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2026.7.27撮影・ロケーション
マタニティフォトはいつがいい?撮影時期と予約のタイミングや後悔しないためのコツを徹底解説!

マタニティフォトの撮影を考えている妊婦さんのなかには、いつがいいのか悩む人も少なくありません。大切な記念だからこそ、お腹の膨らみがしっかり写り、無理なく撮れる時期を選びたいと考える人も大勢います。
そこでこの記事では、最適な撮影時期や予約の目安を具体的に解説し、初めての方でも安心して臨めるポイントをまとめました。いつマタニティフォトを撮影すればいいかの参考になるため、ぜひ最後までご覧ください。
前撮りメイクもトータルサポート|京都で前撮りを撮るならENISHI

前撮りは衣装選びから当日のメイク・撮影まで一貫したサポートが受けられるかどうかで仕上がりが大きく変わります。ここでは、京都・烏丸御池に拠点を構えるENISHIのメイクサポートと撮影体験についてご説明します。
ENISHIでは、撮影プランにヘアメイクが標準で含まれており、和装・洋装どちらにも対応した経験豊富なスタッフが担当します。事前の打ち合わせで仕上がりイメージを丁寧にすり合わせ、当日も京都の屋外ロケーションや町家スタジオの光に合わせて微調整を行います。
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終受付19:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 公式HP | ENISHI公式HP |
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マタニティフォトはいつから流行りはじめたの?

「いつから流行ったの?」という疑問に対しては、2000年代後半からじわじわと普及し、2010年代に本格的に定着しました。マタニティフォトが日本で浸透したのは、2010年代以降です。
海外では以前から妊娠を祝う文化があり、SNSでの拡散をきっかけに日本でも人気が高まりました。InstagramやPinterestでおしゃれな写真が広がり、現在はフォトスタジオだけでなく出張撮影やセルフ撮影まで多様なスタイルが選ばれています。
マタニティフォトの撮影時期はいつがいい?

ここでは、お悩みの方に、おすすめのタイミングを解説します。最適な時期のポイントを押さえて、自分に適した撮影時期を選んでみてください。
一般的な撮影時期は妊娠7〜9ヶ月ごろ
マタニティフォトの撮影で選ばれやすいのは、妊娠7〜9ヶ月のお腹の曲線が最も写りやすい時期です。立位や座位のポーズも無理なく取りやすく、28〜36週なら衣装のサイズ選びも安定します。
初産は7〜8ヶ月、経産婦は6〜8ヶ月を目安にしてみてください。多胎の場合は早めに計画し、無理のない時間帯を選ぶことがポイントです。動きが重くなる臨月直前は、撮影負担が大きくなります。仕上がりを重視するなら、余裕を残して日程を組むことが重要です。
お腹の膨らみがはっきりわかる時期
お腹の膨らみがはっきりわかる時期も、マタニティフォトの撮影に適しています。マタニティフォトの目的は、「妊婦らしさ」の可視化です。初産は7ヶ月以降に丸みが際立つ傾向にあります。経産婦や多胎は、より早く目立つ場合があります。
座りポーズや横向きで曲線を強調できるため、お腹の膨らみがそこまで目立たない時期でも撮影は可能です。衣装は体に沿う生地だと輪郭がきれいに出ます。露出を控えたい場合は、薄手のトップスで十分です。お腹の形が伝わる瞬間を、逃さず押さえてみてください。
体調が安定している時期が理想
妊娠中は体調が日々変化するため、無理は禁物です。つわりが落ち着き、動ける日の午前が狙い目です。前日の夜更かしは避け、体調の波に合わせて臨みます。「体調優先」の姿勢が、後悔を防ぐ最短ルートです。撮影は短時間で区切り、休憩と水分補給を挟みます。医師の指示や通院予定を最優先で調整してみてください。
撮影する際は、足元が冷えないスタジオ環境も重要なポイントです。不安があれば、座り中心の構図に変えるだけで楽になるので、試してみてください。
マタニティフォトをいつくらいに予約すればいい?

