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COLUMN

コラム

2024.12.17ヘアメイク&コーデ

【2026最新】前撮りのメンズ髪型決定版!和装・洋装で映える新郎ヘア実例&セット術

前撮りの準備を進める中で、新郎の髪型をどうするべきか悩む方は多いのではないでしょうか。髪型は、美しい絵画(衣裳)を引き立てる「額縁」のような役割を果たします。そのため、前撮りで納得のいく写真を撮るためには、男性の髪型も極めて重要です。

そこでこの記事では、前撮りでのメンズ髪型の選び方や長さ別の実例を解説します。また、プロに頼む際の相場や事前準備もまとめました。この記事を読めば、和装や洋装に合う自分にぴったりのスタイルが理解できます。髪型に迷っている新郎様はぜひ参考にしてみてください。

INDEX

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

お問合せ・ご相談予約はこちらから!

前撮りにおける男性(メンズ)の髪型の重要性

前撮りでは、新婦の衣裳やヘアスタイルが注目されがちです。実際に、打ち合わせでも新婦の衣裳合わせやヘアメイクの打ち合わせにかかる時間は長いでしょう。

しかし、新婦だけバッチリと決めていれば良いわけではありません。新婦だけがきれいにしていても、寄り添う男性のヘアスタイルがぼさぼさだと、写真全体が台無しになってしまいます。

一生に一度の特別な思い出に残る前撮りです。新郎も新婦と同様に前撮りの主役であることに違いはありません。男性も髪型にこだわりましょう。

男性(メンズ)の前撮りでの髪型の選び方

男性の前撮りでの選び方のポイントは、主に以下の4つです。

  • 顔の形に合わせて選ぶ
  • 衣裳に合わせて選ぶ
  • セットしやすくて崩れにくい髪型を選ぶ
  • 新婦と相談しながら決める

髪型の選び方のポイントを押さえて、自分らしさを表現できる髪型を見つけましょう。

顔の形に合わせて選ぶ

前撮りの髪型を選ぶ際は、顔の形に似合うかどうかがとても重要なポイントです。似合う髪型を見つけるために、顔の形に合わせて選びましょう。

顔の形は主に4種類あります。それぞれの顔の形で気を付けるべきポイントは以下のとおりです。

  • 面長:できるだけボリュームを抑える
  • ベース型:少しだけボリュームを出して、顔とのバランスをとる
  • 丸顔:顔回りをすっきりと見せられるように短めにする
  • 逆三角形:パーマをかけたり、ヘアアイロンを使ったりして、柔らかい雰囲気を強調する

顔の形に合わせたスタイリングを意識することで、自分に似合ったヘアスタイルが見つけられるでしょう。

衣裳に合わせて選ぶ

衣裳が和装か洋装かによって、似合う髪型が異なります。和装の場合は、分け目を付けたり、前髪を上げておでこを出したすっきりとしたスタイルが似合うでしょう。きりっとしたかっこいい男らしさが感じられる髪型がおすすめです。

一方、洋装の場合はどのような髪型でも相性が良いでしょう。顔の形や好みのスタイルに合わせたヘアスタイルを楽しんでみてください。

セットしやすくて崩れにくい髪型を選ぶ

顔の形や衣裳に合わせて選ぶことも大切ですが、セットのしやすさや崩れにくさも重要です。

セルフセットの場合、セットに慣れている方であればいつもどおりで問題ないでしょう。しかし、普段セットしない方だと時間がかかるうえに、思うような仕上がりにならない場合もあります。

また、崩れやすいヘアセットだと、撮影中に崩れてしまい、直すのに時間がかかって撮影の時間が短くなってしまう恐れがあります。特に、屋外での撮影は雨や風、湿気などで髪型が乱れやすいです。

できるだけ簡単にできて、乱れた場合も手直しが簡単な髪型をおすすめします。

新婦と相談しながら決める

男性のヘアセットは、いくつか候補を出したのち、新婦と相談しながら決めましょう。新婦に相談することで、選択した髪型が似合っているか、2人が並んだときのバランスがとれているかなど客観的に判断がしやすいです。

2人で話し合いながら決めることで、より思い出に残る前撮りの日になるでしょう。

以下の記事では、ウェディングフォトで男性が着る衣裳の種類を詳しく解説しています。選び方も紹介していて参考になるため、併せてご覧ください。

ウェディングフォトの男性衣裳はどうすれば良い?選び方や洋装・和装の種類を解説!

