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京都 烏丸御池駅より徒歩1分のウェディングフォトスタジオ

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フォトウェディングに家族を招く際、服装選びで迷う方は多いでしょう。新郎新婦だけでなく、両親や兄弟姉妹、祖父母など家族も写真撮影に参加することが最近のトレンドとなっています。家族で参加するなら、記念写真として美しく残せるよう服装にもこだわりたいところです。

この記事では、フォトウェディングに参加する家族の服装選びのポイントや注意点を詳しく解説します。解説する内容を参考に、家族がフォトウェディングに参加する際の服装を決めてみてください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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フォトウェディングに家族を呼んでも大丈夫?

フォトウェディングとは、結婚式を挙げずに写真撮影のみを行う新しい結婚スタイルの1つです。スタジオや好きな場所で撮影を楽しめるため、写真撮影そのものを楽しむ思い出作りとして近年人気になっています。最近は新郎新婦だけでなく、両親や兄弟姉妹、親しい友人を呼んで撮影を楽しむ方も増えています。

家族が参加すると、写真に温かみや和やかな雰囲気が生まれ、より特別で記念的なイベントとして楽しめるでしょう。ただし、参加者の服装には事前に配慮が必要です。撮影場所や衣装、テーマに合った服装を選ぶことが、写真をより魅力的に仕上げる鍵となります。

フォトウェディングに参加する家族の服装

撮影に参加する家族は、統一感を意識しつつ、各自の立場にふさわしい装いをすることが求められます。ここからは、両親や兄弟姉妹、祖父母などそれぞれの立場でどのような服装が良いかを解説します。

両親

フォトウェディングにおいて、新郎新婦の次に注目を浴びる両親は、格式を保ちながらも控えめで落ち着いた服装がおすすめです。ここでは、父親と母親それぞれでおすすめのフォトウェディングの服装を解説します。

父親

父親の服装は、撮影スタイルや会場の雰囲気に応じて選びます。スタジオ撮影など格式高い撮影ではダークスーツや礼服を選ぶのが無難です。ロケーション撮影などカジュアルなフォトウェディングの場合は、ジャケットとスラックスを合わせたカジュアルフォーマルがおすすめです。

色合いは落ち着いたダークカラーやネイビーが写真写りが良く、上品な印象になります。足元も革靴で清潔感を演出すると、写真全体の印象が引き締まります。

母親

母親の服装は、品よく華やかさをプラスするのがポイントです。フォーマルな撮影では、洋装ならスーツやワンピース、和装なら色留袖を選ぶことが一般的です。母親の服装の色については、落ち着いたベージュやネイビー、淡いピンクなどの上品なカラーをおすすめします。

レンタル衣装を活用すると、手軽に豊富な選択肢から服装を決められます。ヘアメイクにも気を配り、新郎新婦を引き立てつつ写真に映えるスタイルを意識しましょう。

兄弟姉妹

兄弟姉妹の服装は、家族写真のバランスを考えて統一感を意識することが大切です。男性はスーツやジャケットスタイル、女性ならワンピースやブラウスとスカートの組み合わせが好まれます。新郎新婦よりも控えめで上品なカラーやデザインを選ぶと、まとまりある写真に仕上がります。

フォトウェディングでは、カジュアルな服装でも構いません。しかし、ジーンズやTシャツなどのラフすぎる服装は避けた方が賢明です。兄弟姉妹とおそろいのTシャツなどで撮影すると、和やかな雰囲気を演出できます。

祖父母

祖父母は、新郎新婦や両親よりも格式を控えめに、品のある服装が好まれます。祖父は落ち着いた色のスーツやブレザー、祖母は上品な和装や落ち着いた色のワンピースなどが一般的です。

カジュアルな撮影でも、祖父母が写る写真は落ち着いた印象を与えます。そのため、雰囲気に合わせるために、過度な装飾や派手な色合いは控えた方が賢明です。祖父母の服装を両親と相談して選ぶことで、写真全体の調和が取れ、美しい仕上がりになります。

子ども

子どもがフォトウェディングに参加する場合は、可愛らしさと写真の雰囲気のバランスを意識することが重要です。男の子ならシャツに蝶ネクタイ、女の子はワンピースやドレスなどが人気の服装です。