マタニティフォトで撮影と同時に気になるのが、予約のタイミングです。ここでは、マタニティフォトの予約をいつすべきかを解説します。これから解説するポイントを把握して、最適な時期に予約してみてください。
人気スタジオは妊娠5〜6ヶ月ごろから予約すると安心
人気のスタジオは、妊娠5〜6ヶ月ごろからの予約がおすすめです。土日祝や午後は早く埋まるため、前倒して予約すると安心です。予約する際は、日時を3つ以上伝えると、調整がスムーズです。見積もりやデータ納期も、早期に確認することでトラブルを防げます。
早めに予約すれば、衣装サイズや小物の準備にも余裕が生まれます。出張撮影を考えている場合、予備日を設定する方がトラブルを避けられるためおすすめです。キャンセル規定も事前に確認することで、負担を最小限にできます。
繁忙期は避ける
撮影スタジオの繁忙期は、予約を避けた方が賢明です。例えば、秋の七五三や春の卒業入学は撮影が集中します。そのため、撮影スタジオも余裕がなく、連絡の行き違いなどが発生する恐れがあります。
妊娠時期によっては予約する時期と撮影スタジオの繁忙期が重なることは少なくありません。どうしても繁忙期に予約しなければいけない場合は、時間帯だけでも考慮することをおすすめします。それぞれの事情を考慮し、余裕を持った対応ができるタイミングで予約することがポイントです。
屋外撮影は季節や天候も考慮する
マタニティフォトの撮影を予約する場合、屋外撮影であれば季節や天候の考慮が必要です。春は花粉、夏は暑熱、冬は冷え対策が必須です。悪天候への対策として、予備日と屋内代替を用意し、延期にも備える必要があります。
桜の開花や紅葉の見ごろは混雑するため、時間帯を工夫することも重要です。施設で撮影する場合、何ヶ月前からの予約が必要などの規約が定められていることもあります。事前に確認し、スムーズに撮影できるように準備を進めてみてください。
妊娠週数・ケース別の撮影タイミング

マタニティフォトは、妊娠週数や状況によってベストな撮影時期が変わります。ここでは、妊娠週数・ケース別でおすすめのタイミングを解説します。自分の状況と比べてみて、撮影時期を決める参考にしてみてください。
妊娠初期(1〜4ヶ月)は体調重視で無理せず
妊娠初期はホルモン変化によるつわりや倦怠感が強く、安定しない時期です。お腹もまだ目立たないため、マタニティフォトの撮影には向いていません。どうしても記録を残したい場合は、自宅でセルフ撮影やスマホで気軽に撮る程度がおすすめです。撮影よりも体を労わることを最優先にして、別の撮影時期を選んでみてください。
妊娠中期(5〜7ヶ月)は動きやすく撮影に最適
つわりが落ち着き体調が安定しやすい妊娠中期は、マタニティフォトのベストタイミングです。お腹が徐々に目立ちはじめるため、立ち姿や横向きのポーズでもきれいに曲線が写ります。妊婦の体調が落ち着いていれば、屋外やスタジオなどさまざまな場所で撮影が楽しめるのも魅力です。家族と一緒に撮る余裕も出やすく、思い出作りに最適な時期です。
妊娠後期(8〜10ヶ月)は臨月前がベスト

