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コラム
2026.7.9撮影・ロケーション
前撮りでおすすめのおしゃれな顔隠しショット9選!おすすめの小物と顔隠しの魅力を紹介

結婚式の前撮りを控えているけれど、写真写りに自信がないと悩んでいませんか。実は、あえて顔を隠す「顔隠しショット」は、おしゃれで雰囲気のある写真が撮れると人気です。しかし、ちょっとしたコツを知らないと、イメージ通りの写真にならないこともあります。
そこでこの記事では、恥ずかしがり屋のカップルでもすてきに残せるポーズやアイデアを具体的に解説します。前撮りでの顔隠しのテクニックを使って、SNSや招待状に使いたくなる最高の1枚を残すヒントをわかりやすくまとめました。前撮りを最高の仕上がりにする参考にしてみてください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417 |
| アクセス | 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
お問合せ・ご相談予約はこちらから!
前撮りでおすすめのおしゃれな顔隠しショット9選

顔隠しショットには、アイテムを使う方法から構図を工夫する方法まで多彩なバリエーションがあります。ここでは、誰でも真似しやすく、仕上がりが格段におしゃれになる以下の9つのアイデアを厳選しました。
- ブーケを使った顔隠しショット
- 小物を使った顔隠しショット
- 片手で覆う顔隠しショット
- ロケーションを利用した顔隠しショット
- シルエットで顔隠しショット
- 手元をフォーカスした顔隠しショット
- バックスタイルの顔隠しショット
- 足元に注目した顔隠しショット
- 半分だけ隠した顔隠しショット
ブーケを使った顔隠しショット
ブーケを使った顔隠しは、前撮りにおける最も王道で失敗の少ないテクニックです。花束で顔を隠すことで、華やかさを添えつつ自然にカバーできます。
特に2人の顔を1つのブーケで隠すポーズは、親密さが伝わる1枚になります。ブーケを少し手前に持って遠近感を出すのが、小顔効果も同時に狙えるポイントです。
小物を使った顔隠しショット
思い出の品や趣味の道具を使えば、前撮り写真がオリジナリティあふれる1枚になります。本やカメラを顔の前に構えるだけで、2人らしい世界観の演出が可能です。
アイテムにピントを合わせ、人物をあえてぼかす手法もプロっぽく見えるためおすすめです。持ち込み可能か事前にスタジオへ確認し、サイズ感の合ったものを選んでみてください。
片手で覆う顔隠しショット

特別な道具がなくても、手を使うだけですぐ実践できるのが片手隠しの魅力です。口元を隠して笑ったり、手で顔を覆ったりする仕草は、照れたような可愛らしさを演出できます。
薬指の指輪がカメラに向くように手を添えれば、手元の美しさと記念の意味合いを同時に残せます。顔を隠す際、指の角度を意識すると洗練された1枚を撮影可能です。
ロケーションを利用した顔隠しショット
屋外の自然や建物を活用し、顔を隠す方法も人気があります。木々の葉や柱の陰から顔を半分覗かせるポーズは、自然体で柔らかい表情を引き出せるため、おすすめの構図です。
「見えそうで見えない」バランスが写真に物語を生みます。背景の広がりを活かし、風景に溶け込む構図を狙って、フォトグラファーに相談してみてください。
シルエットで顔隠しショット
逆光を利用して姿を影にするシルエットは、映画のように幻想的な構図です。表情が見えない分、2人の輪郭やドレスラインが際立ち、ドラマチックな雰囲気になります。
キスをするふりなど大胆なポーズも、恥ずかしがらずに挑戦できるのが利点です。姿勢を正して撮影に臨み、手足のラインを美しく見せるのがポイントです。
手元をフォーカスした顔隠しショット

顔をフレームから外し、繋いだ手元だけをクローズアップする手法も多くのカップルに人気です。固く握り合った手からは、表情以上に2人の深い絆や信頼関係が伝わります。
指輪交換や指切りのシーンなど、バリエーションも豊富です。背景に衣装を少し写り込ませると、前撮りらしさが損なわれず、結婚式の雰囲気を残せます。
バックスタイルの顔隠しショット
カメラに背を向ければ、顔を見せずに全身のコーディネートを残せます。バックスタイルは、ドレスのトレーンやヘアアレンジの細部まで美しく表現できるのが魅力です。
並んで歩く後ろ姿は、未来へ進む2人を象徴するすてきな構図になるため、多くのカップルが採用しています。背筋を伸ばし、互いに寄り添って、仲の良さを表現してみてください。
足元に注目した顔隠しショット
2人の足元だけにフォーカスすると、前撮りの写真におしゃれでかわいい雰囲気が作れます。お揃いの靴や背伸びをする足元の演技だけで、2人の物語を想像させる写真になります。
また、ドレスの裾を持ち上げて靴を見せるポーズも人気です。芝生や砂浜など、地面の質感が良い場所で撮影すると、より一層雰囲気が高まるのでおすすめです。
半分だけ隠した顔隠しショット
顔全体ではなく、帽子や扇子で目元や口元を一部だけ隠すテクニックは、アルバムに彩りを加えるすてきなアイデアです。隠さない部分があることで、見る人の想像力をかき立てるエモーショナルな写真になります。
和装なら扇子で口元を隠すと、奥ゆかしく上品な印象です。隠れていない部分のメイク崩れには注意し、撮影直前に確認するのがポイントです。
以下の記事では、フォトウェディングでおすすめのポーズを数多く紹介しています。前撮りにも活かせる知識のため、併せてご覧ください。
前撮りで顔隠しにおすすめの小物