【和装前撮り】男性(メンズ)の髪型の選び方

和装での前撮りを成功させるには、衣裳の重厚感に合わせたスタイリングを意識することが重要です。新婦のヘアボリュームとのバランスも考慮しつつ、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 袴のボリュームに負けない「おでこ出し」が鉄則
  • 襟足(えりあし)はスッキリさせて清潔感を演出
  • 家紋が見える姿勢を意識したサイドの作り方

袴のボリュームに負けない「おでこ出し」が鉄則

和装特有の重厚感ある袴には、顔周りを明るく見せるおでこ出しスタイルがおすすめです。前髪を下ろすと重たい印象になりがちですが、アップバングで顔の面積を広げると効果的です。新婦の華やかな和装アップスタイルともバランスが取りやすくなります。おでこが広い場合も、根元を立ち上げて視線を上に誘導する工夫を取り入れてみてください。

襟足(えりあし)はスッキリさせて清潔感を演出

和装における新郎のヘアスタイルは、清潔感を第一に考えることが基本とされています。
特に襟足を短く整えることで、首元がスッキリと見えてフォーマルな印象を与えられます。
長すぎる襟足は、だらしない印象を与えかねないため注意が必要です。後ろ姿や横顔の撮影でも、清潔感のあるスッキリとしたシルエットを残せます。

家紋が見える姿勢を意識したサイドの作り方

紋付袴での撮影では、胸元や袖にある家紋が綺麗に見える姿勢をとるため、サイドのシルエットも重要です。横を向いた際にも顔の輪郭がはっきりわかるよう、サイドの髪は耳にかけてタイトにまとめましょう。横顔のラインをシャープに保つと、凛々しい写真に仕上がります。正面以外のあらゆる角度からの見え方を計算してセットすることが大切です。

【洋装前撮り】男性(メンズ)の髪型を選ぶポイント

和装の次は、タキシードなどの洋装に合わせた髪型のポイントを見ていきましょう。撮影する環境に合わせて、以下の2つの質感を使い分けるのがポイントです。

  • フォーマルなタキシードには「ツヤ感(ジェル・グリース)」が重要
  • カジュアルなロケーション撮影なら「風になびくドライ質感」

フォーマルなタキシードには「ツヤ感(ジェル・グリース)」が重要

カッチリとしたタキシードには、ジェルやグリースでツヤ感を出したスタイリングがマッチします。程よいツヤを持たせることで、ドレスアップした新婦との上品なペアリングが完成します。

スタジオの強い照明の下ではテカリすぎに見えることがあるため注意が必要です。プロに依頼する場合は、照明環境を考慮した適度なツヤ感に仕上げてもらえます。

カジュアルなロケーション撮影なら「風になびくドライ質感」

ロケーション撮影では、自然の風や光に馴染むドライな質感のスタイリングがおすすめです。マットなワックスを揉み込んで無造作に仕上げると、抜け感のあるおしゃれな雰囲気を演出できます。

ただし、風が強い場所では髪が乱れやすいため、事前の対策が必要です。ショートヘアにするか、ハードスプレーで軽く固定することをおすすめします。

【髪の長さ別】おすすめの髪型

似合うスタイリングの傾向がわかったところで、具体的なスタイルを長さ別に確認します。
ご自身の髪の長さや好みに合わせて、以下のスタイルを参考にしてみてください。

  • ロングヘアにおすすめの髪型
  • ショートヘアにおすすめの髪型

ロングヘアにおすすめの髪型

個性的な印象を与えるロングヘアは、結び方やアレンジ次第で前撮りにもしっかり対応できます。清潔感を損なわないよう、毛先のパサつきを抑えてまとまりのある状態にセットすることが大切です。

ロングヘアは、そのままだとだらしない印象を与える恐れがあります。衣裳の雰囲気に合わせて、ダウンスタイルとお団子スタイルを使い分けましょう。

ダウンスタイル

髪の長さを活かしたダウンスタイルは、リラックスした雰囲気の洋装ロケーション撮影によく馴染みます。毛先に緩いウェーブをかけることで、より柔らかくこなれた印象になります。

