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コラム
2026.7.11撮影・ロケーション
韓国風ウェディングフォトの特徴と撮影方法を解説!人気ポーズと費用相場を紹介

Instagramで人気の韓国風ウェディングフォトですが、「本場の韓国まで行く時間がない」「日本でも本格的に撮れるのか知りたい」と悩む方も多いはずです。
映画のようなドラマチックな世界観と抜け感のあるポージング、ナチュラルで美しいレタッチが特徴の韓国風ですが、最近は日本国内でも本格的な韓国風ウェディングフォトを撮影できるスタジオが増えています。
そこでこの記事では、韓国風ウェディングフォトの特徴・人気ポーズ5選・本場韓国と日本国内の3つの撮影方法・費用相場・スタジオの選び方を解説します。また、京都らしい韓国風の融合スタイル(和装 × 韓国風メイク・ポージング)についても紹介します。
この記事を読めば、韓国風ウェディングフォトを本場と日本国内のどちらで撮影するか、どんなスタジオを選ぶかの判断ができるようになるので、納得のいく韓国風ウェディングフォトを叶えたい方はぜひ参考にしてみてください。
京都で韓国風ウェディングフォトを撮るならENISHI

本物の韓国風は韓国まで行かないと撮れないのでは、日本で撮ってもクオリティが劣るのでは、と感じて撮影スタジオ選びが止まっていませんか。ENISHIは京都・烏丸御池駅徒歩1分のフォトスタジオで、韓国風のナチュラルメイク・抜け感のあるポージング・映画のような世界観での撮影に対応しています。
ENISHIでは、祇園・東山・神社・寺院など京都の古都ロケーションを組み合わせることで、本場韓国では撮れない「韓国風 × 京都」の独自スタイルもご相談いただけます。
リモート相談では、対応可能な韓国風ドレスの種類・京都ロケーションの選択肢・撮影プラン・料金感まで、撮影スタッフと直接すり合わせができます。京都府外にお住まいの方も来店不要で、撮影日前にスタイルを固められます。
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終受付19:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 公式HP | ENISHI公式HP |
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
韓国風ウェディングフォトとは

韓国風ウェディングフォトという言葉を耳にしても、具体的に何を指しているのか分からない方も多いかもしれません。まずは、以下の内容を解説します。
- 韓国風ウェディングフォトの定義
- 日本の一般的なウェディングフォトとの違い
韓国風ウェディングフォトの定義
韓国風ウェディングフォトとは、本場韓国のフォトスタジオで撮影される「リハーサル撮影」のスタイルを指します。映画のようなドラマチックなセット、高度なレタッチ技術、ナチュラルメイク、抜け感のあるポージングが特徴です。
最近はSNS、特にInstagramで「#韓国ウェディングフォト」のハッシュタグとともに人気が広がっています。
日本国内のフォトスタジオでもこのスタイルを取り入れた撮影が増えており、「韓国に行かなくても日本で撮れる」というのが現状の選択肢です。20代後半から30代前半の新婦層を中心に、韓国カルチャーへの親しみを背景にニーズが拡大しています。
日本の一般的なウェディングフォトとの違い
日本の一般的なウェディングフォトは、きちんとしたポーズで端正に撮るスタイルが主流です。一方、韓国風は自然体で抜け感のあるポージング・映画のセットのような豪華な背景・ナチュラルなヘアメイクが特徴になります。
撮影後のレタッチ技術も高く、肌や体型の補正が自然に仕上がるのも違いの1つです。一言で言えば、「フォーマル」が日本、「シネマティック」が韓国風です。最近はこの2つのスタイルを融合した日本独自の韓国風スタイルも登場しており、選択肢の幅は広がっています。
韓国風ウェディングフォトが人気な3つの理由

