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COLUMN

コラム

2026.6.21和装

前撮りでは白無垢と色打掛どっちを着る?前撮りで大人気の色打掛の魅力と基礎知識

人生最大の節目といえる結婚の際に残す写真は、誰もがとびきり美しい姿でありたいと願います。特に、和装前撮りにおいて、華やかな「色打掛」は多くの花嫁の憧れです。しかし、清楚な「白無垢」も魅力的なため、どちらを選ぶべきか、あるいは両方着るべきか悩む方は少なくありません。

そこでこの記事では、色打掛の基礎知識から失敗しない色の選び方、京都のおすすめロケーションまでを網羅的に解説します。自分に似合う運命の一着を見つけ、最高の瞬間を写真に残す知識が身につくため、ぜひ最後までご覧ください。

INDEX

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

前撮りで大人気の色打掛の魅力と基礎知識

色打掛(いろうちかけ)は、和装前撮りにおいて圧倒的な人気を誇る衣装です。白無垢と同等の格式を持ちながら、写真全体を華やかに彩る力があります。ここでは、色打掛の特徴や白無垢との違いといった基礎知識を解説します。

色打掛の特徴

色打掛は、室町時代以降の武家社会において、女性が礼服として羽織っていた打掛がルーツです。白無垢と同格の正礼装で、結婚式や披露宴のお色直し、そして前撮りの衣装として広く着用されています。

色打掛の最大の特徴は、絢爛豪華なデザインです。赤や金、黒などの鮮やかな地色に鶴や松竹梅、御所車といった縁起の良い吉祥文様が刺繍や織りで表現されています。写真映えが非常に良く、ロケーション撮影でも背景に負けない存在感を放つため、前撮りには最適な衣装です。

白無垢との違い

白無垢と色打掛の大きな違いは、その色が持つ意味合いと視覚的な印象です。

白無垢は、「清浄潔白」を意味し、「嫁ぎ先の色に染まる」といった決意を表しています。最も格式が高く、神前式などで着用されることが一般的で、厳かで清楚な雰囲気を演出できるのが魅力です。

色打掛は、「嫁ぎ先の色に染まり、生まれ変わった」ことを意味します。華やかでおめでたい印象を与え、喜びを表現するのに最適です。

純粋さを表現したいなら白無垢、個性を出し写真に彩りを加えたいなら色打掛が選ばれる傾向にあります。

以下の記事では、白無垢と色打掛の特徴や違いをより詳しく解説しています。和装を検討する際の参考になるため、併せてご覧ください。

白無垢と色打掛はどちらが良い?違い・選び方・掛け替えについて解説!

【色・柄・年齢別】色打掛の選び方

色打掛は種類が豊富であるため、自分に似合う一着を見つけるのが難しいと感じることがあります。しかし、以下の基準を知れば、迷うことなく最適な衣装を選べます。

  • 肌の色(パーソナルカラー)で選ぶ
  • なりたい雰囲気・身長で「柄」を選ぶ
  • 30代・40代の大人花嫁に似合う「質感」と「くすみカラー」

ここではプロも実践するこの3つの選び方を解説します。

肌の色(パーソナルカラー)で選ぶ

最も顔映りに影響するのが「地色」と肌の色の相性です。パーソナルカラーを意識することで、肌の透明感を高められます。

イエローベース(イエベ)の方は、温かみのある色が似合います。具体的には朱赤やオレンジ、ゴールドや明るいグリーン、クリーム色などがおすすめです。

一方、ブルーベース(ブルベ)の方は、涼しげな色が映えます。真紅(深い赤)やネイビー、ロイヤルブルーや紫、パステルピンクなどがおすすめです。

なりたい雰囲気・身長で「柄」を選ぶ

身長や体格によって、似合う柄の大きさや配置は異なります。そのため、自分の体型を活かす柄を選ぶことが、全体のバランスを整えるうえで重要です。

高身長の方は、大胆な大柄や、着物全体に模様がつながっている総絵羽(そうえば)が似合います。反対に小柄な方の場合は、小花柄や細かい模様が散りばめられたデザインがおすすめです。