ただし、フォーマルな和装や厳粛なチャペル撮影ではカジュアルすぎると判断される場合もあります。不安な場合は、事前に確認しておくと安心です。

お団子スタイル

ロングヘアを後ろで1つにまとめたお団子スタイルは、すっきりとした清潔感を演出できるアレンジです。特にマンバンと呼ばれるスタイルは、和装との相性が良く凛々しい雰囲気に仕上がります。

サイドや襟足を刈り上げておくと、写真映えするシルエットが完成します。新婦のヘアスタイルとのバランスを見ながら、高さを調整してみてください。

ショートヘアにおすすめの髪型

新郎の髪型として特に人気が高いのが、爽やかで好印象を与えやすいショートヘアです。
前髪の上げ下げや分け目の位置を変えるだけで、さまざまな衣裳や撮影シーンに対応できます。ここからは、ショートヘアをベースにした具体的なスタイルを6つ紹介します。

前髪ダウン

前髪を自然に下ろしたダウンスタイルは、親しみやすい雰囲気を演出したい新郎にぴったりです。おでこの広さをカバーしつつ、ナチュラルな印象を与えられます。

重く見えないように、前髪の隙間から少しだけおでこを覗かせるシースルーバング風にセットしましょう。カジュアルな洋装での撮影や、自然体な笑顔を残したい方におすすめです。

センター分け

トレンド感のあるセンターパートは、知的な印象と大人の色気を引き出せます。清潔感があり、洋装から和装まで幅広い衣裳の雰囲気に合わせやすいのが特徴です。

おでこの広さや顔の形に合わせて、分け目の位置を少しずらすなどの微調整をすると自然に馴染みます。新婦が大人っぽいドレスや和装を着る場合に、特によく似合う髪型です。

ななめ前髪

前髪を左右どちらかに流すななめ前髪は、フォーマル感を保ちながら柔らかさも表現できる万能スタイルです。完全に前髪を上げることに抵抗がある方でも挑戦しやすく、多くの方に似合います。

毛流れをきれいに整えてキープスプレーで固定することで、上品で洗練された印象に仕上がります。きちんとした印象を与えたい和装の撮影におすすめです。

オールバック

髪全体を後ろに撫でつけたオールバックは、力強さときちんと感を両立できる髪型です。洋装はもちろん、和装とも相性が良く、キリッとした表情を引き立ててくれます。

丸顔の方の場合、トップに少し高さを出すようにセットするとバランスが良くなります。ジェルでしっかり固めれば、風の強いロケーション撮影でも崩れる心配がありません。

ツーブロック

サイドや襟足を短く刈り上げるツーブロックは、デザイン性と清潔感を兼ね備えたスタイルです。トップの長さを残すことでアレンジの幅が広がり、毛先に動きをつけやすくなります。

サイドのボリュームが抑えられるため、ハチが張りやすい方にも適したシルエットです。カジュアルダウンしたい場合は、トップにパーマを当てて動きを出すのもおすすめです。

パーマ

髪全体に動きをつけるパーマは、華やかなドレスの新婦の隣でも見劣りしません。直毛でスタイリングが長持ちしない方でも、パーマをかけると撮影中のセット崩れを防ぎやすくなります。

強すぎるカールは派手に見えることがあるため、自然なニュアンスパーマを選ぶのが無難です。洋装のロケーション撮影で、躍動感のある写真を残したい方にぴったりです。

ナチュラルマッシュ

ナチュラルマッシュは、優しげでマイルドな印象を与えられる髪型です。カジュアルなロケーション撮影や、アットホームな雰囲気のフォトウェディングによく似合います。

重たくなりすぎないよう、耳周りはスッキリと見せるカットにしておくことが重要です。柔らかい雰囲気を好む新婦様とのペアリングに最適な選択肢と言えます。

以下の記事では、前撮りでおすすめの髪型を紹介しています。洋装和装それぞれに適した髪型を解説しているため、併せてご覧ください。

結婚式の前撮りにおすすめの髪型は?和装と洋装それぞれに似合う髪型やメンズにおすすめの髪型を紹介

男性(メンズ)の髪型セットはどこでする?