20代後半から30代前半の新婦層を中心に、SNS・カルチャーの影響でニーズが急速に拡大しています。韓国風ウェディングフォトが日本でこれほど人気を集めている背景には、大きく3つの理由があります。
- K-POP・韓ドラの影響による韓国カルチャーの浸透
- Instagramで映える「映画のような世界観」への共感
- レタッチ技術の高さで肌・体型の悩みを自然にカバーできる安心感
順番に確認していきましょう。
人気な理由の1つ目は、K-POP・韓ドラの影響で韓国カルチャーが日本でも広く親しまれており、メイク・ファッション・ライフスタイル全般に韓国トレンドを取り入れる層が拡大していることです。
20代後半から30代前半の新婦層は、学生時代から韓国カルチャーに親しんできた世代であり、結婚式の前撮りに韓国スタイルを取り入れることに抵抗が少ないという背景があります。
2つ目は、Instagramで映える「映画のワンシーンのような世界観」がSNS上で大きな共感を呼び、「自分もあの世界観で撮りたい」という憧れを生んでいる点です。「#韓国ウェディングフォト」のハッシュタグでは、世界中の美しい作品例を見比べることができ、撮影前のイメージ作りにも役立ちます。
3つ目はレタッチ技術の高さで、肌の質感や体型の悩みを自然な仕上がりでカバーできるため、写真の見た目を気にせず撮影に集中したいという不安を抱える方でも安心して臨めることです。一生残る写真だからこそ、レタッチ前提で美しく仕上げてもらえる安心感が支持されています。
京都の前撮り・フォトウェディング全般の費用感や流れについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
韓国風ウェディングフォトの4つの特徴

韓国風ウェディングフォトの特徴を理解することで、自分の希望に合うかどうかを判断しやすくなります。特徴は、以下の4つです。
- 映画のようなドラマチックなセットと世界観
- レタッチ・補正技術の高さ
- ナチュラルで美しい韓国風ヘアメイク
- 抜け感のあるナチュラルポージング
それぞれ解説します。
映画のようなドラマチックなセットと世界観
韓国風ウェディングフォトの最大の特徴は、映画のセットのような豪華な背景と世界観です。シンプルな白背景にドラマチックなライティング、花が咲き誇るスタジオセット、荘厳な空間など、日本のフォトウェディングでは見かけない本格的な世界観が用意されています。
1枚の写真がまるで映画のワンシーンのように仕上がり、SNSに投稿しても作品性のある仕上がりになるのが魅力です。スタジオによってテーマセットの数や系統が異なるため、自分の理想に近い世界観を選びましょう。
レタッチ・補正技術の高さ
韓国風ウェディングフォトのもう1つの特徴は、撮影後のレタッチ技術の高さです。肌の質感を整える美肌補正、体型を自然に細く見せる体型補正、目の大きさやフェイスラインを整える調整など、自然な仕上がりに見えるレタッチ技術が確立されています。
写真の見た目を気にして撮影に集中できないという不安を持つ方でも、レタッチ前提で安心して撮影に臨めるのが韓国風の魅力です。スタジオを選ぶ際は、サンプル写真でレタッチの質感を確認し、過剰すぎず自然な仕上がりかをチェックしてみてください。
ナチュラルで美しい韓国風ヘアメイク
韓国風ウェディングフォトのヘアメイクは、ナチュラルで透明感のある仕上がりが特徴です。日本のブライダルメイクと比較すると、薄づきの肌・自然な眉・グロスを抑えたリップで、素肌のような美しさを引き出します。
韓国メイクは日本人の顔立ちにもなじみやすく、トレンドの「ヌーディメイク」や「グラスメイク」を取り入れたスタイルが人気です。普段から韓国コスメ・韓国メイクを取り入れている方には、特に違和感なく馴染むメイクスタイルになります。
抜け感のあるナチュラルポージング
日本のウェディングフォトは「正面を向いて笑顔で」が定番ですが、韓国風は自然体で抜け感のあるポージングが主流です。視線を外す・斜めから撮る・自然な動きを捉えるなど、まるでファッション誌のような演出が用意されています。
決めポーズではなく日常の延長線上の表情を撮影することで、よりおしゃれで物語性のある写真に仕上がります。緊張しやすい方でも自然体で臨めるため、リラックスして撮影できるのもメリットの1つです。
「日本でも韓国風の世界観で撮影したい」とお考えの方は、京都・烏丸御池駅徒歩1分のENISHIで、京都の街並み・古都の背景を活かしたフォトウェディングに加え、韓国風のポージング・ナチュラルメイクなどトレンドの撮影スタイルもカウンセリングでご相談いただけます。
韓国風ウェディングフォトで人気のポーズ5選