妊娠後期はお腹がしっかり大きくなり、マタニティらしい写真を残せる時期です。ただし、臨月に入ると体の負担が増え、移動や撮影が難しくなる場合もあります。そのため、撮影は妊娠8〜9ヶ月ごろに済ませると安心です。休憩を取りながら、無理のない範囲で撮影することを心がけ、妊婦さんに負担をかけないように撮影することが重要です。
双子や多胎妊娠の場合の注意点
双子や多胎妊娠ではお腹の成長が早く、妊娠後期まで待つと撮影が難しくなる可能性があります。そのため、一般的には妊娠5〜7ヶ月ごろに早めに撮影するのがおすすめです。多胎の場合、体調の変化が大きいため、撮影当日まで無理のないスケジュールを心がける必要があります。主治医に相談しながら安全に進めることが大切です。
セルフで撮影する場合は7ヶ月以降がおすすめ
セルフ撮影は妊娠7ヶ月以降だと、お腹の成長が分かりやすく記録できます。自宅でのセルフ撮影なら移動の負担もなく、好きなタイミングで撮影できるのがメリットです。毎月同じ場所や同じ服装で撮ると、お腹の変化を比べやすく思い出が積み重なります。三脚やリモコンを活用すると仕上がりも安定するため、できる範囲で準備してみてください。
第2子以降は少し早め
第2子以降の妊娠では、お腹の膨らみが初産よりも早く目立ち始める傾向にあります。そのため撮影は妊娠6〜8ヶ月の早めがおすすめです。上の子と一緒に撮る場合は、子どもの年齢や機嫌にも配慮が必要です。家族写真の一環として自然に残せるため、無理なく楽しめる計画を立ててみてください。
子どもと一緒のフォトウェディングについては以下の記事をご覧ください。
マタニティフォトを撮影する場所

撮影場所によって写真の雰囲気や快適さが変わります。以下の3つの撮影場所の特徴を比較し、自分の理想や体調に合ったロケーションを選んでみてください。
- 自宅
- フォトスタジオ
- 屋外
自宅
自宅での撮影は、移動の負担がなくリラックスした雰囲気を残せるのが魅力です。自然光が入る窓辺やリビングで撮れば、柔らかく温かな写真に仕上がります。エコー写真やベビーグッズを小物に使えば、よりオリジナル性が出ます。リラックスした表情を撮影できるため、日常の延長線上にある自然な写真を残したい人におすすめです。
フォトスタジオ
フォトスタジオでは、プロのフォトグラファーと充実したライティング環境で、完成度の高い写真が残せます。衣装レンタルやヘアメイク付きのプランも多く、特別感を演出したい人に人気です。背景や小物のバリエーションも豊富で、テーマに合わせた世界観を表現できます。確実に撮影したい場合は早めの予約がおすすめです。
屋外
屋外撮影は、自然光や季節感を活かしたダイナミックな写真が撮れるのが大きな魅力です。公園や海辺、花畑などを背景にすると、開放感あふれる仕上がりになります。ただし天候や気温に左右されやすいため、予備日を設定することが重要です。動きやすい衣装と歩きやすい靴を選べば体調に負担なく楽しめるため、季節の思い出を残したい方におすすめです。
季節ごとのマタニティフォトのポイント

マタニティフォトは季節の風景や気候に大きく影響されます。春夏秋冬それぞれの特徴を知っておくと、体調に配慮しながら思い出深いマタニティフォトの撮影が可能です。ここでは、それぞれの季節で撮影する際のポイントを解説します。
春
春は、桜や新緑を背景にした華やかな写真が撮れる季節です。気候も比較的穏やかで、屋外撮影に適しています。淡い色のドレスやワンピースは春らしい雰囲気を引き立てます。開花予測を確認して早めに予約すれば、満開の桜や色鮮やかな景色の中で撮影が可能です。家族でピクニック気分を楽しみながら撮影するのもおすすめです。
夏
夏は日差しが強く、海やひまわり畑など明るい背景でダイナミックな写真が残せる季節です。ただし、気温が高いため、熱中症対策は欠かせません。朝や夕方など涼しい時間帯を選び、こまめな水分補給が重要です。軽やかな素材のドレスや爽やかなカラーを選ぶと、夏らしい印象に仕上がり、サンダルや麦わら帽子を取り入れると季節感が増します。
秋
秋は紅葉やススキなど、色鮮やかな自然を背景にできる人気シーズンです。気温も安定しており、屋外撮影を楽しみやすい時期でもあります。ただし、七五三シーズンはスタジオやロケーションが混み合うため、早めに予約すると安心です。ブラウンやベージュなど落ち着いた色味の衣装を選ぶと、季節感を演出してくれます。
冬
冬は澄んだ空気とイルミネーションを活かした幻想的な撮影が可能です。ただし、寒さが大きな負担になるため、徹底した防寒対策が必要です。または、屋内スタジオで温かく撮るのも体への負担を軽減できます。クリスマスやお正月の飾りを小物に使うと、季節感と華やかさを同時に表現でき、特別な記念になります。
冬の前撮りについては以下の記事をご覧ください。
マタニティフォトで後悔しないためのコツ

