです。
- 洋装プラン:約10~15万円(ウェディングドレス・タキシード各1着)
- 和装プラン:約15万円
- 洋装+和装プラン:約25万円
ただし、これらは平均的な費用でフォトスタジオやプランによって価格が異なります。ロケーション撮影はカット数が多くなる傾向にあります。もらえるカット数や追加の写真をもらう場合に必要な追加料金も確認しておきましょう。
スタジオ撮影の費用相場
スタジオ撮影は、費用を抑えたい方や写真撮影に重点を置きたい方に適しています。ただし、選択する衣裳によって料金が前後することもあります。衣装別の費用相場は以下のとおりです。
- 洋装プラン:約3~20万円
- 和装プラン:約4~15万円
- 洋装+和装プラン:約6~25万円
スタジオ撮影の基本料金は約5〜10万円が相場であり、ロケーション撮影よりリーズナブルです。
依頼するフォトスタジオにもよりますが、基本料金には撮影代(フォトグラファーへの支払い)や衣裳代、着付け代などが含まれます。
追加のオプションとしてアルバム作成なども選択可能です。料金や内容を確認し、適切なプランを選択しましょう。
和装と洋装の両方を着用したいと考えている方は「フォトウェディングで和装と洋装の両方を着たい!費用・メリット・注意点は?」もあわせて読んでみてください。
フォトウェディングで発生しやすい追加費用

フォトウェディングでは、追加費用が発生する場合もあります。ここでは、どのようなケースで追加費用がかかるかについて解説します。基本料金に何が含まれているのかを確認し、どのような場合に追加費用がかかるのかを把握することが大切です。
撮影場所
フォトウェディングでは、基本プラン外の撮影場所を選ぶ場合や追加の撮影が必要な場合があります。特に人気の観光地や特別な場所では、ロケーション使用料がかかることもあります。
これらの追加費用は1〜3万円程度が相場です。撮影場所の選定時は、予算に余裕を持って検討することが大切です。
衣裳
フォトウェディングでは、衣装に関する追加費用が発生することがあります。たとえば、衣装をグレードアップする場合は、3万円から数十万円の費用がかかるでしょう。また、自分たちで用意した衣装や小物、アクセサリーを持ち込む場合もありますが、持ち込みには追加料金が発生する場合があります。
持ち込み料金は無料〜5万円程度とスタジオによってさまざまです。衣装に関する追加費用は、予算やこだわりに応じて検討することが重要です。
日程
フォトウェディングの日程によっても追加費用が発生することがあります。特に土日祝日に撮影をする場合、追加料金が発生することが多いです。土日祝日は需要が高く、予約が集中するため、多くのフォトスタジオが平日よりも高い料金設定をしています。
料金の差は1〜2万円程度が目安です。撮影日程を決定する際は、追加料金の有無や金額の差を事前に確認し、予算内で計画を立てることが大切です。
写真関連
写真関連の追加費用は、フォトウェディングにおいて重要な要素です。追加のカットを希望する場合、3〜5万円程度の追加費用がかかります。また、撮影した写真の全データを送付して欲しい場合、5〜10万円程度の追加費用がかかります。
さらに、写真を焼き増しする場合は、1枚あたり約5千円必要です。アルバムを作成する際は、装本やページ数によって価格が変わり、3〜15万円程度の費用がかかるのが一般的です。
【予算別】フォトウェディングの費用相場

ここでは、予算によってどのようなフォトウェディングができるかを紹介します。自分の理想と予算を照らし合わせてみましょう。
予算50万円〜のフォトウェディング
予算を50万円以上に設定する場合、リゾート地でのロケーション撮影やチャペルでの挙式が可能です。2人だけの挙式なら、衣装のグレードを上げたり、撮影衣装の着数を増やしたりできます。また、ブライダルエステやアルバム作成時のオプション追加も可能です。
挙式だけなら、披露宴の準備のような手間はありません。祝儀不要で家族やゲストを招待し、特別な時間を過ごすのも素敵です。
予算30〜40万円台のフォトウェディング
予算が30〜40万円台だと、リゾート地や街中でのロケーション撮影にこだわれます。複数のロケ地を選んだり、チャペルを貸し切ったりすることも可能です。
アルバムは、購入したデータから自作する方法や基本プラン内の衣装を選ぶ方法で予算を抑えられます。また、撮影を平日にするなどの工夫をすることで、ロケーションにお金をかける余裕を持つことができます。予算を抑えた分、挙式をセットにしても素敵です。
予算20万円台のフォトウェディング
予算が20万円台なら、ロケーション撮影が可能で、衣装もドレスと和装の両方を楽しめます。基本プランに加えて、衣装のグレードを上げたり、家族を招待しての挙式・会食セットのプランにしたりなど、2人が重視する要素にオプションを追加できます。
この予算内であれば、多少の工夫や割り切りをすることで、理想のフォトウェディングを実現できるでしょう。
予算5〜10万円台のフォトウェディング
予算が5〜10万円台のフォトウェディングは、基本的にスタジオ撮影や台紙付き写真が一般的です。5万円以下の場合、衣装1着のみのスタジオ撮影など、シンプルな内容が主流です。アルバム付きのプランは厳しいでしょう。
一方、10万円台であれば、ロケーション撮影のプランも選択肢に加わります。この予算内で満足のいくフォトウェディングを実現するためには、慎重な計画が必要です。
【国内地域別】フォトウェディングの費用相場

フォトウェディングは、地域によって料金に差があります首都圏と地方では内容が異なります。物価や撮影ロケーション、衣装・メイクなど、サービス内容に応じて費用相場も変動します。ここでは、全国の以下5地域における相場や特徴を解説します。
- 東京
- 大阪
- 京都
- 福岡
- 沖縄
東京
東京でのフォトウェディング費用は、スタジオ撮影で約7万〜15万円、ロケーション撮影で10万〜25万円が相場です。東京は高級感のあるスタジオや都心の街並み・公園・庭園などを活かした撮影スポットが豊富にあります。
東京都内には、有名ホテルやブランドドレスを取り扱うフォトスタジオも多く、こだわり派のカップルには理想のエリアです。春や秋などの人気シーズンは予約が集中するため、早めに予約することが重要です。プランには、一般的に撮影料・衣装・ヘアメイク・データ渡しが含まれます。土日料金やロケ地使用料が別途かかる場合もあるため、事前確認が必須です。
大阪
大阪のフォトウェディング相場は、スタジオ撮影で約5万〜20万円、ロケーション撮影で10万〜30万円程度です。梅田や難波などの都市的な風景に万博記念公園や大阪城など文化的なスポットがあります。
大阪は、関西らしい明るくフレンドリーな雰囲気のスタジオも多く、撮影中のやりとりも楽しめる点が魅力です。衣装の品ぞろえも豊富で、和装・洋装どちらも選びやすい環境が整っています。
交通アクセスが良く、地方からのアクセスも便利なため、府外のカップルにも選ばれやすいエリアです。追加費用としては、衣装ランクアップやアルバム制作などが挙げられます。
京都