韓国風ウェディングフォトで実際にどんなポーズが撮影できるのか気になる方もいるでしょう。Instagramでよく見かける定番のポーズばかりなので、撮影前のイメージ作りに役立ててみてください。
人気のポーズは、以下の5つです。
- ロングベールを使った歩きポーズ
- 靴を履かせてもらうポーズ
- たくさんの花に囲まれたポーズ
- 抱きしめ合うドラマチックポーズ
- 椅子に座るスタイリッシュポーズ
それぞれ解説します。
ロングベールを使った歩きポーズ
韓国風ウェディングフォトで最も人気のあるポーズの1つが、ロングベールをなびかせながら歩くポーズです。ベールが風に揺れる瞬間を捉えることで、ナチュラルな動きと抜け感のある雰囲気が生まれます。
スタジオ内でファンを使って風を起こす演出が一般的で、映画のワンシーンのような写真に仕上がります。ベールの長さや素材で印象が大きく変わるため、試着時に重さや揺れ方も確認しておきましょう。
ロングベールはチュール・レース・刺繍ありなど素材のバリエーションも豊富で、ドレスのデザインに合わせて選ぶと全体のバランスが整います。撮影時はベールを後ろから抱えるアシスタントを配置するスタジオも多いため、希望する演出が可能かを事前に確認しておくと安心です。
靴を履かせてもらうポーズ
新郎が新婦の靴を履かせるポーズは、韓国風の定番ポージングです。物語性のある演出で、ロマンチックな雰囲気を演出できます。新婦は椅子やステップに座り、新郎が片膝をついて靴を履かせる構図が定番になります。
プロポーズシーンを連想させる演出として、日本でも人気が高まっています。横顔や手元のアップなど、構図のバリエーションを撮影リクエストに加えるとアルバム全体の見応えが増します。
シューズはサテン・ビジュー付きパンプス・パールが映えるデザインなどを選ぶことで、靴単体のアップカットも作品として残せます。屋外ロケーションで自然光を活かして撮ると、よりシネマティックな仕上がりになります。
たくさんの花に囲まれたポーズ

スタジオに大量の生花や造花を配置し、その中で撮影するポーズも韓国風の人気スタイルです。花畑のような華やかな背景は、プリンセス感のある写真に仕上がります。花の色を白・ピンク・グリーンなどテーマカラーで統一することで、より洗練された印象になります。
ドレスのデザインやヘアメイクと花の色合いを合わせると、全体の世界観に統一感が生まれます。花の種類はバラ・カスミソウ・芍薬・ラナンキュラスなどが韓国風スタジオの定番で、シーズンによって取り扱いが変わるため希望がある場合は早めにスタジオへ伝えておくと安心です。
生花を選ぶ場合は撮影日の数日前に手配が必要なため、追加料金・納期も合わせて確認しておきましょう。
抱きしめ合うドラマチックポーズ
新郎新婦が抱きしめ合うドラマチックなポーズも、韓国風ウェディングフォトの定番です。お互いを見つめ合う・額を合わせる・後ろから抱きしめるなど、自然なスキンシップを捉えることで、2人の絆を表現できます。
シンプルな背景と組み合わせることで、表情と関係性が際立つ1枚に仕上がります。事前に2人でポーズを練習しておくと、本番でも自然な雰囲気が出やすくなります。
椅子に座るスタイリッシュポーズ
新婦が椅子に座り、新郎が傍らに立つ・寄り添うポーズも韓国風の人気スタイルです。アンティーク調のソファや椅子を使うことで、海外のセレブリティ撮影のような雰囲気を演出できます。視線を外す・横顔を撮るなど、ファッション誌のような構図が特徴です。
スタジオの小物・家具にこだわりがあるかも、選定時のチェックポイントになります。椅子の色・素材・形でも仕上がりの印象が大きく変わるため、ヴィンテージのアームチェア・ベルベット張りのソファ・ラタン素材の椅子など、希望する系統をスタジオに伝えておくとイメージのすり合わせがスムーズです。
韓国風ウェディングフォトを撮影する3つの方法

