ENISHI_PHOTO WEDDING

京都 烏丸御池駅より徒歩1分のウェディングフォトスタジオ

EN Instagram

COLUMN

コラム

2026.6.19ヘアメイク&コーデ

フォトウェディングで3着着ることはできる??和装・洋装の組み合わせや費用相場・所要時間を徹底解説

「白無垢もドレスも着たいけれど、3着は欲張り?」「費用が高額になったり、疲れたりしないか不安」と悩んでいませんか。実は、工夫次第で予算や体力の負担を抑えつつ、和装と洋装の両方を満喫することは十分に可能です。

この記事では、3着着用時のリアルな費用相場や、後悔しない衣装の組み合わせパターンを徹底解説します。当日のスケジュールや失敗しないための注意点も網羅しているため、目を通すことで理想のフォトウェディングを実現できます。一生に一度の貴重な機会を悔いのない経験にするために、ぜひ参考にしてみてください。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

フォトウェディングで衣装を3着着るメリット

3着の衣装を選ぶ最大の魅力は、一生の思い出に妥協を残さないことです。多様な衣装を楽しむことで、アルバムの完成度も飛躍的に高まります。本章では、以下の3つのメリットを詳しく解説します。

  • 和装と洋装の両方を着られて後悔しない
  • いろいろなシーンの写真が撮れる
  • お色直しを体験できる

和装と洋装の両方を着られて後悔しない

和装と洋装の両方を着用すれば、衣装選びの迷いを解消しやすくなります。白無垢や色打掛の伝統的な美しさと、ウェディングドレスの華やかさを同時に味わえるからです。

後になって別の衣装も着たかったと、激しく後悔するリスクも減ります。一生に一度の貴重な機会だからこそ、和洋折衷の魅力を存分に楽しむことが大切です。

いろいろなシーンの写真が撮れる

衣装が3着あれば、多様なシチュエーションでの撮影が実現できる点も、大きなメリットです。チャペルでの厳かな雰囲気や、日本庭園での風情ある風景を背景に設定できます。

衣装ごとに異なるロケーションを選べば、アルバムの完成度が飛躍的に高まります。豊富なバリエーションの写真を残して、将来何度も見返す楽しみを増やすのがおすすめです。

お色直しを体験できる

フォトウェディングのみのカップルでも、お色直しの高揚感を味わえるのは、複数の衣装を着る大きな利点です。衣装を変えるたびにヘアメイクも変更して、異なる自分を演出できます。

結婚式を挙げない場合でも、お色直しと同等の特別感をたっぷりと堪能できます。変化するスタイルを楽しみながら、特別な1日のヒロイン気分を存分に満喫できるのは、たくさんの衣装を着る特権です。

以下の記事では、前撮りで和装と洋装を両方着る場合の費用や注意点を解説しています。メリットやスタジオの選び方なども紹介しているため、併せてご覧ください。

前撮りでは和装と洋装を両方着たい!費用相場や注意点を解説

フォトウェディングにおすすめの衣装3着のパターン

衣装を3着着る場合の組み合わせには、和装と洋装のバランスで多彩な選択肢があります。具体的には以下の7つのパターンです。

  • ウェディングドレス・白無垢・色打掛
  • ウェディングドレス・カラードレス・色打掛
  • ウェディングドレス・カラードレス・白無垢
  • ウェディングドレス2着・カラードレス
  • ウェディングドレス2着・和装
  • ドレス3着
  • 和装3着

ここでは、それぞれのパターンの特徴を解説します。

ウェディングドレス・白無垢・色打掛

最も多くの支持を集める王道の組み合わせが、ドレスと和装2着のこのパターンです。純白のドレスで洋の美しさを表現しつつ、和装の定番である白無垢と色打掛を網羅できます。

格式高い白無垢と華やかな色打掛の両方を着用すれば、和装の魅力を存分に引き出せます。日本の伝統美を重視しつつ、憧れのドレスも絶対に諦めたくない新婦に最適です。迷った際はこの定番の組み合わせを選べば、失敗を避けやすくなります。