京都は、日本ならではの和装ロケーションフォトが大変人気です。費用相場はスタジオで8万〜13万円、ロケーションで10万〜25万円前後です。祇園や嵐山、東山など歴史的建造物や風情ある町並みでの撮影に人気があります。紅葉や桜の季節は特に予約が取りづらく、料金も繁忙期加算があるケースがあります。
和装専門のスタジオも多く、着付けや髪型のセットも伝統に基づいた丁寧な対応が特徴です。なお、文化財保護の観点から撮影場所に制限があるため、プランに含まれるロケ地や許可申請の有無を必ずチェックしましょう。
福岡
福岡でのフォトウェディング費用は、スタジオ撮影で10万〜20万円、ロケーション撮影で15万〜40万円が相場です。天神や中洲などの都会的な風景と、海辺・公園など自然豊かなロケ地の両方を楽しめます。
福岡は、九州全体の中でも特に撮影会社が多く、価格帯やプランの選択肢が豊富です。予算を抑えつつ幅広いシチュエーションで撮影できるため、コストパフォーマンスとクオリティを両立したいカップルにおすすめです。
スタジオによっては、オプションでドローン撮影や動画撮影が付けられるプランもあり、交通の便も良いため、短期滞在でも安心して撮影を行えます。
沖縄
沖縄のフォトウェディング相場は、スタジオ撮影で約10万〜15万円、ロケーション撮影で10万〜20万円程度です。沖縄のフォトウェディングの魅力は、真っ青な海と白い砂浜、南国の自然に囲まれたロケーションです。
沖縄は、リゾートウェディングの一環としてフォト撮影を取り入れるカップルも少なくありません。撮影プランには、宿泊費や移動費が含まれるケースもあります。しかし、オプション扱いの場合も多いため、トータル費用をしっかりと見積もることが重要です。また、台風など天候リスクも考慮した柔軟な日程管理をしておくこともポイントです。
【海外地域別】フォトウェディングの費用相場

フォトウェディングでは、一生に一度の機会ということで、海外での撮影を選ぶカップルもいます。海外でのフォトウェディングは、非日常感と圧倒的なロケーションが魅力です。国ごとに費用相場やサービス内容が異なるため、目的に合わせた選択が重要です。ここでは、人気の以下5地域の費用目安と特徴を詳しくご紹介します。
- 韓国
- ハワイ
- ヨーロッパ
- グアム
- シンガポール
韓国
韓国でのフォトウェディングの費用は、平均して30万〜50万円が相場です。韓流ドラマのようなスタイリッシュなスタジオ撮影が主流で、美肌加工や照明の美しさに定評があります。基本プランには撮影に衣装2〜3着、ヘアメイクやデータ提供が含まれています。日本語対応のスタッフが在籍するスタジオも多く、言語面での不安も少ないのが魅力です。
撮影前の打ち合わせはオンラインで行うことが一般的で、滞在日数も2〜3日程度と短めで済むのも選ばれるポイントです。ただし、アルバム制作や写真修正のオプションが高額になるケースもあるため、費用の明細を事前に確認することが大切です。
ハワイ
ハワイでのフォトウェディングは、ロケーション撮影が主流で、費用はおおよそ15万〜30万円が相場です。白砂のビーチやサンセット、緑豊かな自然など絵になる風景が豊富で、多くのカップルに人気のあるエリアです。
撮影には、衣装レンタル・ヘアメイク・送迎・撮影データなどが含まれています。日本企業による現地サポートも充実しており、安心して撮影に臨めます。
注意点としては、人気スポットの撮影には撮影許可や時間帯の制限があることや為替の影響を受けやすいことです。新婚旅行を兼ねるカップルも多く、その場合は計画的な準備が必要です。
ヨーロッパ

ヨーロッパのフォトウェディングは、歴史的建造物や古城、石畳の街並みを背景にしたクラシカルな雰囲気が魅力です。費用相場は25万〜50万円程度とほかのエリアに比べて高めですが、その分、他では得られない格式と美しさがあります。
フランス・イタリア・スペインなどが、特に人気のエリアです。撮影は現地のプロカメラマンによって行われ、ドレスやヘアメイクも本場ならではのスタイリングが楽しめます。
撮影に加えて、現地ガイドや通訳、フォトツアー形式の移動費が含まれるプランもあります。渡航費・宿泊費は別途発生することが多いため、総額のシミュレーションをしておくことが重要です。
グアム
グアムでのフォトウェディングの費用は、13万〜30万円前後が相場です。日本から3〜4時間とアクセスが良く、時差も少ないため、海外初心者にも人気のロケーションです。
撮影はビーチやホテルガーデン、教会などで行われます。日本人向けサービスを展開する現地スタジオも多く、言葉の壁も少ないのがメリットです。衣装・ヘアメイク・送迎・撮影データ込みのオールインワンプランが主流です。
グアムのフォトウェディングは、挙式と合わせた撮影プランや家族旅行を兼ねたフォトプランも豊富に用意されています。台風シーズンを避けるなど、天候の対策を忘れずに行うことが重要です。
シンガポール
シンガポールのフォトウェディング費用は、6万円〜が目安です。都市的でモダンな風景と、植物園や夜景など多彩なロケーションが楽しめるのが特徴です。特に、マリーナベイサンズ周辺やガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、象徴的なスポットでの撮影は人気があります。昼と夜で雰囲気がガラリと変わる点も魅力です。
撮影プランには衣装にヘアメイク、撮影データが含まれており、現地スタジオには日本人スタッフが帯同してくれる場合もあります。滞在日数が短くて済むため、旅行と組み合わせやすい点も選ばれやすい理由です。ただし、高温多湿な気候のため、季節と時間帯を選ぶことが重要です。
フォトウェディングの費用は新婦と新郎のどっちが負担する?