韓国風ウェディングフォトを撮影する場合、以下の3つの撮影方法があります。
- 本場韓国のスタジオで撮影する
- 日本国内の韓国風専門スタジオで撮影する
- 国内のフォトスタジオで韓国風メイク・ポーズで撮影する
それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご自身の予算・スケジュール・希望に合った方法を選びましょう。それぞれ解説します。
本場韓国のスタジオで撮影する
最も本格的な韓国風ウェディングフォトを撮影できるのは、本場韓国(ソウル等)のスタジオです。韓国では「リハーサル撮影」と呼ばれ、結婚式と同じくらい大切にされているイベントになります。
最先端のメイク・撮影・レタッチ技術を備えたスタジオが多数あり、本場ならではの世界観で残せるのが魅力です。一方、渡航費・宿泊費・滞在日数が必要なため、トータルコストは30〜80万円ほどかかるケースが多くなります。日本語対応や旅行手配付きの専門代理店を利用する方法もあるので、海外渡航に不安がある方は活用してみてください。
日本国内の韓国風専門スタジオで撮影する
近年は東京・大阪・名古屋などに「韓国風専門」を掲げるフォトスタジオが増えています。韓国から取り寄せた本格的なドレス、韓国メイクに対応できるアーティスト、本場のセット・小物を揃えたスタジオで、本場に近い世界観を国内で再現できます。
費用相場は15〜30万円ほどで、本場韓国より抑えやすいのがメリットです。スタジオによって得意な世界観が異なるため、作品集を確認して選びましょう。事前に複数スタジオのInstagramを見比べ、自分の理想に近いスタジオを絞り込むことが大切です。
国内のフォトスタジオで韓国風メイク・ポーズで撮影する
韓国風専門ではない国内のフォトスタジオでも、韓国風メイク・ポーズを取り入れた撮影が可能なケースが増えています。カウンセリング時に「韓国風で撮りたい」と希望を伝え、参考写真を共有することで、メイクやポージングを近づけてもらえます。
費用相場は10〜25万円ほどで最も抑えやすく、日本らしいロケーション(神社・寺院・古い街並み)と韓国風メイクを融合させた独自の世界観を作れるのも魅力です。京都・鎌倉・金沢など古都での撮影と韓国風の組み合わせは、SNSでも注目を集めています。
「京都らしいロケーションで韓国風メイク・ポーズを取り入れた撮影をしたい」とお考えの方は、京都・烏丸御池駅徒歩1分のENISHIで、京都の街並み・古都の背景を活かしたフォトウェディングに韓国風のテイストを取り入れたご相談ができます。
韓国風ウェディングフォトの費用相場

韓国風ウェディングフォトの費用相場は、撮影方法によって大きく異なります。本場韓国・日本国内の専門スタジオ・国内一般スタジオの3パターンで比較しましょう。
撮影方法別の費用相場は、以下の表にまとめました。
| 撮影方法 | 撮影料金 | トータル目安 |
| 本場韓国のスタジオ | 15〜30万円 | 30〜80万円(渡航費・宿泊費込み) |
| 日本国内の韓国風専門スタジオ | 15〜30万円 | 15〜30万円 |
| 国内一般スタジオ(韓国風テイスト) | 10〜25万円 | 10〜25万円 |
詳しく解説します。
本場韓国で撮影する場合の費用相場
本場韓国でウェディングフォトを撮影する場合の費用相場は、撮影料金単体で15〜30万円、渡航費・宿泊費・通訳・現地サポートを含めたトータルで30〜80万円が目安です。撮影プランは「ベーシック」「プレミアム」など複数あり、ドレス着用数・撮影時間・データ枚数・アルバム有無で料金が変わります。
日本語対応の代理店経由で予約すると、現地での言葉の壁や手配の負担を軽減できます。為替レートやシーズンによっても費用は変動するため、複数の代理店から見積もりを取って比較してみてください。
日本国内で撮影する場合の費用相場
日本国内で韓国風ウェディングフォトを撮影する場合の費用相場は、韓国風専門スタジオで15〜30万円、一般のフォトスタジオで韓国風メイク・ポーズを取り入れる場合は10〜25万円が目安になります。
本場韓国と比べて渡航費がかからない分、トータルコストを大きく抑えられます。データ枚数・アルバム・追加ロケなどのオプションで費用が変動するため、基本料金と追加料金の有無を確認することが大切です。
フォトウェディング全体の予算を抑えるコツについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
フォトウェディングを安く済ませる方法は?費用相場や注意点についても解説!
撮影内容別の費用差
韓国風ウェディングフォトの費用は、撮影内容によって変わります。スタジオ撮影のみは10〜20万円、ロケーション撮影を含む場合は15〜30万円が目安です。
衣装着用数(1着・2着)、撮影時間(半日・1日)、データ枚数(30枚・50枚・全データ)、アルバム有無、追加ロケなどのオプションで料金が積み上がります。
「総額がいくらになるか」を契約前に必ず確認しておきましょう。後から追加料金が発生しないよう、契約前にプラン内容を細かくすり合わせることが大切です。
韓国風ウェディングフォトのスタジオの選び方