子どもの服装の色味は、明るく淡いパステルカラーがおすすめで、家族写真に華やかさを演出します。足元は履き慣れた靴を選び、見た目よりも動きやすさを重視すると良いでしょう。子どもがリラックスして撮影に参加できる服装がベストです。

友人

友人の服装は、あくまで新郎新婦や家族が主役ということを踏まえ、控えめなデザインと色合いが好まれます。スーツやドレス、セミフォーマルなワンピースが無難ですが、フォトウェディングの雰囲気によってはカジュアルスタイルも可能です。

ただし、派手すぎる色や柄、露出の多い服装は写真の雰囲気を乱すことがあります。そのため、雰囲気に馴染む服装を選ぶことが重要です。新郎新婦や家族との統一感を意識した服装を選び、主役の新郎新婦を引き立てましょう。

フォトウェディングに家族が参加する際の服装については、以下の記事でも解説しています。あわせてご覧ください。

フォトウェディングで家族写真を残そう!メリット・費用相場・服装は?

家族のフォトウェディングでの服装の選び方

家族が参加するフォトウェディングでは、各自の服装選びが写真の出来栄えを左右します。以下のポイントを意識して、家族の衣装を選びましょう。

両家で統一する

フォトウェディングでは、両家の服装に統一感を持たせることで、写真にまとまりが生まれます。特に両家の母親同士、父親同士で服装の雰囲気や色合いを合わせると、より一体感が増すでしょう。

色味は落ち着いたベージュ系やネイビーなど、誰もが着やすい色がおすすめです。事前に話し合って決めておけば、当日安心して撮影に臨めます。また、服装のテイストを揃えることで、記念写真としての完成度も高まります。両親の服装は事前に方針を決めて、揃えましょう。

新郎新婦より目立たない服装にする

フォトウェディングの主役は新郎新婦であり、家族はあくまで脇役として新郎新婦を引き立てる立場です。そのため、家族は新郎新婦よりも控えめで、派手過ぎない服装を選ぶことが重要です。

特に、母親の服装は格式と華やかさが求められますが、新婦の衣装を超えるような色やデザインは避けましょう。兄弟姉妹や友人も色使いや装飾を抑えることで、新郎新婦を際立たせ、写真全体が調和のとれた美しい仕上がりになります。

シチュエーションに合わせる

フォトウェディングでは、撮影シチュエーションごとに適した服装があります。以下のような撮影場所やスタイルを考慮して適した服装を選びましょう。

一般的なスタジオ撮影

スタジオ撮影の場合はフォーマルな服装が基本であり、スーツやワンピース、和装など格式を意識したスタイルが適しています。両親はブラックスーツや色留袖を着用すると、格式が感じられて落ち着いた印象になります。

兄弟姉妹もフォーマルスーツやドレスで統一すると写真映えする仕上がりになるでしょう。色味は落ち着いた色を中心に選び、新郎新婦の衣装とのバランスを考える必要があります。また、スタジオの背景や照明とも調和する服装選びが重要です。

リゾートなどでロケーション撮影

リゾート地や屋外でのロケーション撮影では、少しカジュアルで軽やかな装いが適しています。母親は明るい色のワンピースやアンサンブル、父親はジャケットにスラックスといったカジュアルフォーマルなスタイルがおすすめです。

兄弟姉妹や友人は爽やかなカラーや素材を選ぶと写真に自然な華やかさが生まれます。撮影場所の景色や空間と調和する服装を意識するとより美しい写真が撮影できるため、撮影スポットの雰囲気に注意しましょう。

カジュアルな撮影

カジュアルなフォトウェディングでは、家族もリラックスしたスタイルで臨めます。ただし、カジュアルといっても普段着すぎないよう注意が必要です。父親はシャツにチノパン、母親はシンプルなブラウスやロングスカートなどが適しています。

兄弟姉妹や子どもは、明るめのシャツやワンピースなどの服装を選ぶことで写真を華やかに彩ります。服装の色合いをある程度統一するだけで、全体的にまとまりが生まれて、自然体で温かな家族写真が撮れるでしょう。

