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コラム

2026.7.11撮影・ロケーション

【京都・関西】海でのウェディングフォトにおすすめのスポット11選!海での撮影のポイントとおすすめのポーズを紹介

海で撮影するウェディングフォトは、自然光によるナチュラルな雰囲気とロマンチックな景観が魅力です。京都や関西には透明度の高い海やダイナミックな岩場、夕日を楽しめるスポットが数多くあります。そのため、理想のシチュエーションでウェディングフォトの撮影が可能です。

この記事では、京都・関西でウェディングフォトにおすすめの海のロケーションを紹介します。併せて、撮影成功のポイントや似合うポーズ、おすすめの小物を幅広く解説します。写真の完成度を高めたい方、ロケーション選びに迷う方に役立つ内容のため、ぜひ最後までご覧ください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

京都の海でウェディングフォトにおすすめのスポット5選

京都には海の絶景スポットが点在し、ウェディングフォトに適したロケーションが豊富です。そこで、ここでは京都のウェディングフォトでおすすめの、以下の海のスポットを紹介します。

  • 夕日ヶ浦|京丹後市
  • 五色浜|京丹後市
  • 立岩・大成古墳群|京丹後市
  • 伊根の舟屋|伊根町
  • 八丁浜・小浜・琴引浜|京丹後市

夕日ヶ浦|京丹後市

夕日ヶ浦は、「日本の夕日百選」に選ばれた名所で、水平線に沈む夕日が海面に反射する幻想的な景観が特徴です。長い白砂のビーチと穏やかな波が広がるため、ドレスのシルエットを活かした撮影に最適です。ビーチブランコでの撮影も人気があります。夕暮れ時のオレンジ色の光が肌をきれいに見せ、表情もよりロマンチックに映ります。

五色浜|京丹後市

五色浜は、海岸と幻想的な岩場が特徴的で、砂浜とは異なる雰囲気の写真が撮れるスポットです。背景に岩場があるため、躍動感のあるショットやシルエット写真との相性も抜群です。海岸と岩場の対比が生む非日常感により、ナチュラルよりアーティスティックな写真を残したい方に向いています。

立岩・大成古墳群|京丹後市

丹後随一の奇岩として知られる「立岩」は、高さ約20mほどの一枚岩が海面からそびえ立つダイナミックな景観が特徴です。周囲には古墳群も点在し、自然と歴史が融合した独特の雰囲気を楽しめます。草原のようなロケーションでも撮影可能です。引き潮を狙うと足場が広がり、岩を背景に迫力のあるカットを撮りやすくなります。

伊根の舟屋|伊根町

海に面して建てられた舟屋が立ち並ぶ伊根町は、京都らしいノスタルジックな海の景観が魅力です。船を収めた独特な形状の住居が沿岸に並び、穏やかな入り江に反射する光や木造家屋の優しい質感が写真に温かさを加えてくれます。伊根の舟屋は、観光地としても非常に人気が高いため、人が写り込みにくい早朝の撮影がおすすめです。

八丁浜・小浜・琴引浜|京丹後市

京丹後エリアに連なる八丁浜と小浜、琴引浜は、美しい白砂と透明度の高い海が続くロングビーチです。琴引浜は「鳴き砂」で知られ、砂を踏むと「キュッ」と音が鳴る珍しい砂浜として人気があります。いずれの海岸も広大な海を背景にした開放的なカットが撮れ、自然体のウェディングフォトを希望するカップルに適しています。

以下の記事では、京都でおすすめのロケーションを数多く紹介しています。参考になるので、併せてご覧ください。

【和装・洋装】京都の前撮りで人気のロケーション17選!料金相場も併せて紹介!

関西の海でウェディングフォトにおすすめのスポット6選

次に、京都以外の関西でウェディングフォトにおすすめの、以下の海のスポットを紹介します。

  • マーブルビーチ|大阪府
  • 千畳敷|和歌山県
  • 鳥毛洞窟|和歌山県
  • 須磨海水浴場|兵庫県
  • ハーバーランド|兵庫県
  • アジュール舞子|兵庫県

マーブルビーチ|大阪府

マーブルビーチは、白い大理石を敷き詰めた独特のビーチで、真っ白な背景がドレスを際立たせるロケーションです。近くには空港もあり、飛び立つ飛行機を背景に撮影も可能です。夕日の名所としても知られ、空の色が大きく変化する時間帯は、特に人気があります。都市部からのアクセスも良く、短時間の撮影にも向いています。

千畳敷|和歌山県

広大な岩畳が広がる和歌山県・白浜町の千畳敷は、雄大な自然を生かしたショットやドラマチックな構図が得意なスポットです。夕日を背景にしたカットは特に映え、海と空のグラデーションが写真の奥行きを演出します。ウェディングドレスと自然の岩肌のコントラストも美しく、多くのフォトグラファーから支持されています。

鳥毛洞窟|和歌山県

鳥毛洞窟は、洞窟の入り口から外の海を望む構図が有名で、まるで額縁のようなユニークなフレーミングができます。自然が生み出した岩肌が写真に立体感を与え、特別な1枚を残せるロケーションです。波打ち際では、映画やドラマのようなシチュエーションで撮影できます。周囲は波が強いこともあるため、撮影時は安全面に注意が必要です。