韓国風ウェディングフォトのスタジオは増えていますが、クオリティはスタジオによって大きく異なります。後悔しない選び方として、5つのポイントで比較しましょう。
スタジオ選びのポイントは、以下の通りです。
- スタジオセットの本格度をチェックする
- レタッチ技術の有無を確認する
- 韓国ドレスの種類が豊富か
- 韓国メイクに対応できるか
- アルバムの仕上がりとデータ納品形態
それぞれ解説します。
スタジオセットの本格度をチェックする
韓国風ウェディングフォトの世界観はスタジオセットで大きく決まります。スタジオのHPやInstagramで、過去の撮影セット・背景・小物の写真を確認し、自分が憧れる世界観に近いかをチェックしてみてください。
複数のテーマセット(プリンセス系・ナチュラル系・モード系など)を持つスタジオなら、自分の希望に合わせて選べます。最新のスタジオセット情報はInstagramで頻繁に更新されているため、契約前に直近の投稿もチェックしておくと安心です。
レタッチ技術の有無を確認する
韓国風ウェディングフォトの大きな魅力の1つがレタッチ技術です。スタジオのサンプル写真でレタッチの質感を確認し、自然な仕上がりかチェックしましょう。プランにレタッチが何枚含まれるか、追加料金で何枚まで対応できるかも事前に確認することが大切です。
レタッチの強さは好みが分かれるため、サンプル写真を見ながら「もう少し控えめに」「ここはしっかり」など、希望を具体的に伝えられるスタジオを選ぶと安心できます。
韓国ドレスの種類が豊富か

韓国風ウェディングフォトでは、韓国から取り寄せた本場のドレスが揃っているスタジオを選びたいところです。トレンドのデザイン・素材・シルエットを取り入れた韓国ドレスは、日本のブライダルドレスとは雰囲気が異なります。
試着可能か、何着まで選べるかも事前に確認しましょう。サイズ展開やお直し対応の有無も、来店前に問い合わせておくと撮影当日のトラブルを防げます。
韓国メイクに対応できるか
韓国風メイクは日本のブライダルメイクと技法が異なるため、韓国メイクに対応できるアーティストが在籍しているスタジオを選びましょう。
「ヌーディメイク」「グラスメイク」「韓国流のリップグラデーション」など、希望のメイクスタイルを伝えて事前にすり合わせができるかも重要です。アーティストの過去作品をInstagramで確認し、自分の理想に近いメイクができるかを判断材料にしてみてください。
アルバムの仕上がりとデータ納品形態
撮影後のアルバム・データ納品の形態もスタジオによって異なります。アルバムのページ数・装丁・印刷品質、データ納品の枚数・形式(JPEG・RAW)・納期などを事前に確認し、自分の希望に合うスタジオを選びましょう。
SNS用のサイズ加工サービスがあるかもチェックポイントになります。アルバムは長く残すものだからこそ、実物サンプルを店頭で確認できるスタジオを優先するのがおすすめです。
ENISHIは京都の街並み・古都ロケーションを活かしたスタジオで、上記5ポイント(セットの本格度・レタッチ・韓国ドレス取り扱い・韓国メイク対応・アルバム/データ納品)について、リモート相談で対応可否や具体的な内容を直接すり合わせいただけます。スタジオ選びで迷っている方は、まずカウンセリングで希望条件を整理するところから始めてみてください。
韓国風ウェディングフォトに関するよくある質問