フォトウェディングを家族と行う際の注意点

家族と一緒に行うフォトウェディングでは、事前準備が成功の鍵です。参加者全員が気持ちよく撮影に臨めるよう、以下の注意点を把握しておきましょう。

スケジュール調整は入念に行う

家族が多く参加するフォトウェディングは、事前のスケジュール調整が重要です。特に、仕事や学校、習い事など各自の予定を早めに把握し、撮影日を決定しましょう。日程の候補を複数用意し、余裕を持って調整することがポイントです。

高齢の祖父母や小さな子どもがいる場合は、当日の移動時間や撮影時間が負担にならないよう配慮することも忘れてはいけません。細かなスケジュールをあらかじめ共有しておくことで、円滑な進行が可能になります。

参加者の体調面などに配慮する

フォトウェディング当日は、参加者全員の体調管理が重要です。特に、高齢の祖父母や小さな子どもは体調が変わりやすい傾向にあります。そのため、撮影が長時間に及ぶ場合は休憩を十分に設けたほうが賢明です。

撮影前日はしっかりと睡眠を取ってもらうよう伝え、当日は水分補給や軽食の用意など、健康管理に気を配りましょう。参加者が疲れていると写真に表情が反映されてしまうため、無理のない撮影スケジュールを組むことが大切です。

家族の衣装をレンタルできるスタジオを選ぶ

家族の服装選びに迷った場合は、家族向けの衣装レンタルを提供するスタジオの利用を検討しましょう。特に、母親向けの衣装レンタルは、色留袖やフォーマルドレスなど幅広い種類から選べるため、理想のイメージに近い服装が簡単に揃います。

レンタル衣装は撮影場所までの持ち込みや返却の手間もなく、当日の荷物も軽減できる点がメリットです。スタジオを予約する際は、レンタル可能な衣装の種類やサイズ展開を事前に確認しておくと安心できます。

ロケーションの場合は寒さや暑さへの対策をする

ロケーション撮影の場合、季節や天候による寒暖差への対策が重要です。冬場の屋外撮影では、防寒アイテムとしてブランケットやカイロを用意しましょう。また、夏場の撮影では日差し対策として日傘や帽子、冷却スプレーなどを用意すると快適です。

家族と一緒に撮影する場合、特に年配の方や子どもの体調の変化に配慮しなければいけません。気温の影響を受けやすいため、事前に適切な服装を準備し、気温に応じて調整できるアイテムを携帯しておくと安心です。

撮影日のスケジュールを管理する

撮影当日のタイムスケジュールを、詳細に管理することも大切です。集合時間やヘアメイク開始時間、撮影開始・終了予定時刻を明確にして、家族全員と共有しておきましょう。特に、家族が多い場合は、1人でも遅れると撮影が大幅に遅れてしまいます。

余裕を持ったスケジュールを組み、あらかじめ家族に詳細を伝えておくことで、スムーズに撮影できます。スケジュールは紙やLINEグループなどでわかりやすくまとめて共有するのがおすすめです。

追加料金などを事前に確認しておく

家族が参加するフォトウェディングは、人数によって料金が変動する場合があります。撮影場所への移動費や衣装レンタル代、追加カットやアルバム作成費用など、追加料金の項目を事前に確認しておきましょう。

また、撮影時間の延長料金が発生するかどうかも重要なポイントです。後から想定外の費用が発生してトラブルにならないよう、事前に明細を取得して家族と共有しておきましょう。家族と一緒にフォトウェディングを行う場合は、予算管理も重要です。

家族でのフォトウェディングの費用相場

家族が参加するフォトウェディングの費用相場は、一般的に15万円〜30万円程度です。金額は、撮影プランや衣装レンタル、ヘアメイクなどのサービス内容により変動します。家族が加わることで追加料金が発生するケースも少なくありません。

特に、両親や兄弟姉妹の衣装レンタル代は1人あたり1万円〜3万円程度かかります。ロケーション撮影では移動費や出張費が発生することも考慮しなければいけません。スタジオ撮影に比べてロケーション撮影の方が費用は高めになるため、予算に合わせて事前にプランをしっかりと検討しましょう。

フォトウェディングの費用については、以下の記事でも解説しているので、あわせてご覧ください。

フォトウェディングを安く済ませる方法は?費用相場や注意点についても解説!