鶴や御所車などの古典柄は正統派で重厚な印象に、洋花や幾何学模様などのモダン柄はおしゃれで現代的な印象になります。

30代・40代の大人花嫁に似合う「質感」と「くすみカラー」

年齢を重ねた大人花嫁には、派手さよりも「品格」と「トレンド感」を重視した選び方が人気です。

まず注目すべきは「色味」です。鮮やかすぎる赤やピンクよりも落ち着いた紺や深緑、黒地、近年人気のくすみカラーがおすすめです。グレイッシュなピンクやベージュなどは、肌なじみが良く、洗練された大人の余裕を感じさせます。

次に重要なのが「質感」です。刺繍や織りに厚みがあるもの、金箔があしらわれたものなど、素材の上質さにこだわってみてください。

以下の記事では、色打掛の人気色や色選びのポイント、おすすめの髪型や被り物を紹介しています。色打掛を具体的に検討する参考になるため、併せてご覧ください。

色打掛の人気色7選!色を選ぶ際のポイントや合わせる髪型・被り物も紹介!

前撮りで迷ったら白無垢と色打掛を両方着るのがおすすめ

白無垢と色打掛のどちらにするか決めきれない場合は、思い切って「両方着る」ことを強くおすすめします。

和装の着付けは土台となる着物が共通しているため、上の打掛を羽織り替える「掛け替え」だけで済む場合が多々あるからです。これなら着付けの時間も短縮でき、新婦様の体力的な負担も最小限に抑えられます。

厳かな白と華やかな色、対照的な二つの魅力を写真に残せるため、撮影後の満足度が非常に高いのが特徴です。一生に一度の機会のため、わずかな追加費用で後悔のない選択をすることが、結果的に最大の節約になります。

前撮りで色打掛に合わせる髪型・髪飾り・小物

豪華絢爛な色打掛の魅力を最大限に引き出すためには、髪型や小物のトータルコーディネートが欠かせません。ここでは、前撮りで色打掛に合わせる髪型・髪飾り・小物を選ぶ際のポイントを、以下の観点から解説します。

  • 色打掛に似合うトレンドのヘアスタイル
  • ネイルや小物へのこだわり

色打掛に似合うトレンドのヘアスタイル

色打掛には、伝統とトレンドを融合させたヘアスタイルがよく映えます。

現在は、低めの位置でまとめた「ゆるふわシニヨン」が和装でも圧倒的な人気です。空気をふくませた柔らかな質感は、豪華な衣装に抜け感を与え、今っぽいおしゃれな雰囲気を演出します。また、あえてタイトにまとめた「つるっとした和髪」も、凛とした上品さが際立つため根強い人気があるヘアスタイルです。

髪飾りには、着物の柄に使われている色を一色取り入れると全体がまとまります。ドライフラワーや金箔をあしらい、華やかさをプラスするのも非常におすすめのアレンジです。

ネイルや小物へのこだわり

指輪の交換シーンや手元のアップなど、前撮りでは手先が写る機会が多くあります。そのため、衣装の色味に合わせたネイルケアは欠かせません。シンプルなワンカラーや和柄を少し取り入れたデザインなら、上品に仕上がります。

また、胸元を彩る懐剣や箱迫などの小物選びも重要です。通常は白で統一しますが、あえて色味や柄のあるものを選ぶことで、個性を表現できます。襟元から覗く「色掛下」との色合わせを楽しむのも、おしゃれ上級者のテクニックです。

細かな部分は衣装に隠れがちですが、こだわりを持って整えることで、仕上がりの美しさを引き立てます。

色打掛が映えるおすすめの前撮りポーズ

美しい衣装を身に纏ったら、その魅力を最大限に伝えるポーズにもこだわることで、花嫁の美しさを引き出せます。ここでは、色打掛の柄や色味がきれいに映える、以下のおすすめのポーズを紹介します。