結婚式の費用をどちらが負担するかは、お金に対する考え方や両家の事情によっても異なります。公平さを重視した分担方法が求められますが、単純に総額を半分に分けるだけではなく、さまざまな要素を考慮する必要があります。
公平さを重視した費用分担方法は、以下を参考にしてみてください。
- 新郎側が多く負担する
- 二人の口座から出す
- 両家の親が負担する
新郎が基本パックを負担し、新婦がオプション部分を負担する方法や、新郎側が全体の費用の大部分を負担する方法もあります。衣装代やヘアメイク代など、新郎新婦それぞれで負担するのも良いでしょう。
結婚は両家に関わることでもあるので、早めに両家で話し合い、納得のいく分担方法を見つけることが重要です。
フォトウェディングを安く済ませる方法

フォトウェディングを安く済ませる方法は、以下のとおりです。
- 着用する衣装を少なくする
- 平日に撮影を行う
- 撮影に使用する小物を持ち込む
- 割引プラン・キャンペーンを利用する
- スタジオ撮影にする
- アルバムを購入しない
撮影は閑散期に行う
フォトウェディングの費用を抑えるには、閑散期の予約が効果的です。春や秋などの繁忙期は予約が集中し、料金も高くなる傾向があります。夏の猛暑や冬の寒い時期などは比較的予約が少なく、割引キャンペーンが実施されることも珍しくありません。
また、平日の撮影は土日祝日よりも安価なプランが多く予約も取りやすいため、日程に柔軟性がある方には特におすすめです。旅費や宿泊費も安く済むケースが多く、トータルでの節約に繋がります。
アルバムは自作する
フォトスタジオで制作するアルバムは、デザイン性や品質が高い分、費用も高額になりやすいです。費用を抑えたい場合は、撮影データのみを購入し、自分たちでオンラインサービスなどを利用してアルバムを作成するのも1つの方法です。
最近ではテンプレート付きのフォトブックサービスが充実しており、手軽にオリジナルアルバムが作れます。アルバムを自作すれば、構成やデザインに自分たちの好みを反映できる点も大きなメリットです。
衣装の数を減らす

フォトウェディングでは、衣装点数が多いほど費用が高くなります。一般的に1着プランが最も安く、2着目以降は追加料金が発生する場合がほとんどです。
特に洋装・和装の両方を選ぶ場合は、ヘアメイクのチェンジや撮影時間の延長も加算されることがあります。そのため、衣装数の見直しはコスト削減に直結します。2着着たい場合は、和装1点やカラードレス1点など、組み合わせを工夫することでリーズナブルに撮影が可能です。
カット数を減らす
撮影カット数が多いほど、編集やデータ納品にかかる工数が増えるため、費用も上がる傾向にあります。スタンダードプランでは50〜100カットが目安ですが、必要最低限のカット数に絞ることでコストを抑えることが可能です。
ロケーションや写真の用途など、撮影の目的に応じて必要なカット数を見極めることが大切です。シンプルな撮影ほど料金もリーズナブルになるため、費用を抑えたい場合はカット数を減らしてみましょう。
キャンペーンを利用する
各スタジオでは、季節ごとやオープン記念などのキャンペーンを頻繁に実施しています。早割やペア割、モニター撮影やデータ無料提供などキャンペーン内容はさまざまです。特に、WEB予約限定の割引などは見逃しやすいため注意が必要です。
キャンペーン情報は、公式サイトやSNS、ブライダルフェアなどで事前にチェックしておきましょう。運が良ければ、通常より数万円単位で安くなることもあります。安くてもサービス品質が高いスタジオも多いため、比較は必須です。
小物を自分たちで用意する
撮影に使うブーケやブートニア、ヘッドアクセサリーなどの小物は、スタジオでレンタルすると意外に費用がかさむこともあります。そのため、ナチュラルテイストや手作り感のある小物を自分たちで用意するのがおすすめです。
最近では100円ショップやハンドメイドマーケットで、フォトウェディングに使えるおしゃれなアイテムが手に入ります。ふたりらしさを演出できるだけでなく、節約にもつながるため、賢い工夫です。小物選びを楽しむ過程も、思い出のひとつになります。
フォトウェディングを契約する際に確認すべきポイント

フォトウェディングの契約は、人生の大切な思い出を残す第一歩です。後悔のない選択をするためには、以下の項目をしっかりとチェックしておくことが大切です。
- 料金
- 衣装のバリエーション
- 撮影可能な場所
料金
契約前にはプランに含まれる内容と、追加料金の有無を明確に確認しましょう。衣装のランクアップや土日祝日の撮影、撮影データの追加購入などが別料金になっていることがあります。
また、「撮影料込み」と記載されていても、ヘアメイクや小物がオプション扱いのケースもあります。追加料金で驚かないように、見積書の内訳を細かくチェックし、総額でどれくらいになるのかを事前に把握しておくことが重要です。
衣装のバリエーション
衣装の選択肢は、撮影の満足度を大きく左右します。契約前には、試着が可能か何着まで選べるか、どのグレードまでが基本料金に含まれるのかを確認しましょう。
スタジオによっては、プランに含まれる衣装が限られていたり、高級ブランドドレスや和装がオプション料金になったりします。衣装のスタイルやサイズ展開もチェックしておくと安心です。ふたりの好みに合った衣装を着られるかが重要なポイントです。
撮影可能な場所
希望するロケーションで撮影ができるかも、事前に確認しておくべき重要なポイントです。ビーチや公園、チャペルや歴史的建造物などロケーション撮影ができるかどうか、またその範囲や条件についても把握しておきましょう。
ロケ地によっては、許可申請や使用料が必要になるケースもあり、追加費用が発生する場合もあります。撮影当日の移動手段や所要時間も含め、スケジュールを具体的に確認しておくと安心です。スタジオだけであれば、そこまで心配はありません。
フォトウェディングの費用を抑えたい方は「フォトウェディングを安く済ませる方法は?費用相場や注意点についても解説!」もあわせて読んでみてください。
フォトウェディングの費用の失敗例

ここでは、フォトウェディングの費用に関する失敗例を紹介します。フォトウェディングで後悔したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。
安さで決めてしまった失敗例
安さに魅了されてフォトウェディングのプランを決めると、後で後悔することがあります。安価なプランは、撮影カット数が少なかったり、衣装の選択肢が限られたりします。価格だけでなく、内容や品質もしっかりと比較することが大切です。
予定外の出費が発生した失敗例
フォトウェディングのロケーション撮影は魅力的ですが、天候不良による延期や撮影時間の延長により、予定外の出費が発生することがあります。悪天候での延期による料金や、撮影時間の延長に伴う追加料金など、予定外の出費にも備えておくことが大切です。
予想以上にオプション費用がかかった失敗例
レタッチ費用やヘアメイク費用、指名料など、基本プランに含まれていないオプションが追加費用としてかかることもあります。契約前に細かい費用やサービス内容を十分に確認することが大切です。
フォトウェディングの費用に関するよくある質問