髪型が決まったら、次はセットをどこでするかを決めなくてはいけません。男性の髪型セットには、以下の3つの方法があります。

  • フォトスタジオ
  • 美容室
  • セルフセット

それぞれのメリットやデメリットを知り、自分に適した方法を選択しましょう。

フォトスタジオ

フォトスタジオで撮影を依頼すると、ヘアセットもしてくれる場合が多いです。最初から撮影料金にヘアセットが含まれていることもあるでしょう。

ヘアセットのみ別料金の場合でも、5,000円ほどでセットしてもらえます。フォトスタジオなら、セットをしてすぐに撮影が始められるため、セットが崩れる心配がありません。また写真撮影に適したヘアセットを熟知しており、写真映えするヘアセットに仕上がります。

美容室

美容室でのセットは、フォトスタジオと同様の5,000円ほどでセットができます。セットの前にカットやカラー、パーマなどを依頼する場合は、10,000〜15,000円が相場です。

美容室に依頼する場合、写真撮影に適したヘアセットの知識が少ない点がデメリットです。依頼する際は、事前に前撮り用であることを伝えておきましょう。

セルフセット

セルフセットは、お金がかからない点が大きなメリットです。まずは家で軽くセットをして置き、スタジオに到着してから仕上げるようにすると、崩れが気になりません。自分でヘアセットをすることに慣れているなら、セルフセットの方が思いどおりの髪型に仕上がるでしょう。

ただし、セルフセットの場合、横や後ろから見たときにきれいに仕上がっていないことがよくあります。前からだけでなく横や後ろからの見た目にも気を配り、どこから見てもきれいなセットになるようにしましょう。

男性(メンズ)の髪型のマナーとポイント

具体的なスタイルが決まったら、次は撮影の場にふさわしい心構えと準備を確認します。
前撮りにおけるメンズヘアは、個人の好み以上に「写真としての完成度」が求められます。男性の髪型を決める際は、以下の点を意識しましょう。

  • 清潔感を意識する
  • フォーマルな場であることを考慮する
  • 派手過ぎる髪型は避ける

清潔感を意識する

新郎のスタイリングで、特に重視すべき基本は清潔感です。写真に一生残ることを前提に、誰が見ても好感を持てるスッキリとした状態に整えることが大切です。撮影直前には美容室でカットやメンテナンスを行い、万全の状態に仕上げておきましょう。清潔感のある髪型は、新婦の美しさを際立たせる効果も持っています。

フォーマルな場であることを考慮する

前撮りは、両家の親族が見る可能性もあるフォーマルな場です。そのため、衣裳の格に合わせた落ち着いたスタイルを選ぶのが基本です。個性を出したい場合も、基本のマナーから逸脱しない範囲でアレンジを加えると上品に自分らしさを表現できます。不安な点は、事前にヘアメイク担当者とすり合わせておくと安心できます。

派手過ぎる髪型は避ける

明るすぎる髪色や過度なパーマは、スタジオの雰囲気や価値観によっては浮くことがあります。特に和装の場合、黒髪や落ち着いた茶色の方が衣裳の重厚感と自然に馴染みます。迷った場合は、ロケーションの雰囲気に合わせて髪色をワントーン落とすなどの対策を取りましょう。写真全体のトーンを合わせることが、質の高い前撮りを実現する秘訣です。

前撮りでヘアメイクを依頼するときのポイント

前撮りでヘアメイクを依頼するときは、自分ではできないような手の込んだスタイリングを依頼してみましょう。一生に一度の前撮りで、プロの力を借りるからこそできるスタイルを楽しんでみてください。手の込んだスタイリングなら、写真も映えます。

要望を伝える際は、希望のヘアスタイルがわかる写真を探しておき、ヘアメイクのスタッフに伝えましょう。事前に伝えておくと、当日はスムーズにスタイリングができます。

前撮りでヘアメイクを依頼しようと考えている方は、以下の記事も併せて読んでみてください。

フォトウェディングのヘアメイクに関する失敗例とは?対策や納得いかなかったときの対処法!