須磨海水浴場|兵庫県

神戸市の都市部に近い須磨海水浴場は、遠浅で明るい海を背景にカジュアルなウェディングフォトが撮れるスポットです。シンプルな砂浜は私服フォトとの相性も良く、自然体のショットを残したいカップルに適しています。関西でも人気のビーチのため、夏場は人が多く、オフシーズンの撮影や平日の早朝が狙い目です。

ハーバーランド|兵庫県

神戸港を象徴するハーバーランドは、海と都市景観を組み合わせたスタイリッシュなウェディングフォトに最適です。モザイク観覧車や港の夜景を背景にすれば、昼夜どちらでもドラマティックな写真を撮影できます。異国の雰囲気も味わえるため、上質で都会的なイメージを演出したいカップルに支持されるロケーションです。

アジュール舞子|兵庫県

アジュール舞子は、明石海峡大橋を望む絶景ビーチとして人気が高く、広い砂浜と透き通った海のコントラストが魅力です。橋のスケール感を活かした構図は、非日常の雰囲気を作り出せます。日中の明るい時間帯は海の色がより映え、爽やかなウェディングフォトを残したい方におすすめです。夕方は、サンセットでロマンチックな写真が残せます。

ウェディングフォトを海で撮影する際のポイント

海でウェディングフォトを撮影する際は、以下のポイントを意識することで、より魅力的な写真が残せます。

  • 撮影時期は冬以外にする
  • 仕上がりのイメージを具体的にする
  • スケジュールに余裕を持つ
  • 撮影には時間がかかることを念頭に置く

撮影時期は冬以外にする

海辺は風が強く、冬は体感温度が下がりやすいため長時間の撮影が負担になりがちです。そのため、ドレスやタキシードといった薄着での海辺での撮影は困難です。一方、春〜秋は気温が安定し、自然光も柔らかくドレス姿がより美しく映えます。特に夕景を狙う場合は、寒さでポージングが硬くならない季節を選ぶことが重要です。

仕上がりのイメージを具体的にする

京都の海でのロケーションフォトでは、理想の完成イメージを共有することが、仕上がりの質を左右します。ポーズや色味、明暗や希望カットなどをサンプル写真で共有することで、フォトグラファーの表現と意図が一致しやすくなります。海の透明度や砂浜の色など、季節や時間帯による違いも事前に確認しておくと安心です。

スケジュールに余裕を持つ

移動時間や衣装の準備、風待ちなどを考えると、海の撮影は時間が読みにくい傾向にあります。また、満潮と干潮で海の景色は大きく変わります。そのため、スケジュールはある程度余裕を持たせることが重要です。それにより、慌ただしさを避けて自然な表情で写真に臨めます。特に夕日撮影は時間勝負となるため、綿密な時間管理が重要です。

撮影には時間がかかることを念頭に置く

海辺は風向きや潮位の変化により、ベストショットを狙うまで時間がかかることも珍しくありません。ドレスの広がりやベールの動きを調整するために、アシスタントのサポートが必要な場合もあります。ゆったりした気持ちで撮影に臨むことで、より自然体の仕上がりが期待できます。焦らず、ゆとりをもって撮影することが大切です。

海でのウェディングフォトにおすすめのポーズ

海でのウェディングフォトは、ポージングにこだわることでよりすてきな写真に仕上がります。ここでは、海でのウェディングフォトにおすすめの、以下のポーズを紹介します。

  • 新婦の抱きつきポーズ
  • 新郎が新婦を抱き上げるポーズ
  • 向かい合わせで抱き合うポーズ
  • 背中合わせポーズ
  • 後ろ姿を見せるポーズ
  • 躍動感あふれるジャンピングポーズ
  • 手をつないでお散歩ポーズ

新婦の抱きつきポーズ

新郎に寄り添って抱きつく新婦の姿を正面から撮影する定番ポーズは、海でもすてきな写真に仕上がる構図です。海風で髪やドレスがふわりと動き、ナチュラルな雰囲気を演出できます。距離感の近さが写るため、親密さが伝わる1枚として人気です。

新郎が新婦を抱き上げるポーズ

映画のワンシーンのように見える、新郎が新婦を抱き上げるポーズも海でのウェディングフォトで人気です。海と空を背景にすることで、開放感のある表情を残せます。夕日や逆光を利用すると、シルエットが際立ちドラマ性が増します。

向かい合わせで抱き合うポーズ

向かい合わせで抱き合うポーズは、2人だけの親密な世界を表現でき、静かな海辺との相性が抜群です。フォトグラファーが距離を取ることで、海のスケール感と2人のシルエットを美しく捉えられます。照れやすいカップルにも挑戦しやすい構図です。

背中合わせポーズ

背中合わせは、遊び心を出したい場合におすすめのポーズです。背中越しに見せる表情や海風に揺れる衣装がアクセントとなり、可愛らしい写真に仕上がります。砂浜の模様や波打ち際を入れると、写真に動きが生まれます。