ウェディングドレス・カラードレス・色打掛

2着のドレスと色打掛の組み合わせは、洋装の華やかさと和装の色鮮やかさを高い次元で両立させられるため魅力的です。ウェディングドレスの清楚さに加えて、カラードレスで個性を強くアピールできます。

さらに色打掛の豪華絢爛な模様が、アルバム全体に強いインパクトを与える組み合わせです。洋装のお色直しを疑似体験しつつ、和装の華やかさも記録に残せます。色彩豊かな写真を多数残したいと考えるカップルに、強く推奨する素晴らしいスタイルです。

ウェディングドレス・カラードレス・白無垢

2つの真っ白な衣装とカラードレスの組み合わせは、清楚な美しさを前面に押し出す、上品かつ洗練された組み合わせです。ウェディングドレスと白無垢で、純白の神聖な雰囲気をたっぷりと演出できます。

純白の衣装の間にカラードレスを挟めば、視覚的なアクセントを効果的に生み出せます。白を基調とした純粋なイメージを大切にしたい方に、適した選択肢です。清楚さと少しの遊び心を交えた、バリエーション豊かなフォトウエディングの撮影を実現できます

ウェディングドレス2着・カラードレス

3着すべてドレスでまとめる組み合わせは、洋装に特化し、ドレスの美しさと魅力をとことん追求する華やかなスタイルです。Aラインやマーメイドなど、シルエットの異なるウェディングドレスを2種類楽しめます。

そこにカラードレスを追加すれば、洋装ならではの圧倒的な魅力を表現できます。和装よりも、ドレスへの憧れが強い新婦にぴったりの構成です。憧れのドレスを複数着用して、映画のヒロインのような撮影を心ゆくまで満喫できます。

ウェディングドレス2着・和装

ウェディングドレス2着といずれかの和装の組み合わせは、洋装をメインにして、和の要素も少し取り入れる絶妙な組み合わせです。好みの異なる2種類のウェディングドレスで、洋の雰囲気を存分に味わえます。

1着だけ和装を混ぜれば、全体の構成に深い味わいを持たせられます。洋館やチャペルでの撮影時間を、長めに設定したいカップルにおすすめです。洋装の美しさを堪能しながら、和の趣も忘れずにしっかりとフォトウェディングの記録に残すのが理想です。

ドレス3着

洋装のみで3着を揃えるプランは、色やシルエットがまったく異なるドレスを複数選べる、非常に豪華で魅力的な構成です。プリンセスラインやエンパイアなど、多様なデザインを一度に体験できます。

ヘアメイクもドレスごとに大きく変えれば、まったく違う3人の自分を表現できます。洋館や美しい庭園でのロケーション撮影と、非常に相性が良いスタイルです。純粋にドレスが大好きな方は、この洋装に特化したフォトウェディングのパターンがおすすめです。

和装3着

和装だけで3着を構成する場合は、白無垢と色打掛に加えて、引き振袖などを選ぶ和装に特化した組み合わせになります。日本の伝統衣装が持つ奥深い魅力を、余すことなく写真に収められる点が魅力です。

神社や日本庭園などの和のロケーションで撮影すれば、圧倒的な日本の伝統美を表現できます。和風のテイストを愛し、和装の細やかな違いを存分に楽しみたい方に最適です。伝統美を極めた芸術作品のような、ウェディングフォトを完成させていくのがおすすめです。

フォトウェディングで3着着る場合の費用相場

3着プランの費用は、撮影場所をどこに設定するかで大きく変動します。予算と希望のバランスを見極めて、最適な撮影環境を選ぶ意識が大切です。ここでは、以下の3つのプラン別に相場を解説します。