前撮りでヘアメイクを依頼する場合の料金相場

前撮りで新郎がヘアメイクを依頼する場合、選択肢によって料金相場が異なります。

フォトスタジオのプランにオプションとして追加する場合、数千円から1万円程度が一般的な目安です。行きつけの美容室で事前にセットしてもらう場合、3千円前後のセット料金がかかります。

費用を抑えるためにセルフセットも可能ですが、写真映えを考慮するならプロへの依頼がおすすめです。プロのヘアメイクは、強い照明の下での見え方や風の影響を計算してスタイリングします。

自分でヘアセットするときのポイント

自分でヘアセットをする場合は、予行練習をしっかりとしておきましょう。そして、完成したヘアセットのままで屋外に出て、数時間そのまま過ごしてみてください。実際に自分でセットはできそうか、数時間経過しても崩れる心配がないかをチェックしましょう。

また、事前のヘアカットでは前撮りがあることを伝えておくと、セットしやすいように整えてくれます。

前撮りまでに男性(メンズ)がすべきヘアケア

理想の髪型を当日実現するためには、事前の仕込みが欠かせません。ここからは、撮影に向けた具体的な準備スケジュールを、以下の順番で解説します。

  • 撮影の2〜3ヶ月前にベースをつくる
  • 撮影1ヶ月前に質感を調整する
  • 前日から当日にかけて仕上げとスタイリングの準備

撮影の2〜3ヶ月前にベースをつくる

撮影日から逆算して、2〜3ヶ月前には希望のスタイルに必要な長さを確保し始めましょう。髪を伸ばす必要がある場合、直前になってからでは対応が間に合いません。この時期に美容室へ足を運び、前撮りの希望スタイルを写真で見せてベースのカットを始めてもらうのが理想的です。早めに動き出すことで、余裕を持った準備ができます。

撮影1ヶ月前に質感を調整する

撮影の1ヶ月前〜1週間前は、パーマやカラーなどの質感を仕込む最適なタイミングです。撮影前日にパーマやカラーをすると、髪に馴染まず不自然に見えるリスクがあります。そのため、少し日にちを空けることで、当日には適度に力が抜けて扱いやすい状態に落ち着きます。計画的に美容室の予約を入れることがポイントです。

前日から当日にかけて仕上げとスタイリングの準備

撮影前日の夜は、髪をしっかり洗い、トリートメントでコンディションを整えましょう。そして、十分な睡眠をとり、健康的な状態で撮影当日を迎えます。当日の朝は、寝癖を直す程度に軽く濡らし、完全に乾かした状態でスタジオに向かうのが基本です。スタイリング剤はつけずに行くと、プロのヘアメイクがスムーズにセットを開始できます。

前撮りで男性(メンズ)の髪型と衣裳の魅力を引き出すコツ

最後に、髪型だけでなくトータルで魅力を引き上げるためのコツを紹介します。前撮りのクオリティをさらに高めるために、以下の2点を意識してみてください。

  • ヘアケアと並行してスキンケア
  • 眉や髭を整える

ヘアケアと並行してスキンケア

髪型が綺麗に整っていても、肌が荒れていると写真全体のクオリティに影響を及ぼします。そのため、撮影の数週間前から肌のコンディションを整えておくことが大切です。肌のトーンが明るくなると、より洗練された印象に仕上がり、新婦との並びも美しくなります。
男性もメイクをするのが当たり前になりつつあるため、ぜひ検討してみてください。

眉や髭を整える

顔の印象を大きく左右する眉毛や髭の手入れも、前撮りにおいて非常に重要です。細部の身だしなみが、一生残る写真の完成度を左右します。伸びっぱなしの眉毛はだらしない印象を与えるため、撮影数日前に自然な形に整えることをおすすめします。髭は、デザインとして意図的に残す場合を除き、当日の朝に丁寧に剃り上げて清潔感を保つのが基本です。

前撮りにおける男性(メンズ)の髪型の悩み

「前撮りでしっかりとヘアセットをしてかっこよく決めたい!」と考えていても、髪型の悩みを抱えている男性の方もいるでしょう。以下の8つが前撮りにおける男性の髪型に関してよくある悩みです。

  • 悩み①前撮りでパーマってどうなの?
  • 悩み②くせ毛・天然パーマがコンプレックス・・・
  • 悩み③薄毛はどうしたら良い?
  • 悩み④男性(メンズ)の髪色は黒?茶色?