顔隠しショットを成功させるには、小物選びが重要です。アイテム1つで写真の雰囲気がガラリと変わり、2人らしさを演出できます。ここでは、定番からユニークなものまで、顔隠しに最適な以下のアイテムを紹介します。
- 指輪
- ブーケ
- お面
- バルーン
- 扇子
- 写真
指輪
結婚指輪や婚約指輪は、結婚する2人にとって、最も身近で意味のある顔隠しアイテムです。左手を顔の前にかざしてリングの中に瞳を入れる構図は、SNSでも人気があります。
指輪のケースを使って遠近法で隠すのもおしゃれです。特別な準備がいらず、2人の愛の証を強調できるため、必ず撮っておきたいショットの1つです。
ブーケ
ブーケは顔隠しの定番アイテムで、どんな衣装にもマッチするのが強みです。大きめのクラッチブーケなら顔全体を、小ぶりなものなら口元だけを隠すなど調整も自在です。
ドライフラワーならアンティーク風、生花なら鮮やかな印象になります。衣装との色味を合わせることで統一感が生まれ、失敗のない1枚が撮りやすいため、ぜひ用意したい小物です。
お面

和装なら狐のお面、洋装ならアニマルマスクなど、お面を使うと遊び心満載の写真になります。コミカルな表情のお面を選ぶことで、見る人を笑顔にする楽しい1枚が残せます。
顔が完全に見えなくなるため、恥ずかしがり屋でも大胆なポーズに挑戦しやすいのがメリットです。前撮りで個性を演出し、他人と違う仕上がりにしたいカップルにおすすめです。
バルーン
大きなバルーンや複数の風船束を使うと、ポップでかわいい雰囲気を演出できます。顔の前に浮かせて隠すだけでなく、2人の間に置いて距離感を演出するのもすてきです。
ハート型や文字入りのものを選べば、メッセージ性も加わります。屋外では風になびく動きが出て躍動感のある顔隠しショットが狙えるため、ロケーション撮影でもおすすめです。
扇子
和装の前撮りで欠かせないのが扇子です。「夫」「妻」などの文字を入れた扇子プロップスを使えば、結婚報告にもぴったりの写真になります。
広げた扇子で口元を隠し、目元だけで笑うポーズは、和装ならではの奥ゆかしさが引き立ちます。DIYでオリジナルの扇子を作れば、より思い出深い撮影になるため、手作りもおすすめです。
写真
子どものころの写真や2人のデート写真を顔の前に掲げるアイデアも人気です。「こんなに大きくなりました」といった成長報告や、2人の歴史を感じさせるエモーショナルな1枚になります。
親御さんへの感謝を伝える写真としても喜ばれるため、使われることの多い小物です。ピントを写真に合わせることで、現在の2人が背景に溶け込みすてきです。
以下の記事では、フォトウェディングの撮影におすすめの小物を数多く紹介しています。前撮りの参考にもなるため、併せてご覧ください。
前撮りで顔隠しを選ぶ魅力

顔隠しショットには、単に恥ずかしさをカバーする以上のメリットがあります。ここでは、プロが撮影するからこそ表現できる世界観や実用性を以下のポイントから解説します。
- 恥ずかしくても自然に撮影できる
- おしゃれな雰囲気に仕上がる
- プライベートを守れる
恥ずかしくても自然に撮影できる
最大の魅力は、カメラを意識しすぎずリラックスして撮影できる点です。レンズを向けられると表情が硬くなる人でも、顔が隠れていれば緊張が和らぎます。
顔を隠している安心感から体の力が抜け、結果として自然体なポーズがとれるようになる人も少なくありません。序盤に顔隠しショットを撮ることで、徐々に撮影に慣れていく効果も期待できます。
おしゃれな雰囲気に仕上がる
顔が見えないことで、衣装や風景、全体の構図に視線が集まります。そうすることで、ポスターのようなおしゃれな写真になる点も、顔隠しショットの魅力です。表情に左右されないため半目になる失敗もありません。
見る人の想像力をかき立てる雰囲気重視の写真は、インテリアとして部屋に飾っても馴染みやすく、洗練された印象を与えられます。
プライベートを守れる
SNSや職場で結婚報告をする際、不特定多数に顔写真を公開することに抵抗がある人も多いです。しかし、顔隠しショットならプライバシーを守りつつ結婚の幸せな雰囲気を伝えられるため、おすすめの構図です。
招待状やプロフィールブックなどのペーパーアイテムにも、背景素材として使いやすいため、素材用に数枚撮っておくと重宝します。
前撮りの顔隠しでダサいと思われない注意点