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

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まとめ

この記事では、フォトウェディングに家族が参加する際の服装について解説しました。フォトウェディングに家族を招くことで、記念の写真はさらに特別なものになります。ただし、家族が参加する際は、服装選びやスケジュール・費用管理などの準備が重要です。

両家で服装を統一したり、新郎新婦より控えめな装いを選んだりすることで、写真の完成度が高まります。レンタル衣装を活用すれば、準備の負担を軽減できます。撮影当日の体調管理や寒暖差対策にも気を配り、家族みんなが笑顔で撮影を楽しめるように準備を進めてください。そして、家族の絆が感じられる素敵なフォトウェディングを実現しましょう。

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結婚式の前撮り当日にどのような服装で行けば良いのかわからずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、中には、前撮りで着用できる衣裳の種類がいまいちわからない方もいるでしょう。

そこでこの記事では、結婚式の前撮り当日の服装と、前撮りで着られる衣裳(和装・洋装)について詳しく解説していきます。前撮りを検討中の新郎新婦の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

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京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

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アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
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結婚式の前撮り当日の服装は?

さっそくですが、結婚式の前撮り当日の服装をみていきましょう。衣裳別に用意するものや家族などの参加者の服装なども紹介するので、それぞれ参考にしてみてください。

当日の服装

撮影の衣裳はスタジオなどで着用するため、当日の服装は普段着で問題ありません。強いていうのであれば、ワンピースなどの着替えやすい服装が好ましいです。撮影後にデートや食事会が控えている場合は、おしゃれなワンピースを着ると良いでしょう。

前撮りに必要なものは基本的に貸し出してくれるため、当日は手ぶらでも構いません。一緒に撮りたい小物がある場合は、和装やドレスなどの衣裳ごとに適した小物を用意しましょう。ただし、フォトスタジオによっては持ち込み料が発生するため注意が必要です。

和装の場合に用意するもの

和装の場合に用意するものとしては、主に以下のようなものがあります。

また、新婦の方は、和装で使用できる以下のヘアアクセサリーもチェックしてみてください。

花飾り:造花や生花、ドライフラワーで作られた飾り
かんざし・花かんざし:花飾りと一緒に使うと華やかになる

ドレスの場合に用意するもの

ドレスの場合に用意するものとしては、以下のようなものがあります。

ドレス姿を華やかにするピアスやネックレス、ヘアアクセサリーも用意しておくと良いでしょう。純白のドレスには、パールやダイヤモンド、シルバー系のアクセサリーがよく似合います。

家族などの参加者が着ていく服装

家族などの参加者が着ていく服装も、普段着で問題ありません。ただし、両家で参加する場合は、ドレスコードを合わせておくのが無難です。衣裳の持ち込みも可能ですが、フォトスタジオでレンタルしていることもあるため、あらかじめ新郎新婦の方に確認しておきましょう。

家族での撮影を円滑に進めるためには、どのような写真を撮りたいのか事前にしっかりと話し合っておくことが大切です。いつもどおりの雰囲気を記念写真として残したい場合は、家族全員で普段着を着て撮影するのがおすすめです。

一方、婚礼衣装を着た新郎新婦の方と同じ雰囲気で撮影したい場合は、フォーマル・セミフォーマルな服装で参加することをおすすめします。

私服で撮影する場合の服装

この後紹介するウェディングドレスなどの洋装や、色打掛や振袖などの和装だけでなく、私服で撮影する新郎新婦の方もいます。衣裳をレンタルする必要がないだけでなく、私服で撮影することでいつもの2人の雰囲気を記念写真として残すことが可能です。

私服で撮影する場合の服装に迷ったら、ペアルックやシミラールックをしてみると良いでしょう。お揃いのTシャツを着てボトムだけ変えるなど、さまざまな工夫を楽しめます。

また、サンダルやサングラス、マフラーなどの季節感を演出できるアイテムを取り入れるのもおすすめです。アイテム選びの際は、色を揃えたり同じ柄のものにしたりすると、2人の親密度が伝わるような素敵な写り映えになるでしょう。

私服を着つつもおしゃれをして前撮りに臨みたい場合は、できるだけ華やかな服装を選ぶのがおすすめです。女性であればワンピース、男性であればジャケットなどが適しています。