ここでは、フォトウェディングの費用に関するよくある質問に回答していきます。フォトウェディングの費用について疑問がある方は、事前に解消しておきましょう。
会食付きのフォトウェディングの費用は?
会食付きフォトウェディングの費用は、一般的に1人あたり1万5千〜2万円が相場です。ただし、撮影場所や衣装、付加オプションなどの条件によって変動します。
会食付きのフォトウェディングは、結婚式ほどの費用をかけずに婚礼衣装を着た姿を両親や祖父母に見せたいカップルの方におすすめです。通常の結婚式に比べて費用が抑えられ、準備も少ないため、スケジュールに余裕を持ちたいカップルにも適しています。
家族とフォトウェディングをする場合の費用は?
家族とのフォトウェディングの費用は、基本的に2人だけの場合と同じです。スタジオでの撮影なら約5〜10万円、ロケーション撮影なら10〜25万円前後が一般的です。
基本プランに撮影料、2人の衣裳レンタル料、ヘアメイク料、着付け料、アルバム1冊の金額が含まれています。ただし、家族の衣装レンタルやヘアメイクを追加する場合、別途費用がかかります。
スタジオによっては、家族の参加や追加オプションに対応している場合もあるので、事前に確認しましょう。
海外でのロケーション撮影にかかる費用は?
海外でのフォトウェディングは、スタジオ撮影とロケーション撮影の2つのタイプがあります。特にロケーション撮影の人気が高いですが、費用は高めです。
費用は撮影場所やプランによって異なりますが、スタジオ撮影の場合は約10万円、ロケーション撮影の場合は10〜30万円前後が相場です。
国内のフォトウェディングに比べるとやや高額ですが、海外挙式と比較するとリーズナブルです。また、新婚旅行と組み合わせることもできます。
チャペルでフォトウェディングを行う場合の費用は?
チャペルでのフォトウェディングは、スタジオや屋外撮影とは異なる厳かな雰囲気が魅力です。費用相場はおおよそ15万〜30万円程度で、内容やロケーションによって差があります。
基本的な撮影プランには、チャペルの使用料や衣装、ヘアメイクや撮影データが含まれます。実際に教会を貸し切る場合や、式の形式を取り入れる場合は、さらに数万円の追加費用が必要です。よりリアルな挙式風景を残したい場合は、演出込みのプランを選ぶと満足度が向上します。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣装
- 事前衣装選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

この記事では、フォトウェディングの費用相場について紹介しました。フォトウェディングの基本料金には撮影料や衣装レンタルなどが含まれますが、オプションを追加する場合は別途費用がかかることもあります。
2人の希望や予算に合わせて、しっかりとプランを選ぶことが大切です。予想外の出費を避けるためにも、事前に十分な打ち合わせを行いましょう。納得のいく形でフォトウェディングを楽しんでみてください。
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結婚式に比べて、手軽な費用で和装と洋装の両方を楽しめるのは前撮りの大きな魅力です。しかし、和装と洋装の両方を着たらどのくらいの費用がかかるかわからず不安な方もいるのではないでしょうか。
この記事では、和装と洋装を組み合わせた前撮りの費用やメリット、注意点について詳しく解説します。これから前撮りを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
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前撮りでは和装と洋装両方着れる?

前撮りでは、和装と洋装の両方の衣装を着て撮影できます。最近では、結婚式を挙げずにフォトウェディングだけを選ぶカップルも増えており、和装と洋装の両方を楽しむプランを提供するフォトスタジオも増えています。
和装と洋装のセットプランは、挙式をされる方も、挙式当日とは違うドレスを着たい方にも人気です。
和装と洋装の両方を撮影することで、衣装の変化だけでなくメイクやヘアセット、撮影場所を変えて、いろいろなシチュエーションでの撮影が楽しめます。写真のバリエーションが増えるので、あとで見返すのも楽しい時間になるでしょう。
前撮りの費用はどれくらい?

フォトウェディングの費用はスタジオによっても異なりますが、一般的にプランに含まれている費用の内訳は以下のとおりです。
- 撮影費
- 衣裳費
- 着付け代
- ヘアメイク
- 小物代
- 写真データ代
前撮りにかかる費用について、詳しくみていきましょう。
和装の費用
和装の費用は平均で約40,000〜150,000円です。和装での撮影には、新婦と新郎でそれぞれ異なる衣装と小物が必要です。
新婦の衣装には、白無垢や色打掛、引き振袖、振袖などがあり、衣装によって費用が異なります。新郎の衣装としては、黒五つ紋付き羽織袴や色紋付き羽織袴などが一般的です。
また、和装には筥迫(はこせこ)や懐剣、末広などの小物を使用します。これらの小物もプランに含まれていることが多いですが、スタジオによって取り扱いは異なります。
洋装の費用
洋装は和装に比べて費用を抑えられる傾向にあります。洋装の費用は平均で約30,000〜100,000円ですが、撮影場所や衣装によって変動します。
また、洋装の撮影には、ドレスの着付けやヘアメイクも必要です。新婦のヘアメイクはほとんどのプランで基本料金に含まれていますが、新郎のヘアメイクはオプションとなる傾向に
あります。
詳しくは各スタジオのプランを比較しましょう。洋装での前撮りは、シンプルでありながらも華やかさを演出できるのが魅力です。
撮影場所にかかる費用
前撮りでは、スタジオ撮影とロケーション撮影を選べます。撮影場所によって費用が大きく異なるため、自分たちの希望や予算に合わせて選びましょう。
スタジオ撮影は、天候に左右されず安定した環境で撮影できるのが魅力です。一方、ロケーション撮影は自然光や風景を活かした写真が撮れます。
スタジオ撮影とロケーション撮影の両方を希望する場合、その分の費用も追加でかかります。撮影にかかる費用はフォトスタジオによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
写真データ・アルバム作成にかかる費用
フォトウェディングの費用には、撮影した写真をアルバムにまとめたり、データとして保存したりする費用も含まれていることが多いです。
アルバムの場合、高級なデザインやページ数の多いものは費用が高くなります。一般的なアルバムの費用は、数万円から数十万円と幅広く、カスタマイズの度合いによっても変わります。
プランによっては、アルバムやデータが基本料金に含まれていないこともあります。希望するプランにアルバムやデータが含まれていない場合は追加料金がかかるため、事前に確認することが大切です。
前撮りで和装と洋装の両方を着る場合の費用相場

ここでは、前撮りで和装と洋装の両方を着る場合の費用相場を紹介します。
和装×洋装のロケーション撮影
和装と洋装の両方を楽しむロケーション撮影の費用相場は、約150,000〜300,000円です。海や公園、式場だけでなく、出会った場所などでも撮影ができます。
ロケーション撮影は移動が必要なため、撮影時間が長くなります。また、撮影するスポットによっては、申請料がかかる場合もあります。
しかし、ロケーション撮影の魅力は開放的な空間で自然な笑顔やさまざまなポーズを引き出しやすい点です。特別な場所での撮影は、一生の思い出となる写真を残せるでしょう。
和装×洋装のスタジオ撮影
和装と洋装の両方を楽しむスタジオ撮影の費用相場は、約70,000〜120,000円です。費用をできるだけ抑えたい方には、スタジオ撮影がおすすめです。
ロケーション撮影とは異なり遠方への移動が不要なため、費用を抑えられます。多くのスタジオでは、おしゃれな背景や装飾が施されており、スタジオ内で素敵な写真が撮影できます。
プランによってはポーズ数が限られる場合もありますが、撮影時間が比較的短く、移動の負担がないのも大きなメリットです。
前撮りで和装と洋装の両方を着る場合の所要時間