  • 定番の正ポーズ
  • 遊び心が見える背中合わせ
  • 仲の良さを印象づける見つめ合い
  • おでこをくっつけて大人の距離感を演出
  • 衣装を引き立てるふり向きや後ろ姿

定番の正ポーズ

まずは基本となる「正ポーズ」です。背筋を伸ばして並んで立つ姿や、和室での正座ショットは外せません。着物の柄が一番きれいに見える姿勢であり、年賀状やウェルカムボードにも使いやすい1枚になります。

遊び心が見える背中合わせ

少しリラックスした雰囲気を出すなら「背中合わせ」がおすすめです。お互いの背中を預けることで自然な笑顔がこぼれます。横から撮影することで、帯や背中の柄もしっかり写るため、衣装のバックスタイルを見せたい時にも最適です。

仲の良さを印象づける見つめ合い

お互いに見つめ合うポーズは、新婚の2人の仲の良さがストレートに伝わる1枚です。照れくさくて思わず笑う瞬間も、幸せな空気感が漂うすてきな写真になります。伏し目がちな横顔は、大人の美しさを強調します。

おでこをくっつけて大人の距離感を演出

おでこをコツンと合わせるポーズは、ロマンチックで大人の距離感を演出できる人気の構図です。アップで撮れば表情の愛らしさが際立ち、逆光を利用してシルエット風に撮れば、映画のようなドラマチックな1枚になります。

衣装を引き立てるふり向きや後ろ姿

花嫁が少し体をひねって振り返るポーズは、女性らしいしなやかな曲線を美しく見せます。袖の柄や背中のデザインが立体的に映るため、色打掛の豪華さを引き立てるのに最適です。美しさを際立てるためには、流し目で大人っぽく決めてみてください。

以下の記事では、和装の前撮りでおすすめのポーズを数多く紹介しています。満足できる写真を撮影する参考になるため、併せてご覧ください。

和装前撮りのおすすめポーズ25選!定番から面白ショットまで紹介

色打掛での前撮りにおすすめの京都のロケーション

色打掛は、歴史ある京都の街並みと相性抜群です。ロケーション選びにこだわることで、衣装の美しさはさらに際立ちます。ここでは、色打掛での撮影に特におすすめしたい京都の以下のフォトスポットを紹介します。

  • 随心院
  • 金戒光明寺
  • 祇園新橋
  • 二寧坂・産寧坂
  • 円山公園

随心院

小野小町ゆかりの寺院である随心院は、鮮やかな「極彩色梅匂小町絵図」の襖絵など数多くの文化財が有名です。ピンクや紅色の鮮烈な色彩は色打掛にも負けない存在感があり、華やかで芸術的な写真を残したい方に絶好の場所です。

金戒光明寺

「黒谷さん」の名で親しまれる金戒光明寺は、重厚な山門や枯山水庭園が魅力です。格式高い色打掛の雰囲気にマッチし、特に紅葉の季節には赤く染まった木々と衣装が共演し、圧巻の景色の中で撮影が楽しめます。

祇園新橋

石畳に朱色の灯籠、町家が連なる祇園新橋は、京都らしさが凝縮された人気のエリアです。しっとりとした情緒があり、色打掛の艶やかさが街並みに映えるスポットです。桜の時期には、薄紅色の背景が衣装をより美しく引き立ててくれます。

二寧坂・産寧坂

清水寺へと続く二寧坂・産寧坂は、歴史を感じさせる坂道と法観寺の「八坂の塔」を背景に撮影できる人気スポットです。京都のランドマークと共に撮る写真は、前撮りの記念として一目で場所がわかる特別な1枚です。

円山公園

祇園の奥に広がる円山公園は、四季折々の自然が美しい回遊式の日本庭園です。特に春の枝垂れ桜は圧巻で、桜の淡いピンクと色打掛のコントラストは息をのむ美しさになります。橋や池など変化に富んだ背景も魅力です。