和装結婚式の前撮りで新郎・新婦が着る衣装

ここでは、和装結婚式の前撮りで新郎・新婦が着る衣装をみていきましょう。和装と一口にいってもさまざまな種類があるので、それぞれ参照して前撮りに向けたイメージを膨らませてみてください。

和装結婚式の前撮りで新郎が着る衣装

和装結婚式の前撮りで新郎が着る衣装は、主に以下のとおりです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

【新郎】黒五つ紋付き羽織袴

黒五つ紋付き羽織袴は、新郎の方が着る衣裳の中で最も格式の高い「正礼装」の衣裳です。その名のとおり、両胸と背中、両袖の裏側に5つの家紋が入っています。

その格式の高さゆえに結婚式の場にも相応しい衣裳です。和装前撮りでぜひ着用したい衣裳の1つとして挙げられます。

【新郎】色紋付き羽織袴

色紋付き羽織袴は黒五つ紋付き羽織袴に格式が劣るものの、準礼装にあたる衣裳です。豊富な選択肢の色を選べることから、お色直しの衣裳としても人気を誇ります。

紋の数によって種類が分かれており、紋の数が増えるほど格式が高いとされています。婚礼衣装は、色紋付でも基本的に五つ紋です。

和装結婚式の前撮りで新婦が着る衣装

和装結婚式の前撮りで新婦が着る衣装は、主に以下のとおりです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

【新婦】色打掛

色打掛は最も格式の高い「正礼装」にあたり、刺繍や染め、折りで華やかな模様が描かれています。柄や色で選ぶ楽しさを味わえるのが魅力です。

華やかさが素敵な色打掛は、前撮り写真でも綺麗な写り映えになること間違いありません。

【新婦】振袖

振袖は、未婚女性の第一礼装です。

結婚式(および前撮り)は振袖を着られる最後の機会となるため、記念に振袖を着た写真を残す方も多いです。

【新婦】白無垢

前撮りの和装と聞くと白無垢を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。白無垢は色打掛と同じく最も格式の高い「正礼装」であり、神前式で高い人気を誇る衣裳です。

白一色で織り上げられており、前撮りにおいて抜群の写り映えを発揮します。結婚式本番はドレスを着るという方も、花嫁の特権ともいえる白無垢を着て前撮りをしてみてはいかがでしょうか。

【新婦】引き振袖

引き振袖は大振袖との呼称もあり、通常の振袖よりも袖の長い衣裳です。裾にふき綿が入っており、女性らしい優美なラインが魅力です。

色打掛よりも動きやすく、表面に出る帯をアレンジして個性を出すこともできます。

洋装結婚式の前撮りで新郎・新婦が着る衣装

次に、洋装結婚式の前撮りで新郎・新婦が着る衣装をみていきましょう。ウェディングドレスやタキシードが代表的な衣裳として挙げられますが、他にも衣裳があるのでぜひこのまま読み進めてみてください。

洋装結婚式の前撮りで新郎が着る衣装

洋装結婚式の前撮りで新郎が着る衣装は、主に以下のとおりです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

【新郎】タキシード

新郎の洋装として最も代表的なのがタキシードです。実際、約8割の新郎の方が結婚式本番の衣裳としてタキシードを選んでいるといわれています。

前撮りできるタキシードの丈は、お尻が隠れる程度が目安です。ショート丈も人気ではあるものの、ビジネススーツのようにもみえてしまい婚礼衣装としてはふさわしくないとされています。

タキシードの魅力は、色や柄の種類が豊富な点です。さまざまな選択肢の中から、自分好みの1着をみつけられるでしょう。

【新郎】モーニングコート

モーニングコートは前裾が丸く切られており、やや長めのジャケットです。もともとのルーツとしては、18世紀のイギリスの貴族が乗馬する際に着用し、そのまま宮廷に入れるように作られたと伝えられています。

黒のジャケット+縦縞模様のスラックスの着こなしが一般的です。モーニングコートは昼間に着用する衣裳の中で最も格式の高い「正礼装」です。非常にフォーマルな衣裳であるため、叙勲式や表彰式で着用する男性の方も多くいます。