前撮りで和装と洋装の両方を着る場合の所要時間は、スタジオ撮影の場合で約7時間です。洋装を2着使用した場合にかかる、合計時間の内訳は以下のとおりです。
- 衣装・メイク変更:4時間
- 撮影:2時間
- 写真選択:1時間
和装は洋装よりも時間がかかるため、上記の時間に30分プラスでかかります。ロケーション撮影の場合は撮影場所までの移動時間を含め、上記の時間に約1時間余分に時間を見ておきましょう。事前に所要時間を確認しておくことで、スケジュール管理がしやすくなります。
また、撮影時間がわかれば、撮影のポーズや構図をどの程度考えておけばいいのかという目安にもなります。
和装と洋装の両方で前撮りしたいときのスタジオの選び方

ここからは和装と洋装の両方で前撮りしたいときの、スタジオの選び方について解説します。スタジオを選ぶときは、何を重視してスタジオ選びを行うのかを2人で事前に話し合っておくことが大切です。
1番の優先順位は費用なのか、仕上がりの質なのかによって、最適なスタジオ選びは変わってきます。
和装洋装プランがあるスタジオを選ぶ

和装と洋装の両方で前撮りしたいときは、和装・洋装プランがあるスタジオを選ぶのがおすすめです。和装・洋装プランがあるスタジオであれば、着物とドレスの撮影が1日で行えます。また、セットプランや期間限定のキャンペーンも提供しているフォトスタジオもあるため、お得に撮影できる場合もあります。
セットプランや期間限定のプランは、ロケ場所の選択方法によって割引き率が異なることが多いです。よりお得に撮影したい方は、割引き率がもっとも高い撮影方法を選択するのがおすすめです。
なお、フォトスタジオにより割引きの対象となる撮影方法は異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
和装と洋装で別のスタジオを選ぶ
和装・洋装の両方を着る場合は、和装と洋装で別のスタジオを選ぶ方法もあります。スタジオを分けるメリットは撮影日を分けられることと、写真の雰囲気を変えられることです。
同じスタジオで行う場合は1日で撮影を行うことが多く、すべての撮影を終えるのにかなりの時間が必要となります。和装と洋装の両方を撮影する場合は、衣装やヘアメイクの変更が必要となるため体力も必要です。
そのため、より撮影に集中したいなら撮影日を分けられる別スタジオがおすすめです。また、スタジオによって特徴や所属するフォトグラファーが異なることから、雰囲気の違う撮影もできます。
前撮りで和装と洋装の両方を着るメリット

前撮りで和装と洋装の両方を着ると、さまざまなメリットがあります。両方の衣装で撮影を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
結婚式の衣装に比べると安く着られる
前撮りで使用する衣装の費用は、結婚式の衣装に比べて安い料金でレンタルできます。前撮りの衣装は衣装代のみであるため、レンタル料金が安いからです。一方、結婚式で使用する衣装代には、コーディネート料や小物などのレンタル料金も含まれています。
また、レンタルコストの違いはレンタル使用時間の差にもあります。結婚式の衣装は長時間使用するのに対し、ウェディングフォトで使用する衣装は撮影日の数時間など比較的短い時間です。そのため、結婚式の衣装よりも安く着られます。
式で着られない衣装も写真に残せる
式で着られない衣装も写真に残せる点も、和装と洋装の両方を前撮りで着るメリットです。前撮りで和装・洋装の両方を選択することで、式では着られなかった和装の撮影も可能です。
和装は洋装よりもレンタル料が高いため、結婚式の費用を抑えるために結婚式当日は洋装を選択する方が多くみられます。
また、各衣装に合わせたスタジオや撮影場所を利用することで、当日とはまた違った雰囲気の中で写真が撮れます。。
前撮りなら、撮影場所は衣装が映える観光スポットや寺院、人気スポットなど幅広いロケーションから選択できます。
衣装ごとにヘアメイクも変更するため、式とは違った表情の写真が残せます。魅力的なたくさんのショットが残せるため、クオリティにこだわりたい方にはぴったりです。
写真の仕上がりにこだわれる
フォトスタジオでの前撮りなら、写真撮影だけに時間をたっぷり使えます。結婚式のときには難しい後ろ姿やシルエット撮影、小物を使った撮影も可能です。1シーンごとの撮影にこだわれるため、SNS映えする写真を撮りたいといった希望も叶えられます。
前撮りで時間を取って和装と洋装の両方を着ることで、それぞれ異なるロケーションやバリエーションで撮影できます。結婚式当日はなにかと忙しく、クオリティにこだわって撮影するのは難しいでしょう。
前撮りのときにポーズや構図が思いつかなくても、経験豊富なスタッフがしっかりサポートしてくれます。
セット割引を利用できる
多くのフォトスタジオでは、和装と洋装のセットで撮影する場合、リーズナブルなプラン料金でお色直しが楽しめるプランが用意されています。プランによっては、基本料金に新郎新婦に各2着分の衣装レンタル料金が組み込まれていることもあります。
セット割引を利用することで、衣装の費用を抑えつつ、和装と洋装の両方を楽しめます。
前撮りで和装と洋装の両方を着る場合のスケジュール

和装と洋装の両方を着用する前撮り撮影では、どちらか1着のみの撮影よりも多くの時間がかかります。ここでは、撮影までのスケジュールと当日のスケジュールにわけて紹介します。
撮影までのスケジュール
まずは、依頼するフォトスタジオを選びましょう。スタジオによって得意とする撮影方法やプラン内容が異なるため、自分たちのイメージに合った業者を選ぶことが大切です。
撮影会社を決めたら、契約に進みます。契約時に撮影日を決めることが多いため、候補日を複数日用意しておくと良いでしょう。
撮影希望日にこだわりがある場合は、早めに契約することをおすすめします。撮影会社によっては、事前打ち合わせや衣装合わせも行います。衣装やヘアメイクは、事前に理想のイメージ写真を用意しておくと、打ち合わせがスムーズに進むでしょう。
当日のスケジュール
当日のスケジュールの一例を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
| 8:00
| 10:00 |
①メイク・着付け | ヘアメイクスタッフによる花嫁のシルエットに合ったヘアメイクを行います。
事前に用意していたドレスや色打掛に着替えます。 |
| 10:00
| 10:30 |
②移動 | ロケーション撮影の場合は、着付け終了後に撮影場所へ移動します。
スタジオ撮影の場合は、着付けが終わったらすぐ撮影に入ります。 |
| 10:30
| 12:00 |
③撮影 | 衣装に合わせたロケーションやセットで写真撮影を行います。 |
| 12:00
| 13:00 |
④写真選定・精算 | 撮影が終了したら、スタジオへ戻り写真選定に入ります。
写真の確認が終わったら精算を行い、撮影は終了です。後日、写真データやアルバムが自宅へ届けられます。 |
2着目に着替えたり、別のロケーションへ移動したりする場合は、さらに時間がかかります。当日、ヘアメイクの希望がある方は、画像や雑誌の切り抜きなどがあるとスムーズです。
前撮りで和装と洋装の両方を着る際の注意点