せっかくのマタニティフォトも、準備不足だと後悔につながります。ここでは、マタニティフォトの撮影で後悔しないためのコツを紹介します。紹介するコツを参考に、納得できるマタニティフォトを撮影してみてください。
撮影時期は慎重に選ぶ
妊娠7〜9ヶ月が基本的な目安ですが、体調やお腹の出方には個人差があります。遅すぎると動きにくくなり、撮影そのものが難しくなる場合もあります。逆に、早すぎると妊娠らしさが伝わりにくいことも珍しくありません。理想の時期を逃さないためには、余裕を持って予約し、体調に合わせて柔軟に調整するのがポイントです。
家族と一緒に撮影する
マタニティフォトは夫婦や家族で楽しめる記念撮影です。夫や上の子と一緒に写ることで、家族の絆や新しい命を迎える喜びを表現できます。子どもと一緒に撮る場合は、お気に入りのおもちゃやお菓子を準備するとスムーズです。みんなでリラックスした雰囲気を共有することで、自然な笑顔と温かさがあふれる写真に仕上がります。
理想の1枚を撮れる場所で撮影する
スタジオや自宅、屋外といった撮影場所によって、仕上がる写真の雰囲気は大きく変わります。自然光を活かした屋外撮影は開放感がありますが、体調管理が必要です。スタジオならプロの照明や衣装で高品質な仕上がりが期待できます。自分が残したいイメージを明確にし、体調や移動の負担も考慮して、最適な場所を選ぶことが重要です。
衣装と小物にこだわる
衣装や小物はマタニティフォトの印象を大きく左右します。お腹のラインをきれいに見せるドレスや、エコー写真・ベビー服・花冠などの小物を使うと、特別感が高まります。普段の自分らしい服装もおすすめです。事前にスタジオやフォトグラファーと相談し、撮影イメージを共有して後悔のない仕上がりを目指してみてください。
洋装前撮りの小物アイデアについては以下の記事をご覧ください。
前撮りメイクもトータルサポート|京都で前撮りを撮るならENISHI

前撮りは衣装選びから当日のメイク・撮影まで一貫したサポートが受けられるかどうかで仕上がりが大きく変わります。ここでは、京都・烏丸御池に拠点を構えるENISHIのメイクサポートと撮影体験についてご説明します。
ENISHIでは、撮影プランにヘアメイクが標準で含まれており、和装・洋装どちらにも対応した経験豊富なスタッフが担当します。事前の打ち合わせで仕上がりイメージを丁寧にすり合わせ、当日も京都の屋外ロケーションや町家スタジオの光に合わせて微調整を行います。
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終受付19:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 公式HP | ENISHI公式HP |
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まとめ

この記事では、マタニティフォトの撮影はいつが最適かを解説しました。マタニティフォトは、妊娠7〜9ヶ月ごろ撮影するのが一般的ですが、体調やお腹の出方によって最適なタイミングは変わります。
それぞれの季節の魅力を活かし、スタジオ・自宅・屋外から理想の場所を選ぶことも大切です。衣装や小物にこだわり、家族と一緒に撮影すれば、特別な思い出として一生の宝物になります。妊娠期間を考慮して時期を選び、自分らしい1枚を撮影してみてください。
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