  • スタジオプラン
  • ロケーションプラン
  • スタジオ+ロケーションプラン

スタジオプラン

スタジオ撮影のみを選択した場合、最も費用を抑えられるプランになります。衣装代や撮影費用などをすべて含めると、20万円前後が費用の一般的な目安となります。スタジオプランであればスタッフの移動費や車両費が発生しないため、比較的安価な予算で3着の撮影を確実に実現しやすいのが強みです。

天候に左右されず、スケジュール通りに進行する点もスタジオ撮影の大きな魅力です。予算をしっかりと抑えつつ、着用する衣装の数を重視したいカップルにおすすめのプランです。

ロケーションプラン

すべてロケーション撮影にする場合は、全体的な費用が高めの設定になります。費用の相場は、15万円から30万円前後を想定する必要があります。スタッフの出張費や移動車両の費用が、追加で発生する仕組みだからです。

しかし屋外の美しい風景を背景にした写真は、スタジオでは得られない魅力があります。ロケーション撮影と新婚旅行を組み合わせることも可能です。自然光を存分に活かしたダイナミックな写真を希望する方には、非常に価値のある投資になります。

スタジオ+ロケーションプラン

スタジオとロケーションを絶妙に組み合わせたプランは、両方のいいとこどりができるバランスの良いプランです。和装は風情ある屋外で撮影し、洋装は天候を気にせずスタジオで撮る形が人気です。費用の相場は20万円から25万円前後が、目安となります。

両方の良い部分を取り入れられるため、フォトウェディングの満足度が飛躍的に高くなります。多様な背景で質の高い写真を残したい方に、自信を持って強く提案するプランです。

以下の記事では、フォトウェディングの費用相場を詳しく解説しています。追加費用や地域別の相場も解説していて、費用を比較する際の参考になるため、併せてご覧ください。

フォトウェディングの費用相場はどれくらい?値段の内訳や東京・大阪・京都などでの費用相場も紹介

フォトウェディングでの3着プランの内訳

3着プランの料金の内訳は、基本的に以下の通りです。

  • 衣装代
  • 撮影料
  • メイク・ヘアメイク・着付け
  • データ・アルバム

衣装代は、衣装の組み合わせ次第で金額が上下します。撮影料は、スタジオかロケーションかで異なるため、注意が必要です。

メイクとヘアメイク、着付けの費用には、着替えの際のスタイルチェンジの費用も含まれます。データ・アルバムの費用は、写真の枚数やアルバムの有無で異なるため、綿密な調整が欠かせません。

加えて、小物のレンタル費用や土日祝日の撮影、新作ドレスの指定は追加オプション扱いとなります。事前に見積書の詳細をよく確認して、想定外の出費を防ぐ対策が不可欠です。

3着撮影にかかる時間と当日のスケジュール

3着の撮影は着替えが多く、1日がかりの長丁場になるケースが一般的です。体力的にもハードになるため、事前のタイムスケジュールの把握が欠かせません。ここでは、以下の2点を詳しく確認していきます。

  • 3着着る場合のフォトウェディングの所要時間
  • 当日のスケジュール例

3着着る場合のフォトウェディングの所要時間

フォトウェディングで3着の衣装を着る場合、全体の所要時間は、5時間から7時間程度を余裕を持って見込む必要があります。1着あたりの撮影時間は約45分から1時間ほどが目安です。そこに和装の着付けや、ヘアメイクの変更時間が大幅に加算されます。

ロケーション撮影の場合、移動時間も追加で必要です。想像以上に体力を消耗するため、ゆとりのあるスケジュールを組む意識が大切です。長時間を乗り切るために、前日は十分な睡眠を確保することをおすすめします。

当日のスケジュール例

3着着る場合、午前9時にスタジオへ入り、1着目のヘアメイクと着付けを開始します。11時ごろから1着目の撮影をスタートさせ、美しい姿を写真に収めます。12時過ぎに昼食休憩を挟みながら、2着目への着替えを進める流れです。

午後1時半から2着目を撮影し、終了後に3着目の準備に入ります。午後3時半から最後の撮影を実施して、午後5時までにはすべての行程が終了するのが一般的な流れです。分刻みの進行になるため、事前の入念な打ち合わせが、当日の撮影をスムーズに進めるポイントです。