新郎新婦の父親が着用するイメージの強いモーニングコートですが、新郎の方が着ても問題ありません。ホテルやチャペルなどの格式の高いロケーションで撮影したい場合におすすめの衣裳といえます。

【新郎】フロックコート

フロックコートは、タキシードの次に人気の高い衣裳です。タキシードほどは広く知られていませんが、実際の挙式や披露宴などでも良くみられます。

フロックコートはモーニングコートと同じく昼間に着用される「正礼装」です。裾が水平に着られて直線的になっており、古風な印象を与えられます。「厳かなシーンに適している」「男性らしい雰囲気が好ましい」など、多くの方から講評の声を聞きます。

【新郎】テールコート

テールコートは長めのジャケットであり、前裾が短く切られ、後ろは膝辺りまで長く伸びています。ちなみに、テールコートは日本でいう燕尾服に該当する衣裳です。佇まいはもちろんのこと、歩く姿も様になるでしょう。

テールコートは夜に着用する衣裳の中で最も格式の高い「正礼装」です。非日常を演出できる衣裳となっており、前撮りでクラシカルな雰囲気を出したい方などにおすすめです。

洋装結婚式の前撮りで新婦が着る衣装

洋装結婚式の前撮りで新婦が着る衣装は、主に以下のとおりです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

【新婦】ウェディングドレス

新婦が着る洋装の中で最も代表的なのがウェディングドレスです。純白のウェディングドレスを身にまとって撮影する写真は一生の思い出となるでしょう。

ウェディングドレスは、ロケーションごとに素材やデザインを選ぶのがおすすめです。結婚式当日もウェディングドレスを着る場合は、当日とは違った雰囲気のウェディングドレスを選ぶのも良いでしょう。

【新婦】カラードレス

結婚式当日とは衣裳を変えたい場合や結婚式当日はお色直しができない場合は、カラードレスを選ぶのも1つの手です。

最近では色だけでなく柄の種類も豊富になっており、自分好みの1着をみつけられるでしょう。

前撮りのドレス選びについてさらに詳しく知りたい方は、「【花嫁必見】前撮りのドレスはどうしてる?準備する方法・選び方・人気のデザインを紹介!」も併せて読んでみてください。

結婚式の前撮りで着る衣裳の選び方

最後に、結婚式の前撮りで着る衣裳の選び方を紹介します。選び方は以下のとおりです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

結婚式当日には着られない衣裳を選ぶ

結婚式当日に着たい衣裳が1着とは限りません。

気になる衣裳が複数ある場合や和装と洋装の両方が着たい場合などは、結婚式当日には着られない衣裳を選ぶのがおすすめです。

結婚式当日と同じ衣裳を選ぶ

お気に入りの衣裳がある場合は、結婚式当日と同じ衣裳を選ぶのも1つの手です。結婚式のリハーサルにもなるというメリットもあります。

結婚式当日は慌ただしく落ち着いて撮影できないことが多いため、お気に入りの衣裳でゆっくりと撮影できるのは魅力的です。

衣裳の統一感を意識する

自分が目指す花嫁像が明確にある場合は、結婚式当日と前撮りで衣裳に統一感を出すと良いでしょう。イメージは、「大人っぽく」「とにかく可愛く」などです。

結婚式当日に大人っぽい衣裳を着ているのに対し、ウェルカムムービーなどで雰囲気の違う前撮り写真を使っていると、イメージが若干崩れます。前撮りで撮った写真を結婚式当日に使いたいのであれば、衣裳の統一感を意識してみてください。

ロケーションに合わせて選ぶ

前撮りの衣裳を選ぶ際は、ロケーションに合わせることをおすすめします。

たとえば、チャペルやホテルで撮るなら正統派のウェディングドレス、寺社仏閣で撮るなら色打掛や白無垢などの和装といった具合です。ロケーションに合った衣裳を選ぶことで、より一層雰囲気のある写真を撮れるでしょう。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣装選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
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まとめ

この記事では、結婚式の前撮り当日の服装と衣裳について徹底解説しました。当日の服装は、普段着で問題ありません。強いていうのであれば、着替えやすい服装が好ましい程度です。

前撮りではさまざまな衣裳を選べます。どの衣裳も素敵なので、自分好みの1着をみつけて、一生忘れられない前撮りにしてみてください。

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