顔隠しショットは人気ですが、やり方を間違えると「不自然」「ダサい」と思われるリスクもあります。おしゃれに見せるためには、事前の準備とセンスが重要です。ここでは、失敗を避けるために押さえておくべき以下の注意点を紹介します。
- 理想のイメージを固めておく
- 使いたいアイテムを準備しておく
- スタジオとフォトグラファーの実績をチェックする
- 衣装やヘアメイクを試しておく
理想のイメージを固めておく
なんとなく隠すだけでは、意図が伝わらず中途半端な写真になりがちです。そこで、PinterestやInstagramで好みの事例を探し、「どんな雰囲気で撮りたいか」を明確にすることが大切です。
具体的に「ブーケで目元だけ出す」「逆光でシルエットにする」などイメージを固めることで、完成度の高い写真が撮れます。
使いたいアイテムを準備しておく
撮影当日に慌てないよう、小物は余裕を持って準備することも重要です。特に、手作りのプロップスや特定のブランドの小物は、早めの手配が必要です。
スタジオにレンタル品がある場合でも、色やデザインがイメージと異なる可能性があります。自分たちの衣装や撮りたい雰囲気に合うものを、妥協せずに用意することで最高の1枚が撮れます。
スタジオとフォトグラファーの実績をチェックする
顔隠しショットは構図や光の使い方が重要になるため、フォトグラファーの技術力が問われます。スタジオの公式サイトやSNSで過去の実績を確認し、おしゃれな顔隠し写真を得意としているかチェックしてみてください。
指名ができる場合は、好みのテイストを撮っているフォトグラファーに依頼するのが成功への近道です。
衣装やヘアメイクを試しておく
顔が隠れる分、ヘアスタイルや衣装のシルエットが普段以上に注目されます。そのため、事前に衣装を試着し、後ろ姿や横からの見え方を確認しておくことが大切です。
また、手元だけのショットを撮るならネイルやハンドケアも重要です。どの角度から撮られても美しく見えるよう、細部まで整えておくことがクオリティアップに繋がります。
前撮りの顔隠しで後悔しないためのポイント

すてきな顔隠しショットを撮るためには、ただ顔を隠すだけでなく、全体のバランスや事前の準備が欠かせません。後で「もっとこうすればよかった」と後悔しないために、撮影前に知っておくべき以下のポイントを解説します。
- 顔の見える写真も撮影しておく
- 写る部分をしっかり整える
- 入念に打ち合わせをしておく
- 小物を準備する
顔の見える写真も撮影しておく
顔隠しショットばかり撮影して、顔がはっきり写った写真が1枚もないといった事態は避けた方が賢明です。親族に見せる場合や数十年後に見返す際には、やはり表情が見える写真は貴重です。
そのため、恥ずかしくても数枚は、正統派の記念写真を撮っておくことを強くおすすめします。バランス良く残すのが満足度を高めるコツです。
写る部分をしっかり整える
顔が見えない分、視線は手元や髪型、衣装のしわなどに集中します。「ネイルが剥げていないか」「うなじの毛処理は甘くないか」「靴の汚れはないか」など細部のケアを入念にする必要があります。
パーツの美しさは、写真のクオリティを左右する重要な要素です。撮影直前にも鏡でチェックし、整った状態で本番に臨むことが大切です。
入念に打ち合わせをしておく
イメージ通りの写真を撮るには、フォトグラファーとの情報共有が不可欠です。「どの程度顔を隠したいか」「どんな雰囲気に見せたいか」を参考画像を見せながら伝えてみてください。
撮影指示書を作成して渡しておくと、認識のズレを防げます。当日の流れや光の具合も含めて相談しておくことで、スムーズに理想の撮影が進みます。
小物を準備する
アイテムを使う場合、当日にスタジオにあるもので済ませようとすると、イメージと合わないことがあります。そのため、使いたい小物があるなら必ず事前に持ち込みの可否を確認し、自分で用意するのが無難です。
また、予備のアイテムや固定用のテープなども持参しておくと、万が一のトラブルにも対応でき安心です。
以下の記事では、前撮りの準備で必要なものや注意点を解説しています。前撮りの準備を進めるうえで参考になるため、併せてご覧ください。
京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。
ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。
- シンボルの大きな暖簾「縁」
- オリジナリティある豊富な衣裳
- 事前衣裳選びの魅力
ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。
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| 電話番号 | 075-255-0063 |
一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。
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まとめ

この記事では、前撮りにおける顔隠しショットをおしゃれに撮るコツやおすすめの小物を紹介しました。顔隠しは単にコンプレックスを隠す手段ではありません。幸せな2人の世界観を表現する立派な演出です。
アイテム選びや事前のケアを丁寧に行えば、モデルのような雰囲気のある1枚が残せます。ぜひこの記事を参考に、恥ずかしがり屋の2人らしい、すてきなウェディングフォトを叶えてみてください。顔隠しショットを収めた思い出とアルバムは、一生の宝物になります。
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