前撮りで和装と洋装の両方を着るメリットはたくさんありますが、一方で注意点もあります。両方を着用して撮影する場合は、以下の点に気を付けましょう。
- 通常よりも時間がかかる
- 撮影場所を選ぶのが大変
- 衣裳を変える場所が必要
- きちんと体調管理することが大切
通常よりも時間がかかる
前撮りで和装と洋装の両方を着る際は、通常よりも時間がかかります。撮影時間が2倍になるだけでなく、メイク、ヘアメイク、着付けなどの準備にも時間が必要です。特にロケーション撮影を行う場合は、さらに時間がかかります。
そのため、和装と洋装の両方を着て撮影する場合、ゆったりとしたスケジュールを組みましょう。フォトスタジオで見積もりを取る際は、所要時間を確認しておくとスケジュールを組みやすくなります。
撮影場所を選ぶのが大変
和装と洋装の両方を着る際は、それぞれの撮影場所を選定しなければなりません。撮影場所によって完成した写真の雰囲気が異なるため、2人で相談しましょう。
特にロケーション撮影の場合は、場所によって撮影許可が必要なため、事前準備が欠かせません。撮影する場所選びは、前撮りの成功を左右する重要なポイントです。
準備の手間が増えることもありますが、選んだ場所で素敵な写真を残せれば、その手間も報われること間違いなしです。
衣裳を変える場所が必要
和装と洋装の両方を着る場合、衣装の着替えが必要です。ロケーション撮影の場合は、通常、撮影場所から近いスタジオに戻り、ヘアメイクや着替えを行います。所有する専用のロケバスで着替えることもありますが、そこまで設備の整ったスタジオは限られています。
撮影場所から近いスタジオを選ぶことで、当日の負担や費用を抑えられるかもしれません。また、ロケバスがあるなど、着替え場所が整っているかどうかも確認しておくことが重要です。
きちんと体調を管理することが大切
和装と洋装の両方を着る場合、長時間の撮影と着慣れない衣装の着用で、体調を崩す方もいます。特に移動を伴うロケーション撮影では、乗り物酔いにも注意が必要です。
撮影前日はしっかりと休息を取り、体調を整えておきましょう。また、乗り物酔いが心配な場合は、事前に酔い止めを用意しておくことをおすすめします。体調管理をしっかりして、快適で楽しい撮影の時間を過ごせるように気をつけましょう。
安い料金で和装と洋装両方の前撮りをする方法

安い料金で和装と洋装の両方の前撮りをする方法は、以下のようなものがあります。
- 期間限定のキャンペーンを利用する
- セットプランを利用する
- 平日を狙って撮影する
- 小物は持ち込みする
安い料金で和装と洋装の両方の前撮りをしたいなら、期間限定のキャンペーンを利用しましょう。期間限定キャンペーンなら、基本的な料金の20〜50%OFFで撮影できるなど大変魅力的です。
和装洋装のセットプランも、和装と洋装の撮影が基本料金より割安で撮影できます。早朝や週末は割り増しになる場合が多いため、平日の日中に撮影するとより費用を抑えられるでしょう。
また、ロケーション撮影は行わず、和装・洋装の両方をスタジオ撮影にすることで費用を抑えられます。和装・洋装の両方を取り扱っているスタジオであれば、各衣装に合わせたセットも用意されているため安心です。
小物は自分で用意できるなら、持ち込んで費用を抑えましょう。持ち込む場合は事前に持ち込み代がかからないか確認しておくことも大切です。
京都での前撮り・ウェディングフォトを安くする方法については、「京都での前撮り・ウェディングフォトを安くするには?10つの方法・おすすめのロケーションを解説!」を参考にしてみてください。
ENISHIの和装&洋装・京都ロケのスペシャルプラン

ここからはENISHIの和装&洋装・京都ロケスペシャルプランについて紹介します。ENISHIで提供しているスペシャルプランは、撮影料金が最大50%OFFになるお得なサービスです。プランは組数限定・先着順のため、気になる方はお早めにご連絡ください。
撮影プラン
ENISHIの和装&洋装・京都ロケのスペシャルプランの内容は以下のとおりです。なお、和装・洋装の両方をご希望の場合は衣装チェンジ代27,500円(税込)が別途かかります。
| 定価料金 | 【和ロケ+洋ロケ】
283,800円(税込)→141,900円(税込) 【和+洋(ロケ+スタジオ)】 240,900円(税込)→120,450円(税込) |
| オプション | 【土日祝日料金】
22,000円(税込) 【早朝料金】 6:30(月・金): 11,000円(税込) 7時台:5,500円(税込) 8時台: 4,400円(税込) 【和装肌着レンタル】 5,500円(税込) 【フォトグラファーの指名】 7名(2025年1月現在)のフォトグラファーより選択可能 |
| 撮影時間 | 1ロケ約1.5時間
全体の所要時間は、1ロケの場合約7時間 |
| データ数 | 1ロケ150カット
2ロケ200カット |
| 適用条件 | 2月末までにお申し込みで、対象期間に撮影のお客様 |
フォトプランの流れ
ここからはENISHIフォトウェディングスタジオのフォトプランの流れについて解説します。まず、撮影前に電話または公式HPにある予約フォームから相談予約を行ってください。相談当日は来店もしくはリモートによるカウンセリングを行い、撮影プランの詳細について説明します。
実際に目で衣装を確認されたい方は来店がおすすめです。撮影プランが決まったら、内容を確認し、申込み金として1万円をお支払いいただきます。撮影当日は予約時間に来店し、スケジュールに沿って撮影を行います。
スタッフやフォトグラファーのサポートを受けてリラックスした雰囲気の中撮影していただけます。撮影終了後は、写真の確認や選定を行い、精算が終わったら終了です。データは約3週間後、アルバムは約2か月後に自宅へ届きます。
前撮りで和装と洋装を着たいという方はENISHIにご相談ください
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

前撮りで和装と洋装の両方を着ることで、特別な1日をより思い出深いものにできるでしょう。セット割引などを利用して、お得に両方の衣裳を写真に収めてみてください。
その一方で、費用や注意点も確認しておくことが大切です。通常の撮影よりも費用や時間がかかり、撮影場所選びに苦労することも念頭に置いておきましょう。
2人で希望を話し合い、写真のバリエーションを増やして、思い出に残る前撮り写真をを残してください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!