フォトウェディングで3着着る際の注意点

長時間にわたる撮影を成功させるには、入念な事前の準備が不可欠です。中でも、以下の3つの注意点を押さえることが大切です。

  • 入念なスケジュールの確認が必要
  • 体調管理に注意する
  • 衣装ごとの理想のポーズを共有しておく

ここでは、それぞれの注意点を詳しく解説します。

入念なスケジュールの確認が必要

フォトウェディングで衣装を3着着る場合、契約前に当日のタイムテーブルを細かく確認することが重要です。着替えの時間や休憩が適切に設けられているかをチェックしましょう。

進行がタイトすぎると、表情に疲れがはっきりと出てくる危険があります。無理のないペースで撮影が進むよう、スタッフと調整を重ねて安心できる環境を整えるのがおすすめです。

体調管理に注意する

衣装を3着着る場合、長時間の撮影に耐えうる体調を整える姿勢が、何よりも大切です。特に和装の着付けは体に負担がかかるため、十分に注意しなければいけません。

長丁場で疲れても、こまめにエネルギーを補給することで体力を素早く回復できます。そのため、当日は、着替えの合間に手軽に口にできる軽食や飲み物を持参することをおすすめします。

衣装ごとの理想のポーズを共有しておく

3着着る場合、限られた時間内で効率よく撮影を進めるための工夫も重要です。衣装ごとにどのような写真を撮りたいか、事前に指示書を作成しておくと、当日の進行がスムーズです。

希望するポーズをフォトグラファーに共有すれば、撮影がスムーズに進行します。理想の構図を明確にしておくことで、フォトウェディングで悔いのない写真を残せます。

以下の記事では、フォトウェディングの注意点を解説しています。参考になるため、併せてご覧ください。

フォトウェディングの注意点とは?失敗しないためのポイントを徹底解説!

フォトウェディングで3着着ることに関するよくある質問

複数の衣装を着る特別なプランだからこそ、事前の疑問や不安が生じます。ここでは、以下のよくある質問に具体的に回答します。

  • フォトウェディングで4着着ても大丈夫ですか?
  • フォトウェディングで和装洋装両方で費用を抑える方法はありますか?

フォトウェディングで4着着ても大丈夫ですか?

4着の着用は可能ですが、体力的に非常に過酷になる点に注意が必要です。所要時間が8時間を超えるケースもあり、笑顔を維持するのは容易ではありません。

費用も大幅に跳ね上がるため、慎重な判断が求められる選択肢です。どうしても着たい場合は撮影日を2日間に分けるプランを検討して、負担を分散させるのがおすすめです。

フォトウェディングで和装洋装両方で費用を抑える方法はありますか?

平日に撮影を予約すれば、数万円の割引を受けられる場合がよくあります。また、アルバムを購入せずデータのみの受け取りにすれば大幅に節約できます。

オプション料金のかからない基本クラスの衣装から選ぶ意識も大切です。キャンペーン期間を上手に活用して、賢く費用を抑えて理想のフォトウェディングを実現するのが有効です。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

まとめ

この記事では、フォトウェディングで3着着る場合のおすすめの衣装の組み合わせや費用相場を解説しました。フォトウェディングで3着の衣装を選ぶと、非常に高い満足感を得られます。和洋の組み合わせを工夫すれば、アルバムのバリエーションが格段に広がります。

費用は15万円から30万円前後で、長時間の撮影になる点には注意が必要です。事前のスケジュール確認と体調管理を徹底すれば、最高の思い出を残せます。理想の衣装を妥協せずに選んで、一生の宝物となる素晴らしいフォトウェディングを実現しましょう。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

【こちらもよく読まれています】関連記事

RECOMMEND POSTSおすすめの記事

スタジオ見学と
試着も可

来店相談

ご自宅から
サクッと

リモート相談
お問合せ

Tel.075-255-0063