色打掛での前撮りの費用相場

色打掛の前撮りにかかる費用は、撮影場所やプラン内容によって大きく変動します。一般的な相場として、スタジオ撮影では15万円から30万円程度、ロケーション撮影では20万円から40万円程度が目安となります。

基本料金は安くても、衣装のランクアップやデータの追加購入、土日祝日の撮影料などで総額が膨らむケースは少なくありません。後悔しないためには、自分が希望するオプションをすべて含めた「支払い総額」で複数のスタジオを比較することが極めて重要です。

安いプランでも後悔しない色打掛での前撮りのポイント

予算は抑えたいけれど、一生に残る写真のクオリティは落としたくないのが本音です。選び方や時期の工夫次第で、賢くお得に理想の前撮りを叶えられます。ここでは、安いプランでも後悔しないためにできる以下の工夫を解説します。

  • 割引やキャンペーンを利用する
  • 需要の少ない時期に撮影する
  • プラン内容を入念にチェックする

割引やキャンペーンを利用する

多くのスタジオでは、季節の変わり目や閑散期に向けた「早期予約割引」や「成約特典」を用意しています。こうしたキャンペーンを利用すれば、お得に満足度の高い前撮りが実現します。

公式サイトやSNSをこまめに確認し、期間限定のお得な情報をキャッチしてみてください。平日限定の割引プランを活用するのも、費用を抑えるには効果的です。

需要の少ない時期に撮影する

桜や紅葉のハイシーズンを避けるだけで、数万円単位で安くなることがあります。特に真夏や真冬は予約が取りやすく、費用が低めに設定されていることも珍しくありません。

スタジオ撮影であれば天候や気温の影響を直接受けません。あえてオフシーズンを狙うことで、高品質な撮影をリーズナブルに実現できます。

プラン内容を入念にチェックする

格安プランでは、選べる衣装が限定されていたり、データ渡しが含まれていなかったりすることがあります。肌襦袢や足袋などの小物のレンタル費用や追加料金なしで選べる衣装の数、細部まで契約前に入念に確認することが大切です。

基本料金以外にかかる費用も細かくチェックして、総額で金額を判断することがリーズナブルに前撮りを楽しむポイントです。

色打掛の前撮りに関するよくある質問

初めての和装選びには、多くの疑問や不安がつきものです。ここでは、花嫁様から実際によく寄せられる質問に対して、プロの視点から的確に回答します。疑問を解消して、自信を持って撮影に臨むヒントにしてみてください。

色打掛が似合う人はどんなタイプですか?

色打掛は色や柄のバリエーションが豊富なため、基本的には「似合わない人はいない」といえます。重要なのは、自分の肌色や体型に合ったものを選ぶことです。

パーソナルカラー診断などを活用し、固定観念にとらわれずさまざまな色を試着してみると、自分を一番輝かせる一着が見つかります。

前撮りで着る色打掛はレンタルと購入どっちがいいですか?

前撮りでは、多くのカップルがレンタルを利用しています。色打掛は購入すると数十万から数百万と非常に高額で、保管や手入れも難しいためです。レンタルなら、最高級の衣装を手頃な価格で着用できます。また、トレンドの柄や変わり種のデザインにも気軽に挑戦できる点も購入にはない大きなメリットです。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

ここでは、前撮りにおける色打掛の基礎知識や選び方、おしゃれに仕上げるポイントを解説しました。

前撮りにおける色打掛は、花嫁様の個性を華やかに表現し、一生の思い出を彩る特別な衣装です。肌色や骨格に合う「運命の一着」を選び、ヘアメイクや京都のロケーションにもこだわることで、その美しさは何倍にも輝きます。

白無垢とどちらにするか迷う場合は、後悔のないよう「両方着る」選択や、賢く費用を抑える工夫も検討してみてください。今回解説した内容を参考に、満足できる衣装を選び、最高の前撮りを目指してみてください。

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