結婚式の前撮りは、人生に一度の特別な瞬間を写真に残す重要なイベントです。結婚式とは異なる雰囲気や場所で自然体の2人の姿や、おしゃれなドレス姿などをゆっくりと撮影できるため人気があります。
しかし、前撮りにはある程度まとまった費用がかかることが多く、予算を考慮しながら理想の写真を残すには、費用相場や追加費用を理解しておくことが大切です。この記事では、前撮りの平均相場、さらに費用を抑えるためのコツや後悔しないためのポイントを詳しく解説します。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
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結婚式の前撮りの費用相場

結婚式の前撮りは、一生の思い出を写真に残せる大切な機会です。ただし、どのようなプランや場所で撮影するかによって、費用にはかなり幅があります。
ここでは、前撮りの費用相場を詳しくみていきましょう。
スタジオ撮影の平均費用
スタジオ撮影とは、室内に設置された専用の撮影空間で行われる撮影スタイルです。天候に左右されることがなく、照明やセットが整った環境で、さまざまなイメージに合わせた1枚を撮影できます。
スタジオ撮影の費用相場は5〜25万円です。ただし、衣裳プランやスタジオのランク、撮影内容によっても変動します。主なプランとその費用相場は以下のとおりです。
- 洋装プラン:5~15万円
- 和装プラン:6~20万円
- 和装・洋装両方のプラン:8~25万円
一般的に、洋装プランに比べると和装プランは衣裳やヘアメイクに手間がかかるため、やや費用が高くなります。また、和装と洋装の両方を楽しむプランは、さらに費用がかさみます。スタジオ撮影は、落ち着いた空間でじっくりと撮影に臨みたい方におすすめです。
ロケーション撮影の平均費用
ロケーション撮影とは、自然や観光名所、寺社仏閣、2人の思い出の場所などの屋外で撮影を行うスタイルの撮影のことです。写真映えする風景を背景にして素敵な1枚を撮影できます。季節や天候に併せてロケーションを選べるため、桜の咲く春や紅葉の秋など、特別な瞬間を演出するのにぴったりです。
ロケーション撮影の費用相場は10〜30万円です。移動費などの追加費用がかかる場合もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。主なプランごとの費用相場は以下のとおりです。
- 洋装プラン:10~20万円
- 和装プラン:15~25万円
- 和装・洋装両方のプラン:20~30万円
ロケーション撮影は、開放感あふれる写真を撮影したい方や、季節や風景を取り入れた1枚を残したい方に適しています。また、和装のプランを選ぶと衣裳だけでなくヘアメイクや小物も必要になります。そのため、洋装に比べて費用が上がりやすい点も頭に入れておくと良いでしょう。
ロケーション撮影についてさらに詳しく知りたい方は、「ロケーション撮影とは?スタジオ撮影とどっちを選べば良いかメリットや費用で比較!」も併せて読んでみてください。
結婚式の前撮りの費用の内訳

前撮りにかかる主な費用の内訳は以下のとおりです。
- 撮影料金
- 衣裳代
- ヘアメイク料金
- 写真補正料金
- アルバム、写真、データ料金
- 撮影場所使用料金
- 交通費
撮影料金は、フォトグラファーの撮影時間やカット数に応じて変動し、フォトグラファーの実績やスキルによっても料金に差が出ます。また、衣裳代はドレスや和装などの種類により異なり、特に和装は割高になることが多いです。ヘアメイク料金も、衣裳の数や種類に応じて追加が発生し、和装の場合は着付けも含まれるため高額になることが多いです。
撮影後の写真補正料金も考慮が必要で、特に自然光でのロケーション撮影では追加補正が必要な場合があります。また、撮影した写真の受け渡し方法によって、アルバムやデータの費用が変わります。さらに、ロケーション撮影は使用料や移動費なども必要なため、距離によっては出張料金も加算されることが多いです。
結婚式の前撮りの費用に影響する要素

結婚式の前撮りの費用は、以下の要素が大きく影響します。
- 衣裳のアップグレード
- アルバム・写真データ
- ヘアメイクの追加
- 撮影カット数
- 撮影場所の追加
- 小物や装飾の追加
- ハイシーズンの料金
結婚式の前撮りは基本プランにさまざまな要素を追加していくことで総額が予想以上に高くなることもあります。また、基本プランが8万円だったとしても、衣裳のアップグレード代やアルバム作成などを追加すると、数十万円に達することもあります。
そのため、事前に基本プランに含まれる内容をしっかりと確認しておくことが大切です。必要な項目が最初から含まれているプランであれば、安心して前撮りを依頼できるでしょう。
結婚式の前撮りで追加費用が発生しやすいケース

結婚式の前撮りで追加費用が発生しやすいケースとして、以下のようなケースがあります。
- 写真データの追加購入・アルバム作成
- 繁忙期・土日の撮影
- 衣裳の追加・アップグレード
- 撮影場所の追加
それぞれ詳しくみていきましょう。
写真データの追加購入・アルバム作成
結婚式の前撮りでは、写真データの追加購入やアルバム作成が必要なケースが多いです。基本プランには最低限のカット数しか含まれていない場合が多く、追加で希望する写真がある場合には費用が増える傾向にあります。
データをすべて購入するか、アルバムや台紙での納品を希望するかで費用が変わるので、事前に確認しておきましょう。写真に関する相場は以下のとおりです。
| オプション内容 | 料金相場 |
| 写真の焼き増し | 5,000円前後 |
| カット数の追加(1カット) | 1~3万円 |
| 写真データ全カット購入 | 3~5万円 |
| アルバム作成 | 5~15万円 |
繁忙期・土日の撮影
桜や紅葉の季節など人気の時期や、土日祝日に撮影を行うと、追加料金が発生しやすくなります。特にロケーション撮影では、繁忙期と土日祝日に予約が集中するため、1〜3万円の追加料金が設定されることも少なくありません。
また、日の出や日の入りなどの特別な時間帯に合わせた撮影は、スタジオによっては追加料金が必要になる場合があります。平日やオフシーズンに撮影をすると、こうした追加費用が必要なくなるため、コストを抑えたい方にはおすすめです。
衣裳の追加・アップグレード
プランに含まれている衣裳は、シンプルなものが多いです。ドレスや和装のランクを上げたい場合や衣裳を複数選びたい場合には、一般的には追加費用が発生します。
たとえば、ウェディングドレスに加えてカラードレスを着たい場合はオプションとなる場合が多く、1着ごとに料金が加算されることが多いです。また、気に入ったデザインやグレードの高い衣裳がある場合、アップグレード代が必要になることもあります。
さらに、和装の場合は髪型チェンジやアクセサリー費用がかかる場合もあります。希望の衣裳やスタイルが予算内で収まるか事前に確認しておくと良いでしょう。
撮影場所の追加
撮影を複数の場所で行う場合、追加料金が1〜3万円程度必要となるケースもあります。通常のプランに含まれている撮影場所は限られていることが多いです。
特に、観光地や施設を利用する場合には入場料が必要なこともあるでしょう。「撮影場所を追加してもらえると思っていた」といったミスマッチが起きないよう、事前に撮影場所の確認を行っておくと安心です。
結婚式の前撮りの費用を安く抑えるためのコツ