それぞれ詳しくみていきましょう。

悩み①おでこが広い人はどうしたらいい?

おでこの広さが気になる場合は、前髪の流し方や立ち上げ方で視覚的にカバーできます。ななめ前髪で一部を見せたり、根元を立ち上げたりする工夫が効果的です。視線を上に誘導することで、おでこの広さを魅力的な「男らしさ」に変換できます。コンプレックスを上手に活かして、自信を持って撮影に臨んでみてください。

悩み②くせ毛・天然パーマがコンプレックス・・・

くせ毛や天然パーマがコンプレックスで、うまくヘアセットができない方もいるかもしれません。くせ毛や天然パーマの場合、天候によってくせに出方が変わったり、セットの持ちが悪くなったりする方も多いです。

しかし、無理にストレートにすると違和感が残ってしまいます。できるだけ、くせ毛や天然パーマを活かせるようにセットしましょう。

悩み③薄毛はどうしたら良い?

薄毛が気になる男性の方もいるでしょう。薄毛の場合、思い切ってスキンヘッドや坊主にしてしまうのもおすすめです。整ったヒゲスタイルなどにすると、ワイルドでありながらもしっかりと清潔感があり、華やかな雰囲気の新婦の隣でも違和感がありません。

また、プロの美容師にセットしてもらうのもおすすめです。薄毛を目立たなくさせるヘアセットを依頼しましょう。

それでも、どうしても薄毛が気になる方は、ウィッグを使用するのがおすすめです。ウィッグの専門店で相談すると、色や材質、デザインなどを踏まえて適したウィッグを提案してもらえます。

悩み④男性(メンズ)の髪色は黒?茶色?

髪色は、黒でも茶色でもOKです。しかし、屋外の撮影の場合は、少し暗めの色をおすすめします。太陽光にあたると、屋内の撮影時よりも髪色が思ったより明るく見えてしまいます。

イメージしているよりも若干暗めにしておくと、理想的な髪色になるでしょう。

京都で前撮り・ウェディングフォト撮るならENISHIがおすすめ

結婚というのは人生の一大イベントで、その姿をできるだけ綺麗に収めておきたいという方も多いのではないでしょうか。風情のある街並みや観光スポットが並ぶ京都には、前撮り・ウェディングフォト業者が多く、どこを選ぶか迷ってしまいます。そこでおすすめなのが、ENISHIです。

ENISHIが届けるのは、一生の思い出に残る写真だけでなく、「その日を一緒に過ごす、素敵な撮影体験」です。前撮り・ウェディングフォト激戦区の京都の中でもENISHIが選ばれる理由は以下のとおりです。

  • シンボルの大きな暖簾「縁」
  • オリジナリティある豊富な衣裳
  • 事前衣裳選びの魅力

ENISHIの象徴である「縁」という暖簾は、「過去」と「未来」が【縁】で交わり未来へ長く続いていくようにという思いが込められて作られています。特別な瞬間をより濃く特別な写真に残せるように全ての撮影プランに暖簾前撮影を含めています。

京都の風情を感じさせる和装やオリジナルのウェディングドレスなど、100種類以上の中から特別な日を過ごす1着を選んでいただきます。その際、事前に衣裳選びが可能です。試着もできるので、自分の納得のいく1着を時間をかけてゆっくりと選ぶことができるでしょう。

住所 京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町417
アクセス 地下鉄 烏丸御池駅 徒歩1分
営業時間 10:00-19:00(最終受付18:00)
電話番号 075-255-0063

一生に残る特別な1日を過ごしたいという方々は、ぜひENISHIにお任せください。

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まとめ

この記事では、前撮りで新郎におすすめの髪型をロングヘアとショートヘアに分けて解説しました。新郎の髪型選びは、単なるカタログ選びではなく、新婦とのバランスや衣裳との相性が重要です。

また、撮影の2〜3ヶ月前から逆算してカットやパーマの準備を進めることで、当日に合わせて髪型を整えられます。髪型だけでなく、スキンケアや眉毛の処理も並行することで、魅力を引き出せます。2人が心から納得できるスタイルを見つけて、理想の前撮りを目指してみてください。

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