後ろ姿を見せるポーズ

後ろ姿を見せる構図は、ドレスのトレーンやシルエットを強調したいときに最適なポーズです。波打ち際に立ち、海を眺める様子を撮るとロマンチックな雰囲気が際立ちます。特にロングベールと合わせると風になびく動きが美しく映えます。

躍動感あふれるジャンピングポーズ

躍動感あふれる飛び跳ねる構図は、楽しい雰囲気を残したいカップルに人気で、海の明るさと相性抜群です。ジャンプするときのドレスやシャツの動きが軽やかで、写真に元気な印象が生まれます。私服との相性も良く、カジュアルフォトとしても活躍します。

手をつないでお散歩ポーズ

手をつないだお散歩の構図は、自然体を残したいカップルに最適で、歩く動作が写真にリズムをつけます。波打ち際を並んで歩く姿はストーリー性が高く、風の強さで髪や衣装の動きが変わり、同じポーズでもバリエーションを出せます。

以下の記事では、ウェディングフォトにおすすめの面白いポーズを紹介しています。参考になるので、併せてご覧ください。

ウェディングフォトの面白いポーズ13選!希望の写真を撮るコツも紹介!

海でのウェディングフォトにおすすめの小物

京都の海でウェディングフォトをよりすてきに見せるためには、小物を使うことも大切です。ここでは、京都の海でのウェディングフォトにおすすめの小物を紹介します。

帽子

麦わら帽子やつば広ハットは、海の明るさと相性が良く、カジュアルな雰囲気を演出できる小物です。新婦だけでなく新郎も取り入れると統一感が出て、おしゃれな雰囲気に仕上がります。海辺では風で飛びやすいため、撮影の際は注意が必要です。

サングラス

夏の海でウェディングフォトを撮影する場合は、サングラスが欠かせません。2人で同じ形のサングラスをかけたり、片方だけ外したりするなどアレンジの幅が広いのも魅力です。使うサングラスの形にこだわることで、個性を演出できます。

ロングベール

海風に揺れるロングベールは、動きのある美しいシルエットを描ける定番アイテムです。逆光を利用すれば透明感が増し、幻想的なショットが撮れます。風の方向を読んでポージングすると、よりドラマチックな写真に仕上がります。

ブーケ

海の明るさに映えるホワイト系やブルー系のブーケは、ウェディングフォトでも特に人気です。ナチュラルな草花ブーケを合わせると、砂浜の柔らかい質感と調和しやすくなります。季節によって花の種類を変えることで、写真に季節感をプラスできます。

サンダル

サンダルは、砂浜での移動がしやすく、素足よりも怪我のリスクを軽減できます。ウェディングドレスに合わせる場合は白やベージュなど柔らかい色味が写真と相性良好です。安全性と演出を兼ねているため、撮影の際に準備しておくと安心です。

指輪

指輪は、ウェディングフォトで使う定番の小物です。海を背景にした手元ショットは人気が高く、指輪の輝きがより際立ちます。波打ち際でアップを撮ると、海の反射光がアクセントになり、印象的な写真に仕上がります。

フォトフレーム

フォトフレームは、海の景観を額縁のように切り取る演出ができ、遊び心のあるショットが撮れます。2人がフレームを持ち、海や空を背景に配置すると、ユニークで楽しい雰囲気が生まれます。景色の美しさを活かしたい方に、おすすめの小物です。

海でのウェディングフォトにおすすめの衣装

京都の海でのウェディングフォト撮影では、衣装選びも重要です。特におすすめなのは、以下の2つです。

  • 海にも馴染むカラードレス
  • カジュアルな私服

ここでは、それぞれのおすすめのポイントを紹介します。

海にも馴染むカラードレス

ブルーやグリーンなど、海の色と調和するドレスはロケーションフォトで高い人気があります。風になびく柔らかな素材を選ぶと、動きのある美しい写真に仕上がります。鮮やかな色のドレスでコントラストを出すのもおすすめです。白のドレスも美しい写真に仕上がりますが、個性を出したい方はカラードレスも検討してみてください。

カジュアルな私服

Tシャツやシャツ、ワンピースなどの私服は、自然体のウェディングフォトを残したいカップルに最適です。カジュアルな私服は砂浜との相性も良く、肩肘張らない雰囲気が魅力の1つです。動きやすさもあるため、ジャンプや歩くカットもスムーズに撮影できます。私服での撮影を検討している場合は、カジュアルさを意識することが大切です。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

この記事では、京都と関西でウェディングフォトにおすすめの海のスポットを紹介しました。京都・関西には多彩な海の絶景スポットが揃い、ウェディングフォトの理想を叶えやすい環境があります。

ロケ地選びや撮影時期、ポーズや小物に衣装を工夫することで、唯一無二の写真を残せます。事前準備を丁寧に行いつつ、自然体の表情で撮影を楽しむことが、満足度の高い仕上がりにつながります。ロケーション以外のさまざまなポイントにこだわり、理想のウェディングフォトを撮影してみてください。

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