結婚式の前撮りを計画する際、できるだけ費用を抑えたいと考える方も多いのではないでしょうか。前撮りには基本プラン以外にも費用がかかりやすいため、賢く節約しつつも理想の写真を残すための工夫が必要です。ここでは、前撮りの費用を抑えるコツを解説します。
- 洋装プランを選ぶ
- 衣裳の数を抑える
- 平日に撮影する
- 自前の小物を持ち込む
- アルバムは自分で作る
- 割引キャンペーンを活用する
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
①洋装プランを選ぶ
和装プランよりも洋装プランを選ぶと費用を抑えやすくなります。一般的に、和装は着付けやヘアセットに時間と手間がかかり、スタッフ数も増えるため、料金が高めです。
そのため、前撮り費用を最低限に抑えたい方は、洋装プランを選ぶと良いでしょう。ただし、和装と洋装はそれぞれの魅力があり、結婚式の前撮りは一生に一度の機会です。理想の衣裳を選びつつ、後悔のない選択をすることが大切です。
②衣裳の数を抑える
基本プランに含まれる衣裳数を超えないようにすることで、追加の費用を抑えることが可能です。衣裳の数を増やすとそれ自体に追加料金がかかるだけでなく、枚数やショットが増えてデータやアルバム費用もかさむことが多いです。
最小限の衣裳数にすることで、オプション費用も抑えやすくなります。ただし、衣裳にこだわりたい場合は複数のプランを検討し、納得のいくプランにすることも大切です。
③平日に撮影する

土日祝日や繁忙期は費用が高くなることが多いため、平日に撮影できれば1〜3万円ほど節約できます。ロケーション撮影も、平日なら人出が少なく、落ち着いた環境での撮影が期待できるため、よりスムーズに進められるメリットもあります。
可能であれば、2人のスケジュールを調整し、平日に撮影日を設定すると費用を抑えることが可能です。
④自前の小物を持ち込む
撮影に使う小物や装飾品をスタジオからレンタルするのではなく、自分で用意すると費用を抑えられます。特別な小物や背景アイテムを希望する場合、フリマアプリやネットショップでリーズナブルに揃えると良いでしょう。
ただし、スタジオによっては持ち込みが許可されていない場合や持ち込み料がかかる場合もあるため、事前に確認しておく必要があります。手作りや自前の小物を活用し、コストを抑えつつ撮影で個性を出しましょう。
⑤アルバムは自分で作る
前撮りの費用の中でもアルバム代は意外と高額になりやすいです。しかし、写真データさえあれば、ネットでアルバムを注文することで、スタジオよりもお手ごろな価格で作成可能です。
自分好みのアルバムを低コストで作れるため、記録として残したい場合はデータのみを購入し、後から自分たちでアルバムを作成すると良いでしょう。しかし、スタジオのアルバムの方がより上質でプロのレイアウトでおしゃれなアルバムに仕上げることができるのであわせて検討しましょう。
⑥割引キャンペーンを活用する
フォトスタジオでは、季節ごとにキャンペーンを実施していることが多く、早期割引や特典付きのプランもあります。気になるスタジオでキャンペーンが開催されていないかを定期的に確認し、割引が適用される時期に予約を入れると良いでしょう。
また、ブライダルフェアやフォト相談会に参加することで、限定割引や特典を受けられる場合もあります。
結婚式の前撮りで妥協すると後悔することは?

結婚式の前撮りで以下の2つの妥協をすると後悔することが多いです。
- 撮影場所
- 撮影カット数
それぞれについて詳しく解説します。
撮影場所
前撮りでは、撮影場所選びを妥協しないことが大切です。お気に入りのロケーションや景色のきれいなロケーションで撮影すると写真に華やかさや個性が加わり、思い出深い1枚に仕上がります。たとえば、季節ごとに風景が変わる公園や歴史的な建物が並ぶエリアなど、より特別な思い出を残すことが可能です。
一方、スタジオ撮影にも、天候の心配をせずに安定した環境で撮影ができるというメリットがあります。予算を踏まえたうえで、妥協せずに撮影場所を選ぶと後悔のない前撮りを実現できます。
撮影カット数
節約のために撮影カット数を最低限に抑えすぎると、後悔することがあります。撮影カット数が多ければ、気に入る写真が多く見つかる可能性が高くなります。プロのフォトグラファーが撮影する複数のカットから最も良いものを選べることもメリットです。
また、たくさんのカットがあれば、結婚式のウェルカムボードやムービー用の写真素材としても活用できます。後々に追加で撮影を依頼する必要も減り、結果的にコストを抑えることにもつながるでしょう。
限られたカット数での撮影だと、意図していた表情やポーズが思うように撮れなかったときに後悔が残るかもしれません。一定数のカットを含むプランを選ぶことで、幅広いシーンを写真に収めることができ、結婚式当日やその後の思い出作りにも役立つでしょう。
前撮りでの後悔について詳しく知りたい方は、「結婚式の前撮りで後悔したことは?逆に前撮りしなかったことへの後悔は?」も併せて読んでみてください。
フォトスタジオの前撮りプランには必要最低限のものが含まれている

フォトスタジオの前撮りプランには、主に以下のような必要最低限のものが含まれています。
- 撮影料金
- 衣裳代
- ヘアメイク代
- アルバムまたはデータ料金
- 写真補正料金(プランによる)
スタジオによっては写真の補正料金も含まれる場合があるため、写真の仕上がりもより美しくなります。後はオプションを加えるかどうかを事前に相談するだけで、希望に沿ったプランに仕上げやすいです。
結婚式の前撮りの費用はどのように負担するのが良い?

結婚式の前撮り費用をどのように分担するかはカップルによって異なり、2人の話し合いで決めることが大切です。それぞれのカップルに合った方法を選びましょう。
①2人で負担する
費用を2人で折半するのは、どちらか一方に負担が偏らず、2人で記念写真を一緒に作り上げる気持ちが強まるでしょう。特に新生活を始める前に公平な支出を意識したいカップルにおすすめの方法です。
②新郎側が負担する
新郎が前撮り費用を負担するのも一般的な方法の1つです。結婚式関連の準備で新婦側の負担が多くなりやすい場合、新郎が前撮り費用を負担することで全体のバランスをとることができます。また、新郎が先に費用を支払うことで、新婦にとっても安心感が増すでしょう。
③新婦側が負担する
新婦側が前撮り費用を負担するケースもあります。特に新婦が写真や衣裳にこだわりたい場合に多いです。前撮りは、新婦側の意向が強く反映される傾向にあるため、新婦側も納得しやすいかもしれません。新婦が満足のいく仕上がりを追求できるので、新婦側が負担するのも良いでしょう。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
まとめ

前撮りの費用は、選ぶスタジオや結婚式場、衣裳プラン、オプションの追加などによって大きく変わります。予算を抑えたい場合、工夫することが大切です。
この記事で紹介した、洋装プランの選択や平日の撮影、アルバムを自分で作成するなどのコツを参考に、理想の写真をリーズナブルに撮影してみてください。無理のない範囲でこだわりつつ、満足度の高い前撮りを楽しみましょう。
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