最後に、よく寄せられる以下の質問に回答していきます。
Q. 日本でも韓国風ウェディングフォトは撮れますか?
はい、日本国内でも本格的な韓国風ウェディングフォトを撮影できるスタジオが増えています。東京・大阪・名古屋などには韓国風専門スタジオがあり、韓国から取り寄せたドレス・韓国メイク対応・本場のセットを揃えています。
また、一般のフォトスタジオでも韓国風メイク・ポーズを取り入れた撮影が可能なケースがあるため、希望を伝えて相談してみましょう。京都など古都ロケーションを持つ地域では、和装文化と韓国風の融合スタイルも選べます。
Q. 韓国風ウェディングフォトの費用相場は本場と日本でどれくらい違いますか?
本場韓国で撮影する場合は撮影料金15〜30万円に加え、渡航費・宿泊費でトータル30〜80万円、日本国内の韓国風専門スタジオは15〜30万円、一般のフォトスタジオで韓国風テイストを取り入れる場合は10〜25万円が目安になります。
日本国内のほうがトータルコストを抑えやすい傾向です。データ枚数・アルバム・追加ロケなどのオプションで費用が変動するため、契約前に必ず総額の見積もりを確認してください。
Q. 京都で韓国風ウェディングフォトを撮れますか?

京都の一部のフォトスタジオでは、韓国風メイク・ポーズを取り入れた撮影が可能です。京都の和装文化や古都の街並みと、韓国風の世界観を融合させた独自のスタイルを目指せるのが京都での撮影の魅力になります。
祇園・東山・神社・寺院など京都ならではのロケーションと韓国風の組み合わせは、SNSでも注目を集めています。詳細はカウンセリングで希望をすり合わせましょう。
Q. 韓国メイクは日本人にも似合いますか?
はい、韓国メイクは日本人の顔立ちにもなじみやすく、トレンドの「ヌーディメイク」「グラスメイク」「リップグラデーション」など、多くの日本人女性に取り入れられています。素肌感のある仕上がりが特徴のため、ナチュラルメイク好きな方には特におすすめです。
普段のメイクと大きく雰囲気が変わりすぎないかが不安な場合は、事前に韓国メイクのサンプル写真を見せながら希望をすり合わせると安心です。
Q. 和装でも韓国風の撮影はできますか?
和装と韓国風のポージング・ヘアメイクを融合させた撮影も可能なスタジオが増えています。京都の古い街並み・神社・寺院をロケーションに、和装で韓国風の抜け感を出すという独自スタイルは、SNSでも注目を集めています。希望のスタイルを参考写真とともに伝えて、カウンセリングで相談しましょう。
和装の前撮りについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
京都の前撮りは和装が人気!おしゃれなスポットやおすすめのポーズなどを徹底解説
京都で和装×韓国風のウェディングフォトを撮るならENISHI

ENISHIは京都・烏丸御池駅徒歩1分のフォトスタジオで、白無垢・色打掛などの和装と、韓国風のナチュラルメイク・抜け感あるポージングを組み合わせた撮影に対応しています。
ENISHIでは、祇園・東山・神社・寺院など京都の古都ロケーションを背景に、和装×韓国風の融合スタイルと洋装×韓国風スタジオ撮影を1日内で両方残すプランもご相談いただけます。
撮影前に和装と韓国風メイク・ポージングの組み合わせ可否・1日のスケジュール・京都ロケーションの選択肢・予算感まで、撮影スタッフと直接すり合わせができます。
京都府外にお住まいの方も来店不要で、撮影日前に「日本らしさ × 韓国風」のスタイルを固められます。担当カメラマンとヘアメイクが希望のスタイル(韓国風のヌーディメイク・抜け感ポージング・古都ロケーションの組み合わせ)を共有したうえで撮影に臨むため、撮影当日のすり合わせ時間を最小限に抑えて当日の撮影に集中できます。
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まとめ|韓国風ウェディングフォトは撮影方法と選び方の理解で叶う

韓国風ウェディングフォトは、映画のようなドラマチックなセット・高度なレタッチ技術・ナチュラルな韓国メイク・抜け感のあるポージングという4つの特徴を持つ撮影スタイルです。
撮影方法は本場韓国(30〜80万円)・日本国内の韓国風専門スタジオ(15〜30万円)・国内一般スタジオでの韓国風テイスト撮影(10〜25万円)の3パターンがあり、予算とスケジュールに合わせて選べます。
スタジオの選び方では、セットの本格度・レタッチ技術・韓国ドレスの種類・韓国メイク対応・アルバムの仕上がりの5ポイントを比較しましょう。京都らしい和装文化と韓国風の融合スタイルに興味がある方は、まずはお気軽にご相談してみてください。
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